伐採木置き場の材をひっくり返したら、出てきたナガニジゴミムシダマシ。
ナガニジゴミムシダマシ属Ceropriaには、少なくとも4種以上いて、いづれも酷似しており、判別が極めて難しい。という。
- 生息地
- 森林内の枯木や倒木。本州、四国、九州、南西諸島に分布する。
- 観察できる時期
- 3~11月
体長10mm。
背面は金銅色、紫銅色、紫赤色、緑銅色など虹色の光沢がある。
林内の朽木、倒木などに集まり、サルノコシカケ類を食べる。
古い薪や材木の集積場、シイタケのホダ木からもよく発見される。
地味な場所にすむにふさわしくないようなしゃれたセンスの甲虫といえる。
等とある。
https://www.ugui-vc.jp/zukan/detail/196/
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます