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おじんの放課後

仕事帰りの僕の遊び。創成川の近所をウロウロ。変わり行く故郷、札幌を懐かしみつつ。ホテルのメモは、また行くときの参考に。

クロにゃあの

2024年12月03日 | 風景

よく行くコンビニに

名前とか知られるのヤなので(笑

近場のクロネコヤマトの営業所へ

荷物出しに行ったら、

カレンダーもろた \(⁠^⁠^⁠)/

そっかー。

営業所にあったのかぁ…

前の、ちょっとズルそうな、

いかにも猫なキャラのやつ、

欲しかったなあ…

今はクロネコってか、

「クロにゃあ」だなぁ(笑

まあそれは。

このカレンダー、全部紙なので

(包装はさすがにビニルだけど)、

年末にポイと

ゴミ箱へ投げ込むだけ。

分別しなくて済むのは、ありがたい。

何が面白くて、

嫌な思い出ギッシリのカレンダーに、

ハサミだペンチだ腕力だ、

最後まで手間かけにゃならんのか。

1年終わったらポイ。

このカレンダー、それができる。

それでいて、

1年持つくらいの造りにはなってて。

色味も絵も可愛らしい。

ん?

あれ?

来年の主役、いなくないです?(笑

あゝ…

猫って何かと

主役になりたがるから(笑


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さらば道北

2024年11月29日 | 風景

社を挙げてのプロジェクトは、

結局、間に合わず。

後始末は下請けが請け負い。

こっちはメインの継電器を

ガシャン

と、切って終わりましたとさ。

ご苦労さん会とか言い出す前に、

荷物まとめて飛ぶように

現場を離れた。

これでまた、社内の評判

落ちるんだが。どうでもいいわ(笑

それより、

最後にどうしても、

福鶴亭の和食を味わいたい。

せめて朝食なりと…

もう道北へは来ないだろうから。

それで、1年ぶりでか、

グランドホテル藤花(フジカ)に

宿をとりました。

でも今日は御免なさい。

本当に疲れたので、

続きは、またあとで書きますね。


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さよならの前に

2024年11月26日 | 風景

汽車の時間まで、

まだ余裕があったので。

心の余裕も含めてですけど(笑

この前行ってよかった、

かでる2・7のカフェで、

カツカレーを食べてきました。

利用のしかたは、

こちらの記事で紹介してます。

ここのカレーは、どうかな?

あー、なんか、

懐かしい感じがするな。

玉ねぎの刻み具合といい、

このルーの、のばし加減といい、

これは、太鼓判だ。

若いひとで、もしも、

昭和の家庭のカツカレーが

食べてみたいというかたは、

これ。これがそうです。

これがね、

畳の上のちゃぶ台に乗ってた(笑

土井さんが言ってた、

おふくろの味です。

市販のカレールーに、

冷蔵庫にあるものを加えて、

美味しく食べてもらえるようにした。

昭和のカレーって、

北海道だからかもしれませんが、

そういうお料理の

代表だなぁと思うんです。

そんなカツカレーが食べられる。

営業時間が短いのでご注意。

カフェのホームページはこちらです。

前に飲んで気に入った、

ジンジャーエールと一緒に

いただきました。

あぁもぅ、

出張先に戻りたくない。

札幌がいいの。

悲しい気持ちで、

札幌駅に戻ってきました。

駅前のホテルの解体が

始まっています。

ホテルの宿泊代、

高くなりましたよね。

コロナ前に戻っただけ。

でもそのお値段って、

バブル時代についた値段だ。

それを今やるか?っての。

どっかのコラムで、

国内ホテルの中の人、

従業員さんの呟きがあったけど。

本当は日本人に来てほしいと。

外国人(特にあの国のひとたち)には、

来てほしくないと。

お察ししますわ。皮肉にも、

コロナがそれを、実現させてたわけ。

あれは、外出規制とかは、

僕個人にとっては、

本当によかった。

ホテルも、静かで、キレイで、

素敵な場所になってました。

ホテルがあんなにも真剣に、

値上げ以外の工夫を凝らしたのは、

コロナの時くらいでしょう。

あ、時間だ(ToT)


