goo blog サービス終了のお知らせ 

しおんの日記

愛犬しおん(ミニチュアダックスフント)の成長記を中心としたblogです。
04/12/24以前は旧サイトへどうぞ!

お花見2008(浦和玉蔵院・上野公園)

2008-03-31 20:58:39 | 
早いもので、明日から4月。新年度の始まりですね。
こちらでは既に桜も見頃を過ぎつつあります。この土日(29,30)がピークだったでしょうか。
#これでは、新入社員に場所取りを頼めないですね(笑

ということで、土曜日に桜を見に行きました。まずは、地元浦和でしだれ桜が有名な玉蔵院。かなりの人で賑わってましたよ。


そして、上野公園にくりだしました。桜を見るというよりは、人を見に行った感じです(笑


アップも一枚。


で、このところメインデジカメはXactiとPowerShotS2ISなのですが、久しぶりに往年の名機PowerShotG2を使ってみました。いやね、何となく「すっごく画質の良いコンデジ(GR Digitalみたいの)」が欲しいなあ、なんて思ったんです。でも、G2を買った時にも同じような理由だった事を思い出して、改めて使ってみたんです。画素こそ400万と今ではケータイでもあるようなレベルですが、明るいレンズに高機能さは今でも通用するんじゃないかと。
・・・まったく機能を使いこなせてない事に気付いて、しょんぼりしてしまいました。ホワイトバランスとか露出とか、ろくに合わせられないし(恥)。
#一度のシャッターで露出を変えて3枚撮るような機能を初めて知る

今更ですが、もう少しちゃんと使おうと思いました。練習練習。

ちなみに、Xactiでオートで撮るとこんな感じ。

河井継之助記念館に行ってきた

2008-01-24 23:24:54 | 
先日、仕事で長岡(新潟県ね)に行きました。その際に、念願かなって河井継之助記念館を訪ねる事ができました。
河井継之助、わたくしが尊敬する人物の一人です。幕末の長岡を舞台に、その優れた才能_政治、軍事、さらには商才_を発揮して、新政府軍と対峙した男です。
#司馬遼太郎の「峠」で感銘を受けた訳ですが

長岡駅のそばに、割と最近オープンした河井継之助記念館があります。生家跡地らしいですね。
あまり広くはないのですが、彼の手による書や旅日記の「塵壺」、愛用の軍扇などが展示されてます。

目玉は、レプリカのガトリング砲。当時、日本に3門しか入ってないのに、2門を購入したと言われてます。


個人的に気に入ったのが、これまた彼の書と言われる「常在戦陣」の書。


惜しむらくは、もう少し展示が欲しい。特に、北越戦争や長岡城攻防戦のあたりでは「パネル解説」だけなんですよね。
そして、実に商売下手だと思うのですが、記念グッズが何もない。実にもったいないと思いましたよ。

夏休みプチ旅:真鶴へ

2007-08-19 21:23:39 | 
先日、真鶴ってところに行きました。熱海の手前にある半島で、こじんまりした観光地です。
東京から普通の東海道線に乗って90分くらい、今回は「びゅう」のパックを利用しました。往復のグリーン車が利用できる切符と、現地でのお昼ご飯がついて7000円くらいです。

まずはお昼ご飯。クーポン券を利用できるお店が何軒かあって、好きなお店を選んで入ります。事前にネットで調べた所、「かはわぎ」というお店が良さそうでした。


どんな食事が出るのか聞いてみると、焼き魚と刺身、小鉢、ご飯味噌汁だそうです。まずは焼き魚。


いわしですが、はらわたのほろ苦さ加減もよく美味でした。で、刺身。


アジにカンパチ、イカ、カツオ、そしてかわはぎでした。カンパチは脂のノリが抜群でした。かわはぎは肝がついてないのが残念。

お腹を満たしたら観光です。半島の突端が真鶴の象徴とも言える三ツ石海岸。初日の出の名所らしいです。



で、あとは海遊びをするような所であまり観光スポットと言うのも多くないのですが、歴史フリークにはこれを。しとどの窟。


源頼朝が挙兵した最初の戦い、石橋山合戦で敗れた時に逃げ込んだ岩窟だそうです。(なので、ちょっと離れた所に「頼朝 船出の浜」ってスポットもある)

