うきうき日和 日々のこと

旅行好きのうきうきと愛犬ぶーのブログ
韓国ミュージカルにはまっています。

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2日目その24  西湾安記と義順をはしご

2009年04月30日 04時25分04秒 | 2009年春 香港&マカオ
友人の見学するぞモードで、「食べよう。」と言い出せなかった私。
でも、見学が終了したら、後は食べるのみ!
一気に3軒はしごしたのであった。

まず、1件目。
タイパ島で食べたかったけれども計画的に無理だったので、
前回食べておいしかったこちらで。



メニューは見るまでもなく決まっていた。

お店の方にお願いして、半分に切っていただいた「猪八包」。
1こ12元(約155円)。






2軒目セナド広場に戻って、こちらへ

義順でミルクプリン。



ずらっと並ぶ、ミルクプリンたち・・・待っていてくれて、ありがとう


ここで私、大いに悩む。
前回のリベンジをするか、それとも、あたたかいミルクプリンにするか。


気温的には温かいのが食べたかったけれども、やっぱり気になるリベンジを。

ミルクプリン16元(約205円)

名前の通り、2枚の皮が表面にある。
一口、パクッ・・・
前回よりはいいけれども、やっぱり粉のような感じがする。

そう、これはこういう食べ物なのである。
日本で食べているものの方がずっと滑らかなので、期待してはいけない。

(やっぱり気になって、翌日、香港であたたかいほうを食べた。
詳しくは後日。私のような人は温かいのを召し上がったほうがよいです。)




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大きくなりませんように・・・

2009年04月29日 06時53分04秒 | ひとり言
昨日、韓国でも豚インフルエンザに感染したと思われる方が見つかりましたよね。

以前、サーズの時に旅行を計画していたのですが、
直前になって、拡大防止のため、旅行の自粛
(目的によっては中止。観光なんていうのは中止の部類でしょうね…)、
旅行後3週間の出勤停止などのきまりが出来て(そんなことをしたら、有給が全部なくなっちゃう。)
泣く泣くあきらめたことがありました。


今年、特に敏感で、咳をしたらマスクをしないと白い目で見られるくらいになっていたし・・・。
仕事が山のようにあったのできたという、熱のある方にさえ、
「何で来たの?!!!早く帰りなさい!」と指摘があるほどだった(これ、常識???)

(私はもちろん予防接種も受け、気管支が弱いので冬は冷たい空気だけで咳が出るので、ずっとマスク。)



もっともっと新型インフルエンザについて考えなければならないのだろうけれど、
ちょっと遊ばせていただきたいよ~~~。
あと数日、あんまり騒がれませんように。
そして、上司とあまり目をあわせないようにしよう。
「韓国で、出たらしいよね・・・」なんていわれた暁には中止しろってことになるからな~。


そういえば、昨日、有楽町まで芝居を見に行ったが、劇場内も電車の中も
今まで以上にマスクの方が多かった。
インフルエンザ、花粉が収まったと思ったけれども
またマスク生活をしなくてはいけないかな~。



青瓦台も見学できると伺って、野次馬な私はときめいた。
でも、申し込みは10日以上前にということなので、次回の楽しみに・・・。
石丸さんのようにミュージカルも見たいけれども、ちょっと気力がないので、なしかな・・・。
(ちなみに帰国したら、すぐに『春のめざめ』をかなりの良席で見る予定!)


追記
週間天気予報を見てびっくり。
雷マーク。
私って、雨女ではなく、嵐女かも・・・。



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4月28日 ニューブレイン前楽

2009年04月29日 05時59分25秒 | 芝居
本当は千秋楽をとりたかったのだけれども、とれなかったので、平日の前楽をとった。
出張があったので、間に合うかドキドキしながら過ごした。


さてさて、劇場に着いてわかったこと。

うれしいことにCDが6月に発売されること。送料別3000円。
そして、パンフレットに舞台写真と歌詞が追加されたこと。
おうちでも石丸さんが聞ける~
(ちなみに、サンデー・イン・ザ・パークは取り忘れていたことに気づいた、どうしよう。)
パンフレットが切り替えでなく、追加だったことにちょっと不満があったりして・・・。
それならば、初回に買わなかったのに~~~ってね

