山口県のとある建設会社に建築士として勤める
社内では通称「何でも屋さん」の器用貧乏Yuppieの日々徒然日記です!
昨日のハリハイの車検の予約時に車検中の代車はアクアと聞いていたものの
トヨペットさんの事情で急遽ダイハツのタントとなってしまいました。
運転席に乗った時にフロントガラスが大きく見通しも良かったので
とても運転がしやすい車だと思いディーラーを出たのですが
運転途中に自分の目の疾病の後遺症ともいうべきか、
物を見る力(映った物を脳が認識する感覚)の関係で
目に映るフロントガラス周りの車体枠の距離感などに違和感を感じ
運転中に自分の目に入ってくる景色と
前方を走っている車などとの距離感が分からなくなり
一瞬、少しだけ気持ち悪くなり、慣れるまでに時間がかかりました。
ちなみに燃費は、日中は社用車に乗り現場や打ち合わせに行っていたので
走行距離は、たいしたものではないので、参考になるかは分かりませんが、
表示された燃費は、14.2キロ/リットルで
自分の感覚の中では軽自動車は、もう数キロ程度は良い数値だと思っていたので
この程度の燃費数値ならば
ハリハイの夏場の市内乗りの燃費とほぼ同じくらいだなぁと思いました。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
先週の日曜日の午後にハリハイの車検の事でトヨペットのお店に立ち寄ると
ちょうど担当者が食事中という事だったので
食事が済むまで昨年の12月に発売されたCH-Rのガソリン車を試乗してみました。
車は1200ccのターボ車で
当初の排気量の面で少し物足りなさがあるのではという思いを裏切り、
赤信号から青信号になってアクセルをジワリと踏みながら発進していく状態や
走行中にアクセルをグッと踏みこんだ時のレスポンスや加速していく感覚は
ターボエンジンの力がしっかりと役割を果たしているのもあってか
昨年の12月23日に試乗したCH-Rのハイブリッド車とは違ってとてもスムーズで
走りにおいてはハイブリッド車よりも安定感あるなぁと思いました。
また、お店が推奨する試乗ルートの途中から坂道などがある道などを通ってから
お店に戻るといういつものコースで表示された燃費は11.1キロ/リットルで
カタログ数値では15.4キロ/リットルなので、まずまずだと思いました。
とは言え、このCH-Rはターボ車で、
ガソリン車のハリアーは2000ccのCTV-I車なので
エンジンの構造や排気量が全く違う2つの車の燃費は比較にならないとは言え
CH-Rよりも排気量が大きなハリアーのガソリン車を同じルートで試乗した時や
ハイブリッド車を試乗する時にガソリン車をもう一度試乗してみた時、
そして以前、新型ハリアーの2000ccのガソリン車に乗っている
キャリアウーマン風の女の人から聞いた燃費の話などからすると
自分的にはターボ車とは言え、もう少しだけ燃費がより良ければ
デザインがカジュアルでスポーティーな感じで良いので
他社のこのタイプの車と比べてみても
もっと魅力的な車になるのになぁと思いました。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
さて今日は、お昼前に少し時間で空いたので
来年、車検をむかえるハリハイの話しをしに
お世話になっているトヨペットのお店に行き
そのついでに先日発売されたばかりのC-HRを試乗してきました。
車は1800ccのハイブリッド車で
内装などを見てホンダのヴェゼルや日産のジュークのデザインなどを
かなり意識しているようにも感じ
後部座席の足元などは思っていたよりも広くなく
自分のドライビングシートポジションだと真後ろの席はかなり狭く、
トランクルームもゴルフバックを横にして入れて積むのは
車の大きさがかなりコンパクトな分だけ厳しいなぁと思いました。
安全装備などについてはハリアーがフルモデルチェンジをした3年前と比べると
当時はオプションだったものや、無かったものが標準装備となっていたりもし
そういった安全装備の面では技術が進み、かなり充実してきているようにも思いました。
自分が感じた見た目でのターゲット層としては
座席位置がセダンよりも高くて見通しが良く、運転がし易いと思えるSUVに乗りたくても
ハリアーだと若干、車幅などが大きいなぁと感じる子育てなども終えている世代の人や
金額的にハリアーまでは買えないけれども
カッコいいSUVに乗りたいと思う20代半ばから30代の若い独身の世代や
小さな子供が1人というような若い夫婦などにとっては価格帯的にも手頃で
ボディーカラーも多いので、人気が出るのではないかと思いました。
ちなみに試乗したコースはハリハイの時などと同じように
ディーラーの試乗コースの途中から長い上り坂などがあるルートを走ってから
再び店舗の試乗コースに戻るというコースを走り、
エアコンを点けているのもあってか燃費は19.3km/l(カタログでは30.2km/l)でした。
また走りのインプレッションとしては、
アクセルを踏み込んだ時のレスポンスは軽やかでもなく鈍くもなく、
まずまずといった感じとは言え
赤信号からスタートする時のアクセルを踏み込んだ時の加速感は
コンパクトながらもやや車重があるのに排気量が1800ccというのもあってか