さて、時間が余ったので、半島を巡る遊覧船に乗ってみました。これ。


それほど期待もしてなかったのですが(失礼!)、これ、超オススメ。何が面白いって、寄ってくるカモメに餌付けができるんです。餌は券売場でかっぱえびせんを分けてくれます。カモメが一生懸命船を追いかけて、投げるかっぱえびせんを食べてる様がとても可愛い。動画はこちらで。(自分で餌投げながらの撮影なんで、ブレまくってます)

近場ですが、結構楽しめた一日でした。

GWプチ旅第二段~バスツアーでお花三昧

2007-05-02 16:54:33 | 
GW前半最終日、4/30にバスツアーでお花をたくさん見てきましたよ(風情あるなあ)

まずは茨城県の笠間市で行われている、つつじ祭りへ。
小高い丘のようになってる公園に、色とりどりのツツジが満開でした。


この笠間と言う所は、歌手の坂本九が戦時中に疎開してたそうです。その家も保存されてます。


次に向かった所は、ひたち海浜公園。ここのネモフィラって花を見るのがメインイベントです。
#まあでかい公園でしたよ

まずは見ごろのチューリップ畑。


そして、ネモフィラ。単体ではこんな花です。

これが、一面に広がるんです。


写真では今ひとつ伝わらないと思うのですが、大半のひとは「おおっ」って声を上げますね。そのくらい綺麗。秩父などが有名な「芝桜」ってありますよね。あれのブルー版みたいな感じです。両方植えておけば、ピンクとブルーで綺麗だと思うけどなあ。時期も少しズレるし。

で、ツアーの方はこのあとイチゴ食べ放題に寄ってお開き。(あまりたくさん食べられるもんじゃないね)
満開の花々を見て、心が洗われるような旅でした。

そういえば、最近は皆さんお持ちのカメラが豪華ですよねえ。結構なお年の方も、デジタル一眼にごついレンズをつけて写真を撮っておられます。
#別に悔しくなんかないんだからねっ

てなわけで、愛用のコンデジで一枚。後ろのぼかし方がデジ一っぽいかと。

風林火山の旅

2007-04-29 16:38:05 | 
いよいよGW突入ですが、いかがお過ごしでしょうか。
昨日、GWプチ旅第一段として、甲府に行ってきました。実は、今年は人生で初めて「大河ドラマ」を初回からかかさず見ているんです。で、それに関連するイベントもやってるし、武田神社も一度は行ってみたいし、ということで。

お昼前に到着、まずはお昼ご飯。甲府と言えば、「ほうとう」ですね。出張で何度か来ているのですが、常に立ち寄るのが「ちよだ」です。ほうとうを「ザルうどん」のようにして食べる、「おざら」で有名な店です。まずはビールを飲みつつ、モツ煮込み。

これ、かなり美味しいです。ここまでのモツ煮込みはなかなかないと思います。味はやや甘めの濃いめ、ニンニクも入ってますね。

で、主役のおざら。これはつけ汁が美味なのです。カツオがベースのこちらもやや濃いめの味付けで、ひき肉とか油揚とか野菜が入ってます。


今回はほうとうも頼んでみました。


・・・これは今ひとつですね。ほうとうにしては、あっさりしすぎの気がしました。この店は、やはりおざらとモツ煮込みを食すのがいいようです。(馬刺しも人気のようですが、僕は食べれないので)

