うきうき日和 日々のこと

旅行好きのうきうきと愛犬ぶーのブログ
韓国ミュージカルにはまっています。

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ソウル旅16 帰りの機内食

2008年11月30日 12時38分51秒 | 2008年秋 ソウル
ソウルからの機内食もやはり選べず1種類。


シーフードカレー。
しっかりワインもいただいた。


羽田について、急いで第2ターミナルまで移動。
そこから始発のバスで立川まで帰ってきた。
実は乗ったとたん寝てしまい、
立川駅につくまでの記憶がまったくない。

充実していたソウル1泊2日。
こんなに気軽に行けるなら、すぐにでも行きたいと思ってしまった。


さてさて、家に帰ったら、
ホットッをフライパンでちょっとあっためて、
こづかい帳をつけながら食べた。

蜜がとろけていて、あちちっと言いながら
幸せを感じるひと時であった。


今回、めがねもコートもウォンで払わなかったので、
手持ちのウォンが、行きは5千円分くらいだったのに、
帰ってきたときには5万円分以上あった…。
韓国との縁は切れないようだ。

GWの特典航空券が取れますように。
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ソウル旅15 最後の悪あがき

2008年11月22日 14時11分28秒 | 2008年秋 ソウル
豆腐チゲを食べ終わって、
すぐ近くにあるロッテデパートの地下に行った。
これに、リブロを足せば大満足なお土産の買い物となる。
でも、今回はリブロには寄らず…。

地下で買ったものは
Bさんが希望していたものを一緒に探した。
「タシダ」だと分かり、なあんだと言ってしまった私。
韓国広場で売っているけど、
見たことがなかった個包装のものを、私も購入。

そして、そして、最後の悪あがき。
前にはかぼちゃや松の実のおかゆを持ち帰ったけれども、
機内持ち込みできないので、
ホットッを…と思ったら、1つも焼けていない。
ちょっと待ってねと、その場で焼いてくださった。
社会科見学のようにしっかり観察。


生地をとって、中にあんを入れ込んで丸める。
あんは粉状であった。
焼かれているうちに糖分がとけるんだ!

丸いものでつぶして形を整え
出来上がり。

3つで、3000ウォン(約230円)
高いけれども、家でも食べたいので、
値段はあきらめている。
(あっ、もしかして、これが空港で引っかかったのかな?)


明洞地下街の眼鏡屋さんでめがねを受け取りながら
ホテルに戻る。
ホテルでは、ホテルに預けていた荷物を取りながら、
ホテルのラウンジでちょっと一休みをした。




そろそろ時間…。
ソウルともさよなら・・・。
ちょっとナーバスになって、空を見上げると

変わったかえでの葉…。
色のグラデーションも素敵だった。


地下鉄で金浦空港まで移動した。
小学生らしい子どもが車内を移動していたが、
「シツレジマン」(失礼します)とちゃんと挨拶しながら歩いていた。
こういうところが韓国の好きなところ。


金浦空港駅の壁。
エスカレータで上りながらびっくりした。
タングラム???
全種類掲示してある感じだった。
さすが韓国!


空港のセブンイレブンではちょっと買い物。
のどが渇いたので、韓国らしいものを・・・。

済州島産のオレンジ(と言うより、ポンカン?)ジュース。
さっぱりしていた。



弟のお土産にしようと、ロッテリアでプルコギバーガー2つを購入。

1つ2800ウォン・・・・高いな!2つ食べたら、豆腐チゲが食べられるもの。
(結果的にはこのハンバーガーか、ホットッのおかげで
ホテルからのボディーソープのプレゼントを持ち帰ることができた…。
なんて強運な私)


機内食、食べられないくらいまだまだおなかがいっぱい。

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ソウル旅14  チョンウォンスンドゥブ

2008年11月14日 20時56分42秒 | 2008年秋 ソウル
安国駅は東京で言う浅草駅のようで、
韓国らしいデザインだった。

↑エスカレーターに乗りながら撮った地下へ降りる壁にあった彫刻。



安国駅から苦労しながら、明洞についた。
(乗換駅の構造が理解できなかった)

