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謹賀新年








あけまして おめでとうございます

今年も健康第一を掲げる

楓くんです(´―`*)




そして




そらくん




胡珀くん




モカちゃん




ゆずちゃん




うたちゃん




ぴっちくん




ひなちゃん




ぽん太くん と ちゃたろうくん




綿毛ちゃん と 紬くん




くぅちゃん と しじみくん




クルミくん と お春ちゃん




胡銀ちゃん・胡胡くん・さすけくん・胡豆ちゃん




和(なごみ)くん と 涼音ちゃん









単独行動の多い子

くっついているのが好きな子

みにゃ それぞれ。





そんな 総勢 22にゃんより












22にゃんからの 新年のご挨拶でした (*´∀`)ノノ








能登半島地震より一年。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。




のほほんと過ごしていた元日に

突然飛び込んできた地震と津波警報。

昨年の今日は、友の避難状況が心配で仕方ありませんでした。





日本は災害大国とも言われます。

自然災害には立ち向かえないけれど

自分を、家族を守れるように備えていきたいですね。








猫様も そして私達 親も

互いに健康に留意しながら

穏やかに、そして素晴らしい一年となりますよう

お祈り申し上げます。



本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
















【 これでどうだ 】




年末の奮闘で快適に新年を迎えられたお話しです





以前、掲載したことのある

(私の)設計ミスによるスイッチ。




こちらは正規のスイッチカバー



このスイッチカバーを

歯を使って取ってしまう輩が現れ





対応!



ネジ止めの 陶器スイッチカバーに ( ・ㅂ・)و



その後・・・



スイッチの方を取られる悲劇



こちらが



飛んだスイッチ





仕方なく



隠してナンボの突貫工事で

これで何とか凌ごうとしていたのですが





あれから





スイッチ行方不明事件まで発展し




養生テープで悲しい状態に成り下がるまでに (T ^ T)

しかしその養生テープでさえ剥がそうとする若人・・・






そこで ついに!!



手に入れました (・ω・)b


早速、取り付けし






そんな事は小さな事さ (´,_ゝ`)ふっ




蓋付きで 飛ばされなくなったよ~ヽ(。´∀`。)/





それでもケースごと何とかならんかと

紬くんがチャレンジしていますが

今のところ無事(*´Д`)=3 ホッ





貧乏染みた状態から脱出できて

大成功なのでした!!



これ以上の対決が続かぬよう

強く願う新年です







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愛 七七日(年の瀬のご挨拶)







11月13日に虹の橋へ旅立った 愛。

明日で七七日を迎えます。




猫さんの場合、日を置かずに

駆け足で 虹の橋に到着するんじゃ?

とも思うのですが

葬儀で お経をあげていただく中

七七日を経て お空のみんにゃに出逢えるとのこと。

明日には確実に 大好きな家族が迎えてくれると思います










保護時には

心が空っぽだった愛。





そんな子が愛情を浴びせられまくり

日々、自分を表現できるようになり





ナナメ45度のワザを会得し

とぉさんをメロメロにする





舌の仕舞い忘れで 何度も笑わせてもくれました。






当初は 無表情・無言で通った病院も





良いのか悪いのか

病院の往復中 ヨダレが止まらないほどに

自宅が、家族が大好きな子となってくれました。





最初を知っているからこそ

ちんまい身体で

大きな態度になっていくのが

嬉しくて仕方なかった。









普段から食が細すぎた愛。

それでも投薬も食事サポートも全く嫌がらず

信頼してくれていたので

ここまで身体が保ってくれたと思います。



とってもお利口さんな子でした。












これからは また

大好きな みるくに甘えまくり





姉妹でこれまでの話しを沢山しながら





ちっぽブンブンで

走り回ってくれると思います。












七七日が大晦日となりますので

落ち着いて載せられるよう

本日に掲載しました。












修行を終えた愛なので

これからは虹の橋で沢山遊びつつ

自宅へも ちょくちょく帰ってきて貰いながら

楽しく過ごしてくれたらと願います。









悲しみのなかでの温かな応援に

とても支えられました。

そして これまで愛を沢山可愛がってくださり

ありがとうございました。














猫魂 いつか逢える日まで





幸せな時間をありがとう

また いつの日か逢おうね
















【 頑張ってます 】




愛よりも先に体調を崩したのが

ちゃたろうくん。




通院しましたが調べさせてくれないほど大暴れし

日々痩せていくのに原因不明 (T ^ T)



