Yuppie(ヤッピー)のマンボな毎日!

山口県のとある建設会社に建築士として勤める
社内では通称「何でも屋さん」の器用貧乏Yuppieの日々徒然日記です!

次回は指名させていただきます・・・

2018年10月07日 22時17分00秒 | 日常
今年は日本各地で豪雨災害、地震、台風などといった自然災害が多く起きた影響などで
そういった周辺地域では献血を呼びかける事が出来なかったり、
開催予定だった場所に献血車が行けなかったりで、
輸血用の血液が足りていないという状態が続いているらしく

血液は人工的に造る事が出来ないので、
そういった輸血用などで必要な血液は献血に頼らざるおえないのと
献血された血液も21日間しか保存が出来ないというので
先日、献血に協力してください!という案内が届いたのもあって
今日は午後から特に予定がなかったので通算31回目の献血をしてきました。

ひと通りの問診と検査を終え、採血車に移動して椅子に座って順番を待っていると
自分から遠い方の看護師さんが前回、採血してくれた少しひょうきんで明るい看護師さん、
そして手前にいた人が初めて見る看護師さん・・・

どっちになるかなぁと思っていると
ほんの少しだけ早く手前の看護師さんのベッドが空いたので、そこで採血が始まりました。

途中、遠い方の看護師さんが自分に気がついてくれ
「あっ、この間の・・・」と言われたので
「こんにちは・・・覚えていてくれているんだぁ」って言うと、
担当の看護師さんが「えっ!?︎なにぃ!? 知っている人だったの!?」
「だったらチェンジって、言ってくれたら良かったのにぃ~」と言われ、
その「チェンジ!」っていう言葉に思わず、
「この献血車でチェンジっていうのは、アリなの・・・!?
と、言うよりも、ここでチェンジっていう言葉はないでしょ!
それにしてもチェンジっていう言葉を良く知っているねぇ!
素人じゃぁなないでしょ!?」と笑いながら冗談を言うと
その奥の看護師さんが苦笑いしながら
「ほんと、もしチェンジって言われたらキツイよね~」と言ってくれたので

手前の看護師さんは「じゃぁ指名してくれたら良かったのに・・・」と言うので
「指名して指名料を取られてもいけないし、
それよか看護師のコスプレの飲み屋じゃぁないんだから・・・」と冗談を言うと
今度は車内にいた3人目の看護師さんが
「ここで血も取られて、指名料も取られたら、たまんないよね~」と
まさかの笑いのダメ押しで、
そのやりとりを聞いていた採血途中の50代半ばくらいの男性も思わず苦笑い!

まぁ、そういった会話をしている間に採血と採血後の血圧測定まで終わり
とりあえず自分を覚えてくれていた奥の看護師さんに
「では次回は指名させて頂きますね!」と言って採血車を降りましたが、
FM山口が流れているだけの本来ならば穏やかな献血車内が笑いの渦で盛り上がり
献血に協力した粗品と協力依頼の葉書を持って来た人がもらえる粗品を
頂いて帰りました。

ちなみに次回の400mlの献血は12月30日以降となっていて、
時期的にも年末年始でもあり、寒い時期でもあり、
インフルエンザなども流行っている時期でもあると思うので
早めにインフルエンザの予防接種をして健康に注意しながら過ごし
年明け早々に協力できたらと思います。

と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
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やめられない、とまらない・・・

2018年10月06日 22時46分32秒 | 食べ物&飲み物
先日、とあるお店で見つけた、そのまま食べる塩はと麦!

殻と胚芽を残し焙煎したはと麦をうす味で仕上げられたもので
手のひらに、はと麦をパラパラと乗せて、そのまま手のひらを口へ持っていき、
口いっぱいに頬張ってボリボリと食べる!

お菓子を食べるよりも健康的なのではないかと思い、リピートの一つになりそうな逸品です!

