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うきうき日和 日々のこと

旅行好きのうきうきと愛犬ぶーのブログ
韓国ミュージカルにはまっています。

2日目その10 土俗村で遅い昼食?!

2009年06月19日 05時29分49秒 | 2009GW ソウル
ただいま、17時。
遅い昼食と言っていいのやら・・・。

暑さに参ったので、サムゲタンを食べたいと思った。
安国駅の近くで、日曜日もやっていて・・・と考えて、
最近行っていない土俗村に行くことにした。
(バスでも地下鉄でもすぐなので)


こんな時間なのにお客さんでいっぱい。
中には山から帰ってきたました!って感じの地元の方もいらっしゃる。
ハイキング日和でしたものね。


こちらを押して、注文。
「サムゲタン、ハナマンジュセヨ」
一人だから、「マン」はいらないかもしれないが、前に失敗しているので、
一つだけ頼むときにはつけることにしている。


人参酒(小さい器)、登場
私の両隣はこれもおかわりしていて、びっくりした。
これを何杯もおかわりしたら、よっちゃいます、きっと私。
(イゴ、ハナトジュセヨ」で通じるかな。
ちなみに大きいほうはお茶)





来る間、つまんで待っていよう…と思ったら、あっという間に、サムゲタン登場


が、一口飲んで、????


スープが薄い!
前に来た時のこってり濃厚な感じがなくなっている。
ん~~~~
(ほかの店と食べ比べしたいと思ってしまった)



前にはむかれていた栗(と思う)が、半分に切られた状態で入っていた・・・。


人参も食べ、元気になった。



バスに乗って、ホテルに戻って、一休み。
ホテルを7時過ぎに出て、ミュージカルを見に行こう!

2日目その9 雲〔山見〕宮(ウンヒョングン)へ

2009年06月18日 03時43分37秒 | 2009GW ソウル
はい、完全なるミーハーです。
こちらは、韓国ドラマ「宮」のロケ地だった場所。
チェギョンがお妃教育される場所でもあり、結婚式をあげた場所でもありますよね。



入館料は700ウォン。

思ったよりも広そう・・・。


「ここは、朝鮮第26代王、高宗の父親、興宣大院君李是応の住居で、
高宗が12歳で即位するまで育ったところである。
近くにあった「クルムジェ(雲[山見])」という峠の名前を取り、
高宗即位年(1863)12月9日から、雲[山見]宮と呼ばれるようになった。
ここは高宗が即位して1ヵ月後に、趙大妃の命令で大幅に拡張され、
代表的な建物である老楽堂・老安堂などが新しく建てられた。
現在、ソウル特別市民族資料第19号に指定されている。
雲泥洞にある金承○の家や六四堂も、雲[山見]宮内にあった建物と推定される。」
(看板より)








お妃教育の時車を降りるシーン、結婚式でも人々が集まっているシーーで、この場所が使われていたような・・・。


中に入ってみて、建物の美しさにうっとりしてしまった。
(が、チェギョンがお妃教育を抜け出す門を撮り忘れてしまっていた・・・。)



写真あれこれ・・・


結婚式、ここでしたよね???







目を移すと、シンとチェギョンの新居が・・・。
が、本日は、日曜日で、大学の敷地内には入れなかった。
次回の課題・・・(笑)


ちょっとした塀も美しい!


建物の裏側へ回ってみる・・・。
美しいな~。


ここ、チェギョンがくぐっていなかった?


こんな板の間で勉強させていたような・・・。


とっても落ち着いたよい場所。
ソウルのお気に入りの場所がまた増えた。



乗り物が置いてあったり・・・。


ちょっとしたところでも凝っている・・・。



こんな台所?やオンドルなども残されていて、見ていて楽しい。




建物のあちこちに蝋人形が置かれ、当時の様子が偲ばれる。
これは資料館のようになっている建物にあったもの。
「宮」を想像しちゃう



敷地内にいすを並べていた。
明日催し物がある。
来週にはこんなファッションショーもあるらしく、
ずっとずっとソウルにいたいなと思ってしまったのであった。



ボタンが咲いてきれいだったけれども、秋の紅葉にも来てみたい場所の一つになってしまった。
ここ、映画「スキャンダル」のロケ地でもあったようだ。
わかる気がする。



こちらはやっぱり日曜日は入れそうもない・・・。(別に入口があったのかな?)



追記
やっぱり撮っていた。

↑ここ


アングル、惜しい!