腎臓と肝臓に照準を合わせ

日に4~5回の食事サポート(強制)で対応。




現在は多少の体重の増減はありますが

サポート回数も少なくなり

行動は 元気いっぱいなので

危機的状況は乗り越えられたかなと思います。


何度も大病をしてきた子ですので

引き続き注視して参ります。

頑張ったね (´―`*) えらいぞ








そして、保護時の容体のせいもあって

咳の多かった しじみくん。





これまで『 逆くしゃみ 』 と診断されていましたが

お腹を大きく上下させて呼吸しているのを目撃。

お鼻もひくひくさせていたため即刻通院。

(お鼻をひくひくさせて呼吸するのは場合によって命の危険があります)



そこで喘息の対応をしたところ

現在は腹呼吸も鼻呼吸も治まり

元気に暮らしています パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ) 頑張った!








そして今、手当しているのが

こまめさん。





これまでも食が細くはあったものの

全く口に出来なくなってしまったため通院。

この子については年明けにでも詳細を載せる予定ですが

バリウム検査をしたところ

特殊な状態だと判明しました。




現在は、日によっての差がありますが

自力で食べられるようになってきてはいます。



急性腎不全を克服した過去もありますので

大事に見守っていきます。












年の瀬となりました。

本年も大変お世話になりました。

これからも頑張って参りますので

どうぞ宜しくお願い申し上げます (人-ω-)゚*。★。*゚





寒さも増してきております。

お身体に気を付けながら

良いお年をお迎えくださいませ











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みるく 一周忌






2023年12月19日

虹の橋に旅立ったのは

“ 優しさの塊 ” である

ボスの みるくでした。





みるくは2004年

私の車の前に飛び出してきたところを

   保護した子。





油まみれで、ひとりぽっち。

車が行き交う場所まで出てきて

よく生きていてくれました (o´-з-)=3 フゥ...







それまでの我が家は わんこ一家だったため

初めての猫さんに





どう育てていいものかと





よくわからなかったけれど





みるく本来の元気で優しい性格と

わんこさん達のご指導によって





日々賢く、甘えん坊くんに成長!

猫さんの愛おしさをアピールしてくれて

そんなみるくに どんどん魅了されていきました。





そのまま 猫ひとりで育てられていたら

甘えん坊くんだけで良かったのだけれど

どんどん保護してくる私に合わせるよう





先住さん&ボスとして

保護っ子達の受け入れや

心のケアを助けてくれました。









みるくの写真を見てみると





優しさ溢れるものばかり。





皆 ボスが大好きで 頼りにし

ボスが優しくしてくれたぶん





また保護されてきた子達を

その子達が優しく迎えてくれる。





言葉だけでは簡単だけれど

実際に

『 愛と優しさの循環 』 を起こしてくれ





我が家 独特の優しく穏やかな空気が

流れていきました。





みんにゃに とっては

優しくて温かく見守ってくれる

大好きな ” ボス ”








私にとっては

かけがえのない

大切な 最愛の息子でした。






虹の橋へ向かってから 今日で一年。





まだまだ みるくロスは癒えないけれど

きっと彼は虹の橋でも

家族達を温かく見守り

寄り添ってくれていると思うと



私も頑張らねば



と思わせて貰っています。







心からの敬意と感謝をおくりたい








みるく ありがとう








いつの日かまた 必ず逢おうね

この先も ずっとずっと大切な

そして特別な息子だよ














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スコ組さんの誕生日






11月は色々とあったため遅くなりましたが

誕生日は大切な記念日。

頑張って過ごした子も、のんびりと暮らした子も

お空から見守ってくれた子も一緒に

お祝いをしていきます。





まずは 、モカどんです (*´∀`)ノノ





心臓に爆弾を抱えつつ

修羅場を何度も乗り越えて

頑張り屋のお利口さんです (´;∀;`)





そんな彼女ですが




大好きなものは変わらない

くぅ姐さんの近くに陣取ったり

わざわざ視界に入ろうとしたりの日々





酷いアレルギー体質から

食べられるごはんが限られているため

食が落ちると体重減が止まらなくなります。



そこで 『 くぅ姐さん好き 』 を逆手にとって





【 くぅの ごはんを盗み食い作戦 】 に

まんまとハマってくれ(まんまだけに

毎日、自分の部屋と くぅの部屋で食べ

ノルマをこなしてくれています(´―`*)






そして もうひとつ。




お春とクルミを自分の子のように可愛がり

モカが居ない (゚ロ゚; と探すと

お春はんのケージで寛いでいたりします。





毎晩、毎晩 こんな調子です ( ´艸`)










そして ゆずちゃん!

