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うきうき日和 日々のこと

旅行好きのうきうきと愛犬ぶーのブログ
韓国ミュージカルにはまっています。

11月13日(日)14時開演 『ゾロ』(ブルースクエア ミュージカルホール・ソウル)

2011年11月27日 06時39分01秒 | 芝居(韓国)
移動中に開演時刻を1時間間違えていることに気づいて、
昼食をとることなく、引き返して、6号線に乗り換えた。

劇場のある漢江鎮駅は、ちょうど梨泰院駅と隣だったので
なんとなく身近に感じていた。
(最近定宿にしているホテルが6号線なので)


ホールのことは、このページをご覧ください。


地下鉄駅からブルースクエアのマーク(水色の四角)の看板にそってきたら、

いきなりこれが目に入り、
劇場の中に入ったのだった。


よ~く見ましょう!



どのゾロもかっこよくて、ぜ~んぶ観たい!という衝動に駆られます。


この回のキャストは
(終演後に撮り直そうと思ったら、もうしっかり夜の部に変わっていたのだった
お気を付けください。)

ゾロ・ディエゴ:キム・ジュンヒョン(元劇団四季の金田さん)
ラモン:チェ・ジェウン(かっこいいと思うけれども、悪役にしか見えなかった…という事は内容を理解していたのか??)
ルイザ:ク・ウォニョン
イネス:キム・ソニョン
ガルシア:パク・ソンハン
アレハンドロ:キム・ボンハン
(あ~、ハングル読み、全く自信がない。未だに読めない母音が2つある文字)



今回、『ハムレット』をもう1回見ようか、迷った末

この方観たさに年末まで待てずに、出発10日前にチケットを取ったのだった。

でもね、なんとセンターブロック5列目。
こんな間近になって、5列目が残っているなんて、かなり心配しつつ劇場に向かった私。
ごめんなさい、ジュンヒョンさん・・・



舞台終了後に、携帯からUPしたのが第一印象。
東京でもみたいなと帝劇に行くたびにポスターを見ていたのに、
頭の中はソウルの『三銃士』と『モンテクリスト』で頭がいっぱいで、
東京での観劇自粛期間だったので、あきらめていたのだった。

だから、どんな舞台か、ストーリーも構成も全くわからないままでかけていった。
踊れるのかとか、立ち回りは大丈夫なのか、あちこちで心配の声が上がっていたので、
それも気になった。

はい、今回は、はっきり言って、野次馬観劇です。
うわさの『ゾロ』とはどんな舞台か、ジュンヒョンさんは踊れるか戦えるか、
そんなのを見たかったのです。



そうです。
歌でつづられると思ったこの舞台、歌は思ったより少なかった。
このショックは、『ペテン師と詐欺師』を観たとき以来だった。
(市村さんと鹿賀さんの久しぶりの共演だった舞台。高田さんがひかっていましたよね

ということで、ハングルの単語が理解できるものをつないでの観劇、
はっきり言って細かいところは、「ハムレット」以上にわかりません。
何でディエゴは、この街から出て行っちゃったんだとか・・・ね・・・。


チンプンカンプンでも、楽しい。
それは勧善懲悪で、水戸黄門のように危ないところでゾロが出てくるから。

そして、ジュンヒョンさんが大きくて、脚を上げてのキックするところなんか、
え~~~~、こんなに体が柔らかいんだぁ~!とか、変なところで感激したりしたから


さすがにゾロシーンの動きが切れ切れ場面は、ほかの人がやっているのが身長が違うのでバレバレなんですが、
それ以外のジュンヒョンさん、しっかり踊っているし、しっかり戦っているし・・・。


そして、何より2幕の最後(開演から2時間55分くらいたったところ)はもう涙もの!
空、飛びますから・・・。
ジュンヒョンさんではないだろうと思ったら、いけません。
そのまま舞台で歌い踊りますから・・・。(歌いましたよね??)



衣装が前がさっくり割れるような衣装で、はっきり言って上半身が見えちゃうんですね。
鍛えているんだなと思っちゃいました。
そして、めがねの度の弱いほうをかけていってしまったので、見間違えかもしれないけれども、
手術跡が見えて、痛々しく思えてしまったのだった。
(何を観ているのか・・・・これ、観劇日記ではないですね)




さてさて、この舞台で印象深かったのは
やはりキム・ソニョンさん。
『エリザベート』のタイトルロールをなさるのだけれども、
エリザベートとも、『ジキハイ』のルーシーとも、『ミスサイゴン』のエレンとも
全く違うキャラを素敵に演じていて、元気をいただきましたぁ!!
すごい、女優さんです。
本当にかっこいい!!!
すこ~~~んと抜ける迫力ある声、もう気持ちいいです。

芝居部分の台詞はまったくわからなくても、
ゾロのこと、好きなんだろうな~というのがわかるし、
ゾロのために自分の気持ちを押さえていくところもわかった。
素敵過ぎる!

