今日は犬の保護活動をしている知人の預かり子ちゃんに会う機会がありました。

コーギーちゃん。
私、初めてかわいい!飼いたい!と思った犬種がウエルシュ・コーギーなんです。可愛くて可愛くてたまりませんでした。
もう6歳の大人でした。
毛並みはツヤツヤで、お耳が大きくて本当にかわいい。初めて会うのにお尻をピッタリつけて座ってくれて、幸せでした。
その子と離れてから、切なくて寂しくて、まるでペットロス(自分の犬じゃないのに!)です。
でも、その子と触れ合って、同時に分かったのは、私は犬を飼うのに向いていないということです。
犬は、白目がチラ見えすることを利用して、ニンゲンを自分の望むように行動するようにコントロールしようとする、と犬の学者さんの講演会で聞いたことがあります。
特にヨーロッパ系の犬種では、ヒトに頼る傾向が強いとか。
今日コーギーちゃんと触れ合ってみて、それがとてもよく分かったし、私は犬と主従関係を結べる強いニンゲンではないな、とよく分かりました。
保護主さんの知人は、指示する時の彼はいつもと別人のような声を出していました。
彼は「初心者向けではない」とされるような日本の犬を飼っていて、しかもその子もめちゃくちゃお利口で、やっぱり犬をちゃんと躾けて飼っている人ってすごいなぁと思いました。
でも…でも、コーギーちゃん、可愛かった。
でも、私では彼(コーギーちゃんは男の子だった)を幸せにはできない。
でも、犬と一緒の時間が過ごせたら幸せだなぁ。
改めて、イヌはネコとは全く違う動物なのだとよく分かりました。
イヌ、かわいいな。コーギーちゃん、可愛かったな。
でも、ほんの一瞬触れ合っただけでも、その子を失う時自分は耐えられるだろうかと考えてしまった。
そのくらい、ヒトとイヌは近い存在なのだと痛感しました。

そして、ネコの距離感がありがたいと思いました。
イヌを飼った人には、ネコは物足りなく感じる時もあるだろうな。
コーギーちゃん、かわいかった。
しばらくロスが続きそうです。
ずっとのお家を探している子だから、余計に心を揺さぶられるのかもしれませんね。
とはいえ、わんこ愛溢れる内容。コーギー可愛いですよね。外国のわんこは、外交的?積極的?なイメージ。しつけや制御が難しそう。
個体差も犬種もありそうですね。
犬と猫の距離感の違いはありますねー。
私も犬のしつけは無理そう。こどものしつけもうまくできなかったし。こちらがすり寄っても相手側が適度に距離とってくれる方がいいかも。こどもも動物も。
コーギーちゃんのトリコなんですよ。実は30年近く前、実家の近くで飼っている人がいて、それを初めて見た時から大好きなんです。まだ全く人に知られていない犬種でした。
オオカミや日本の犬に比べて、外国の犬種の多くは「人に頼る」のが上手なんですって。
その時によくやるのが、目線で訴える事らしいです。
そんな顔されたら、すぐ言うことを聞いてしまいそうです。
知人が言うには、犬と主従関係がきちんと結べれば、しつけはしやすいし、言うことを聞く犬になるそうです。
もちろんヒトが主で犬は従で。
ネコと逆ですよね! 私なんて、家族にもネコにもシモベだと思われてるかも…😓
お気持ち分かります。
メイちゃんは可愛いのはその通りなんですが、一緒に散歩も釣りにも行ってくれません。一緒に生活しているだけで、なにかのはイベントを共有して思い出になかなかなりません。おじちゃんも正直言えばワンコが欲しいんです。
いつも可愛いメイちゃんとおじちゃんのやりとり、とても楽しく拝見しています。
ガーデニング情報も大変参考にさせていただいています😊
イヌへの気持ちをわかっていただけて嬉しいです。
ネコが可愛いのも本心だけれど、イヌは外でのあれこれを共有できて、心が本当に通じ合う(と思える)雰囲気がありますね。
イヌネコと一括りに言うけれど、ヒトとの付き合い方で見たら、全く別の生き物なことがよく分かりました。
ネコは可愛い。可愛いけれど、イヌもいいなぁ。