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出られんなぁ…

2024年11月16日 | 風景

秋の日本海

それは

忘れられた海

という歌い出しを見れば、

合唱やってたかたは、

あゝ、あの曲かと、

思いあたるだろうなぁ。

まあオホツク海ですけど(笑

 

谷の戸を とぢやはてつる 鶯の

待つに音せで 春の暮れぬる

 

我が世の春を謳歌した

そんな印象の道長ですけれどもね。

晩年は同僚をみな失って、

ひとりポツンと生き残ったそうで。

上はその1人に宛てて送った

さみしい歌ですな。

流れてくる呟きに、

道長と同じ月を見よう

っていう、どこかの天文台の

キャンペーンがあったので。

枝幸町の外れ、

浜頓別町との境

地図上は、例の失われた地名

「ブタウス」との境ですか。

何度か記事にもしている、

神威岬に行ってきました。

このあと用事を済ませて、

2時間ほどして見れば、

満月はもう高く昇って、

霧に覆われてしまいました。

いわゆる

おぼろ月夜」の風情なんですが。

満月だと全然、趣がないねぇ(笑

それにもう冬だし(笑

想像もつかん…

この歌詞。

しかしこの情景が再び戻るとき、

日本はようやく「恢復」したと

言えるんでしょうな。

こりゃあ、大変なことだなぁ…


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今宵も眠る街札幌

2024年11月13日 | 風景

札幌ファクトリーの

ホワイト・イルミネーション

(まだ雪ないので

 ホワイトじゃないけどw)

を見て回って。

あのきらびやかな場所から

外へ出ると、

こんな静かな景色があって。

そうな。あと1ヶ月もすれば、

その囲いのところまで

全部、雪に埋もれるなんてなぁ…

帰り道、

そこここでもう始まってる、

大小様々な

音のないイルミネーションを

眺めながら。

まあね。札幌の冬は、

ずいぶん賑やかになったわ。

だけどそれも、さ。

クリスマスシーズンまでの

特別な賑わいです。

テレビ塔はもう、

おやすみの時間。

辺りのビルの窓も、

一部の看板も暗くなり。

今宵もまた眠る街、札幌です。

僕はだから、札幌が好き。


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札幌ファクトリー(冬)

2024年11月10日 | 風景

テナントは20時までとの

ことでしたが、

レストランは22時というので、

たぶんまだ、やってる?

よかった。やってました(笑

扉をあけると、

おぉ、さすが。

確か、札幌随一の高さを誇る

クリスマスツリー。

この時間にしては、

ひとがけっこういますね。

写真では臨場感が伝わらないのが

歯痒いですなぁ…

これで、てっぺんの星が

八芒星(ステラプレイスのマーク)

だったら、申し分ない。

まあそういうのもあるんだろう。

奥にはこんな小道まで。

赤いじゅうたんなんて、

学長室に入った時以来だな(笑

カップルも幾組かいて、

静かな夜に花を添えてました。

色変わり。

会場の雰囲気が、

すっかり変わってしまいます。

これもまたいいねぇ。

このツリー、翌年には確か、

円山動物園でキリン?ゾウ?サイ?の

お食事になるとか。

そんな新聞記事を読んだ覚えが…

エコなんでしょうな(笑

今年もこのブログで、

見知らぬ方々に沢山、

お会いできました。

どうぞまた、いらしてくださいな。

あゝ来年は、

来年こそは、札幌に戻りたいなぁ…


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嗚呼、札幌。

2024年11月09日 | 風景

約3週間ぶりに

札幌へ帰ってきました。

(書く暇がなく、撮影日と投稿日とが

 大分離れてることがあります。)