エリザもとっても気になっている私です。
特にあの素敵な白いドレスをどう着こなすのか、本当に楽しみ!
美しいでしょうね。


そして、ラモス役のチェ・ジェウンさん
他の役で見たら、かっこいい!となりそうな人なんだけれども、
終始憎たらしく思ってしまった私です、台詞、理解できないのに・・・



全体的には、もしもキャストがトリプルでなかったら、
たぶん1回しか見ないと思う舞台だった。
(ハムレットは、ハングルがわからなかったけれども、
もう一度観たいと思う構成と曲だったんですよね。
ウンテさんに恋しているとも言えますが)

「ゾロ」は楽しいのだけれども、それだけだった・・・。
それは、単に私がハングルがわからないからだと思う。
もしくは190分が観ていると長いと感じなかったけれども、
もっとテンポよくすすめるのではないかと思うところがあったから?



年末に、スンウさん、コニョンさんを観る予定だけれども、
観たい芝居がありすぎて、悩んでいるのも事実。
MOZがジュンヒョンさんだったので、キャンセルする予定な私であった・・・。


そうそう、カテコですが、カメラ撮影は禁止されていました。
残念!かっこいいジュンヒョンさんを撮れませんでした。

11月12日20時開演  『三銃士』(城南アートセンター・ソウル)

2011年11月23日 01時00分29秒 | 芝居(韓国)
思うことを思い出すままに書いていたら、かなりの散文。
整理する時間もないので、そのままUP。
長いので読み飛ばしてください。





冬に日帰りしてしまうくらいはまったミュージカル『三銃士』

夏にあんなに見たのに、元気がない私はどうしても見て元気をもらいたかった。




城南アートセンターに掲げられた看板。
出演者が勢ぞろい!



飲み物を買ってからチケットを引き換えようと思ったら、階段のところで映像と音楽が流されていて
とっても神秘的。



そこで写真を撮るカップルがまた絵になる・・・


入口の外にはたくさんのお米

アイドルはすごいです


イ・ジフンさん、観たかった~~~。
日曜日出演では観られないんです・・・この劇場は遠いので


オム・ギジュンさんにもファンから・・・。


日本のファンからも・・・


キム・ソヒョンさんも




今日のキャストは

ダルタニアン:オム・ギジュン
アトス:シン・ソンウ
アラミス:ミン・ヨンギ
ポルトス:キム・ボブレー
リシュリュー:ヤン・ジュンモ
コンスタンス:キム・ソヒョン
ミレディ:ソニャ

大好きな俳優さんだけが出ている本日のキャスト!夢のようだった。




席は3列目、釣りのシーンが間近に見られるよい席。
あのテストのシーンでは、近くの通路をギジュンさんが通り、きゃ~~と思ったのだった。

行ってよかった。
オム・ギジュンさんの笑顔に癒された。


なぜこうはまるのか!
それは、勧善懲悪、ハッピーエンドなストーリ、そして、楽曲が大好き。

実に、どの曲も好き。
爽快な曲なのだ。
イマイチだな~とか、中だるみしちゃうという瞬間が全くない。
曲も芝居内容も、やわらか~い場面の次はシリアスだったり・・・と緩急織り交ぜている。

そして、何よりも楽しいのが、客席も巻き込んじゃうテストと釣り場面。

そして、なにより大好きな俳優さんが勢ぞろいするからってのも大きい。
今回、この回は特にそうだった。
舞台のどこからも目が離せない。



もし東京にきたら、毎日通っちゃうくらい好き。
(と言っても、大好きな俳優さんの日を選ぶと思いますが)



まず、今回、驚いたのが、オム・ギジュン氏の髪型。
くるっくるしてました
前のほうがよかったな~~~~。

そして、今回は、なんか言って(忘れてしまったぁ)、
猫みたいに手を丸めて両手でかわいこポーズをとるのが定番なのかな?!
1幕の決闘に行くシーンで、コンスタンスと別れるところやカテコなどで、やっていた。
会場からも大うけ。
「(そのポーズを)やって!」みたいな声も上がっていた。



