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うきうき日和 日々のこと

旅行好きのうきうきと愛犬ぶーのブログ
韓国ミュージカルにはまっています。

3日目その17 家でソウルを思い出す

2009年07月16日 06時47分35秒 | 2009GW ソウル
今回も、とっても楽しかった。
ぶーにはお土産はないけれども、
ぶーを預かってもらった弟に、ソウルのお土産。


早速私も一緒に「いただきます。」

ホットッ
(最後に、ロッテマートで買ってきた。
フライパンで焼いたら、火が強かったようで、焦げてしまった。)




ソウルで買ったものの、連日おなかがいっぱいで食べられなかったヨーグルト。
木苺いっぱいでおいしかった。



ソウル、本当に楽しかった。
気分的には福岡に行くような感じで行けてしまう。
9月下旬には『オペラ座の怪人』も開幕するし、行きたいな~と思う
ただただ、私の敵は、新型インフルエンザ。
秋のソウルは夢になりそう。
冬は香港に行く予定だったけれども、できたら、ミュージカルを見に行きたいな~。

3日目その16 ソウル→羽田の機内食

2009年07月15日 04時43分30秒 | 2009GW ソウル
コングクスに、飲み物で、おなかが破裂しそうな感じで機内に・・・。

羽田までの2時間ではおなかは空くわけはない。
なので、ちょっとだけ味見を・・・。




デザート、初めて見たものだった。


疲れてしまっていたのか、気づいたら、羽田であった。


羽田からの帰りは成田からと違って、気分的に楽。
また、ソウルに行きたいな~という気持ちいっぱいで、
家路についた。

3日目その15 空港で最後の悪あがき

2009年07月14日 05時20分17秒 | 2009GW ソウル
おなかが破裂しそうな状態で、空港に向かった私。

20時に近い出発の飛行機なので、本当に最後までソウルを楽しめた。

空港について、のどが渇いたので、チェックインしたら、早速買ってみた。


前回来たとき飲んで、おいしかった「済州島のオレンジジュース」




ビンがかわいかったので、ビンほしさに買って飲んだ豆乳。

ちなみに我が家で、この枝豆模様ビンは、今は洗面所で、ポトスを育てている。

3日目その14 チンジュフェガンで、コングクスを食べる 

2009年07月13日 05時53分32秒 | 2009GW ソウル
ウェスティン朝鮮に戻りながら、ホテル近くで気になった店に寄った。


「チンジュフェガン」・・・コングクスが有名なお店である。



台湾、香港で、麺類のテイクアウト(外帯)ができるのだから、
同じアジアの韓国でもできるに違いないと思って、
お店に入るなり、「持ち帰りたい」といった。


ハングルしか通じない店内で、店員さんたちがざわめきだった。
「モォ?(何)」「ウェ?(なぜ)」みたいな事を一斉に言われたので、
「これから東京に帰る。飛行機に乗るのに、時間がない。」と言った。
(知っている単語を使って、一生懸命作文して話した)

すると、「すぐ作れるから、ここで食べろ」と言われた。
実はちょっとおなかが空いていない。
「お土産用なら、豆乳がある!」と言われた。
麺はどうもテイクアウトできないらしい。


「この日本人、うそを言っている」と陰口も聞こえてきた。
もたもたしたら、中で作ってくれて、テーブルに出してくれた。
こうなったら、ここで食べなくてはいけない・・・。



国内産の大豆を使って、作られたコングクス。
8000ウォン(約640円)だったかな・・・。高いという印象だった。


とにかく豆乳が濃厚で、大豆の甘さがすごくて、豆乳好きの私は感激物の味だった。



麺もこの通り、歯ごたえのある好きなタイプの麺。


本当においしかったのだが、時間と1時間半前に食べた太刀魚の煮付けで
おなかがいっぱいで食べきれなかった。
そのくらい、量が多いのだ。

付け合せのキムチ、食べたかったけれども、入るおなかのゆとりがなかった。




今度はおなかが空いている時に、ここに行きたいと思う。
一人、とても優しいおばさんがいて、「気をつけてね」と言ってくださった。
もっともっと言葉ができたら、よかったな。


実は私とこのおばさんたちとの会話を聞いていた、近くの会社の方が帰り際に
この豆乳を買えることを知って、値段を聞いていた。



台湾、香港の麺をテイクアウトできる文化が、日本や韓国にもできるといいな


あと、もう一つわかったことは、
『るるぶ』など、メジャーなガイドブックに載っている店は日本人にも慣れているケースが多く、
今回の3軒のようにはならないのではないかと思った。