お腹を満たして向かったのが、ドラマとの連動イベント「風林火山博」。


パネル展示が中心で、内容的には「こんなもんかなあ」という感想で(汗)
#お客さんの入りはまずまずでした

その後大雨が降ってきたので、デパートで雨宿りをしてから武田神社へ。念のために解説しますと、武田三代が居住していた躑躅ヶ崎館跡に創建された神社です。


ここには宝物殿があって、刀や具足、有名な武田信玄の肖像画(複製だったかな)、武田二十四将図などがあります。そして、今は特別展示として、あの「風林火山」の軍旗(実物!!!!)が見られるんですよ。これはね、凄いの。もちろんボロボロだけど、歴史の重みみたいのを感じますね。そして、上杉謙信の毘沙門の旗も展示してあるんです。この二つの旗が川中島で対峙した、ってことを想像するだけでワクワクしませんか。
これらを見ただけで、来て良かったとしみじみ思いました。

それと、こんなお土産を買いました。


左にあるのは、武田神社のお守り。武田信玄だけあって、「勝利」のお守りです。珍しいでしょ。
#でも今日の天皇賞には御利益がなかった(涙)

右は、甲州印伝の小銭入れ。甲州印伝とは、鹿の皮を漆付けした技法です。詳しくはこちらを参照。いろいろな色・柄があるんですが、これは「大河ドラマ記念?」の限定発売品で、山本勘助の印と武田菱の柄になってます。素敵でしょ。

この他、ワインやお菓子も買ってきたのですが、それはまた別記事で。

会津のお祭りに行ってきた

2006-09-24 23:17:23 | 
9/23に会津に行ってきました。歴史好きとしては一度ゆっくり見て歩きたかったのですが、ちょうどお祭りをやってましたのでね。ナイスタイミングかと思いまして。

直通電車の特急「あいづ」に揺られる事3時間半、会津若松に到着します。市内周遊バスに乗り、まずは「レオ氏郷南蛮館」へ。目的の一つは、ちょっと好みの武将「蒲生氏郷」(信長の野望では必ず配下にしたくなる)ゆかりのポイントを巡る事です。ここでは、ちょっとした関連資料に加えて天守閣内部の再現があります。

・・・微妙(汗)。でも、解説資料は悪くなかったです。
その後、「絵ろーそく」のお店に入ったり、斉藤一の墓に詣でたりしてから昼食へ。せっかくなので郷土料理をと思い、「とうふ茶屋 清水庵」へ。お豆腐料理を中心に、会津の食事が並ぶ「ごっつぉ膳」を頂きました。

期待したより、見た目よりもずっと美味しいです。特に、小釜で目の前で炊くご飯が美味。棒鱈の甘露煮や豆腐と山芋のハンバーグ(?)で三杯食えるって感じですよ。ただ、やはり会津名物の「こづゆ」(写真右下)はちょっとダメでした。しいたけと貝柱の乾物臭さが勝ってるのがなあ...

食事を終えて街に戻り、もう一つの目標である「藩公行列」を待受けます。会津藩松平容保や白虎隊、新撰組、長岡藩河井継之助などに扮してのパレードです。

これ、市長や地元企業のお偉方、学生の皆さんに加えて、日野市や横須賀市などゆかりある地域からも参加されてます(いいよね、こういうの)。でも、一番サマになってたのはこの人。

ゲストの千葉真一さん、なぜか本名(役はないの)で登場。馬上の姿はさすがで、しかも動きが速くて写真が追いつかなかった。

パレードを堪能した後、鶴ヶ城へ。やっぱり城はいいなあ。

天守閣の中は資料館になってまして、まずまずの展示物がありました。一番上は展望台になってますが、階段で上り下りするしかないのが、バリアフリー的にいかがなものかと。

そろそろ時間も迫ってきたので、会津酒造歴史館(これは今ひとつ)と蒲生氏郷のお墓を巡り、駅に戻りました。日帰りの旅でしたので、時間が足りなくて飯盛山(白虎隊ね)とかは行けませんでした。

夕食ですが、今回は電車代とバス代がセットになったパックツアーを利用したので、おまけで駅弁がついてました。引き換えに行くとすでに品薄になっていて、これしかないと渡されたのが、これ。

