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てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

ナガニジゴミムシダマシ

2025年08月11日 11時35分29秒 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

 

伐採木置き場の材をひっくり返したら、出てきたナガニジゴミムシダマシ。

ナガニジゴミムシダマシ属Ceropriaには、少なくとも4種以上いて、いづれも酷似しており、判別が極めて難しい。という。

 

生息地
森林内の枯木や倒木。本州、四国、九州、南西諸島に分布する。
観察できる時期
3~11月

体長10mm。
背面は金銅色、紫銅色、紫赤色、緑銅色など虹色の光沢がある。
林内の朽木、倒木などに集まり、サルノコシカケ類を食べる。
古い薪や材木の集積場、シイタケのホダ木からもよく発見される。
地味な場所にすむにふさわしくないようなしゃれたセンスの甲虫といえる。

等とある。

https://www.ugui-vc.jp/zukan/detail/196/

 


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