初めて道にこんな表示があるのに気がついた。




目的は「チョンウォンスンドゥブ明洞店」

本当は田舎くさそうな本店で食べたかったけれども、
第1,3日曜日は休みで、開いていなかった。

明洞店はできたばかりでこじゃれている。
店内も日本人観光客が多そうな感じ。

豆腐チゲ+デジカルビという豆腐チゲ定食を頼んだ。
ただ残念ねことに、焼肉は焼かれて出てきてしまうのだった。
1300ウォン(約1010円)
はっきり言って高い。
豆腐チゲだけなら、420円くらいで食べられる。


最初にテーブルに来たのは、エゴマの葉と白菜のキムチ、トッポギ。


そして、ぐつぐつと煮えたぎった豆腐チゲ(豚肉)

このチゲの中にテーブルにある生卵を割って入れた。



そして、別の容器には、ビビンパの材料が入っている。
その中に、ご飯とチゲのスープを入れて、かき混ぜると、
↓即席ビビンバの出来上がり。



これがまたおいしい。
夢中になってこのご飯を食べていたら、
悲しいかな、豆腐チゲの石鍋の熱さで豆腐が焦げついてしまって、
最後はこげこげ味のチゲになってしまった。

あとから、デジカルビ(豚のカルビ)が届いた。
もうすでに焼いてあって、残念。
(こんなことなら金浦空港で焼肉だけは食べればよかったかもしれない。)


野菜で巻いて巻いて・・・

足りなくなって、野菜はおかわりをした。
このエゴマの葉っぱ、なかなかほろ苦くておいしい。


15時を過ぎた…。
食材を買いにいこう!
17時位に空港に向かう予定なので、あと2時間。
ちょっとさびしいな…。

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ソウル旅13  ソウルで2番目においしいお店

2008年11月14日 20時48分51秒 | 2008年秋 ソウル
ちょっと疲れたので、お茶でもしようということになった。
コーヒーショップもあるけれども、
せっかくなので、ソウルらしいお店…

そして選んだのは、こちら

「ソウルで2番目においしいお店」

面白い名前なので、なんとなくチェックしていた店。
メニューを見ると、甘味やさんということが分かり、早速入ってみた。


ほぼ満席。
奥の部屋の1つのテーブルが空いていたので、そこに通された。
「アンジュセヨ」
はい、ここに座りますね。
と座った席から見えた店内。

ちょうど人が減ったところで、撮らせていただいた。
店内には小さな絵が飾られている。



すぐにあったかいお茶を出してくれた。
コーン茶かな?

メニューを見て、気になった。
お汁粉にしようかな、生姜と棗のお茶にしようかな…。
最後まで意地汚く迷っていたので、
Bさんとシェアすることにした。



お汁粉は甘さ控えめ、栗や銀杏、なめらかなお餅が入っていて
本当においしい。

台湾のお汁粉ともまた違う。
と、思ったら、シナモンがふってあるのだった・・・。



生姜と棗茶は体が温まる。
黒砂糖の味がして、それから生姜の香り。
おいしい。

日本にお持ち帰りして、風邪気味のときに飲みたい!


お店を出て、のんびり安国駅まで歩く。
あとから「なんでタクシーを使わなかったのだろうか。」
と後悔することになるが、
こんなのを見ながら歩く日曜の昼下がりは素敵だった。

ちなみのこの壁は中学校の塀。
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ソウル旅12 三清洞 オディエヨ

2008年11月14日 20時29分49秒 | 2008年秋 ソウル
昌慶宮をのんびり歩いた。
時計を見ると12時を過ぎている。
もうこんな時間!

もう一ヶ所行きたい場所があった。
タクシーを止めて、乗り込んで、
「三清洞(サムチョンドン)カジカジュセヨ」
とお願いすると、運転手さんに一番言われたくなかった言葉
「三清洞エ オディエヨ」
と聞かれてしまった。
三清洞のどこに行くのかといわれても、分からない!
なにせ持っているのは絵地図。
どっちが北かも分からない!