この寒空、

そして久々の豚汁(笑

豚汁っていうんなら、

コンビニにもファーストフード店にも

あるんだけどね。

そっちのほうが具材もいいし、

面取りとかされてるし、

味噌も厳選されたりしてるんだけど。

だけど、

こっちのほうが美味しいのは

なぜだろうなぁ…

ジャガイモの青臭さ。

茹で具合は固め。

ジャガイモが

この豚汁は自家製

って言ってます(笑

でもなんでか、

こっちのほうが美味しい。

断然うまいのは、なぜだろなぁ。

やっぱり料理は、

調理だけじゃないねぇ。

ふぅ…

食べ終えて、一服(笑

絵画はまだ著作権切れてないので

モザイクかけてます。

久々、店内を見渡したわ。

天井の造作もいい感じで。

なんか船室みたいね。

そうそう。

ここのパーテーションってか、

室内の区切りのしかたが、

なかなか奥深いんだわ。

そんな広くない室内なんだけどね。

まんなかに、赤い線で描いた、

湾曲したパーテーションがあるの。

そのお陰で、客の動線もスムーズだし、

席についたとき、前の客と視線が

微妙にずれてくれるんだわ。

コレ、すごい知恵だなと(笑

前のオーナーのこだわりを感じるなぁ…

昭和の建物って、こういう

見えにくいけど凄い工夫、

けっこうあったんだけど。

もうほとんど取り壊されてしまって。

今の若いひとが見られないのは、

惜しいねぇ。

建築やってるひとは、

ここ、一度は見に行くべき。

地下鉄の大通り駅を出て、

久々、地上を札幌駅まで歩く。

テレビ塔も相変わらずケバい(笑

しかしこれが雪一色になると、

なかなかの見ものになるわ。

札幌ESTAの裏手。

屋上の花壇(空のガーデン)は、

とうとう、撤去されたみたいです。

今んとこ現存でした。

来年も、あのささやかな緑が

見られる、かも?