「会津健康奨励弁当」だって。選択肢的に、一番選ばなそうな一品。中身はこんな感じ。

ごぼうと花豆を煮たのとか、ニシンの天ぷらとか、鳥肉のソテーなど地元食材の料理たち。で、これが美味しかったのよ。ちょっとビックリした。きっと、「健康奨励弁当」ってネーミングが悪いと思いますぜ。なんか、「味は二の次で素材はいいけど薄味で」って気がするじゃない。

ちなみに、特急「あいづ」は上野から会津若松・喜多方を直通で結んでます。特徴ある赤い電車ですが、マスコットの「あかべえ」が可愛い。


シートもこんな感じ。ポケモンジェットか(笑)


そういえば、行きの電車で通路を挟んで隣の列に座っていたカップルさんが、帰りの電車でも隣だったんですよ、スゴイ偶然でした。

はとバスの旅:薬師温泉

2006-08-27 23:19:05 | 
昨日、はとバスの日帰りツアーで薬師温泉ってとこに行ってきました。
さいたま新都心からバスで4時間ほどですが、けっこうな山中にあります。なるほど、「隠湯」ってロケーションです。

目的地は「かやぶきの郷 薬師温泉旅籠」と言いまして、ちょうどテーマパークのように茅葺き屋根の建物が軒を連ねています。それぞれがお風呂であったり、宿泊施設であったり、休憩所になっています。

こんな感じ。


で、感想ですが、正直なとこ中途半端なのが否めないかなあ。宿泊客の入れ替えの合間に僕らのような日帰り客を入れようとしてるのですが、「日帰り温泉」にしてはお風呂も設備も貧弱です。特に、こんなツアーは女性客の方が圧倒的に多いわけで、それが一時に集中すればよほど広いお風呂じゃないと「芋洗い」になっちゃいますよね。また、食事をしたりノドを潤すような店舗も少ない。(休憩所が多い事は良いのですが...)

ツアーは昼食込みだったのですが、その食事も「旨くもなく不味くもなく...」というレベルでございましたよ。

山の中の隠れ家的な温泉、というロケーションは素敵なので、諸々もう一頑張りしてもらえると良いのではないでしょうか。

ちょっと札幌まで

2006-06-11 13:02:42 | 
昨日(6/10)、日帰りで札幌に行きました。仕事ではなく、久しぶりに遊びです。
実は、今年で失効してしまうANAのマイルが結構ありまして、飛行機でもただ乗りさせてもらおうかとの企画なんです。たまたま取れたのが羽田-札幌だったんですよ。(本当は函館か旭川に行きたかったの)

あいにくの天気でしたが、ちょうど「YOSAKOIソーラン祭り」の開催期間でして、駅前や道庁、大通公園など至る所でカラフルな衣装に身を包んだ皆さんが踊り狂っておられました。ちょっとカッコいいなあと思ったりして。


とまあ、一応は観光っぽい事もしたのですが、基本は飯を食う。そんな感じの一日でした。

新千歳空港には10:30ころ着きました。まずは空港内で腹ごしらえ。ラーメンを食べに行きます。「北海道ラーメン道場」のどれにしようかと迷った揚げ句、旭川の「特一番」へ。オーダーは背脂醤油。


うーむ。スープとチャーシューは美味しいんですよね。でも、麺が今一つなんだよなあ..ちょっと失敗。
ちなみに、daitenの主観でこの道場を評価するとこんな感じ。バリ屋か王華がよいと思われ。

・開高:あまり...
・王華:珍しい苫小牧ラーメン。麺が美味しい。スープは普通だけどホッとする。
・味の時計台:なにもここで食べなくても。
・バリ屋:濃いめの味が好きな方にはオススメ。ただ、札幌で食べてる感じがしない。
・特一番:上記の通り
・あじさい:未挑戦