今日、気づいたこと
まず、登場シーンの石丸さんの衣装が変わっていた。
今までの2回、茶色のパーカーの下と、今回は違っていた
今日はアイボリー(生成り)のヘンリー型?のシャツでその下にも着ていたかな・・・。

それと、芝居をわきまえている???お客さんがいて、
マルシアさんの『チェンジ』の時に、小銭を用意して、あげていたこと。
でも、マルシアさんのほうがしっかり上手で
「ありがとう。でも、これはニューヨークでは使えないわね。」
といって、しっかりその場で返していた。
マルシアさん、すご~~~い。
(ということで、またまた彼女の「アイーダ」を見たくなっている。)
やっぱりマルシアさんはレミの時のような薄幸な役よりも、
『ジキルとハイド』や今回のような役が合うな~~と思う私だった。

そして、今回気づいたのだけれども、パパイヤ鈴木さんのターバン。
白、緑、青、ピンク、チェックなどシーンによって、変わるのね・・・。
そして、初日近くと比べたら、十分、あの役になりきっていて、進歩していた。

樹里さんは声が大きくて、響いていた。
とっても魅力的な女性だと思う。
子どものころ出会っていたら、間違いなく彼女の真似をしただろう。
(今は彼女にあこがれても、追いつけないよ~~


そして、前回2回と同じように、母の歌に涙した。



3回目だけれども、もしも時間があったなら、もっともっと見たかった演目である。
曲を気に入ってしまったし、歌詞にも、ドキッとする部分があった。


そして、主人公のように、明日手術となり、もしかすると、植物人間になるかも知れないとわかっていたら、
自分はどんな一夜を過ごすのだろう、どんな一夜を過ごしたいかと考えてしまった。
主人公のように生きた証を残すのか、恋人の言ったように最後の夜を腕の中で過ごすのか・・・。


この芝居、皆さん、実力がある方ばかりなので、本当にすばらしい舞台になっていたと思う。

そして、そして、気づいたこと
やっぱり石丸さん、大好き!!!
(早くファンクラブに入らなければ・・・)



ちなみに、ロビーにあったポスターには
千秋楽に向けて、出演者の方々のサインや吹き出しでいたずら書き?がありました。
(写真は後日載せます)
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2日目その23 ナーチャ廟と、旧城壁

2009年04月29日 05時09分00秒 | 2009年春 香港&マカオ

前回来たときにお祭りをしていた聖ポール天主堂跡のすぐ隣の廟も
「ナーチャ廟」といって、しっかり世界遺産であった。
またすぐ横の古い壁も「旧城壁」で、世界遺産であった。


ナーチャ廟
1888年に建立。


屋根に桃???
そんなわけないですよねぇ~。(おなかが空いてきたので食べ物に見えてきた





男の子の神様、ナーチャを祀っている。
ナーチャは武芸の達人、霊感退治で中国では人気があるそうだ。
東洋と西洋が共存するマカオを象徴するということで、世界遺産に登録されたそうだ。
(マカオ観光局のHPより)




旧城壁。
1569年、ポルトガル人の居留が始まった頃に造られた古い城壁。
ポルトガル人は自分たちの居住地を守るために壁を作る習慣があったそうだ。
植民地になった場所にも同じように作ったらしい。



これで今日の見学はおしまい、後は食べるだけ ムフッ

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2日目その22  聖ポール天主堂跡をじっくり見ると

2009年04月28日 05時47分14秒 | 2009年春 香港&マカオ
裏の階段から降りてきた友人は、興奮気味に
「ここ、すごく変わっている。
柱1つとっても、下は○様式、次は○様式、その上は○様式・・・」
と、いきなり知らない言葉をたくさん言い出した。

「レリーフも、すごく変わっている。一つ一つ見るのが、楽しいね。」


私は、前回も疲れモードだったし、言われてみると、あまりじっくり見ていなかった。
そういえば、日本が鎖国をして、マカオに渡ったキリシタンもいて、
建設に携わっていたと本で読んだことがある。
なので、あちこちに日本らしい彫刻を見ることが出来るとあった(ような気がしてきた)
日本らしさはどこか、よくわからないけれども、
望遠でのぞいてみた。


言われたまま、見てみると、



確かに柱は、変わっている。


悪魔みたいなのがいる。


テレビでも取り上げていましたね。この頭がたくさんある怪物。
徳川家康だそう?←そうでしたよね???
キリシタン弾圧をしたからだそうです。


骸骨まで!