ハリハイなどの軽さと比べると若干鈍く
なんとなくハリハイをエコモードでスタートしているような感覚で
ハリハイに乗っている分、自分としては少し物足りなさがあるなぁと感じ
今度は1200ccのガソリン車を試乗してみたいと思いました。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
昨日、ワゴンの半年点検の時に借りた代車はNボックススラッシュと言う軽自動車で
運転席からフロントガラスまでの距離があり大きいので圧迫感や狭さも感じず
また視界も良かったので、とてもゆったりとした感じがしましたが
正直言えば、自分の運転感覚からするとボンネットの先の部分が見づらく
小型乗用車よりも距離が短いとは言え、左端の位置の感覚が掴みにくく
今まで代車で借りた軽自動車の中で初めて少し運転しづらいように感じた車でした。
ちなみに走った距離は走行途中に距離メーターをリセットをしてしまい
走行距離の表示が4.6キロとなっていますが、実際には10キロ程度の距離で
その程度の距離なので燃費の参考になるかどうか分かりませんが
13.4キロ/リットルでした。
ちなみにサイドブレーキが運転席と助手席との間にあるシフトレバーでもなく
左足でペダルを踏むようなタイプでもなく、
パーキングボタンというのを押して設定、解除をするようになっていて
赤信号などで止まっている時にサイドブレーキをかけようと思い、
ついつい左足でパーキングペダルを踏みつけようとしてしまったのは、ココだけの話しです。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
先週末のこと…
いつもお世話になっているホンダのお店に立ち寄ると
新型オデッセイのハイブリッド車の試乗車があるので是非乗ってみて下さいと言われ
なかなか回ってこない車という話もあり、せっかくなので試乗する事にし
いつものようにお店の試乗コースとは全く違う県道→国道→市街地を経由する
マイ試乗コースをおよそ30分ばかし走ってみました。
インプレッションとしては、トヨタのハイブリッド車とは違い
ホンダのハイブリッドはモーターがエンジンをアシストするような動きなので
エンジンの音は静かとは言え、トヨタ車のようなハイブリッド感はなく
今まで試乗や代車で借りて乗った
フィットハイブリッドやヴェゼルハイブリッド、シャトルハイブリッドといった
ある意味、ホンダ車らしいハイブリッド感で
運転席に乗ってみると小型クルーザーのコックピットに乗っているように感じ、
車幅もあり、ルームミラーで後ろを見ると車が長く感じられるので車が大きく感じられ
運転をしていてもとても安定感があって、どっしりとしていて
ホイールベースがある車なので、中距離や長距離を走るならば、
運転していてもとても楽だなぁと思いながらも
アクセルを踏み込んだ時の車の重さに因るもたつき感を感じたので
アクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりする市街地を走るには
車の取り回すに慣れるまで、少し大変だなぁと思いました。
ちなみにこのオデッセイハイブリッドのエンジンは、2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD で
試乗をしたおよそ11キロ走っての燃費は、14.7キロ/リットルでした。
ハイブリッド車という事での燃費や車両価格などを踏まえ
これらをどう自分の中で評価するのか、ちょっと悩んでしまいました。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
先日、トヨペットの担当者から
きららドームモーターフェスティバル2016の招待券をもらったので
今日は午後から山口きらら博記念公園内にある多目的ドームへ行ってきました。
特に目新しく、興味のある車はありませんでしたが
昨年よりも国産車以外の車の展示が多くなっているように感じました。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
昨日のハリハイの運転席側の窓の部品交換中の代車は
マイナーチェンジ前のアクアのSグレードで
修理が終わったという連絡がディーラーから入って車を取りに行くまでは
そのアクアを使ってフラチョロと走ってみました。
走行距離的には25キロ程度と、たいした距離を走ってはいませんが
今日は朝から底冷えするくらい肌寒かったので
走行中はガンガンとエアコンをつけて走り、
高燃費数値を出すには、やや悪い条件だったとはいえ燃費は20.4キロを示し、
走行条件がもう少し良ければ、20キロ半ばの数値も出せるのではないかと思い
やはりアクアの燃費は凄いなぁと思いました。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
昨日、ハリハイの12ヶ月点検を受けている間に
昨年の12月9日に発売された新型プリウスを試乗してみました。
試乗したのは最上位となるAプレミアムグレードのツーリングセレクションで
エンジンスタートボタンを押すと
ディスプレイにタイヤが回りプリウスが走っている様子の絵が表示され
道の絵になったらハイブリッドシステムが準備完了!