仮面をかぶされた王様に、「ティンティン」と頭を挟む形で叩くのは夏と変わらず。
これも最後に三銃士になってから、王様とわかって謝るところがかわいい。


そおして~、大好きな歌声は変わらず。
優しい歌声に心が一気に和んだ。
本当にCD発売されないかな~。
毎日聴いて癒されたい。(最近、日々心が荒んでいるのです。)


オム・ギジュンさんに本当に合っているなと思うダルタニアン。
(モンテはもう一度観てみたいけれど、機会がなかった。
ジョンハンさんに感激しすぎて・・・。)



相変わらずかっこいい、シン・ソンウさん。

「お嬢さんに謝れ!」なんて歌って登場するミン・ヨンギさんだけれども、
到底叱っているように思えない素敵な歌声にしびれた・・・。

キム・ソヒョンさんのかわいらしい姿、かわいらしい声に、かわいらしい演技に感激し・・・

ヤン・ジュンモさんリシュリューの運命を歌った歌に心震わせ・・・


歌える人がその人にあった歌を歌っている、しかも、必ず見せ場があり、
歌える人がおかしなことをする。
喜劇をやっても、いい声で・・・。
もうすべてがすべて、大満足。
こんな舞台を東京で観られたらいいのにな~~~~。



このミュージカルにはまった大きな理由は日本語字幕があることもはずせない。
細かいこともわかるから楽しいのだと思う。



さて、本日のアドリブ1 テストシーンは
その1、
高い声はしっかり出したものの、失格。
ヨンギさん、最近のパターンで拍手がないなどといっておきながら、
がさっとした声を一瞬出して、まずい!と思ったほかの三銃士に止められて終わり。

その2、
こ低い声・・・ギジュンさんがんばって出した。
のときのギジュンさんの、がんばって出しますよぉみたいな顔がおかしかった!
でも、ボブレーさんの地を行くような低音にはびっくり。夏よりも低くなっていた??

その3、
下手通路を「1,2、…」の掛け声で歩いてきて、5列目でストップ。
客席下手側の女の子のほうを向き、思いっきり頭突き3回。
その後に、おでこにキス10秒だった。
以前のような会場が壊れるかと思うような「アンデ~」という叫び声はなく、
頭突きには笑いがでていた。


そして、アドリブ2 釣りシーン
客席をチラッと見て、ひざの上に山のようにプレゼントを置いていた人のところにしっかり竿をたらしていた。
竿の先には1輪のバラ。

もらった人からは、
ギジュンさんには3つの茶色の袋とそれに結んだ紐の先に新ラーメンのカップめんが箱に入ったもの。
ヨンギさんのには、ペペロでハートが作られていて、
その側面にシン・ソンウさんの写真が貼ってある、重そうで、
また手の込んだプレゼントだった。
すごい!愛を感じます!



さてさて、カテコ
た~くさん撮っちゃったうちの一部・・・。
オム・ギジュンさんの笑顔をみて、癒されたいと思います・・・。





 
声が疲れているように思ってしまった・・・。


 
ヤン・ジュンモさん、かっこいいな~~~。
この方がどんな風に『美女はつらいの』の医者を演じていたのか、想像つきません・・・。


本当に姫でかわいかったぁ~~。


ヨンギさん、素敵だった~~~。


夏、声ががさついていたので心配でしたが、戻っていた。


近くの通路をシン・ソンウさんとソニャさんが通って、ドキドキ。


  





 
笑顔に癒されたぁ~~。









やっぱり最後は「ウリヌン ハ~~~~~ナ~~~~」
気分すっきり!







あまりに「きゃ~」とか、「・・・」(かわいこポーズの時の掛け声)なんて声が上がったので、

シ~~~のポーズ



「お父さん、正義は生きている」
この台詞で終わる。

最初の台詞と連動していて、本当にすっきり!!


前回、柱の看板を観ていて、再演を知ったけれども、
また再演があったら、来ちゃいそうなので、そうそう度々再演は困るな~とこっそり思ったのだった。
(だって、遊び用の通帳がマイナスになりそうなので)




このときの大失敗。
スマホをホテルに置いてきたこと。
スマホで撮って待ち受けにしたかったな~。


余談
ヤン・ジュンモさんは親しい方(家族とか親戚とか)がいらしていたみたいで、
さっとその方たちのもとへ・・・。
たぶん皆さん、ヤン・ジュンモさんには気づかれなかったと思います。
そのご家族の女性が声をかけてくださったので、お話できました。
「大阪で観られなかったので、ソウルに来ました!」と言ってしまいました


この日のミン・ヨンギさん、とってもかわいいジャケットを着ていました。
素敵だな~~~。
ファンに親切にサインをしてあげていました。
もっとお話できるようになりたいな~。