そこで、一番目立ちそうな「民族博物館」に行ってもらうことにした。
タクシーで10分もかからなかった。

この左の塀が民族博物館の塀。
斜めに入ればもう三清洞。

タクシーから見た、すでに行列のある店は
北村カルグクスであった。
次回、そこで絶対食べたいと思った。

歩いてみると、代官山を小さくした感じで、
こじゃれたお店が通り沿いにたくさんある。
まだまだ建設中でもあり、のんびりしたい雰囲気である。
ただ、私たちには時間がないが・・・。


こんな建物でもなんとイタリアンとかね…。


こんなカフェとかね…。



銀杏並木になっていて、小さなお店が連なっている。
のんびり歩いていると、足元で「プッチ」
うぎゃ~、なんと銀杏を踏んでいる。
においとの戦いであった。



要人も食べに来るというスジェビのお店は大行列。
ここも前から食べてみたいお店の1つだった。
ああ~食べたい!



こんなかわらを使った塀もあったりして、
見ていて楽しい。


疲れたので、ちょっとお茶でもしませう!


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ソウル旅11 昌慶宮

2008年11月13日 01時06分07秒 | 2008年秋 ソウル
この古宮は、第2次世界大戦のときに
日本軍にほとんどのものを壊されている。
なので、再建したものばかり。
歴史的なことを考えると、本当に複雑な気持ちになる。

1000ウォン(約77円)の入場券を買って、
門を入ると風水どおりに川。
橋の上には狛犬のような飾り…。


さてさて、周りを見ると、韓国の方ばかり…。
それも、日曜の午前中のんびり過そうとする方のよう…。
あちこちで、「お父さん」と呼ぶ声がする。
お父さん、そんなに子どもに慕われているの?


韓国の皆さんと同じで、
門を入ったら、橋を渡らず、池のほうへ歩いた。

この池のほとりが映画「スキャンダル」の散歩道。
皆さんも紅葉を愛でているようだ。


あとちょっと遅かったら、きれいだったのかな。
でも、色づいた葉から散っているような気もして…。

秋の日差しに、家族連れや、高齢の方のカップル…
穏やかな散歩道になっていた。



建物のあるほうも本当に穏やか…。



本来ならば一番に見る場所であろうところ。
この石は位によって、立てる場所が違っていたので、そのしるし。


のんびりと歩いた。
こんなに穏やかな天気の日に散歩。
とっても気持ちがよかった。

そう、私は韓国は早春と真夏にしか来たことがない。
王宮もこれでどれも2回ずつ回ったことになるが、
今回のように気持ちよく回れたことはなかった。
とにかく、暑さ寒さとの戦いのようであった。
この時期のソウル、超おすすめ。
ゴールデンウィークもソウルがいいかな…。
来年もこの時期に来ようかなとこっそり計画。
そのためには、台湾には冬茶買出しと
マンゴーとだけにしようかなと思っている。
それであわてて、航空券の使い道を考えたら、
年末はやはり台北行き?となっている。




デジイチでの写真、実はまだ開いていない。
小さく加工したら、また追加しようと思う。
(ほとんどがデジイチで撮ったので)













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ソウル旅10  昌慶宮への道

2008年11月09日 10時40分42秒 | 2008年秋 ソウル
病院でもらったシップのおかげか
足の痛みが我慢できて、思ったよりも歩けるので、
ゆっくり歩いていくことにした。
もしも秋でなかったら、きっとタクシーに乗っていただろう。
そんな距離である。
(タクシーは初乗り1900ウォン、約150円くらいなので)


焼き栗売り
やはりこちらも剥いてある。



気持ちよい日曜の朝!というように、静かなときが流れている。




昌徳宮の中はすごくたくさんの人。
でも、こちらの紅葉も気になる気になる。
(なにせ『大長今』チャングムのロケ地ですからね…)



昌徳宮の門だけ写して、先を急いだ。
ただいま、10時50分。



昌徳宮の門は、というより王宮の門はみんな南向きだが、
昌慶宮だけは東向きなのである。
なので、これから王宮をぐるっと壁伝いに歩いていく。

そこがまた、とても素敵だった。

惜しいな~、ちょっと露出オーバー気味…。
とっても素敵だったのに・・・
(デジイチの写真の方がいいかもしれない)



この道をまっすぐ行ったら、昌慶宮の門の前の道。
何にもないけれども、本当に気持ちがいい。




やはりこの道の交差点でもオブジェを見つけた。
今度はみんな農作業中。





昌慶宮の門も見えてきた。
楽しみだな~。







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ソウル旅9 仁寺洞散策

2008年11月09日 10時07分53秒 | 2008年秋 ソウル
散策というと聞こえはいいが、
里門ソルロンタンから昌慶宮まで歩こうと思ったら、
ちょうどその間に仁寺洞があるので、通ってみた。