チャレンジャーは地元民のたくさん集まる店、
安心して食べるならば、ガイドブックの店・・・と使い分けるといいのかなと思った。



3日目その13  南大門市場

2009年07月12日 06時12分59秒 | 2009GW ソウル
前にガイドさんにつれられてきた時には気づかなかったけれども、
通りごとに、同じ商品を扱っている店が並んでいる。


帰りに通ったこの通りは生鮮食料品の通り。
地元の方が買い物に来ていた。


南大門市場は、観光客もたくさんだけれども、
場所によっては地元民の生活が見られることがわかった。



見かけたあれこれ

なんだろう?


やっぱりホヤだ。
韓国の方も召し上がるんだぁ~。












唐辛子だけでも、何種類もあって、お店の方と相談しながら、
買っているおば様たちがドラマで見ているような光景で、
ソウルにいるんだなと、振り返られる時間であった。

3日目その12 南大門市場のヒラク食堂へ

2009年07月11日 06時29分03秒 | 2009GW ソウル
ツアーで連れてきてもらって、あまりの混雑振りに嫌気がさした南大門市場。
だけど、落ち込んでいる私は久しぶりに行ってみた。



カメラ屋さん通りから、市場へ・・・。


食器屋さんが多い、このあたりは日本人もたくさん来るのだろう。
日本語の看板や呼び込みも日本語だ。


観光客は入れてもらえない?経験をしたばかりだというのに、
これから行こうと思うお店もガイドブックには載っていない店。


こんなきれいなお店を想像していたのだけれども、看板が違う・・・。

おかしいな…と行ったり来たりしていたら、「どこに行きたい」と日本語で声をかけてくれた方がいた。

「ヒラクシクタン」と答えたら、道を教えてくれた。



めがね屋さんの横を入る・・・。
最初の道を右に行くといっていたよね・・・。


でも、


くら~~~~い

ねずみとか走ってきそうで怖いよぉ~~~。
でも、ここだと聞いたので、行ってみることにした。

はっきり言うと、呼吸するのが怖い感じだった。



あれ?看板発見?!



ほぉ~~、30年続いているお店なんだ~~~



入口で、ガスが炎を上げている。
香港で見たような光景だな~


もたもたしていたら、「一人?」とハングルで声をかけられたので、
「ネ~。モゴシッポヨ。」(はい。食べたいです。)と答えたら、
入口近くの席にいた若い2人組の女性に席を譲るように声をかけてくれて、
相席をすることになった。
ありがとう!おばさん。そして、お二人。


「なににする?」といわれても、チェックしていなかった。
太刀魚の煮つけって、なんていったけ???
と思っているうちに、おばさんが隣の席のお客さんの鍋をさしたので、
うなづいて、1人分を頼んだ。

はっきりいうと、
この店は、この「カルチチョリム(太刀魚の煮つけ)」と「ケランチム(茶碗蒸しみたいな卵の料理)」しか、メニューはないのだ。



あっというまに、

ラップで覆われたおかずが登場。



そして、太刀魚の煮付け・・・。


こんな感じ・・・。
(ケランチムは前のお二人のもの。私も食べたかった。)



下には大きな大根の煮つけが入っていて、これがまたおいしい。
(でも、地元のお客さんは大根をあまり食べていなかった。)


こんな真っ赤な料理なのに、甘くて、おいしいのだ。
とってもおいしいのだ。


次回、ソウルに着いたら、この店に飛んで行きたいと思うくらい
ソウルでしか食べられない!と思う味であった。



温かく、迎えてくれたお店の方、ありがとう。

というのも、ただいま、14時10分過ぎ。
お昼時をはずしたから、よかったのかもしれない。

ちなみに、私がいる間もずっと満席だったし、
はしごのような階段を上がる2階も満席だったようだ。


5000ウォン(約400円)だった。




ソウル駅も近そうなので、ロッテマートで昨日買い忘れたものを買うことにした。
その後、もう1件、気になる店で、テイクアウトしたいなと思っていたのである。

3日目その11 南大門

2009年07月10日 00時14分12秒 | 2009GW ソウル
市庁から本当に近かった。
今までなんで来なかったのだろうか?というくらい、南大門は近かった。

