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うきうき日和 日々のこと

旅行好きのうきうきと愛犬ぶーのブログ
韓国ミュージカルにはまっています。

3日目その7 仁寺洞を散策

2009年07月05日 07時14分37秒 | 2009GW ソウル
のんびり歩いて、仁寺洞にやってきた。
目的はただひとつ、入ってみたいお店があったのだ。





秋に見かけた焼き栗屋も健在!


と言うことは、ホットッの店もやっているのかと、近くにあった観光案内所で聞いてみたが、
どなたもこの屋台をご存知ではなかった。
5月4日、私の歩いた11時半くらいには出ていなかった。


やんカフェで見つけたお茶の道具も発見!!


なかなか雑貨を見て歩くのは楽しい。(でも、目的はひとつなんだけれども)


店の前を通るとまだ閉まっていた。(←詳しくは次回)
なので、サムジキルに行ってみることにした。


ぶらぶら見て歩くと楽しい。
私の大好きな韓国ドラマにアクセサリー協力した店に寄り、いろいろ見るが、
今一ピンとくるものがなかった。
(あっても高くて手が出せなかった。)

『宮』で見たテディベアなども見て、かなり楽しめた。



結局、1階で見たこの店に戻った。

そして、

韓国と言えば、トラ・・・とイメージした私はこのチョッカラクとスッカラクを置ける箸置きを買った。
手作りでみんな顔が違って、選ぶのも楽しかった。




載っていないガイドブックはないと言うほど有名なスタバ。
店名がその国で書かれているスタバはここしかないと言う。
(が、私は中国の重慶で漢字のスタバを見ているので、どうかな。
詳しくはうきうき日和 重慶市内観光の下のほうをご覧ください。)
このスタバに以前入ったときには韓国らしいメニューがあって楽しかった。




仁寺洞で気になった店。
なんとテレビの取材カメラが入っていた。
次回はここで食べようかな~と思ってしまった。
(ただ、このとき、私はかなりショックで、食べる気になれなかった。
詳しくは次回・・・)







3日目その6 北村を歩く  ぶらぶらするの巻き

2009年07月04日 01時52分14秒 | 2009GW ソウル
次に行きたいと思ったところは、韓尚洙刺繍博物館。



予習が足りずに、今日、月曜日は休館日だった・・・。トホホ

 
来た道を道なりに進むと

なんと

『冬のソナタ』のユジンのおうち。
でも、取り壊されていた。
(何年か前にM女史とこの辺りを歩いていて、
道に迷って、韓屋が連なるところを歩いて、また行ってみたいと思っていたのだが、
まさしくこの辺りを迷子になっていたことが今回わかった。)

ちなみに、もっと道なりに行くと、ソウル中央高校で、
主人公が通っていた高校になる。
(今回は疲れているので、そこまで行かずに戻ることにした)



では、次の目的・・・
『ランラン18歳』で見たような瓦屋根がたくさん連なるところを見てみたいなと思った。
嘉会洞の薬局のところを曲がって・・・


この薬局

道なりに歩いていくと、いきなり趣のあるおうち・・・。

雨樋の先が龍の口のようになっているぅ~。


もっと道なりに歩くと、見えてきた見えてきた









家の扉もとっても素敵

よく見ると、もっと素敵








屋根の間から、南山タワー発見




とっても素敵なところだけれども、住んでいる人は大変そうだなと思った。
お出かけするおばあちゃんが途中で疲れてお休みしていたり、
トラックの八百屋さんが来ていたり、
そのすごい坂を乳母車で買い物に行く若いお母さんがいたり・・・。

道で会った人が「どこへ行くの?」「暑いね。」などと会話していたりして、
ご近所づきあいも大変なのかな・・・と想像したりしていた。





おなかが空きだした。
仁寺洞の気になる店に行ってみようかな・・・・。

3日目その5 北村を歩く  嘉会博物館の巻 

2009年07月02日 06時18分12秒 | 2009GW ソウル
三清閣でタクシーに乗り、地下鉄の駅まで…と思ったが、
予想変更し、北村に行くことにした。
(ホテルのチェックアウトタイムが14時だったので、
ぎりぎりまで戻らないことにした。)


まず最初に向かったのは、北村。
秋に来たかったけれども、勉強不足だったところ。
こちらでちょっと予習した。

北村韓屋マウル


最初に行ったのは、東琳組ひも博物館。

『宮』に小物や衣装協力をした先生が作る組ひもを見てみたかったのだ。
なのに、開いていなかった。(朝早すぎた?)