今日で12歳となりました。




家族が旅立つことを どう心に留めているのか

ブラッシングや ちり毛カットなど

これまで嫌がっていたことを頑張ってくれる

お姉ちゃんに成長してくれています。




ゆずも心臓に不安があるため

一回が短い時間にはなりますが

じゃらしを楽しみにしてくれています (ΦωΦ)ワクワク





猫砂には大きな方

トイレシートには小と、謎の拘りがありますが

きちんと飲んで出してくれていればオッケ (・ω・)b




ザルの中で休むのがお気に入りなので

誕生日プレゼントに差し上げました






ふたりとも、また新しい一年も

楽しくのんびりと過ごして貰いたいと思います。










そして旅立った子 愛ちま!




保護時に病院では3歳と言われましたが

親の特権で2歳設定で参りました。




ちんまくて 虚弱な身体でしたが

態度はビッグすぎるほど大きかった




子リスさんのように可愛い寝顔




お春のブラッシングを始めると

ずーっと横で待っているほど

お春ボールが大好き。




こんな お顔は 流石に姉妹だなと思うほど

希喜にそっくりです(〃ω〃)




我が家のスコ組さんの誕生日は

ブリーダー崩壊で救出した子達の中で一番遅いため

数日のことで誕生日を迎えさせてあげられなかったことを

申し訳なく思ってしまう気持ちがありました。

そんなことから愛には自宅で祝ってからのお見送りとしました。




※ 音量にご注意ください


猫魂 楽しかった ひととき



3にゃんで遊んだ最後の映像となります。

(10月の映像)






お空の子としては






希喜ちゃんは13歳。






幸ちゃんは14歳。





トラちゃんは13歳。



みんにゃ、溺愛したし

頑張ってくれたなと思うと同時に

虹の橋で楽しく誕生日を喜んで欲しいと思います。









モカとゆず。

今は ふたりとなりましたが

また来年もお祝いできるように

楽しく暮らして参ります。








スコ組さんのみんにゃ


誕生日おめでとう!!










【 おまけ 】



異常気象で





11月17日まで夏日だった静岡も

すっかり秋を迎えています・・・が

12月なんですよね(;-ω-A





皆様から戴いた 温かなお気持ちを大事に

今日も綺麗に咲いてくれています。

(写真は今朝の様子)





自宅近くから見えた

8万年に一度のアトラス彗星。




8万年は途方もないけれど

少なくとも私の人生の間

我が子達 みんにゃを溺愛し

大切に思っていこうと思います。











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愛 虹の橋へ(初七日)







11月19日(火)





愛を 虹の橋へ 送り出して参りました





一日中 曇りの予報でしたが

青空で見送ることができました。











花音さんからは " たった今現れた青空 " のお写真と




数日前に見えたという 虹のお写真と応援を。





チャンプママさんからは




抜けるような青空のお写真と共に

労いのお言葉をいただきました。









また

同じ空を見上げて手を合わせていますと

皆さまより ご連絡をいただきました。

いつも寄り添ってくださり 心より感謝申し上げます。





過日、大家族の我が家では 皆様のご負担になるのではと案じ

お花等を辞退させていただく旨のお話を致しましたが

皆様より、温かく嬉しい お申し出をいただき

(本当にありがとうございます

有難く受け取らせていただきました。




今回は ここにご紹介させてください






花音さまより







ナッツくんのママさまより







チャンプママさまより







hanasakuさまより







メイプルさまより






優しいお気持ちと お言葉が

本当に有難く嬉しかったです。




送り出す前も




そして今も

愛の周りを明るくしてくれています。

ありがとうございました。











ご存じの方ばかりかと思いますが

ここからは、愛のこれまでを話させてください。





愛は2013年に発生した ブリーダー崩壊にて救出され

その後、我が子としたのが11月。




保護時は 1kg台のガリガリ状態で

病院でも、なかなかスコティッシュと書いて貰えないほどでした。






いつも 宙(くう)を見つめ、鳴きもしなければ

キョロキョロもしない。






喜怒哀楽を見せず まさに 『 無 』 の子で

私達夫婦も、こんな子は初めてでした。







沢山の愛を注ぎたい。

この子に意思と笑顔を見せてほしい。

とぉさんが毎日毎日 声をかけ

褒め称え、撫でまわしてくれ





少しずつ、少しずつ 自分の気持ちを表してくれるようになりました。





きょうだい達とも遊べるようになり





我が子に迎えると決めた頃には 自信が出始め・・・

ここから いばりんぼ愛ちゃんが出現していったのでした

( なぜか偉そうな愛 )