と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
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カメレオン的な存在・・・

2018年10月05日 22時59分52秒 | 日常
さて今夜は、とある県会議員の5回目となる県政報告会があり、
今回も懇親会の時に議員の奥さまと一緒に会場内の各テーブルを廻り
出席されている支援者の方々に、奥様がご挨拶をされる案内役をしました。

一般的に誰しもそうなのではないかとは思いますが
自分は議員の奥さまも大勢の人の前で挨拶をされるのが得意な方ではないと思っていて
最初のテーブルへ向かう前から、かなり緊張されていましたが
自分としては5回連続の案内役なので、奥さまの緊張が和らぐように心掛ける事と
懇親会の時間内に奥さまが各テーブルを廻り終えるように時間配分をする事、
そして挨拶がしやすいようにその場を和らげるというのが立ち回りの役目なので、
そういった事に徹しながら、奥さまに接して進めていくと
数テーブル廻った後くらいから、各テーブルで奥さまのご挨拶に拍手が起きたりし、
段々と奥さまの挨拶も調子に乗ってこられ、笑顔も出てきたので安心しました。

そんな中、とある顔馴染みの市議会議員の方からは、自分に対して
「なんか様になっているのぅ! 俺が引退したら(俺の後がまで)出んか!?」などど
今現在、自分の住んでいる校区でもないのに、そんな事を言われたり、
知り合いの(酔っ払った)会長さんからは
「なんか(議員の奥さん)と夫婦みたいやのう!
Yuppieちゃん(←ここ下の名前)の挨拶も様になっているし・・・」などと
色々と茶化されたりもしながら、和気あいあいとしながら
おおよそ時間通りに会場内の全テーブルを廻り終え、無事に大役を果たす事が出来ました。

それにしてもユニクロに行けば、ユニクロの店員に間違えられて
他のサイズはないか?とか聞かれたり
フィッティングをし終わったジーパンを棚に戻しておいてと手渡されそうになったり、
ナフコに行けばナフコの店員に間違えられてしまったり、
高校の文化祭に行けば、学校の先生だと思われたりし、
先日の首相官邸では、官房長官が定例会見をする演台の所に立ち、写真を撮ってもらった姿も
総裁の椅子に座らせてもらい写真を撮ってもらった姿も
またドラムセットに座って写真を撮った姿も
なんとなくその場その場で、様になってしまうという自分は、
いったい何者なのだろうなぁと思ってしまった次第・・・

と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
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何となく分からないでもないが、これも時代の流れとも言うべきか・・・

2018年10月04日 22時20分22秒 | 食べ物&飲み物
先月の9月28日の事・・・
森永製菓は1967年から販売しているロングセラー商品の森永チョコフレークを
来年の4月から6月の間に生産を終了する予定という発表をしました。

その背景にはチョコフレークを製造している工場を来年12月に閉鎖するという事だけでなく
消費者の「ながら食べ」というのがあるようで、
スマートフォンなどのタッチパネルを操作しながらチョコフレークを食べると
指にチョコレートが付いてしまい、SNSなどを見たりする操作に邪魔になるという話しで
森永にはチョコボールのようにチョコが手に付きにくくする技術があるので
それを何とか駆使すれば良いのではないかとも思いつつも
最終的に「総合的な理由・・・」で判断し、生産中止を決めた・・・との事で
とても残念に思いました。

ちなみにロイズのチョコレートチップスを食べた事がある人は
塩味系のポテトチップスとチョコレートとの組み合せが、
ことのほか合うというのをご存知だとは思いますが

実は、このチョコフレークとカッパ海老せんを一緒に食べると、意外と美味しいので
生産が終了され、市場になくなる前に是非とも、お試しあれ・・・

と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
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取締りの仕方について・・・

2018年10月03日 23時44分40秒 | 日常

市内にはアーケードがあり、そこを横切る道路には一旦停止と書かれています。
そのアーケード内は昔と違って歩行者がほとんど少ないというのと
左右の見通しがめちゃめちゃ良いというのもあって
極まれに、その場所を通る車が一旦停止をするかしないか・・・
というような事があるというのも事実ですが
それを良い事に、このアーケードの一部は車両の通行が認められている所なので
その通行可能なアーケード内にパトカーが隠れていて、いつも取締りを行っています。