11月12日(土)15時開演 『ハムレット』(ユニバーサルアートセンター・ソウル) 

2011年11月23日 00時04分59秒 | 芝居(韓国)
キャストは

ハムレット:パク・ウンテ
オフェーリア:ユ・コンジュ
クローディアス:ユン・ヨンソク(ファントムで観たことがある!印象は狂人ファントム)
ガートルート:シン・ヨンソク
ボローニアス:キム・チャンソク
レアティーズ:チョン・ドンソク
ホレイショー:イ・ギョンス
ヘレナ:イ・ミギョン
(↑怪しい読み方があるかもしれません)


席は前方のセンターブロック。
全体が見られる観やすい席だった。(オペラグラスも使わないですんだ)
10000w、なんと6600円。
こんなよい舞台がこの値段で観られるなんて、東京だったら、毎週通います!




開演前に銅鑼の音が聞こえて、劇団四季の自由劇場を思い出してしまった。
そして、そこで石丸さん、その後、石丸さんと下村さんのダブルのハムレットを2ケタ近く観ていた。
字幕がない、このミュージカルを理解する上でとても役立ったのだった


ロックミュージカルというものの、曲調はさまざまでとっても楽しかった。

まずは、ホレイショーの歌のうまさがこの舞台を左右するな・・・と思った。
日本は誰だっけ??


セットは歌舞伎のように盆にのっていて、くるっと回って、
その角度によって、外だったり、部屋の中だったり、また別の部屋だったりを
表現していて、おもしろいなと思った。
亡霊が、ロボットのようだったのもおもしろかった。



1幕最初の、オフェーリアとヘレナの歌の美しさ。
旋律もそうだけれども、恋する乙女の心のうちを
コンジュさんとミギョンさんの透き通った声でハモって歌われると、
もうそれだけで、ソウルで観てよかったな~と思うのだった。


ドンソク君はどんな場面でも背がひょいと飛びぬけて高いので、すぐ目に入ってくる。
左側を編みこんでいて、それも目立つのだった・・・。


ウンテさん、母親の結婚式を上手上部から見ているウンテさんハムレット。
モーツアルトの時よりもお痩せになった?
とにかく立っているだけで輝いていた。


途中、オフェーリアとラブラブなシーンがある。
カーテンの陰を使って服を脱いでいく演出がとっても素敵。

ベッドに入ったところで、父親の亡霊が出てくる。
驚いて、ベッドから飛び出たウンテさん、ただただシーツを下半身に巻いているのみで、
すご~~~~くセクシー・・・
ウンテさんファンは前方席で観たら、興奮しちゃうでしょう・・・
(井上君もこんなシーンあるの???)


あら?本線から脱線・・・



真実を知ってからのウンテさんハムレットは、今まで以上に繊細で、鋭くて、心に復讐の炎を抱くんです。
それが、ウンテさんの目や体全体に現れて、めらめら燃えるんです。
すばらしい演技

「To be, or not to be: that is the question」は聞き漏らしちゃったんですよね。
ハングルではなんというんだろう・・・。

オフェーリアにいう「尼寺に行け」の台詞は本当に痛々しい。
聞き取れたのは「・・・カー」だけだけですけれど


ねずみと間違って、カーテン越しに父をハムレットに殺されてしまったオフェーリアが
気がふれてしまって、花の輪をつけて登場したときは
もう悲しくて、涙、涙・・・。
そして、そんなオフェーリアを観るヘレナの演技にも涙、涙・・・。

役者もすごいけれども、なんてすばらしい台本に、曲なんだろう!
隙がない!


墓場のシーンが唯一気が抜けるところで
墓穴を掘っていると骸骨3つが出てきて、
一つ目は、ジキルとハイド(会場、なんて事を言い出すんだと苦笑。次に期待)
2つ目は、モンテクリスト卿(会場、このあたりであきれるような笑い)
3つ目は、モーツアルト(会場、ここでの2人のやり取りに爆笑)
この3つ目で、ウンテさん、自分をさして、反論してました。
この穴掘りおじいさんのチャンソクさんとのやり取りがおかしかったぁ。


でも、その後、すぐにオフェーリアの死を知り、本当にいたたまれなくなった。



最後は、誤って毒の杯をあけて母親は死に、
ハムレットもレイティアーズと毒の剣で差し合って、2人とも死ぬ。
なんともいたたまれない舞台。


私の嫌いな悲劇なのだけれども、
自由劇場にも通ってしまったくらい、シェークスピアの悲劇ははまってしまう。
そして、今回のミュージカル「ハムレット」はその物語を壊すことなく、
ロック、ラップ、美しいバラードあり・・・歌える役者が作り上げるこの舞台は本当にすばらしかった。
もしももう一度ソウルに行けたら、間違いなく観ちゃうでしょう・・・。