この門なんだけれどな~。
惜しいな~(と言うより勉強不足)


2日目その8 宗廟の大祭へ3

2009年06月17日 06時01分18秒 | 2009GW ソウル
写真あれこれ(続き)




王様は、韓国ドラマ「宮」の結婚式の場面でシンが着ていたような服



儀式のたびに何度もこの階段を行ったり来たりしていたが、最後の儀式が終わると、
楽師も舞員もみんな向かって左側の出口から出て行った。


祭礼が終わると、それぞれの家族が見物席から降りてきて、記念写真タイムとなっていた。



私もお声をかけて、撮らせていただいた。

帽子にある金色の線の多さで位がわかる。
また、後ろの刺繍がかわいくて、後姿もパチリ・・・。


一族が集まる・・・すごいことだな~。
(いただいたパンフレットの後ろに今年の祭礼の奉行委員会の名前が書かれていたが、
李さんが大多数をしめていた。


もうちょっと構図を考えればよかったが、帰りながら、見かけた光景。
お孫さんに囲まれて、とても幸せそうなおじいさんだった。
韓国のこういう雰囲気が私は好きである。


時代を間違いそうな雰囲気・・・。






宗廟内にはこんな風に祭礼に関した写真も飾られていた。


来年は、ぜひぜひ景福宮からの行列を見て見たいと思っている。
(航空券はすでにキャンセル待ちになってしまっているけれど・・・。
ところで、来年は5月1日が土曜日なので、市庁舎前はすごいことになっていそうだ。トホホ)


ただいま15時35分。
お昼を食べていないので、おなかが空いたぁ~。

これから、昼食場所に移動しながら、この旅の目的地の一つに寄り道していこう。


2日目その7  宗廟の大祭へ2

2009年06月16日 06時33分52秒 | 2009GW ソウル
宗廟の正殿に入ると、すごい人。


関係している家族の方は仮設の見物席に家族ごとに座られていた。



私は第一室近くの場所に座ったが、なんといきなりプレスエリアを作られてしまって、見にくかったぁ~。
なので、じっくり見たい方は真ん中あたりをとられたほうがよいかも・・・。
(でも、私が言ったときには真ん中あたりはかなりの人で座れなかった。
また、日陰ではないので、水分持参がよい。)


13時、時間通りに始まった。
すべての儀式は司会の人がいて、やることを説明していた。
正殿の左右には大きなオーロラビジョンがあって、
そちらで中の様子、英語訳など詳しく見ることが出来た。

祭礼の模様、写真あれこれ


いろんな楽器・・・台湾や中国で見たような虎の形の楽器も見られた。
(アジアはつながっていると思ってしまった瞬間)


案内の係の方もこんな衣装


いよいよ祭礼が始まった。
(たぶんこの方たちが祭官?!)


楽師も佾舞員も入場、真ん中のお二人がこの祭礼を進行していた。





静かな舞であった。


中では、神を迎える儀式、神をもてなす儀式、神を見送る儀式が次々と執り行われていた。




王様も上がってらっしゃった。




長いので次回に続く


2日目その6 宗廟の大祭へ1

2009年06月15日 05時20分28秒 | 2009GW ソウル
私のこの旅の目的は、重要無形文化財第56号に指定され、
2001年にはユネスコ「人類口伝および無形遺産傑作」に選定された
「宗廟祭礼」を見ることだった。

大きく2つに分かれていて、宗廟の中で行われる儀式(一言で言うとお墓参り)と
景福宮から宗廟までの行列である。


両方見たかったけれども、儀式を特に見たいと思っていたので、とりあえず会場を確認に行った。


11時半過ぎに宗廟に着いた。
チケット売り場は、

「宗廟大祭奉行の日 無料入場」と日本語でも書かれていた。


入口の門のところにテントがあり、そこで声をかけたら、ハングルで声をかけたものの、
「日本人?」とハングルで聞かれて、「日本語」のパンフレットをいただいた。

そのパンフレットには、この大祭のスケジュールが詳しく書かれていた。



門を入ると、



係の女性が皆さんチマチョゴリを着て立っていらして、
「この道は王様の通る道なので、入らないで」と案内していた。



この衣装、ずっと写真で見ていたものだ



昨日の雨がうそのように晴れて、暑い。
緑が目にまぶしかった。


 

黄色い吹き流し?が飾られて、お祭りバージョン!