こんな伝統菓子を売る店や韓紙を売る店、
伝統茶を飲ませる喫茶店、
もちろんお土産やさんもたくさんある。
そして、道にもたくさんの出店があって・・・


と思っていたのに、10時の今は、なんだかさびしい。



ガイドブックで気になっていた店に何軒か寄り、
のんびりゆったりと朝の気持ちのよい空気を吸った。



栗谷路とぶつかるところで仁寺洞キルを振り返ってみたら、


木々が色づき始めていて、きれいだった。
(ただ色づいたところからどんどん散っているように見えた。)



そして、足元にはかえるのオブジェ。
↓こういう形状のものを奈良の明日香で見たような気がするが…。

かえるがいて、水が流れている。
横には「北仁寺洞キル」と書かれている。
「キル」とは道のこと。



目の前は、地下鉄「安国」駅。
昌徳宮を超えて、壁沿いに歩けば昌慶宮。
この壁沿いがきれいではないかなと思っている…。


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ソウル旅8 里門ソルロンタンで朝食

2008年11月08日 22時23分26秒 | 2008年秋 ソウル
デジイチで写真を撮りながら、ぶらぶらと歩いてきたので、
着いたのは9時25分。



適当に歩いてきたけれど、到着できたので、なんだかうれしかった。

ソルロンタンを注文「ソルロンタン トゥゲ ジュセヨ」
(イーインブンの方がいいのかな?)


ソルロンタン 6000ウォン(約462円)

塩と胡椒とねぎを適当に入れて、自分で好きに味付けをする。
容器からカクテキとキムチを適当によそって…。



ステンレスの容器にそれぞれ漬物が入っているので、好きなだけとる。
キムチは株ごと入っているので、欲しいだけとって、
取り皿の上で、容器にさしてあるはさみで好きな大きさに切る。
↑前回よく分からなくて、お店の方に教わった。


お店のこだわりで、初めからそうめんのような麺とご飯が入っている。
スープの味はあっさりしている。まさしく朝食!
もちろん初めは塩味がついていないので、自分で好きに味付けする。

(2組の地元の方が召し上がっていたけれど、
日本人観光客も次々と入ってきていた。
お店の人は「塩、胡椒、入れる」位の日本語を話す。
ここで以前トイレを借りたときはハングルで言わないと分からなかった。
今はどうかな?)



壁に貼ってあるメニューにも日本語が書いてあるので、
安心して入れる店でもあった。
(この日本語、上手にかけていると二人で感心した。
ヨーロッパを歩いているときに私が書いたメニューの日本語を見て、
驚いている日本の方もいるかな…。)



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ソウル旅7 朝の散歩

2008年11月08日 10時38分22秒 | 2008年秋 ソウル
朝、カーテンを開けると、
雨女らしい(まだ認めたくない!)私は、
それだけで感激!

どうもBさんが強力な晴れのパワーをお持ちのようだ…。
そんな晴れていると言うような小さなことでも感激している私に
びっくりされている様子だった…。

チェックアウトして、まずは部屋から見えたホテル内にある建物を見に行った。



太鼓のオブジェもあって、
さすが韓国を代表するホテル!と感激した。





ホテルからどんどん北の方向に歩いていくと、
こんな素敵な場所にぶつかった。




川沿いを歩いテイクと、毎回奇怪に思うビル発見。


香港では珍しくないデザインらしく、一人感激していた。


道の反対側には、「普信閣」


その前にかわいいオブジェ。

一人、先生に叱られて?分からないで?泣いている子供がいる教室を
再現したものがあった。



地下道を通って、道を渡ろうとしたら、
なんと韓国人に道を聞かれてしまった。
さりげなく「日本人です。ごめんなさい」と
ハングルで答えて、驚かれながら謝られた。
(そのあと、私は観光地を歩いていても
中国語やハングルや英語で声をかけられ、
一言も日本語で声をかけられなかった
怪しい格好をしていたのかな・・・。)

地下道で見つけた今回一番受けた看板

ビタミン剤よりも生野菜よりも健康にいい水って
すごい表現だなぁ~


地下道を通って道を渡ると、目的地「里門ソルロンタン」も近い!
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