カテコも凝っていて、楽しかったぁ~



ホレイショー役の彼の歌が、またいいんですよぉ~~。



カテコのドンソク君、歌う瞬間に噴出して、歌えず・・・
こういうハプニングも楽しいけれど、噴出した声じゃなくて、歌、聞きたかったな~~~。
コンジュさんを観て噴き出したので、直前に何があったのか、とっても気になります


笑いをこらえているように、見えちゃいます・・・





次はぜひぜひ『エリザベート』でお会いしたいドンソク君の優しい笑顔



墓堀職人の姿で現れたはずなのに、舞台にいた人たちが固まったと思った瞬間


ボローニアスになって登場!
ボローニアスの歌もいろいろあって、大変そう(日本は誰だっけ?)
拍手喝采でしたよ



ファントムとは想像つかない演技だった。

最後にウンテさんの熱唱

かっこいい~~~~~~~!
苦手だった彼の声も好きになってしまった!




復讐から解かれて、こんなお茶目な笑顔を最後に見られて、ほっとしたのだった。



最後はオフェーリアと抱擁


と思いきや

また、扉が開いて、ハムレット登場




素敵、かっこいい~~~~


後姿だって、かっこよかった~~~。


鍛えている人はすごいな~と、思ったのだった。



これからソウルに行かれる方、おすすめです!!!!
ウンテさん、すごいですよ~~~。
ドンソク君は1幕1曲だけだったけれども、2幕にはしっかりありましたよ!

あっという間の終わっちゃったと言う満足感が得られました。



はああ~と、ため息をついてみる

2011年11月19日 23時11分16秒 | 芝居(韓国)
『エリザベート』のキャストのこと。

第1次発売が来週ある。
もう2月中にソウルで観る気満々だったのだけれども、
ちょっと雲行きが怪しくなっている。


だってね、だってね、週末のリュ・ジョンハンさんの出番が少ないことと、
その日に限って、ミン・ヨンギさんじゃない・・・。
翌日、ミン・ヨンギさんだ!と思っても、トートがジュンス君だったりするので、チケット購入は無理(ですよね)


とっても悲しくなってしまっている。

ドンソク君には会えるのだけれども、トートとヨーゼフとの組み合わせを考えると難しい~~~。
でも、でも、ジョンハンさんと、ヨンギさんを同じ舞台で観られるなんて幸せすぎるから、
うまく行かないのかもしれない。
3月に期待するか、4月までなのか、ん~~~どうしよう。

『美女はつらいの』1幕終了

2011年11月03日 15時12分41秒 | 芝居(韓国)
大阪まで来てよかったぁ~。

映画を観ていないし、
ストーリーもよくわからないまま来て、
しかも、前過ぎる席で、字幕も見えないけど、
このミュージカル、好き。

亀なんとかのシーンをヤン・ジュンモさんが
どう演じたのかすごく気になります。

困った~~~~~、『エリザベート』

2011年10月30日 05時37分15秒 | 芝居(韓国)
エリザベートのHP(音がでます)


そして、キャストのお知らせ




あ~~~~~、悩みが増えましたぁ~~~。
(写真はcafe.naver.com/musicaldayからいただきました)


エリザベート

キム・ソニャンさんも、オム・ジュヒョンさんでも観たい!!

『ジキハイ』のルーシーのソニャンさんに、
『アイーダ』のタイトルコール、そして、『モンテクリスト』のオム・ジュヒョンさん
全く違うエリザのような・・・。
ん~~~^、楽しみ、考えただけでにやけます




トート

リュ・ジョンハンさん、ソン・チャンウィさん、キム・ジュンス君

絶対リュ・ジョンハンさんで観たい!
でも、ドラマで気になったチャンウィさんも観たい。
ジュンス君も観たいけれども、チケットが絶対取れないだろうな~。




ルキーニ

キム・スヨンさん、チェ・ミンチョルさん、パク・ウンテさん

私の中では一番悩むこの3人。
すごく濃そうな演技。
ミンチョルさんで観たいし、ウンテさんも・・・。
声が全く違いますよね。
ミンチョルさんの低音、すごく好き。
しかも、演技が私のイメージするルキーニではないかと想像したりして・・・。
ウンテさんはものすごくいやらしく、ねばっこ~~~く演技してくれそうだし。



フランツ・ヨゼフ

ユン・ヨンソクさん、ミン・ヨンギさん

ヨンソクさんは、『オペラ座の怪人』のファントムで拝見して、あまりの狂人にびっくり。
端正な顔立ちに、ラウルもできる!なんてミーハーな感想を持ってしまった方。
なんて贅沢なヨゼフでしょう!!!