で、まぁここまでは良くある話しですが
この一旦停止不履行の取締りは、数年前から日常的に行われていて
パトカーには最低2人乗っているので、一時停止の違反者を検挙をした後、
もう一度、同じ場所に戻ってきて、同じように取締りをするという傾向が高かったり、

警らに出て、一件も検挙が出来なったからなのかどうかは分かりませんが
そのまま本署に戻れないので
「困った時のアーケードの一時停止履行違反!」ってな感じで
わざわざ、この場所に取り締まりに向かうような時があったり

あるパトカーがその隠れる位置へ向かっていて、その一時停止場所に着いた時に
既に違うパトカーが、その場所に隠れていて、
向かっていたそのパトカーは仕方なくスルーで通過していく時があったり
地元警察署の地域課の警察官の意地の悪さを感じる時があります。

先日も、その通りを通った時に、ちょうど検挙されていた車がいましたが
その1時間もしないうちに逆方向から通った時に
今度はその時と違うパトカーが隠れていて、正直、呆れました。

以前にも何度か某サイトにもアップしていますが
ある時に、その場所にいたパトカーの警察官に
「何故ここで頻繁に取締りをしているのか?」と聞いてみると
「危ないですから・・・」という返事があり、
違う警察官に聞いた時は「違反者が多いからです」という返事でした。

特に死亡事故などが起きている場所でもないとはいえ
本当に危ない場所だと思っているならば
そういった死亡事故などが起きる前に放置せずに安全対策を施すのが
地域を守る警察本来の役目ではないかと思うのだが
それをせずに何年にも渡り、毎日毎日、その場所に隠れて取り締まるというのは
当局としては、簡単に違反者を取り締まれる場所として残しておきたいが為に
安全対策をせずに見逃している(本来の職務を怠慢している)事になるのではないかと思うわけです。

古い話ではありますが、1969年8月1日付けの警察庁次長通達において、
「交通指導取締りにあたっては、いわゆる点数主義に堕した検挙のための検挙、
あるいは取り締まりやすいものだけを取り締まる、安易な取締りに陥ることを避けると共に
危険性の少ない軽微な違反に対しては警告による指導を積極的に行うようにすること」と
交通取締に関する指導がされていて、危険の少ない違反には「危ないですよ」と
「警告」するだけにしなさい、と指導が出ています。

また平成26年6月4日に当時の古屋圭司国家公安委員長は、
「ややもすると取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、問題だと思っている。
警察の信頼という視点からも疑問符がつく。
重要なのは本当に交通事故が多い場所で取り締まることだ。
(中略)事故の抑止につながる、取り締まられた側も納得できる取り締まりをしなければならい」と、発言しています。

ちなみに警察官職務執行法には
「この法律に規定する手段は、個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防を目的として
必要な最小限度において用いるべきものであって、いやしくも、濫用することがあってはならない。」
と書かれています。
すなわち、この法律によれば、取締の目的は「国民の命や財産を守る」ことが目的でなければならないし
必要最小限度でなければならないと思い、取締のための取締であってはならないのです。
その違反が「国民の命や財産」を脅かした程度のものか、考えれば分かるわけで
その警察官が「危ないですから・・・」と言ったように、
本当に危ない場所だと認識しているのならば、大きく注意看板を設置するなり
アーケードを横切る場所に警察官が立って、危なくないようにするのが
市民を守る警察官のあるべき姿ではないかと思う次第で
いつも安易に検挙出来る場所で取締りの為の取り締まりをするのではなく
また古屋圭司国家公安委員長が発言していたように
重要なのは、本当に交通事故が多い場所で事故の抑止につながる取り締まり、
そして取り締まられた側も納得できる取り締まりをしなければならいのではないかと思います。

これは、地元警察の信用問題です!

と、いう訳で、今夜はこの辺で・・・
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