おぉ…

モントレ札幌。

灯がともってるなぁ。

確か今は

要らない北海道新幹線の

工事関係者の宿舎になってるとか。

この未曾有の大混乱の世界を

何とか生き延びてほしいです。

雪が無いと

ほんっと寒いよなぁ…

体の芯まで冷えたところで、

あったかい饂飩をいただきます。

んー、やっぱり美味いわ(笑

冬にこれが無かったら

もう地獄でしかない。

鬼のいない地獄な。

これから、まだ少し歩くので。

前から行こうと思ってた、

写真のまんなかに

青く光ってるとこを

見に行くつもり。

それはまた記事を改めて。


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悲しい現実ですわ…

2024年11月09日 | 風景

この音…

ベアリングかなぁ。

まあ専門でもなければ、

今時のひとたちが

気づくこともない、か。

後半

けっこうコスッてる音に

変わってきたからな。

でもまだしばらくは

大丈夫な音だな。

ゆとり教育のお陰で、

客相手の仕事は

やりやすくなった。

けど社内の仕事は

やりにくく、というか、

ほぼ、できなくなった。

ゆとり教育って

プロを育てる教育だからね。

ギリギリ昭和の40年代までは、

みんないろんなことに手を出して、

アマチュアが沢山いたから、

客相手の仕事に

ウソはつけなかった。

プロってさ、簡単に言えば、

例えば、

野球ができれば人物はどうでもいい。

笑いがとれれば人物はどうでもいい。

アマチュアは

そうはいかないのさ。

チャップリンは自ら

アマチュアを自称したし、

まだ角ばってたころのNHKは、

プロ意識を厳禁してたし。

歩きタバコで

他人が火傷させられたり、

子供はまず

ひっぱたく所から始められたり。

ギリギリ昭和の40年代までは、

そんな海賊みたいな時代でした。

海賊行為はしてなかったけど(笑

みんな傷と充実感だらけでした。

それが今になって、

ワンピースって漫画とかで

ウケてるんだからね。

僕はほとんど観たことないけど(笑

いわゆる「よいこ教育」からの、

「ゆとり教育」を経て今、

この国のひとたちは、

なんにもできなくなりました。

どこを見ていいんだか分かんないから、

そらぁ、できなくなるわ。

にしてもあの音は…

このまま走り続けたら、

いずれグリースに火つくぞな(笑

割と重大インシデントだったり。

けどまあしばらくは大丈夫だし、

乗客が分かるわけないし(笑

専業でもない限り、

異音なのかどうかも分からんからな。

代替車両用意するのも

時間と手間かかるし、

代替車両用意する理由が分からんから、

ものすごいゴネるだろうし。

この音の具合なら、

このままが無難ってところだな。

僕でもそうするわ(笑

日本人既に死す。

すがすがしいほどの横死だなぁ…

会社の若いのも、

爺さんから「こりゃ!あぶねぇぞ!」

って怒鳴られても、

???

って顔してるしな。

怒鳴るくらい危ないの見えてるけどね。

そんな爺さんと若者の場面、

前はゾッとして見てたけど、

今もう、

あー、またw

みたいな(笑

これが

グローバルスタンダードに準拠して、

プロを育てたこの国の

今現在起きてる末路の実際ですわ。

今んとこはね、

爺さんまだ現役だから(笑

死ぬ前に実力で止めに入るけどね。

それで御本人も会社も

助かってるけどね。

もう会社の経営陣が

爺さん捨てにかかってるから。

これまだ読んでないんですけど(笑

題名だけなら、こんな感じかしら。

え?僕のことじゃないよ(笑

僕はもう大分前から

何も言わないようになったから。

事故起きる前に立ち去るし。

事前に注意して、

はい!って

元気なお返事もらってるしさ。

社会人としてはどうかと思うけど、

やってらんないから(笑


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面白い楊枝入れ

2024年11月05日 | 風景

札幌のとあるお店にあった、

面白い楊枝入れの動画です。

原理が分からん(笑

こういうハンドメイドな

遊び心には、もうなかなか

出会わなくなったなぁと。


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暮れなずむ

2024年11月04日 | 風景

日が暮れたら戻ろうと。

どうせ一本道。

Uターンすれば、おのずと戻る。

この道もまた

道内どこへでも続く幹線に

接続しているのだが…

それは許されない。

日が暮れるまでに走れる距離は、

決まっている。

かすかに灯油の臭いがする。

振り向けば、

ぽつりぽつりと窓に、

明かりが灯っている。

そのぬくもり。

間もなく、たぶん来週末にも、

ここらは真っ白になるだろう。

それでも僕は走るだろう。

そして戻るほかない。


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野原に

2024年11月02日 | 風景

コンビニでホットコーヒーを買い、

宿舎に戻るべき道を、

曲がってしまい…

そのまま走ること半時あまり。

この雑草生い茂る草原に混じって、

この月を観ています。

あゝ、

宿舎(宿屋だけど)の門限が。

もうこんなところにいたくない…


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疲れ飛んだ(笑

2024年10月23日 | 風景

なにこのカワイイの(笑

僕、こういうのって、

フタ開けたくない(笑

こんな事できるから、

セブン同様、

仲間はずれにされるんだなぁ……

僕はこれからも、

選べるなら、クロネコ使うわ。


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地球の雲は3層

2024年09月21日 | 風景

この前、横浜に

行ってきたわけですが。

行きの飛行機が

揺れて揺れて(笑

窓の景色はスマホに任せて、

じっと座席に身を寄せてました。

んで、

今になって見返してみると、

(雨)雲が3層になってて、

面白いなと。

離陸後まもなく。

下(地上スレスレ)の雨雲

の上にもう1層の雲。

空の青さは、ほとんど見えない。

しかし、

その2層目の雲を出ると、

カラリとした

秋晴れみたいな雲が現れ。

その秋晴れみたいな雲を出ると、

もはや雲は存在せず、

青空は黒に近づく。

水の形態波によって

氷が青く見えるように、

空の青さはこの

3層の雲らにある水分が

演出して見せているのかしら。

水の惑星とか言われる地球。

だったらもう、

3層の雲を抜けた

ここからは、宇宙と

呼んでいいのではなかろうか。

飛行機に乗るたびに、

思わず知らず、

宇宙旅行していたわけだな。

 


