光と風に乗って地域産品の創出

NPO法人光と風&地魚料理海辺里

「いいおか津波復興かわら版」第68号の発行

2023年02月16日 | いいおか津波復興かわら版

まもなく震災から12年目「祈り 追悼 語り継ぐ」に向けて68号を発行。一面の「語り継ぐ私に3.11」では海岸の近くで季節料理の店「勘平衛」の2代目である平 徹夫さんと海匝漁協所属「不動丸」の2代目船首遠藤勝信さんを取材しました。いずれも大きな被害を受けながらもいち早く復旧、家族ともに事業を継続し、現在では地域を担う生業を担っています。

          かわら版

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復興かわら版67号の発行

2022年11月19日 | いいおか津波復興かわら版

風雨にさらされて来た仮設住宅の修繕が終了したこともあって特集しました。これには設置場所の地主から無償で提供頂いたこと、「公財ちばのWA地域づくり基金」の助成により修繕出来た次第です。震災を風化させない・語り継ぐことを忘れないためにこの仮設住宅の利活用にと入り組んで行きたいと考えています。

           表    面

            裏    

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復興かわら版66号の発行

2022年08月01日 | いいおか津波復興かわら版

 「復興かわら版」の発行
 本年に入り旭いいおか文芸賞「海へ」は終了、旭市では「旭市ふるさと文芸賞」を創設し募集を始めました。
 一方、復興かわら版は震災から10年を過ぎ語り継ぐ被災者が少なくなっている中で後世へ語り継ぐ灯を絶やさない活動として年に数回ほど発行を目指したいと考えています。
 7月19日NPO法人光と風は総会を開き次年度の活動について提案を予定しています。コロナ禍が進行する中、当法人の活動は昨年に続き著しく制限を受けざるを得ません。事業の縮小によって対処して行きますが昨年から地域のまちづくりを目指すグループや若い人たちとの連携・協働によって活動を支えまちづくりに貢献して行きたいと考えています。
         かわら版66号表面 

     
      
         かわら版66号裏面

  
      

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復興かわら版65号

2022年08月01日 | いいおか津波復興かわら版

   復興かわら版65号の発行
 まもなく震災から11年目を迎えます。昨年の今頃はかわら版の発行は続けるのですか!10年の節目に当たり問いかけがありました。これからは復興という問いかけは無くなります。しかし震災があったという事実をづうと抱えて行く生活になります。
 この号では親の世代が津波に出合いこのまちに生きて行くことになった「二代目」の方を取材しました。震災の記憶と教訓というと少し重たい言葉になりますが大切にしていって欲しいと思っています。
 ◎震災から10年におよぶ様々な記憶を辿ることがすこしおっくうになって来ました。A4判裏表の2面ですが震災とこれに関わった人たちがつづられています。この機会に1号から65号まで整理しました。このブログとNPO法人光と風の記事カテゴリー「いいおか津波復興かわら版」をタッチして下さい。
朝日新聞が取材、記事をネットで見ることができます
 2月18日千葉版
 2月19日千葉版
           65号かわら版表面

    
     
           裏    面

     

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復興かわら版64号

2022年08月01日 | いいおか津波復興かわら版

 震災から10年目に63号を発行しました。その後、かわら版はいつ頃出るのですか!問い合わせもあって64号となりました。時代も大きく転換する中で外から旭市に移住した方、新しく店をオープンした方、12月の旭市議会選挙などに将来の「あさひ」に注目し取材しました。
発行部数5000部、旭市の協力もあって市内に配布・回覧します。ぜひご覧ください。
                表  面
      
           裏  面
      

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