で、札幌到着後、YOSAKOIを見ながらまずは二条市場へ。「観光客向けだ」などとあまり評判がよろしくない事は重々承知(笑)。金沢の近江町市場もそうなんですが、観光客商売の店はダメだわなあ。端的な例が、「このカニ、一杯5000円だけど一箱で6000円でいいよ。さらに、甘エビとかホタテもつけちゃう」なんてお店。まともな商売じゃないでしょ?
#ええ、高い授業料を払ってきましたとも(涙

そんなこんなで、ここで立ち寄ってるお店が2軒あります。一つは昆布など乾物を専門に扱ってる所。ホント申し訳ないのですが、お店の名前失念。おじさんが一人でやってて、うんちくを聞かせてくれながら商品を紹介してくれます。で、「この昆布は高いけど、ダシをとるだけならもったいないよー。こちらで十分」など、安くて良いものを勧めてくれます。今回は前回同様、根昆布と貝柱を購入。いい貝柱を安く売ってますよ。他のお店とはレベルが違い過ぎ。
そして、お魚はメインブロックとは少し離れた菊地商店。並んでるの魚たちを見ると、観光客がお土産に買うようなものではありません。さらに、金額的にはあまりおまけしてくれません(常識の範囲で数百円程度)。で、今回直送したのは北寄貝、ホッケ。そして、キンキ!!
さっそく宅配便がキター


見事でしょ、釣キンキですよ。でっかいなー。一尾2600円くらいでした。「おまけしても300円くらいだよ」というので、並んでた二尾をまとめて4500円でゲット(冷静に考えるとすっごく高いね)

次の目的地は、円山にある六花亭のカフェ。六花亭といえば、北海道を代表するお菓子メーカーの一つですね(バターサンドとか、ホワイトチョコ)。そのカフェでホットケーキが食べられるというのです。
#僕の趣味じゃないよ、為念



ややパサパサ感があります。んが、メープルシロップを普通よりも大目にかけて食べると絶妙。というのも、ここのメープルは普通のよりも甘さを押えてあり、しかも温めてあるんです。気が利いてるなあ。
もう一つ頼んだのは、月替わりのシフォンケーキ。バナナ味でした。


この時点で15:30くらいでした。帰りの飛行機の時間を考えると、札幌駅を17時くらいには出ないと間に合いません。そこで、最後の力を振り絞って、スープカレーに向かいます。事前に大通界隈に立地するお店をリサーチしたのですが、選んだのはドミニカ。東急ハンズの近くです。オーダーしたのは、「濃厚黒スープ」のチキン。



参りました。これは美味しい。スープカレー経験、このお店で3軒目なのですが、これなら繰り返して食べたくなりますよ。さらっとしていながら濃厚なスープ。カボチャやじゃがいも、ニンジンも実に旨い。チキンも大振りなレッグの部分ですが、実に食べやすい(これ重要ですよね)
スープカレーはまだ語れるほどではないのですが(汗)、“スープ”カレーというくらいですからライス無しでも、スープと具だけでも楽しめるものだと思うのです。ここのスープは、まさに「後を引く」んですよ。こういうお店が町中にあるなんて、うらやましいですよ。
#お店の目印はこちらのドミちゃん


最後はいつものように、新千歳空港で「もりもとプリン」や配布用のお菓子をお買い上げ。
と言うわけで、とにかく歩いて、食べて、買い込んだ札幌の旅でした。

サイボクでお肉を食べる

2006-05-06 11:01:02 | 
埼玉県が誇るグルメ素材に、「サイボクのお肉」があります。「どっちの料理ショー」でも取り上げられた事があるはずですが、ここの「スーパーゴールデンポーク」やハム・ソーセージの類いは中々美味しいです。

この本社が日高市(川越や狭山のちょっと先)にあるのですが、レストランや直売店、温泉などを併設したちょっとしたテーマパークになっているんです。昨日のこどもの日に遊びに行って参りましたよ。
こちらを参照ね

GWはとても混雑すると聞いていたので、電車とバスで向かいました。が、途中の道路は大混雑(涙)。最寄り駅からバスで通常10分足らずの所が、30分以上かかりましたよ(道路が狭いのです)。