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はやその季節とはなり

2024年09月15日 | 風景

今年は少し早いのか、

ふと見上げれば、

ナナカマドの実が赤くなって。

毎年、

早く赤くならないかなと、

チラ見しては、まだ青いなと、

溜め息つくんだけど。

そして毎年、

気づくともう真っ赤になってて、

青から赤への変遷を見ずに

終わってしまうという(笑

電子ペーパーみたいに

クルンと回って色が変わるのか

と思うくらい。

この道北ジャングルへ

派遣されてからというもの、

この実の赤くなるのが

待ち遠しいと思うようになった。

札幌じゃ、この木自体を、

気にしたこともなかったねぇ……

この実が赤くなる10月には、

出張を終えて札幌へ帰るための

残務整理にとりかかるんです。

だからこの実が赤くなるのは、

もうすぐ故郷へ帰れる……

だけど、

道北も、なかなかよかったなぁ。

ここには自由がいっぱいある。

野性的な自由がね。

都会の自由もいいけど、

ここの自由もいいなと

出張のお陰で気づけたわ。

この会社が来年もあるのか、

僕自身この会社にいるのか

どうか分からないけど。

来年もまたここへ来て、

うん、春夏くらい、

住んでもいいなって気持ちが

今、確かにあるわ。

この会社も、

ある日突然、売りに出されて、

少しはマシな会社になる

かも、しれないじゃない?

明日のことは分かんないよ。

そうなったら、

完全週休2日を条件に、

ここの配属になってもいいなぁ。

今後も音威子府から

特急1本で札幌へ

帰れるだろうしさ。

なんてことを、

一服つけながら考えてました(笑


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あれから4万年

2024年09月14日 | 風景

北海道ではありがちな

支笏(しこつ)火山由来の

軽石を含む堆積物。

およそ4~5万年の昔の

できごとを伝えているそうで。

右下の軽石で幅10センチ内外。

こんなものが無数に、

空高くから降り注ぐんですから。

軽いって言ったって石は石。

当たれば痛いし、たぶん火傷する。

支笏湖ってのは、

札幌(の高い建物)から見える

カルデラ地形にできた湖です。

その昔は死骨なんていう

縁起でもない字が使われてました。

このときの噴火で、

北海道はほぼこの火山灰に埋まり、

陸地の様子(植生とかも)が

様変わりしたとか。

この大噴火の前後から、

北海道では人骨が確認されてるそうで。

その後滅んだ形跡がないようなので、

4~5万年くらい前から、

北海道の気候はまあ安定したのかなと。

南海地震の数百年どころじゃない。

もう4万年経ってるわけです。

その前の大噴火は、

地球の感覚ではこの前(1970年代)に

大きな噴火をした有珠山で知られる、

洞爺(とうや)湖。

支笏湖のよりもデカい火山が

当時はあったようで。

それが完全に消し飛んで、

今の洞爺湖になりました。

G7の会場と言えば、

お分かりいただけるだろうか。

こちらは風向きの関係なのか、

はたまた当時の陸地の具合からか、

北海道よりはむしろ

東北や関東方面に火山灰が残ってて、

今でもその地層を確認できる。

11万数千年くらい前だったかな?

全国はおろか海外からも

存在の報告がある。

その2万年くらい前には、

道東のクッチャロ湖ができ

(道北のじゃなく)、

また洞爺湖の2万年くらいあとには、

道南のクッタラ火山が大とは言わぬまでも

中噴火くらいしてる。

道内では割と特殊な火山なので、

火山に興味のあるかたは、

クッタラ火山から見るといいかも(笑

まあだいたい10万年があって、

支笏の5万年弱があって。

もうそろそろ来てもいい時期では

あるんですけれども。

それこそ南海地震みたいに、

そういう時期なんだけど来ない(笑

みたいな。

ほかの星は知りませんが、

この星の自然災害は、だいたい、

来るときは急に来るので。

直前まで何とも言えない(笑


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