光と風に乗って地域産品の創出

復興かわら版57号の発行

風雨にさらされて来た仮設住宅の修繕が終了したこともあって特集しました。これには設置場所の地主から無償で提供頂いたこと、「公財ちばのWA地域づくり基金」の助成により修繕出来た次第です。震災を風化させない・語り継ぐことを忘れないためにこの仮設住宅の利活用にと入り組んで行きたいと考えています。

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NPO法人光と風 渡邉
辰野本店代表辰野裕彦さんの紹介
 旧飯岡町の海沿いは(現旭市飯岡地区)は九十九里浜に面し江戸後期からイワシ魚の豊魚に伴い紀州などから漁師、船大工など集まり街並みが作られたことで知られている。
 中核を成したのは玉前神社(玉の浦神社)でその入口に店を構えているのが「まんべい」と呼ばれている菓子店舗だ。また飯岡助五郎正伝を初めてした著書の伊藤實さんもここの出である。
 震災以降地域の商店街は残念ながら後継者不足で軒並み店を閉じている。その中で飯岡菓子組合は周知のように道の駅に商品を並べ地域を代表する商いを演じている。その代表が組合長の辰野裕彦だ。これから先、江戸後期から昭和にかけての有り様を探り人情に触れる商店を具現化出来るか!ここが頑張りどころだと思っている。
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