自宅に入ってからも





蝶よ花よと育てられ





表情で誘ってきたり





大あくびも




姉妹と仲が良いのは勿論のこと





入居当初の小さく虚弱だった愛が

家族皆の脳内イメージとして残り





甘やかされ放題で





普通の猫さんに・・・

いえ、それ以上の





小さな巨人(巨猫)となり

存在感だけは 3にゃん前 くらいになりました。








幼少期の栄養不足による虚弱な部分は ずっと残り

晩年は腺癌となり、腎性貧血や変形性脊椎症で歩きにくくもなりました。

食にあまり興味がなく、サポートも必要でしたが

最期の時まで 小さな身体で頑張って生き抜いてくれました。










今頃は

虹の橋で 先に行っていた家族達に迎えられ





のんびりと







甘えていて欲しい。








面と向かっては言わないけれど

あの無気力で無表情で生気を感じないほどの子を

あそこまで 『 いばりんぼさん 』 にしてくれた

とぉさんに感謝している。





私に子供がいたのなら

名付けようと思っていた名前 『 愛 』





あの子は 沢山 愛を感じてくれただろうか。





『 あたりまえじゃん! 』 そう言ってほしい。










我が家の子となってくれて

楽しい時を共に刻んでくれて

ありがとう。

いつかきっとまた、一緒に暮らそうね。











まとまりの無い、思い出話になってしまいましたが

これまでの愛への温かい応援と

私達への優しさ溢れるお言葉にも

心より御礼申し上げます。











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愛 旅立ちました












私の決めた誕生日、11月16日を目前に

12歳と11か月29日での旅立ちとなりました。





愛は、2013年に焼津で発生しました

個人ブリーダー崩壊から救出された子で

我が子として11年の時を共に過ごしてくれました。






救出の際より、そして我が子となってからも

沢山の応援と愛情を戴きました。

謹んで 御礼を申し上げます。








まだ荼毘にふす日程も決められていません。

それまで沢山の想い出話を

愛としたいと思います。






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トラ 一周忌








ブリーダー(繁殖屋)崩壊により保護され

当時はバリバリの威嚇男子だったトラ






保護場所での 私との しつこい話し合いにより

あっと言う間に優しい子に変身してくれました






里親募集では、呼吸器系疾患のせいもあり

最後まで正式なお声はかからずに





兄妹6ニャンを、我が子として迎えることとなりました。





スコティッシュ特有の

ぽてっとしたボディーのくせに

抱っこすると にゅるっと

抜けてしまうほどの軟体や



ま~るくなったお顔も

いつも困ったような表情も愛らしかった。





仔猫のお春を とっても可愛がってくれ




(舐め倒したお返しに)

やられ放題の日もありました (´―`*)





お餅がおちているかのような

のぺ~っとした寝姿も





寝顔も

見ているだけで笑みが溢れるほど可愛い。





トラえもんは






年長者に可愛がられ

後輩を可愛がり

調子を崩すスコティッシュの女子達に

いつも そっと寄り添う

『 スコ女のナイト(騎士)』でもあり

私達をトリコにさせる 堪らなく愛おしい子でした。





甘えん坊だけのように見えて

実は芯を持っている 強く優しい子、

それが トラでした。









いつかタイムマシンで

ひょっこり現れてくれないかな・・・

そんなことを 本気で思ってしまいます。








彼との日々は 笑顔の絶えない楽しい毎日でした。

が・・・2023年は色々とあった。




“ 落ち着いたら寂しさを感じさせてしまった分

今度はトラを 沢山沢山 かまって甘えさせよう・・・”




そうずっと思いながら頑張っていたのに(頑張れたのに)








叶わなかったのが

今でも 心残り。








みんなを大切にしてくれてありがとう。

私達に笑顔をありがとう。

虹の橋でも家族に愛されながら

楽しく過ごしていてね。






いつの日か また 必ず。






トラちゃん 大好きだよ











トラを可愛がってくださった皆様に

あらためて 心より御礼申し上げます (。-人-。)








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涼音ファミリーのバースデー






3年前の9月2日は

その前月に保護した 涼音が

4にゃんを無事に出産した日。





今年も涼音ファミリーは全員で

誕生日を迎えることができました ヽ(。´∀`。)/




我が家の一員になって 早3年! (゚ロ゚; ナンデスト?