こちらも一段高いこの道は入らないよう、係の方が見ていた。


そうこうしていると、12時・・・。
景福宮からの行列が到着したようだった。



 
こちらも見たいけれども、儀式を見るための場所取りもしたい・・・。


宗廟正殿に行ってみることにした。

入口の門も前に来た時と様子が違う。
また、この行事に関係している家の方たちの入る門は一般の人と違っていた。


続く


2日目その5 タプコル公園

2009年06月13日 05時56分59秒 | 2009GW ソウル
1時間ほどあいたものの、行きたいと思ったところを見学するには時間が足りない。
そこで、まだ行ったことのなかったタプコル公園に行くことにした。


看板を見て、大体の様子をつかんでから入ることにした。




のんびりとお年を召した方々がたくさん過ごされていた。


「大韓帝国、光武元年(1897)に造成された、最初の近代的公園である。
ここは、朝鮮時代に円覚寺という寺があったところで、円覚寺跡の十重の石塔があることから、
塔コル公園、またはパゴタ公園と呼ばれている。
公園の中には、国宝第2号、円覚寺跡の十重の石塔だけでなく、宝物第3号、大円覚寺碑など、貴重な文化財や記念物がたくさんある。
この公園は、1919年3月1日、独立宣言書が始めて朗読され、独立万歳が叫ばれた3・1運動の発祥の地であり、
韓国人の独立精神の息づく由緒ある場所である。」
(入口近くの看板より)


入ってすぐ右のところに石碑があった。


韓国の旗を持ちながら何か叫んでいる人


独立宣言書を読む人
(ちゃんと勉強してこなかったので、名前はわからず)






公園に入って左奥にある建物




そして、中央奥には十重の石塔






国宝第2号をあらわす碑(ちなみに1号は南大門(焼失)などのそれぞれの門ですね。)




公園奥の壁沿いには




独立運動の当時が偲ばれるレリーフが・・・。



公園にはお年を召した方がのんびりと散歩なさったり、談笑なさったりしていて、
こんなにバチバチと日本人が写真を撮っていいのかとちょっと遠慮がちに撮らせていただいた。




さてさて、今回の旅の第1目的の時間まであと少し。





2日目その3 清渓川沿いに歩く2

2009年06月10日 04時38分36秒 | 2009GW ソウル
広通橋は1410年に作られた都で一番大きな橋。
清渓川と同時に復元されたそうだ。






とっても素敵な彫刻があった。
一部は模様が逆になっていたりして、気になった。どうしてだろう??


上を見ると、石がしっかり組まれて、すごいな~と思ってしまった。


もう少し下流に歩くと、今度は「動き続けるソウル」の展示。
幕にイラストがかかれていたほか、パフォーマンスもあったようだ。




そうそう、2002年はワールドカップでしたね・・・。


2004年にはヨンさまも・・・



2009年はキムヨナさんだった。

広橋のたもとには写真が飾られていた。



この石をとんとんと渡って、階段を上がり、地上に出た。


本屋にも寄りたいけれども、先を急ごう。

普信閣・・・ここまで来たら、あとは庭って感じ?!


でも、今までに行っていなかったところに行ってみようと思う。

2日目その2 清渓川に沿って歩く1

2009年06月09日 02時45分22秒 | 2009GW ソウル
天気のいい朝の散歩は、気持ちよい。
本当は行きたいところがあったものの、のんびり歩いてみることにしてしまった。



『HI!ソウル』の看板があちこちに出ている。


清渓川に着くと、川に下りて歩いてみたくなった。

川の初めはこんなになっていたんだぁ~と感激したりして…。

これを見て、川に下りたくなる野次馬な私。


世宗路方向にはステージができていた。
「みんなのコンサート」のステージである。
スケジュールは、市庁舎前の広場のところのテントで、ガイドブックを無料で配布しているので、それを見ればわかる。
(ちなみに、日本語もあった。)

ステージの脇を下りると、



川には、「ソウルの春」





橋を越えると、「私の昔の街」。

昔の日常生活が再現されていた。



つづく


2日目その1 ホテルでのんびり朝食・・・

2009年06月08日 05時10分15秒 | 2009GW ソウル
朝起きて、部屋でコーヒーを入れて、ごろごろと過ごす。
なにせウェスティンのヘブンリーベッドはごろごろには最適。

コーヒーもおいしくいれられた・・・。



天気でも見ようと、テレビをつけたら、

イ・ソジンさんのずいぶん前のドラマのダイジェスト版をやっていたり、




キム・レウォンの映画のプロモみたいなものをやっていたりして、
テレビを消せなくなってしまったぁ~~~。


ちょうど終わったところで、これ以上見ないように(笑)テレビを消し、
クラブラウンジに行き、軽く朝食をとりにいった。

蜂蜜は瓶入り。一回では食べきれないので、これを捨ててしまうのはもったいないな~。
持ち帰りたいな~と思ったものの、あっという間に片付けられてしまった。
(コーヒーに入れてもおいしいから、部屋で飲もうと思ったのに…)

韓国はフルーツがおいしいので、フルーツもしっかりとる。

大好きなパイナップルがあったので、おかわりして、たくさんいただいてしまった。
朝は飲み物もジュースや豆乳、ヨーグルトドリンクなどいろいろあって、楽しい。