ヨンギさんはだ~~~~~~~~~~~~~い好きな俳優さん。
11月に滞在時間が短くても、ソウルに行くぞ!の原動力になっている俳優さん。
ん~~、彼のヨゼフはお姉さんとの見合いなのに、妹を好きになっちゃうあたりや
弱そうで、でも、エリザベートを愛しているって感じの演技、
そして、『夜のボート』(ですよね???)、想像しただけで、ニタニタ
いいかも~~~。




ルドルフ

キム・スンデさん、チョン・ドンソク君、イ・スンヒョン君

スンデさんは、ダブルキャストになっていて、彼を観よう!と思っていたのに、
うまくいかなくて、まだ拝見していない俳優さん。

ドンソク君は、かっこいい、歌もとっても上手、声も好き!という若手の中では一番気になる俳優さん。
ハハハ・・・
彼との出会いが韓国ミュージカルによりはまってしまったきっかけといっても過言ではない。
別の意味で・・・(詳しくは・・・やめておきます自粛)




ゾフィ

イ・チョンファさん、イ・テウォンさん

拝見しているかわからない・・・。楽しみです。




ということで、
一番観たいのは・・・と考えると、全員なんです。

がんばって絞ったとしても、
リュ・ジョンハンさん、ヨンギさん、ドンソク君、ミンチョルさん、ウンテさんは外せない!!



困った~~。
私の好きな組み合わせをソウルで観られるのか、
何日滞在していればよいのか、GW中に2回、ソウルに行っちゃう???


『ゾロ』のコンプリートも難しいと思える今日この頃なのに、
『ゾロ』よりも『エリザベート』に傾いてしまった私だった・・・。



東京では『GOLD』、『ジキルとハイド』と石丸さんの芝居が続くのだけれども、
それ以外は観ないこととして、韓国行きを中心に考えたいな~~。

それにしても発売日、私は仕事。
チケット、取れないだろうな~~~。
やっぱり、2月、3月、日帰りでも行きたいものです。
(3月の『ジキハイ』千秋楽のチケットが取れたとしても、ソウルに行っちゃおうかな~~~)


ブログに画像を貼るのに、また、PCの勉強をしてしまった。
仕事ではPCにかなり苦労しているのに、
楽しいことでは1時間半もいろんな方法を試したりして、できちゃうものですね
この技が仕事に活かせるのか・・・。
それはまずないでしょうね・・・。


ソウルでの『エリザベート』

2011年10月28日 03時46分05秒 | 芝居(韓国)
どんどんキャストが発表されますね。
小出しに小出しに出していくところから、憎たらしい演出…。

フランツに、ミン・ヨンギさん
なんだかときめいてしまいました。
写真が、若々しくて、なんだか・・・
三銃士のダルタニアンをからかっている人とは思えません


もちろん、ルドルフのチョン・ドンソク君だって、
(なにせ人生初めてサインをいただいた俳優さんなので)


ルキーニのウンテさんと、ミンチョルさんも観てみたいし。
ミンチョルさんのルキーニって、濃そう・・・。
ん~~~楽しみ!


今日は、とうとうエリザベートとトートの発表。


気になるのですが、
ソウルに行けそうもないので、ショックも大きいです。
(2月に日帰りか、1泊2日か・・・。
3月も休暇が取れると思ったものの、行けそうかなと思った土日はお彼岸が絡みそう?
おばたちの許可が出たら、土日に行けるか行けないか・・・。
GWまでのお預けは厳しいな~~~

7月31日(日)その8 『三銃士』千秋楽(ソウル・世宗文化会館)

2011年10月16日 06時33分53秒 | 芝居(韓国)
7月末のソウル旅行の続きです。

また見たの??
はい、また見たのです、だって、これが千秋楽だったので・・・。



ソウルで一番好きな景色を見つつ、劇場へ



入り口にあるお米には・・・

えっ!


1.84tだそうです。
どんなふうに使われるか書かれています。




最後なので、近くにいた方にお声をかけて、パネルの前で記念写真



この千秋楽もなかなか楽しめる席!!