到着してさらにビックリ。「こんなとこまでどっから来るんだ」と人人人。それと、意外と多いワンコ連れ。しおんさんも連れて来ればよかったか。

まずはお目当てのレストランに向かいます。目標、スーパーゴールデンポークのトンカツ。


ちょうどお昼時だった事もあるのですが、もうね、こんな混雑したレストラン見た事ない。ファミレスとかでは混んでる時、受付で名前をリストに書いたりしますよね。そのリスト、A4の紙で3枚分くらい待ちがいるのよ。こりゃ無理だということで方針変更。と言うのも、園内では屋台が出ていて、ガンガン肉を焼いているんです。これがまた美味しそうなの。


で、さっそく頂きます。まずは、スペアリブとソーセージ。このスペアリブは抜群に美味。余計な味付けはしてなくて、塩とコショウでガーッと焼いてあるだけ。いい豚肉は脂が旨いんだなあ。


さらにその近所の屋台では、フィレステーキがありました。こいつもゲットして、生ビールで乾杯。


また他の屋台も発見。「バーベQ牧場」っていうらしいです。ここでは、肉から豚足からレバーなど、変わったものを焼いてくれますよ。ゲットしたのはソーセージとベーコン(これは美味しかった)と、レバー。


肉ばっかり食べてますが、基本肉しか売ってません(笑)
美味しそうなパンはあったのですが、お家からオニギリでも持って来たらとても幸せだったと思います。後悔。

さて、ゴールデンウイークという事で、「とこトンまつり」なるお祭りをやってました。そのイベントの一つが、ホットドッグ早食い大会。家族三人で出場している人もいましたよ。


で、熱気とか汗とか肉を焼いた煙とかでドロドロになった身体を、園内の温泉でキレイにします。いわゆる「スーパー銭湯」みたいなものなのですが、ちゃんと温泉なんです。1500円とやや高めですが、いいお風呂でした。仮眠ができる部屋や、女性専用の休憩室もあるんですよ。


最後に、直営店でお肉とハムを購入、帰りました。他にも、地元野菜(たい肥をサイボクが提供しているらしいです。なるほどね)や、米、果物の直売もやってます。こんなのが近所にあったら良いなあ。

思ったよりも面白いとこでしたよ。お肉も美味しいし。今度はレストランで食べてみたいですね。
#人の少ない時に行く方がお勧めですが(苦笑)

【おまけ】
園内のアイドル、ブタさん。


新冠温泉 レ・コードの湯

2005-12-01 22:45:10 | 
北海道で担当していた仕事が一段落になり、ちょっと早いのですが打ち上げをしました。
場所は、サラブレッドで有名な新冠町にある、「新冠温泉 レ・コードの湯」です。

この温泉、町が主体となって整備した施設と言う事は聞いてました。運営も第三セクターらしいので、正直あまり期待してなかったんですよ。
・・・ホントごめんなさい、良いところでした(笑)

まず、温泉はジェットバスやジャグジー、打たせ湯に加えてミストサウナもあります。そして、露天風呂はオーシャンビューですよ。夕日の時間帯はさぞかしいい眺めだろうと思いましたが、飲んだ翌朝に小雪が舞う中、露天風呂に入るのも実に乙なものでした。

ホテルの客室も平均的なビジネスホテル並みに整えられてます。まだ新しい事もあって、清潔感もありました。シングルルームが用意されているのも嬉しいです。部屋によっては、海に面しているようです(僕の部屋は違いました)。
ちょっと寂しいのはレストランの食事で、決して不味くは無いものの、可もなく不可もなくというところ。「北海道らしい」食事ができるといいんですけどねえ。
ただ、スタッフの教育がよくできていることもあり、全般的に快適です。これで、一泊二食で9950円(シングル)なら文句無しでしょう。

サラブレッドの牧場を巡ったあとに、温泉でのんびりなんてツアーもよろしいと思います。お勧めですよー。