なんだか、アッと言う間に大きくなった感覚があります。








それでは みんにゃの成長を綴ります(*´∀`)ノノ





穏やかな表情です (〃-―-)ノ





(すず)ねっこちゃんの持病は緑内障。

眼振があったため、すぐに保護に踏み切りましたが

毎日の点眼も受け入れ、今は安定しています。





しっかり食べてくれて ふくよかに(〃ω〃)

セクハラキャットステップのお手々のたたみ方が

可愛くて仕方ありません





っと言っていますが・・・

子供に注意しない優しすぎるママなのが困りもの(;-ω-A

それでも

3ヶ月に一度の 眼科専門医検診をして帰宅すると

『 ここが ねっこのお家なのよ~

と、いつもの日々を特別に感じてくれる様子が

また愛おしいのです。








続きましては

長男の 紬(つむぎ)くん!





君がね~ (*´∀`人)


大人しく優しい子なのですが





ママが大事すぎて目に余るほど





ありがと-(*μ_μ)

食後には 必ずママの顔を洗ってあげる

そして涼音は当たり前のように それを受け入れる・・・

まっ、マザコンかな





兎に角、ごはんが大好きな子なので

この子が食べなくなったら、即 病院!

そう言われ続けてきましたが

8月に、急に食欲がなくなり病院に駆け込みました (;-ω-A

(詳しくは後程)

全員元気にお祝いしたかったので

紬くんの復活待ちでした ( ´-∀-`)ヤレヤレ

持病としては、心臓の具合が まちまち。

気をつけていきたいと思います。






続きましては

長女の 綿毛(わたげ)さんです (*´∀`)ノノ





お花を見せて廻って・・・

こんなお顔をした子は初めてでした ヽ(´o`;

見下すようなコッチ持ってくんな!と

言わんばかりの態度をされました (._.)





こちらが普段の お顔です

お花はともかく 元気で明るくて穏やかで

運動能力に長け、すばしっこい子です!!

(本気で逃げるとつかまらない





そんな子のデレに付き合うのが

また至福の時でもあります (=´Д`=)ゞ





うん、それ お外を知らないからだよ~

今年は また むちゃんこ暑いんだからね

窓越しのニャルソックで鳥さんを見たり

ヤモリくんを見守ったりが大好きなようです。









続きましては

次男の 和(なごみ)くん!





だよね~ (*´∀`人)

姉とは うって変わっての観賞モードで安心しました





この子も穏やかで優しく

私の行く手に先回りしてヘソ天で誘い

こんな あざとすぎる “ パァ ” を見せてくれます。

爪切りの時期も明確です





甘えんぼさんだよぉ (〃ω〃)

身体はすくすく成長し大柄ですが





可愛いのです

(そして折角のお誘いなので遠慮無く嗅ぎます!)



和くんの注意点は、心臓とガメ癖。

この子も何度か受診をしていますが

心臓の具合が まちまち。

安定を願い、気をつけてみていきます。

そしてガメ癖は “おもちゃ”。

手に入れると放さないのは、大家族では困りものです







続きましては

次女の 唄(うた)ちゃんです(・ω・)ノ





なんだろう・・・

母視点で 『 こましゃっくれてるガキンチョ 』

何をやっても 子供っぽくて可愛い子です。





かまってほしくて目の前をウロチョロして





ヘソ天で誘って、コロンコロン転がされて

大喜びなのに・・・

抱っこだけは 『殺るぞ!』 的になる

不思議ちゃん。





ダミ声で よく話す

面白くて可愛いこです (´,_ゝ`)プッ

女子は身体も小さめ。

兄妹として同じように育っても

こういったところが、本来の男の子と女の子の

持ち合わせている 体格差ですね (ノ´∀`*)









頑張って出産して

出産後も自分で何でもこなしてしまう猫さんって

本当に凄いと思う。





優しいお母さんに恵まれて

立派に育てて貰いながら





何故 そこで寝る?という時期を乗り越え





今は 親孝行の時を迎えつつ





大きな赤子のままのところも残しています ^-^





お誕生日のプレゼントは

若々しい君達なら乗りこなせるであろう





ハンモック (・ω・)b



本日時点で ここで休んでいる子を見かけないけれど

きっと そのうち・・・ねっ





健康第一!