千秋楽のキャストは

ダルタニアン:キム・ジンウ
アトス:シン・ソンウ
アラミス:ミン・ヨンギ
ポルトス:キム・ボブレ
リシュリュー:ヤン・ジュンモ
ミレディ:ソ・ジヨン
コンスタンス:キム・アソン
ジュシャク:キム・サンヒョン



彼のダルタニアンがとっても新鮮だったので、楽しみ!



三銃士にしっかりかわいがられて、テスト・・・。
今回も選ばれた女の子が舞台に上がったのだけれども、
その子のレスポンスがおもしろすぎた。
仕込み?と思うような楽しさなのだ。

洋服はかわいらしいのに、やることがはっきりいってコメディアン。

「ダルタニアンに頭突き」という課題の時、
小さな彼女が思いっきりジャンプして、ジンウ君にガツ~~~ン
音が聞こえるくらいのすごさだった

キスの時も、ほっぺたって感じなのに、彼女口を出したりして・・・。
すご~~~くかわいいの

三銃士のお兄様たちはあきれるくらい笑っていた。

ジンウくんだけは、お客さんにもからかわれて、冷や汗ものだったと思われる

(あらら、あいまいになってきた・・・。これを教訓に観劇日記だけは早めに書こう)


釣りはちゃんと用意してある方のところに届いたり、届かなかったり・・・。
用意してありすぎて、やっぱりミン・ヨンギ氏は泳いでいたのだった・・・。



カテコの写真




彼、この役、はまり役だと思う。



素敵なヤン・ジュンモさん
(彼のお医者さん役、観たかったよ~~~)


ミン・ヨンギさん


キム・ボブレさんも跳ぶ、跳ぶ


オム・ギジュンさんと違って、ジンウ君だと、三銃士のお兄さん方と弟って感じですね。


客席から登場のアトスのシン・ソンウさん

立ち姿


挨拶する姿


ちょっと横を向いている姿・・・
すべてかっこいいんですよね。



いつものように剣をあわせた!と思ったら


シン・ソンウさんが紙を取り出し、挨拶された。
BGMはなぜ~~~か『ジャック・ザ・リッパー』
ん~、このノリで、お客さんを集めるのか?!

(ちなみに、『ジャック・ザ・リッパー』の千秋楽、
シン・ソンウさんの挨拶の時のBGMは『三銃士』

あわてて、コンデジをビデオにして、撮ったのだった…。



終演後、あまりの楽しさに感激して、ミン・ヨンギさんにご挨拶したいと思った。
「すごく楽しかった。」とたどたどしいハングルでお話したら、
ちゃんと過去形になっていなかったようで、しっかり直され

前にお会いしたヤン・ジュンモさんファンの方にも再会してお話していたら、
ヤン・ジュンモさんもいらして、
ファンの方たちと日本での『美女はつらいの』の公演話に盛り上がったのであった。

そうこうしていたら、公演を終えたユ・ジュンサンさんもいらしたりして、すごく華やかだった。

皆さん、どこかで打ち上げなのかな???



「すごく楽しかった、すごく楽しかった、CDできないかな~」と言っていたら、
ミン・ヨンギさんに「ほら、ダルタニアンが来たよ」と言われて、
またまたびっくり。
どこにでもいそうな、カジュアルな好青年だった・・・。

「一緒に写真を撮ろう」と言ってくださり、記念にパチリ。

よい思い出になりました。
彼は軍隊で日本語を学習したとかで、日本語で一生懸命話そうとしてくれて、
「これはどんなふうにいうのか?」などと聞かれて、
ファンの子も入って、ミニ日本語講座

ハングルでお話ができるようになりたい・・・。
でも、サボりながらのラジオ講座ではなかなか身につかない。
こういう刺激があると、真剣にやらなくちゃと思うのだけれども・・・。


もっともっと感動したことを伝えたかった。





これで、私のソウル『三銃士』は見納めだ!と決めたのだったが、
先日、うっかりポチリとクリックしてしまったのだった。





7月31日(日)その7 『ジャック・ザ・リッパー』イ・ジフンダニエルその2

2011年10月13日 06時05分59秒 | 芝居(韓国)

カテコの写真

舞台でもかっこいいけれども、普段の彼女もとっても素敵。

 

やっぱり殺人鬼に見えない・・・
人のよさが出ちゃうんですよね(今度はシン・ソンウさん

 
今回、ユ・ジュンサンさんがとってもかっこよく撮れちゃったのだった・・・。
とっても素敵!!!

 

 
腕がなくて、このジャックが上手に撮れません・・・

やっぱり舞台栄えのする俳優さん

ほっとした表情がまたまた素敵!(ダルタニアンがすごく観たい!!!)