柱にあるレリーフもとっても細かい。





漢字が読み取れる。






骸骨の下の花、日本にもある花かな・・・。




マリア像の周りにも細かく彫刻されている。




やっぱり勉強してからものを見るほうが、感動は深まるのかもしれない。
夏休みは出かけないで、ゆっくり勉強をしようと思う。




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またまた予習する時間がなく、ただただ飛び立つ私

2009年04月27日 09時44分54秒 | 2009GW ソウル
GWに予算以内での旅が出来そうなので、
ソウル旅を決行することにした。

本当は台湾行きの飛行機が取れていて、
「五月雪(油桐花)を見る」もとっても捨てがたかった。

が、

「前から見たかったものが、この連休にあるのではないか。」
「めがねが壊れた!」
「『宮』のロケ地が見たい。」
などと思ったので、ソウルに行くことにした。



が、初めての一人旅。
どこで食べようか、悩みだした。
子どもの頃のしつけが厳しくて、買い食いをしたことがなかった私なので、
今はあこがれていた買い食いが大好き。
何とかなるでしょう・・・。

では、旅の目当て
・ホテルでのんびりする。仕事も畑も忘れよう!
  (帰ってきてからは地獄だと思うが・・・)
・北村を散策
・王宮めぐりをする
・あるお祭りを見に行きたい。5月のソウル
・めがねを直して、サングラスを買う。
・BBクリームとやらを買ってみる。
・サムゲタン、大好きな店のソルロンタン、テジャンチゲ定食、
  豆腐チゲ、スジェビ、あったらコングクスを食べる。
   (あれ?これって弾丸ツアー的には食べられない多さ
・伝統茶の店に入る。
・時間が取れたら、ナンタを見に行く。
・ソウルタワー下のテディベア博物館に行く。
・せっかくなので、ハンジュンマクでのんびりする。

そして、
8時頃までにはホテルに戻り、のんびりする。
でもね、でもね、いつものパターンの旅で、新地開拓は出来そうもないけれど
時間が足りない気がしてきた。
韓国語で挨拶くらいはしっかりしよう!
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2日目その21 聖ポール天主堂跡 

2009年04月27日 07時12分42秒 | 2009年春 香港&マカオ
蘆家大家からゆっくり歩いて10分。

この景色が見えたら、友人の表情が明るくなった。
私のことだから、「時間切れ」と言われるのではないかと思っていたに違いない。

前回、あまり感動しなかったのだけれども、
社会科大好きな子どもで、今でも世界各国を歩いている友人と見たら、
とっても楽しくて、やっぱりガイドは必要だと感じてしまった。
(なので、2回に分けて書くことにする。
と言っても、すっかり忘れているので、
話を聞きながらとった写真のみ載せていく。)



アングルは一番好きだけれども、露出オーバー・・・。
イエズス会記念広場と聖ポール天主堂跡。
のんびり歩いていたために、雨も上がってよかったでしょ?と友人に
名ガイド振りをアピールする私







階段を上りきったところで、振り返ってみる。

かすんでいる。
「今日のシンフォニーオブライツはあきらめて、マカオでゆっくりしようよ!」と
私が初めから考えていたプランに持ち込んだりして・・・


前回来た時、韓国の方がやっていて、楽しそうだったので、
友人に声をかけて見る。
私はいいけれども、こういう写真をとってみたかった。
200mmのレンズを使ったら、しっかり友人の顔まで写せた。



友人が降りてくるまで、雨が上がったので、デジ一を出して、あちこち写した。
「天主堂の横顔!」と命名してみたり、


近くの町並みを写したりして楽しんでいた。

(この写真を撮るカップルがなかなか移動しないので、一緒に撮らせていただいてしまった。
マカオはこういう光景をたくさん目にする。)



友人が下りてきてからの一言に見方が変わった私。



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大人気ない買い物

2009年04月26日 06時05分50秒 | お気に入り
ガムを買おうとふと入った駅のコンビニで見つけて、
立て続けに買ってしまった。
私はペットボトル飲料は買わないことにしているのに、
この4月一気に5本も買ってしまった。
それは、↓これらのせい・・・。