涼音 5歳・こども達 3歳。

この先も みんなの個性を楽しませてね *^∀^*//

お誕生日 おめでとう!!














【 紬くんの通院記録 】




8月は 愛の5日間の断食(食べられない日々)と下痢

モカの下痢

ちゃたろうの肝臓悪化による食欲不振

ぽん太の不調による食欲不振

そして この方





うっそーーーん (T ^ T)


前述の通り、紬くんが食べなくなったら 即通院。

なので行ってきましたが





健康体っすね f(´-`;)


ってことは もしや





はい、出ました!

毛玉か誤飲

でも、我が家には誤飲するようなものはなく





多分、毛玉だろうけれどという想定でしたが

流れも悪く、結局 出て来ない



バリウム後には、小さくなっているように見えるけれど

正体は不明。





数日食べてないのに、健康数値。

これだけが 本当に有り難い (ノД`。)







自力でごはんを食べないため、ウェットや強制となるけれど

上手に白いバリウム便が出ればOK。


しかしバリウム便も出ず

胃からの流れが悪い場合は嘔吐することになる。

その場合は、異物を取り除くために開腹手術!

っと、不安な日々が続き








いつになってもバリウム便は出ず

しかし嘔吐もせず。

でもカリカリは食べずにウェットばかり。



やっと出た便も いつ生成されたものかと思うほど

小さくて普通色。









少しでも食欲があがるように輸液もしたりと

試行錯誤しながら

結局、毛玉うんちが出たことで

快方に向かいました (*´Д`)=3 ホッ




あっ、画面の右向こうに変なのが見えますが











コレです (・ω・)ノ お気になさらず



兎にも角にも





こうやって、徐々に徐々に元に戻ってくれました。


きっとママの毛繕い分が他の子より多かったのかな?

やめなさいとは言えないので

これからは、現ごはんと毛玉ケアを半分ずつで対応していきます。



元気になってくれて

ようやく 心おきなく誕生日を祝えます。

涼音ファミリー全員で、この先もめでたい日を迎えようね!








紬くんが まだ不調の時だったので参加していませんが・・・

可愛いです (*´艸`*)



※ 音量注意です




運び屋の時、棒を床に付けないようにアルパカっぽくなりますw






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ダブルキャリアの楓 13歳に!!








2016年9月8日

以前の家にひょっこり現れた彼は

推定5歳で ダブルキャリアの茶白さんでした (*゚ー゚*)




野良生活の末に辿り着いた先で

悲しい現実を知ることになった彼ですが・・・



なんと今日で

13歳の誕生日を迎えられました (´;∀;`) マジ嬉しい









そんな楓くんが語ります (*´∀`)ノノ






しっかりしたキャスターさんですね ( ´艸`) ←親バカ





なになに?





“ かえぽ ” は健康だものね(´―`*)

是非、教えて下さい!





1日の始まりだものね!

毎回残さず、その時に完食する

男っぷりが素敵なんだよね。





さっきまでとの態度の違いに

私は2度振り返るけどね ^-^;





ほんと、綺麗にするよね

それで 綺麗にし終わったら?





はなさく語だね


午前はパティオ側・午後はケージ内。

温度調節で おこたの中ってのが

その時々の 特等席だよね

そのあとは?





夕ご飯の時間のサバよみは1時間以上。

出て来るまで、ずーっと アピールチャレンジだよね (;-ω-A





やっと背をつけられる時間。

こども部屋の子達の夕飯時刻まで

一緒に休みます(・ω・)ノ







その後は、1日の健康を労い

真夜中のちゅ~るを食べて

また 母に こねくりまわされて

就寝











(/^-^)/”””キャーゞ(^o^ゝ)≡パチパチ




















ダブルキャリアの現実は

こんなに穏やかなものではない









楓は 日々、奇跡を起こしています










私の元に来て8年。

精神面や健康には気遣いますが

毎日良く食べ、しっかりしたブツを出し

よく眠り、よく甘え、よくしゃべる

これは楓が自分で楽しく過ごしてくれているから。






有り難くてしかたない。







今年も この日を笑顔で迎えられたことに感謝です







これからも、いっぱい甘えて

楽しい時を共に過ごしていこうね (*´∀`人)