トイレに行きたくなった私は、近くで開いていた嘉会博物館に寄った。

入口で入館料を払うと、建物の中でお茶をご馳走になれる。
歩きつかれていた私にはぴったりの休憩場所であった。
英語と簡単なハングルで会話した。


ここは、新しくできた韓屋だそうだ。
館長さんが集めた版画などが飾られていた。





入口近くにあった版画コーナー(一枚いくらと値段がそれぞれついていた)


建物の中は






昔のものがあちこちに飾られている。
が、もともとあったものではなく、館長さんのコレクション。
建物も新しいことをお茶をいただきながら伺った。

展示品を見ながら、「アジアだ、つながっている!」と妙に感心してしまった。



体験コーナーもある。




このテーブルでお茶をご馳走になった。



壁一面に、頭の3つある鳥の版画が・・・。
魔よけのものらしい。



お手洗いも借りられ、お茶もいただき、元気が出たので、
ぶらぶらと北村韓屋街を歩くことにした。
つづく




3日目その4 三清閣へ 朝の散歩4

2009年06月30日 05時51分08秒 | 2009GW ソウル
ユル君の門を降りても、緑いっぱい、素敵な建物いっぱいの場所であった。

詳しくはこちらを(って楽をしようとする私

台北ナビ「三清閣」


うきうき、お気に入りの場所 あちこち






千秋堂
秋にはもみじがさぞやきれいなことでしょう





翠寒堂
このあたりもひっそりとしていて、とても落ち着く。








一和堂の隣には


甕が置いてあった。

かわいらしいこと!!



なんだろう?




一和堂を駐車場側から・・・。



とっても堪能できた。
1時間でぐるっと見られてしまった。
たまたま観光客が乗ってきたタクシーが空いていたので、
乗って市内まで戻ることにした。





次回は秋に、ぜひ紅葉を愛でに来たい。












3日目その3 三清閣へ  朝の散歩3 

2009年06月29日 06時09分26秒 | 2009GW ソウル
幽霞亭のすぐ近くの門を入る。




聴泉堂


ここの建具の組み方がとってもきれいでしばしジロジロする。

あれ?


こんなところに『ダブルハピネス』が・・・




うつくしいな~。
(実はこの建物を見ながら、大学時代、バイト代がたまると出かけていた京都&奈良に行きたくなってしまった。)







元の坂道に戻って、

シンが車に乗った門のところに戻る。

門を入ると・・・

あっ!ここも見たことがあるぞ!!
確かお姉さんが帰ってきたとき、ここで再会していなかった???





一和堂

この中も見たかったけれども、まだ9時前で開くのを待つには時間がありすぎるので、
次回、また秋に来ようと思いつつ、別の門から下に下りようと思った。


振り返ると、



そして、もう一つの門って・・・


あれ? 
ここって、ユル君が入ってきた門では????


このあたりからの景色もとっても素敵だった。

緑いっぱい。


城壁もずっと見えている。





では、ユル君の門を降りて、下に行ってみよう。



3日目その2 三清閣へ 朝の散歩2 幽霞亭

2009年06月28日 07時15分38秒 | 2009GW ソウル
チェギョンの走った坂の途中に石の階段が見えた。



あれ????


やっぱり




チェギョンとユル君がいた場所だ・・・。




景色と建物、明るさをどちらにあわせようか迷った・・・。

下には小川が流れていて、水の音も聞こえて、さわやかな朝である。



みんなが探しに来た時、こんな風に下に道があったような・・・。


くるっとまわれるので、まわると、奥には、

あずまやがあった。


さてさて、坂を戻って、ぶらぶら歩こう!