台湾のセブンイレブンのおまけでしっかりはまったスヌーピーカードを思い出させるような
スヌーピーが日本各地の名物の上で寝ているというストラップ。

閉店間際に駆け込んだので、マンゴーと、手前にあったゴーヤを購入。
(なにせ今年は目指せ、グリーンカーテン!を合言葉にゴーヤを植える予定なので)

そして、今週20日(月)、そろそろかなと見に入ったコンビニで見つけて、買ったリプトン。
クッキーとコーンに入ったマンゴーのアイス。
こちらはいつも素敵で、ヤフオクでも取引されていたりする。
私の利用する駅のコンビニは1日ですべてなくなっていた。


そして、そして、

やんさんのブログで拝見して、ほしくなってしまった雑誌。
LESPORTSAC35周年記念の雑誌。

あわてて探したものの、あちこち探して、この1冊のみ。

増刷されるそうなので、もう一つ本屋に注文を出した。
6月になるとの事・・・。
実は買い物に行くたびにパスポートケースを探していた。
まさしく、この形
そして、芝居のチケットホルダーも探していた。
まさしくこの形
なので、2つほしかったのだ。
1つでも用が足りるが、芝居の翌日、旅行という、前回のようなときもあるから・・・。
(前回、それで、小遣いの10万円をどこかにやってしまった私。
間違えて捨ててしまったか、落としてしまったか・・・。)


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2日目その20  蘆家大屋 その2

2009年04月25日 07時25分14秒 | 2009年春 香港&マカオ
2階に上がりながら見た彫刻


2階の窓もとっても素敵だった。





家の壁にもなにやら彫刻などがしてありそう・・・



窓からのぞいてみると、

(上を見た)




いたるところにこのようなレリーフが見られた。


「かなりのお金持ちだったんだね・・・。」と友人と話しながら、
我が家でくつろぐようにポーズをとって、写真を撮りまくってしまった。
係の方、変な日本人は私たちで~す。


観光局のHPによると、見学は週末と祝日の9時から19時までのようだ。
(ほかの場所については17時までというのが多い。)


注:今日、聖ヨセフ教会のところ、追記しました。
  実は私、やっぱりフランシスコザビエルさんの右腕の遺骨を見ていました。
  でも、???だったので、なぜか入っていた箱のみ写真に撮っていました。
  勉強不足の旅はやっぱり深みがありませんね。


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2日目その19 蘆家大屋 その1

2009年04月25日 07時16分27秒 | 2009年春 香港&マカオ
前回、この前を通っていたにもかかわらず、気づかないで見忘れてしまった蘆家大屋。
今回、聖ヨセフ修道院の聖堂ともに、見たいと思っていたものだ。


16時28分到着。
お菓子屋さんに寄った分ちょっとずれているけれども、ほぼ予定通り。

世界遺産「蘆家大屋」は、1889年に建てられた。
マカオにいくつもの大きな建物を所有していた中国広東省生まれの貿易商・廬華詔の屋敷。
中庭がある伝統的な中国式住居。
東洋と西洋の両方が取り入れられていて、建造物としての価値と芸術性の高さから保護・保全の対象となったそうだ。
例えば、渦巻き模様の透かし彫りと欄間、ガラスの代わりにカキの貝殻を利用して作った窓などは中国広東省の建物の典型だが、
ステンドグラスがはめ込まれた窓や白く塗られた天井は西洋建築の佇まい。
(マカオ観光局のHPより抜粋)

詳しくは、マカオ観光局のHPをご覧ください。

入り口は小さく見逃してしまうのも仕方ない感じ

中に入った。
見学者はいない。
私たちが入ったのを見て、後から一組入ってきたくらい、静かに見学できた。


入り口は言ってすぐのところにあった部屋の仕切りの彫刻・・・。
金門島の民宿を思い出してしまった。

中に入ると、目に付いたステンドグラス




晴れていたら、もっと美しかっただろうなぁ。





ステンドグラスの裏は中庭

中庭から上を見ると・・・。



入り口のレリーフも


タイルも・・・


2階の窓も・・・

とってもこっていた。
(金門島の民宿みたいである←詳しくはうきうきのHPで・・・)



中庭の奥は、もう一部屋。

係の方がお仕事中だったけれども、彫刻が立派な壁であった。



横の部屋に行くと、階段発見!

これまた大変趣がある・・・。
上のフロアは10人までしか上がれない。
今日はガラガラ。早速見学させていただこう。

その2に続く




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