お誕生日おめでとう








この奇跡を

この先も ずっとずっと見せ続けてください。









猫魂 奇跡の13歳





呼び掛け上手だねぇ (〃ω〃)













【 お ま け 】




何でもさせてくれる

優しい “ かえぽ ”








梨になるのも お手のモノです






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モカ 乳腺腫瘍摘出手術(外部検査結果)と 怪談











7月20日に手術を受けたモカ。

先にここまでの経緯を記します。

(経過資料整理)






【 経 過 】



《 6月27日 》

身体チェックにて左側中央部乳腺下にシコリを発見(4-5mm)

乳腺付近には青痣もみられた





《 7月5日 》

状況に変化が無いが心配なため写真で診て頂く

乳腺腫瘍だろうとのこと。

猫の乳腺腫瘍の危険性と

心臓病のモカへの麻酔の危険性を伝えられる





《 7月8日 》

シコリの成長が認められたため手術を決断(9mm)





《 7月13日 》

重度の心臓病があるなかでの不整脈。

手術を中止し、投薬で様子をみる。

治らなければ手術不可能。





《 7月20日 》


※ 肺への転移は見られず、とても綺麗な状態

※ 不整脈はあるものの、手術可能な程度

※ 心臓の大きさは3.5肋間でバレンタインハートは治まっている

※ モカの心臓を優先し腫瘍のあった箇所 1個のみの摘出

(通常なら乳腺8個全てを摘出)

※ その分、転移が少ないよう筋膜付近まで深く摘出

※ 縫合は 11針

※ 摘出した腫瘍の中央部には液体が入っていた(珍しい)

※ 摘出した腫瘍は外部検査に出し、判定を待つ










麻酔も順調に醒め、不整脈が出始めたので

心臓への精神的ストレス回避のため

当日に退院することに。









帰宅後から数日は安定していましたが

下痢が始まり、嘔吐も5回ほど続き






自分からケージに戻るしまつ ヽ(´o`;







これは・・・

2021年の悪夢と同じ状態  → コチラ







脱水も確認したため、深夜に早急の輸液の手当を実施。

これが功を奏したようでしたが

それでも危険な状態は続き

寝ずの見守りが 丸2日間 続きました。






現在は、心臓も安定しているようなのですが





下痢は引き続き 対応中 (;-ω-A

術後から、食はすすんでいるので

食べ過ぎも注意していきます。





全てが毎日、ちょこっとずつ良好に向かっている





お好みの ごはんも見つかり

飽きるまでは このグレインフリーフードで

お腹の調子も戻ってくれたらと願います。









さて


乳腺腫瘍の結果ですが・・・










80~90%は悪性といわれている乳腺腫瘍。

残念ながら、モカも 悪性腫瘍でした。

直径2cm未満、判定グレードも低く

先生がしっかりとマージンを取ってくださったので

現在 出来うることは全て対応できたと思います。





再発率の高い病ですので

心臓も含め、この先も注意深く見守っていきます (*`・ω・)ゞ






モカ、頑張ってくれました。

いつも 温かな応援をありがとうございます。



















【 酸素缶 と 怪奇現象





心臓の病を抱えた方から相談を受けるとき

我が家の 自宅での対処方法をお伝えします。

その中に 『 酸素缶 』 があります。




我が家は、わんこさん時代から

この酸素缶に何度も救われています。







酸素室の手配もしていない時に

(酸素濃度がどうとか言っている場合ではない緊急時)

発作を起こしている子に対し

何も出来ずに見守るより

少しでもサポートを・・・











そう思い使っていますが






普段は、いたずらされないように

2~3本をバッグに入れ

(別部屋にはケースで購入してあります)





猫さんステップの下に潜ませてあります (・ω・)ノ

ここは丁度、モカとゆずのケージ上にあたり

発作の時には、すぐ手の届く場所です。









しかし、このバッグには

怪奇現象が現れるのです




















おわかりだろうか





















もういちど















 キャー!!









サメよ!鮫!!   













背筋の凍るような酸素缶入り 保冷バッグ。

この世の不思議です

きっと、守り鮫なのでしょうね♪






っということで、もとい

我が家ではこんな感じで酸素缶を保管しています。

参考になれば幸いです (*゚ー゚*)











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