最初の旅で見て、その後の記憶がない。
弟は南大門に上ったと言ったが、次回上ろうと思っていたが、すでにそれは果たせない夢となってしまった。

2009年5月4日の南大門は

工事の塀が見えるのみ・・・。
外国の話だけれども、あの炎を見たときには、胸が痛かった。



この工事の塀のソウル駅側には、南大門の歴史的な写真や解説が書かれていた。





















これらの写真や解説を読んで、
韓国がすごいスピードで変化していることがわかった。
人々の服装も、周りの建物も・・・。






3日目その10  市庁舎前の広場で

2009年07月09日 01時39分53秒 | 2009GW ソウル
イベントをしているのだから、見てみよう・・・と、
ちょっと遠回りをすることにした。


そこで、初めて知ったこと。
それは、

何度も近くを通ってみていた、市庁者の工事の塀の絵のこと。


近づいて、びっくり


モザイクでできていた。


と思ったら、










たくさんの写真で、絵ができていたのだ



感激してしまって、じ~~~っくり見てしまった。




広場では皆さん、お面を作っていた。

あるテントでは、この『Hi!ソウル』のガイドを配っていた。
「イルボンサラミエヨ」といったら、なんと日本語のパンフレットを下さった。




とっても不思議な遊具があったり



夏に来た時にも、いいな~とうらやましく思った噴水遊び。
今回の旅は2日目から天気に恵まれ、気分がよく、楽しい。







3日目その9 仁寺洞でお菓子を買う&ホテルで休む

2009年07月08日 00時32分41秒 | 2009GW ソウル

仁寺洞を通るたびに気になっていた「ナクォントッチプ」(という読みでいいんですよね??)

いじけモードを解消するために、衝動買いをした。


おいしそう、きれいだな・・・と思ったものをこんなに


家に帰ってから、ゆっくりいただいた。


甘さ控えめで、おいしい。
サツマイモやかぼちゃが好きな人におすすめ。



上にナッツ、なんだか一番お餅ぽい感じがした。


木苺の味


こちらはお餅というより、蒸した粉もの菓子・・・って感じ。


見た目もきれいで、おいしくて、
とても評判がよかったので、次回はこれをメインに買ってこようかなと思ってしまった。






落ち込んだまま、タクシーに乗り、ホテルに・・・。
のどが渇いたので、ラウンジに行き、ちょっとのんびり。
ただいま12時40分。
人がいなかったので、ラウンジの中をパチリ。

ウェスティン朝鮮のラウンジ

おなかも空いていたので、軽くつまんだ。


部屋で30分ごろ寝て、チェックアウトし、第2希望の食堂に行くことにした。

3日目その8 仁寺洞でいじけたわけ・・・・・・ 『土房』

2009年07月06日 06時34分18秒 | 2009GW ソウル
ずっと、ずっと楽しみにしていたのである。
何年か前から・・・。

それは、
仁寺洞に来るたびに気になっていた店があったからだ。


仁寺洞を歩いた人なら、絶対ご存知なはず・・・。
この写真の戸の閉まっている店「土房」。
こんな感じで、閉まっていて、看板も質素。
???な店だった。
が、この店が地元の方に人気のレストランだということがわかった。
そして、この店のおかずに「ヤンニョムケジャン」が出るのだ。
イシモチ定食で5000Wくらいと聞いた。



12時の開店までこの戸は開かないと聞いたので、
待ったのだけれども・・・。

見るからに『観光客は入れませんよ』オーラが出ている店・・・。



12時に開いたものの、私は一人だったと言うこともあり、
入店拒否されてしまったのだ。

話してくれたら、ある程度理解できただろうに、
覗いただけで、中にいたおばさんに手で追い払われてしまった。
野良犬ではあるまいに、なんで手で追い払うの?!!

悲しくて、腹が立った・・・。


                   


すごくショックで、とぼとぼ歩き・・・。
ホテルまでに戻ることにした。



でも、歩く元気もなく、タクシーを拾うことにした。
タクシーを捜して歩いていたら、
お菓子屋さんの前まできてしまったので、買うことにした。





これを書いている私の心境は
やっぱり話してよね!と思う。
でも、同じ時期にこの店に関心がある人がいたら、一緒に行きたい!
そのくらい、入ってみたいお店である。
東京から、『土房』ツアーを作りたいくらい!
みなさん、いかがです??????



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