今朝、父と朝ごはんを終えてから、バタバタと家事をしていました。
布団を干し終えて、リビングに戻ってみたら、ドアの閉まるカチャッという音。
そっと、ドアを開けると帽子をかぶった父が靴を履こうとしていました。
「どこ行くの?一人で散歩に行ったら危ないでしょ。」
と言ったら、
「台所を見たら誰もいないので、先に散歩に行ったのかと思って…。」
と父。
耳の遠い父は、後ろから来る車のクラクションが聞えません。
狭い散歩道の日向のところを歩きたいらしく、
頻繁に道の真ん中に出たり、歩く場所を変えます。
そのたびに、袖をひっぱって端に寄せたりしているんですが、
父としてはそんな私がうっとうしいんだと思います。
「お父さんがいなくなったら心配するから、
黙って一人で散歩に行かないでね。」
取りあえず、そうお願いしました。
このところ風邪気味で調子があまり良くなかったので、
食べる時も目を閉じたまま口だけを動かしているようなぼんやりした感じです。
生活に少しメリハリをつけてあげないといけないなあと思います。
布団を干し終えて、リビングに戻ってみたら、ドアの閉まるカチャッという音。
そっと、ドアを開けると帽子をかぶった父が靴を履こうとしていました。
「どこ行くの?一人で散歩に行ったら危ないでしょ。」
と言ったら、
「台所を見たら誰もいないので、先に散歩に行ったのかと思って…。」
と父。
耳の遠い父は、後ろから来る車のクラクションが聞えません。
狭い散歩道の日向のところを歩きたいらしく、
頻繁に道の真ん中に出たり、歩く場所を変えます。
そのたびに、袖をひっぱって端に寄せたりしているんですが、
父としてはそんな私がうっとうしいんだと思います。
「お父さんがいなくなったら心配するから、
黙って一人で散歩に行かないでね。」
取りあえず、そうお願いしました。
このところ風邪気味で調子があまり良くなかったので、
食べる時も目を閉じたまま口だけを動かしているようなぼんやりした感じです。
生活に少しメリハリをつけてあげないといけないなあと思います。