3日目その1 三清閣へ 朝の散歩1

2009年06月24日 00時49分12秒 | 2009GW ソウル
朝、7時におきられたので、フルーツだけの食事をして、
韓国ドラマ『宮』を見てから、ずっと行ってみたかった三清閣へ
朝の散歩に行くことにした。



時間短縮のため、タクシーで・・・。

あまり地図を見ていなかったので、びっくりした。
秋にぶらぶらした三清洞の奥だったのである。
歩いていた時にどうしておくからあんなに車が来るのだろうと思ったが、
トンネルを越えたその先に三清閣はあった。


門が見えたのでそこで降ろしてもらおうと話したが、
駐車場までと言って、山の上で降ろされた。




そこは、まさしく・・・


最終回でシンとチェギョンが分かれたところ。
この門の前でシンが車に乗っていましたよね。(記憶が怪しい)



チェギョンがシンを追って、この坂を走っていた。



坂を下っていくと、チェギョンに気づいて、シンが車を降りたところ


振り返ると、チェギョンが走ってきそうな感じ・・・
かなりの坂で、ここをハイヒールで走っていたユン・ウナちゃんってすごいなと思う。


この坂を下っていくと・・・



赤い葉のもみじがあって、春なのに紅葉を見ているよう・・・。
秋はきっときれいだろうな~。
(秋に来てみたいとまたまた思う私であった。)



あれ??見覚えのある風景。



やっぱりそうだ!
あのずっとお世話をしてくださっていた・・・忘れてしまった男の方が
チェギョンの乗っていた自転車に乗ったがよいが、止まらなくて突っ込んでしまった門。


門の裏側は、タクシーで見た、門であった。


いまや『食客』の時代なのね・・・
(まだ見ていないけれども、見てみたいドラマの一つ)



この三清閣、昔は迎賓館の役割をしていたのですよね。
一般の方は入れなかった・・・。
でも、今は食事も習い事もできる。
ぶらぶら歩くには入場無料だし、よいところ・・・。


まだまだ続く
だって、見れば見るほど、『宮』のシーンがよみがえってくる場所だったから。

2日目その13  キンパムを買う

2009年06月22日 04時28分49秒 | 2009GW ソウル
帰り道、ホテルの近くのキンパム屋さんによる。
デジ一しか持ち歩いていなかったので、お店の写真がなく、店名はわからず。

しかも、お店に入ってびっくり。
メニューがた~~~~くさんあるのだ。
わかるものもいくつかあるのだが、私の食べたい太巻きって、どれかわからず、もたもた。

海苔巻きの研究、していなかったので、パニック!
この3日間で一番緊張した。


たまたま店内にいた人が注文し、それを作り出したので、
「イゴ、ジュセヨ」とお願いできた。
でも、「肉かツナか」聞かれた。
あらあら、2種類頼んでいたんだ・・・

ツナを指差しでお願いした。

冷や汗もので注文し、身振りで『テイクアウト』した海苔巻きはこちら

なかなかおいしかった!


ホテルに戻ると、23時前。
市庁舎前は「スーパーマンショー」で、若いバンドの舞台でまだまだ盛り上がっていた。



実は、この翌日は『ミュージカルナイト』で、
シカゴやマンマミア、ドリームガールズなどをやったんですよね。
ああ~、なんで3泊にしなかったのだろうか。
とっても後悔した夜であった。

ということで、来年は3泊する予定。
来年の予定はわからないのにね、
来年の今頃もインフルエンザのための渡航自粛中かもしれないのにね




ウェスティンでの静かな夜をお望みの方は
市庁舎側の部屋は避けられたほうがよいですね、特にこの時期は・・・。

2日目その12  ソウルにて初ミュージカルを堪能『大長今』

2009年06月21日 06時11分40秒 | 2009GW ソウル
一人旅だし、夜さびしくなるのもいやだなと思って(絶対そんなことはないのだけれども)、
ミュージカルでも見るか・・・と探していたら、
「古宮ミュージカル 大長今」なるものを探した。
日本からのチケット代は2900円だった。
(本当は28000ウォンらしい)
お手ごろさに、あまり期待せずに出かけた。

ホテルから出ると、市庁舎前はかなりにぎやか。


ソウルを堪能すべく、歩いて会場の慶煕宮(キョンヒグン)へ

徳寿宮の塀沿いを歩いていく。新緑がとっても素敵だ。



井の頭公園の池のように、こちらもカップルで歩くとあまりよくないことが・・・と言われている。
でも、カップルで歩きたくなるような、趣のある道である。
私は秋に、ここもぶら~りと歩きたいなと思っていたが、
なにせ時間がなかった。