シートは合成皮革張りのヒーター付きで
フロントガラスに走行中のスピードと車線の絵が映し出され、
安全機能として車線をはみ出したりすると注意音が鳴ったりするという
トヨタセーフティセンスPというものが標準で装備されていて驚きました。
車の操作性や走行性能などについては
歴代のプリウスと比べて格段に良くなっているように感じ
アクセルを極端に踏み込んだりせず、ハイブリッド的なアクセルワークをして、
いつもの試乗コース(およそ12キロ)を走ってみての燃費は、23.6キロで
自分の前に試乗されたお客さんが出されていた燃費数字よりも良い数字を出せ
またハリハイからするとおよそ9キロから10キロほど燃費が良いので
1.8のエンジンで、22キロとか23キロとか燃費が出せるという事に
改めて凄いなぁと思うと同時に
真ん中のグレード以上の車については
Lexusといった高額車などについているような安全装備などが付いているので
単に燃費が良いという大衆的なハイブリッド車というイメージから
ちょっとした小型ハイブリッド高級車に乗っているような感じで
とても魅力的な車になったなぁと思いました。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
既に情報解禁となっているのでアップしますが
先日、トヨペットの担当営業さんから東京モーターショー2015に参考出展される
新型プリウスのフライヤーをもらいました。
12月に発売される新型プリウスの実際のデザインとは若干違う所もあるようですが
このフライヤーを見る限りでは
後部座席より後ろの屋根の部分の流線的なデザインや
フロントライトやテールライトなどの見た目のイメージが
先月試乗したMIRAIのような感じになんとなく似ているなぁと思いつつ(笑)
実物を見たという他の営業さんからは
このカタログのデザインよりもはるかに格好が良く
車の安全装備面でも既存のプリウスよりも一歩進んだものが装備されていて
燃費もさらに向上しているという話でした。
とりあえず今週は東京モーターショーが始まる週なので
ニュースや新聞や雑誌などでも新型プリウスが注目されて取り上げられ
詳細などが少しずつ分かってくるのではないかと期待をし
さすがに東京モーターショーを観に行く事は出来ず
どっちにせよ12月に入ればディーラーで実物を見たり、試乗も出来るので
それを楽しみにしていたいと思います。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
今日はお昼過ぎに山口トヨタさんの前を通った時に
水素自動車のMIRAIが置いてあるのを見かけたので
夕方、フラリと立ち寄って勝手に車の周りを見ていると
一度も店内に入ってどこの誰なんだか言ってないのに
受付嬢が『乗られますか…』とスマートキーを持って来てくれ、
まさか試乗させてもらえるとは思っていなかったので、少し驚き
試しにどのコースを走ったら良いのかを聞くと
「ディーラーの周辺だけではなく自動車専用道まで行って、
しっかり走って来て下さい」と言われたので
(お嬢さん、誰だか分からないのに
名前も聞かずに乗せちゃっていいのぅ!?と思いながら…(笑))
その言葉に甘えて30分ばかし、じっくりと試乗してきました。
アクセルを踏み、加速しているとヒュイーンという音が聞こえ
何となく新幹線のぞみ号に乗っているような感じで、
アクセルのレスポンスも抜群に良く
アクセル軽くひと踏みすると既存のハイブリッド車のように
モーターとエンジンの切り替えのショックがなく
数秒もしないうちにスゥ~っと軽々80キロオーバーとなってしまうパワーと
それでいて静かなので車窓の流れる景色と速度とが一致せず
全くスピードが出ているような感じがしなかったのに驚き
国道を走行中は、横を走っている車の人たちからジロジロ見られたり
自動車専用道では、一瞬プリウスに煽られそうになったりしましたが
やはり既存のハイブリッド車と加速が全く違うのでアクセルをポ~ンと踏み込むと
ルームミラーに映るプリウスがみるみるうちに小さくなっていき
すぐにぶっちぎってしまったりと・・・(笑)
その加速感と車の動きは、非現実的な話で例えるならば
孫悟空の筋斗雲に乗っているようなイメージでした(笑)
ちなみに試乗後に営業さんと
この103.6km/kgという燃費が良いのか悪いのか、どう評価するのかと聞いてみると
正直、他の車と比べようがないので分からないという返事で(笑)
車は諸経費を入れると750万円近くで
国からの補助がおよそ200万円出るとしても、おおよそ550万円、
しかも納車は2年後くらいかかるのではというような話にこれまた驚き
ましてや、水素ステーションは近所にはないので
まだまだ現実的な車ではないなぁと思いつつも
都会での試乗は車が車だけに
営業担当が運転をして、お客さんは助手席や後部座席に座る場合もあるらしく
そういった面では、思いもよらず水素自動車MIRAIを運転する機会に恵まれ
自分にとっては貴重な経験が出来て、とても嬉しく思いました。
と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・