
脚に残っていた2本のステープラー(ホチキス)の針を抜いて、ようやく抜糸(針)が全て終わりました。
肥満細胞腫が分かったのが8月1日、手術が8月7日。
早ければ18日にと言われていた抜針は一度で終わらず、傷口の癒合がなかなか完全にならず、結局今日までかかりました。
「1年間、再発や転移が起きなければ、これで完治です」と言われました。
とりあえず今回の腫瘍がらみの通院は一旦終了です。
かかりつけもこちらの名医の病院にしようと思うので,これからよろしくお願いしますと言ってきました。
帰ったとたん、のびのびするチビ子ちゃん。

カラーもとっていいよと言われました。
舐めて赤くなったら?と聞いたら,「関心を他にうつしてほしいね 猫本人に忘れてほしい」という返事が返ってきました。洗えなくて爪も悪化してますが、先生はカラーや手術のストレスを疑っています。あとは「体質だよね、好酸球が多い猫ちゃんだから、かゆみとは付き合っていくようかと」と。

カラーを外してしばらくは傷口を舐めたりしていましたが、
今は少し落ち着いています。
甘えっ子は治療を経て増幅しました。
このまま無事一年が過ぎますように。