本当に仲良しそうなカンパニー

 

ジャックが吠えて、あ〜、楽しい時間が終わったと思う私

 

むふ、舞台をとっちゃったぁ〜。

実はこの回を見たいと思ったのは、モンローをコンプリートしたいというのもあったのだけれども、
残念なことにキャスト変更で叶いませんでした。

 

さあ〜、次の劇場へ移動、移動

 

余談

1、私のこのブログに「ジャック・ザ・リッパー日本公演」という検索ではいられる方が増えているのだけれども、
  本当に実現するのかな???

2、イ・ジフンさんがキム・ボブレーさんのツイッターに登場することがわかって、
  そこから、イ・ジフンさんのもわかりました。
  『ジャック・ザ・リッパー』の地方公演、15,16日が最後かな?!行きたいキャストなんですよね

21~30日の高陽市がありました・・・。

7月31日(日)その6 『ジャック・ザ・リッパー』イ・ジフンダニエル(忠武アートセンター)

2011年10月12日 02時42分45秒 | 芝居(韓国)

まだもたもたしている、夏第1段の観劇旅行記

記憶はかなり薄れているけれども、やり通そうとする意地で書くことにする

この日のキャストは・・・

光ってうまく写真が撮れないんですよね・・・

今日の一番の注目のイ・ジフンさんに、ユ・ジュンサンさん

 

ダニエル:イ・ジフン
アンダーソン:ユ・ジュンサン
ジャック:イ・ゴンミョン
モンロー:イ・ジョンヨル
ポリー:ペク・ミンジョン(昨日、涙の千秋楽だったのですが、もう会えちゃった
グロリア:オ・ジョニョン

 

イ・ジフンさんって、ドラマ『ニューハート』でスターの役で出ていた人という印象しかない、
韓国芸能界に疎い私

歌えるのかな、でも、いろんなミュージカルにでているし・・・などと考えながらも、
気になるダニエルはすべて見たいというくらい『ジャック・ザ・リッパー』という舞台を気に入ってしまっていた。

 

では、観劇後の一言
「イ・ジフン氏のジャックが観たい!」

2幕最後のジャックとダニエルが「ネガサリマジャック・・・」と言い合うところがありますよね?!
途中、逆転して、ダニエルがジャックになるところ
(私には「2人ジキハイ」なんだけれども、2人が入れ替わるところ)、
そこの迫力がすごすぎるぅ~~。
今まで観たアン・ジェウクさんやキム・ソンミンさんとは違うんです。

イ・ゴンミョンさんがまたまた気の弱いダニエルになっちゃうのです。
今期のアン・ジェウクさん相手でも、こんなにジャックのイ・ゴンミョンさんは弱くならなかったと思う。
そう、弱く見えるくらい、イ・ジフン氏の目の力が強いんですよ。
そして、目が据わったかと思うと、狂人としか表現できないくらいの迫力と相手を惑わすような笑み・・・
イ・ジフンさんってどんな人?状態だった私が、一気に惹きつけられてしまった瞬間だった。
(座席が最前列センターブロックだったからかもしれませんが)

イ・ゴンミョンさんは優しい役が合うな~と思うので、ダニエル、
この怪しい、色気のある演技力のあるイ・ジフンさんがジャックだったら・・・と帰り道でもずっと思っちゃったんです。

 

もちろん、一幕の「世間知らずで、研究馬鹿なダニエル」、
「グロリアと会って、ばら色人生真っ只中なダニエル」も
終始ニタついて観ちゃったくらい素敵だったぁ~~

こんなに一瞬にして、心をつかまれてしまったイ・ジフンさんに拍手

 

彼の芝居をた~~~くさん見たいよぉ~~と思っていたら、なんとお次は『三銃士』。

でもね、残念なことに彼の登場は金曜日と日曜日。
月曜日に休みが取れそうな日があったものの、彼のキャスティングはなし・・・。
12月もなし・・・。
どうやっても観ることができません。残念
ナイショでこっそり日帰りしちゃいたいのにな~~~、本当に会場が城南であることが悲しい
ソウル近くの地方公演はないのかな~~~~、お正月休み中ならいつでも行っちゃいますよ!
(ということで、また台湾が遠くなるぅ~、そして、とうとうソウル発券に手を出した私。
だって、日本では高くて買えない時期なんだもの・・・と言い訳。
ソウル発券チケットを上手に利用して、GWも行けたらいいな~。)

 

長くなったので、カテコの写真は明日。