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月子日記

思うこと、好きなもの

差別について

2020-06-03 22:24:51 | 思い
きのうは姉をのせて、街をあとにし、
姉を送り届けてから、買い物などして帰宅。

ごはんして。ごはんたべて、ほぼ即寝。

きょうは朝から掃除などして、お昼前にはでてきた。

朝支度しながらテレビみてたら、黒人男性が白人警官に殺された話題をしていた。
それで暴動がおきていて、さらにそれを鎮圧させるために警官が過激な攻撃をしている。

黒人男性が嘆きの声をあげていた。

どうして、差別はなくならないのかな

ちょっと考えてみたけど。

ひとは自分とちがうものを排除しようとする生き物なのかな。

しかし、どちら側からしても、そうなのに、必ず強者と弱者がいて、弱者はひどい目にあわされる。

よそ者排除の考えもそう。
田舎は特に多い。

わたしのうまれた地区はとなりの地区と離れていたので小学校は区内にある小さな分校で学んだ。
なので保育園もいってない。
それがこの地区の子供も保育園に行かせることになったのだろう、保育園のバスがきてくれることになり、それに乗っていけるだろうと、分校はわたしが小四のときに、廃校になった。わたしと妹が最後の分校生となった。

五年生から保育園のバスにのり、学区内の保育園のとなりにある小学校に転校した。
ほかの同級生たちはみんな保育園からの幼馴染みの集まりだが、わたしたちはとつぜんやってきた移民のような存在だった。
おまけにふたりして内向的な性格も手伝って、馴染めず、いつもぽつんとしていた。それがいじめっこの標的になり、わたしたちふたりは男子からひどいいじめを毎日のようにうけた。
教科書をかくされる、座布団に押しピンをしかけられる、給食についていたピーナッツを投げられる、あげく、通りすがりにグーパンチされて口許から出血した。
そのときはすぐに先生がきたけど、先生はたいして問題にしてくれなかった。
ところが、その生徒が嘘をついた。わたしの父が、自分をなぐったので、わたしをなぐった、と。面識もない父はびっくり。
これで教育委員会にまで話はおよび、その、生徒と親は父に謝りにきた。

なぜそんなことをしたのだ、ときかれて、彼は、いじめれば出ていくと思ったといった。よそ者を許せなかったと。
子供がそうおもうということは、まわりの大人がそう思っているということ。

異物を排除しようとするのは、自己防衛反応で、細胞レベルで植え付けられた生き物の本質かもしれないけれど、高度な生き物ほど、異質な細胞同士での交配をするでしょ?
タイプのちがうひとにひかれるのもそのせい。

だのに、いつまでも、よそ者に反応して、せっせと排除しようとするのはどうしてなんだろう。

いじめられた悲しみは一生消えない。
でもいじめたやつが、罪を認め、謝ってきたら、わたしは素直に手をだす。
罪を憎んでひとを憎まず、だから。

黒人のかたと、接触したことがなかったころは、たしかに怖いイメージをもっていたけど、14年前にハワイで泳いだとき、スノーケルの装着に手間取っていると、黒人男性のかたが、優しく声をかけてきて、手解きしてくれた。サンキューしかいえなかったけど、見た目とはちがって、優しいんだと、イメージはかわってしまった。

ちがってるから
いいんだよ。
人間て。

だのに、いまのアメリカの情勢をみてると、まこと悲しい。

コロナを静めるのも、ワクチンで抗体をつくるんでしょ、結局。

受け入れるすべをもたないと
なにも解決しないのに。

受け入れるって、何事に関しても勇気がいるけど。

受け入れなきゃ
なにも進みません。

朝からそんなことを考えた日でした。


こちらには午後到着。
先日車をブロック塀にぶつけて、バンパーに穴を開けたので、きのう、次男のつとめるくるまやさんに修理にだした。なので貸してもらった代車はすこしまえのスバルのインプレッサ。よく走ってこれでもいいけどなあとおもったぐらい。



( ´゚д゚`)アチャー😅💦💦
これもすぐに受け入れて気分切り替えました。
対人事故でないだけ何百倍もよかった。
ウンウン❗

午後は積算の勉強した。
あしたはソフトやさんの指導をうける。
むずかしい。けど、がんばるしかない❗💦



コメント
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