慶煕宮に到着。
ソウル市内で唯一見ていない古宮がここで、こんな形で訪問するとは思っていなかった。
全くわからないので、続々と集まって来る人々の流れている方向へ一緒に向かう。


まっすぐ行けばいいんだ・・・看板を見て、ほっとする私。



このテントで、日本からネットで予約した番号を伝え、チケットをもらった。



私は古宮の中庭みたいなところで、やると思っていたので、
人々の流れていく方向を見てびっくりした。



ぎりぎりでの予約であったので期待していなかったが、
なんとセンターブロック。
13列と後ろだが、全体が見渡せていいかなと思った。
席には毛布が置かれていた。

そう、昼間は宗廟で半そででも暑いくらいだったのに、
長袖を着てきたものの、夜の野外はとっても冷えて、
この毛布がなかったら、最後まで見られなかったと思うくらいであった。


入口の係の方も趣のある衣装だこと・・・。
会場にはミュージカルの歌が流されていて、
もうとってもムーディー

会場に入る門のところに掲示されていたそうだが、
気づかず、カメラで撮ってしまった。
係の方が来たものの、ハングルがわからず・・・。
日本語がわかる方がやってきて、
「開演したら、撮らないでください」とおっしゃった。

初めての慶煕宮に感激しすぎてしまった。


だって、こんな風に建物自体がセットに使われていて、
中宗がここからクレーンで出てきた時にはびっくりだった。


下手には英語字幕、上手には日本語字幕が映し出されたが、
センターブロックでも上手よりだったので、日本語字幕を読むと舞台が視界から外れてしまうので、
あまり見ないようにして、舞台に集中した。

2008年版に3曲追加され、すべての曲がアレンジされたと聞いた。
衣装も現代風にアレンジされ、舞台もいたってシンプルなのに、
とにかく主役はもちろん、アンサンブルまでがとっても上手で、
感激しまくってしまったのである。

チャングム役の女優さんの歌には大感激で、
帰りに受付のブースによって、CDはあるかとハングルを駆使して、聞いてしまったくらい。
劇団四季の濱田さん級の方がごろごろ出ているのである。
それで、2900円!!

(お分かりですね
この瞬間、日本でのミュージカルの本数を減らして、
韓国に見に来ることを決意したのである。)


20時開演、終演は21時45分ごろであった。

さてさて、私が座っていたのは、

こんなところだった。



帰り道、何度も何度も振り返って見た会場方向


芝居の余韻に浸りたくて、歩いて帰ることにした。
ちょっとさびしい通り、大丈夫かと不安になったが、無謀にも歩いてしまった。



夜は夜で、とっても素敵。
ミュージカルに酔った私は、すでに覚えてしまった何曲かの鼻歌を歌いながら、ホテルに戻ったのである。



ソウルでの初ミュージカル、本当に楽しかった





ただいま22時10分。
静かにホテルに戻ったとも思ったら、いけませんよ
なにせまだ夕飯を食べていないのですから・・・






2日目その11 ホテルで小休止

2009年06月20日 03時34分29秒 | 2009GW ソウル
遅い昼食(あくまでも言い切る)の後、のどが渇き、飲んだことのないものを飲もうとコンビニへ


100パーセント国内産と言う文字にクラッ。
コーン茶好きの私にとっては、なかなかおいしかった。


ホテルに戻って、エグゼグティブラウンジに行き、のどを潤す。
ただいま、ハッピーアワー。
お酒に弱い私はおいしそうなお酒類を横目に見つつ、
ジンジャーエールをいただく。
(おいしい生ジュースがあったらいいのにな~。)

果物はどれを食べてもおいしいな~~~。
チーズも種類があって、楽しいな~。
今日は揚げ餃子なのね~。


軽くつまんだ後、部屋に戻って、コーヒータイム。

旅行直前にマイチーさんから教わった「ソウルプラザホテル」の地下で買ってきたケーキ。
どれも日本のケーキのように繊細に作られていて、
さすが、韓国ドラマ『私の名前はキムサンスン』にケーキ提供した店だ!と思ってしまった。
私はココナッツのタルトをチョイス。
甘さ控えめで、ココナッツ好きにはたまらないおいしさだった。




☆雲[山見]宮、追記しました。
 「宮」で気になった門、やはり撮っていましたよ。