百科全書派の啓蒙というスタイルは、
要するに、百科事典という
学問の聖典の最高権威によって、
都合のいい知識を、何の争いもなく、
肯定的に普及するというスタイルで。
99%の正しい記述のなかに、
1%のそれを差し挟む。
あるいは1%の内容を消し去る。
僕も、非常に便利なので、
記事の再検証として
wikiを覗いたりしますが。
こういうブログですのでね(笑
あれ?と思うことが、時々あります。
エイプリール・フールズ・デーについて、
広めにネットを覗いてみたんですが。
何やっても許される日って認識が暴走して、
近代に子供らが暴徒化したため、代わりに
楽しい嘘やいたずらをしましょう♪って
再教育がなされた結果っていう記述は、
どこへ行ったの?
ポアソン・ダブリルが、イエスの、
裁判から磔刑への過程に由来するって話は、
どこへ消えたのかしら。
嘘やいたずらをやるようになった起源
については、
そのガキどもの暴徒化っていう、
実に明白な出来事があるんです。
そこから、
今の状態になる前の
エイプリール・フールズ・デーは、
どうやら許しの日であったと。
四月馬鹿の起源については、
沢山のサイトが書いてますけれども。
結局は、
wikiなど実績のあるいくつかのサイトからの
丸写しで。
だからどれも、今の暦の4月の出来事として
考えてしまってます。
わずかにどこだったか、1つのサイトだけ、
2月の出来事っていう正しい認識で
話をしてました。
欧米の旧2月じゃないと、
意味分かんないんですよ。
前と後ろに顔のあるヤヌス神は、
カレンダー上の始まりである、
旧1月に相応しい。
次いで来る、暦の名前のなかでは
唯一、フェブラリウスっていう
神ではなく人物の名前のついた2月。
新しい1年の始まりであり、
春の代名詞たる3月を前にした、
清めの月、あがないの月としての2月。
その月を代表する1日が、
許しの日なわけで。
今はもう全然違う意味になりましたが、
エスケープゴートと発想は同じです。
あれは、
山羊に自分の罪を着せるんじゃなくて、
山羊を死の運命から開放したんだから、
オレもそういう運命から開放しろっていう、
安易で身勝手なお話。
あなたの罪を許すから、
僕の罪も許してくれ。
山羊にどんな罪があるのか知りませんけどw
エスケープゴートは、今の九月とか、
天高く馬肥える秋ごろにするようで。
ユダヤのほうでは、
この辺りが新年になるんだそうな。
新年と贖罪ってのは、
日本は穢れですけども、
広く世界中で共通するようだなと。
本来は許しの日であった可能性が高い、
エイプリール・フールズ・デーも、
そうした新年を前にした行事のひとつに
加えうるでしょう。
しかし歴史を失ってしまうと、
許しっていう言葉だけが暴走して、
身勝手になり、暴徒化したりするんで。
歴史って大事だなぁと(笑
スターウォーズに、
ルークって人物が出てきますけども。
フォースを信じろとか言われるひとw
聖書の人物で言うルカですが。
このルカによる福音書は、
預言者らの約束事を今に伝える、
読解の鍵になる文章で。
例えば、2章11節の、
今日、あなたがたのために
救い主がお生まれになった
なんていう、イエスの誕生日
(預言者のあいだの約束としての誕生日
が、こそっと書かれていたりもします。
コレ知らないと、例えば、
ノストラダムスのX-72番の詩も
解けないんで。
1999を、西暦2001年と算出できない。
10時間から72分を引くというニュアンスで
得られる8時48分という時刻は、唯一、
フォックステレビ系列の地元局が、
タブーとされたCMブッた切りで、
世界で最初に911を報じた時間ですね。
ツインタワーがして見せたように、
11日と1日とは、
新暦旧暦の関係から可換なので、
イエスの(預言者連中のあいだでの)
2月11日って誕生日は、そのまま、
旧2月1日。今の
エイプリール・フールズ・デー
その日になります。
ポアソン(魚)・ダブリル(四月の)は、
この辺が由来になっているようです。
ところで、先の、スターウォーズの
ルークさんですが。しつこいくらい、
フォースを信じろって言われてるw
このフォース、もちろん Force ですけど、
音では 4th 、第4のものともとれて。
聖書で第4と言えば、飛ぶワシです。
ヨハネのアイコン。
北海道の下側の逆三角形でもありますが(笑
拡大してご覧な。
ちゃんとクチバシまであるから。
十字を切る並びで、
獅子、牡牛、人の顔、飛ぶ鷲がいます。
ただの牛ではなく牡牛、
ただの人ではなく人の顔、
ただの鷲ではなく飛ぶ鷲。
牡牛は(ぴー)して(ぴー)しちゃってますw
ただの牛とか人とか鷲とかだったら、
世界中の島々の形にも、いっぱいあるけどね。
この4つの用件を一度に満たす島は、
北海道だけです。
まあもう、人の子は準備を終えたので、
この島の宗教的な役割も済みましたけど。
紀元前から注目されてた島ってのも、
すごいなぁと(笑
フェブラリウスのF。
フォースのF。
ノストラダムスの詩に、
預言者の名前は最後から2番目
ってのがありますが。
アルファベットの最後から2番目はYです。
Yは、ひとが両腕を挙げてるの図。
そのまま横へ屈伸すると、Fになります。
実際、YとFとは
共通の起源を持つ文字なんで。
ノストラダムスはその一文で、
2文字指定することに成功してるわけです。
もしもあなたが、ミドルネームを除いて、
Y.F.か、F.Y.って書ける
イニシャルのかたであれば、
あなたが「来たるべきメシア」ですw
って、ノストラダムスは言ってます。
今どこにいるかは、僕も知らない。
国籍変えていれば、
名前も変わってるでしょう。
ただおそらく確実に言えるのは、
しょうもない仕事に就いてるだろうさ。
誰も拾ってくれないんだものな。
メシアは「油塗られた者」って意味しかないです。
逆にキリストには、そういう意味はない。
あるって言い張ってる連中いるけどなw
キリストこそは「救世主」って意味です。
あなたがもし、そういうイニシャルのひとで、
しょうもないとは言わないけどさ。
整備でも電工でも調理でも土工でも何でも、
油が服や顔に
ベットリとつくようなことをしているなら、
マジであなたかもしれないw
はぁ。。。
この状況の世界に、教師として立つんだな。
そいつのことを思うと、哀れというか、
溜め息しか出んわ。
まあ、がんばれw
ただ幸いというか、
ネットでチラッと見ただけだけど。
名の知られた牧師さんが、
イエスはわたしたちの罪を
あがなうために来たが、
人の子はそういうために来るのではない。
って、断言されてました。
君のために、そう願うよ。
どこの誰かは知らんがw
あゝ、もうひとつ要件があるんだ。
あなたが男性ならね。
ジェンダーの時代にそれはねぇよと
いう声が聞こえるけども。
昔の連中が言ってるんだもの。
こっちはそのまま邦訳するほかない(笑
まあ、何にしても、
ロマンはあるじゃない?
四月馬鹿っていう、
しょうもないイベントですらも、
これだけの情報を現代まで乗せて運んだ
方舟なわけです。
5000年だぜ。
5000年の時の荒波を越えてくる。
それをロマンと言わないか。