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大谷、大谷、大谷

シェークスピアのハムレットより

ダルビッシュ、今年の年俸は2500万ドルで全体の12位

2018-02-19 06:13:07 | MLB

昨年は1000万ドルだったから、2.5倍の年俸。税金はいくら払われるのだろう?

MLBの年俸情報といえば、USA TODAY。

https://www.usatoday.com/sports/mlb/salaries/

ダルビッシュの平均年俸は2100万ドル。2年後には契約見直しがあり、最chc初高くしてやる気を高める方法か。

1年目の今年に、ワールドシリーズ優勝をもくろむ。

カブスの年俸ランキング、順位は全30チーム対象。

   8位 2750万ドル レスター ①先発投手

 10位 2605万ドル ヘイワード

 12位 2500万ドル ダルビッシュ ②先発投手

 57位 1650万ドル ゾブリスト

114位 1085万ドル ブライアント

119位 1050万ドル モロウ  抑え投手

 

ダルビッシュ、チームではレスター、ヘイワードに次ぐ3番目の投手。

 

 

 

 


USA TODAY、全30チーム勝敗予想

2018-02-18 20:07:27 | MLB

一覧表になっているので一目瞭然。

https://www.usatoday.com/story/sports/mlb/2018/02/06/mlb-win-totals-2018/310313002/

ESPN同様、各地区優勝6チームは全て同じ。プラス勝ち越し(81勝以上)チーム。

アリーグ

 東地区 ①ヤンキース 93勝 ②レッドソックス 89勝

 中地区 ①インディアンズ 97勝 ②ツインズ 86勝

 西地区 ①アストロズ 100勝 ②エンゼルス 86勝 ③マリナーズ 81勝

ナリーグ

 東地区 ①ナショナルズ 94勝 ②メッツ 82勝

 中地区 ①カブス 92勝 ②ブルワーズ 86勝 ③カージナルス 85勝

 西地区 ①ドジャース 95勝 ②ロッキーズ 85勝 ③ダイヤモンドバックス 84勝 ④ジャイアンツ 82勝

 

勝ちと負けの総数が合っているのか気になる。

アリーグ 1222勝1208敗 +14勝

 東地区 409勝401敗 +8勝

 中地区 392勝418敗 ▲26勝

 西地区 421勝389敗 +32勝

ナリーグ 1208勝1222敗 ▲14勝

 東地区 388勝422敗 ▲34勝

 中地区 403勝407敗 ▲4勝

 西地区 417勝393勝 +24勝

見事に合致しました。

激戦区はアリーグ・ナリーグとも西地区。

マーリンズの102敗は妥当。

メッツが創立1年目の1962年は40勝120敗1分、1勝3敗ペース。

どんな弱小チームでも4試合のうち1試合は勝つ。


ホズマー、パドレスと8年1億4400万ドルの契約

2018-02-18 19:42:58 | MLB

年平均は1800万ドルとダルビッシュより低いが、28歳と若いのが8年契約につながった。

https://www.usatoday.com/story/sports/mlb/2018/02/17/eric-hosmer-padres/349024002/

今年のFAは、ダルビッシュ、アリエータ、マルチネス以外は大物選手とは言えない。

ホズマーについても全く知識がない。今年のWBCにはアメリカ代表で出ていたようだ。

ロイヤルズの一塁手で、2年連続25本塁打。

 2015年 18本塁打   93打点 .297/.363

 2016年 25本塁打 104打点 .266/.328

 2017年 25本塁打   94打点 .318/.385

一塁手としては物足りないが、安定していると言えばよいのかもしれない。

ここ3年は158試合、158試合、162試合とほぼ全試合に出場している。


ESPN、全30チームの勝敗予想

2018-02-18 19:31:46 | MLB

参考にはなるが、信じてはいけない。

http://www.espn.com/mlb/story/_/id/22457017/mlb-stock-watch-superteams-enemies-boras-here-where-all-30-teams-stand

①②...は全体での順位。

アリーグ

 東地区

  ④ヤンキース 95勝 ⑦レッドソックス 91勝 / ⑮レイズ 82勝 ⑯ブルージェイズ 79勝 ㉕オリオールズ 70勝

 中地区

  ②インディアンズ 99勝 / ⑫ツインズ 83勝 ㉗ホワイトソックス 69勝 ㉘タイガース 68勝 ㉙ロイヤルズ 64勝

 西地区

  アストロズ 102勝 ⑪エンゼルス 84勝 / ⑭マリナーズ 82勝 ㉑レンジャーズ 76勝 ㉒アスレティックス 75勝

ナリーグ

 東地区

  ⑥ナショナルズ 93勝 ⑩メッツ 84勝 ⑲フィリーズ 77勝 ㉓ブレーブス 74勝 ㉚マーリンズ 63勝

 中地区

  ⑤カブス 94勝 ⑧カージナルス 89勝 / ⑰ブルワーズ 78勝 ⑳パイレーツ 76勝 ㉔レッズ 73勝

 西地区

  ③ドジャース 97勝 ⑨ダイヤモンドバックス 85勝 / ⑬ジャイアンツ 82勝 ⑱ロッキーズ 78勝 ㉖パドレス 69勝

 

全30チーム中、1位が102勝60敗のアストロズ、最下位が63勝99敗のマーリンズ。

アストロズはまだしも、マーリンズが60勝以上できるのかは大きな疑問。

1勝2敗ペースが妥当だと思う、つまり54勝108敗。

アストロズ、インディアンズ、カブスは100勝以上はいけると思う。

プレーオフに進む4番目、5番目のチームは、アリーグがレッドソックスとエンゼルス。

ナリーグはカージナルスとダイヤモンドバックス。

 田中のいるヤンキース、ダルビッシュのいるカブス、前田のいるドジャースは地区優勝。

 大谷のいるエンゼルスはプレーオフ進出。マイコラスのいるカージナルスもプレーオフ進出。

 平野と牧田の所属チームがすぐに出てこない。

 牧田はパドレス、平野はダイヤモンドバックスかロッキーズだと思うが、確認はしない。


大谷、MVPの条件

2018-02-18 14:26:15 | MLB

news.livedoor.com/article/detail/14317445/

2016年と類似の成績を残せば可能性ある。

規定打席と規定投球回数

 規定打席 - 試合数×3.1 143×3.1=443打席  162×3.1=502打席

 規定投球回 - 試合数×1  143×1=143回  162×1=162回

2016年、大谷の成績

 投手  21試合 160.2回 15勝5敗 2.24 196三振 0.91WHIP

 野手  104試合 382打席 22本塁打 67打点 .322/.416/.588

 

優先順位

 投手 ①10勝 ②規定投球回数 ③防御率3点台以下 ④150三振以上

 野手 ①20本塁打 ②.280以上の打率 ③400打席 

内容が伴った10勝と20本塁打なら、MVP圏内。


ワールドシリーズ優勝、クローザーは重要でない

2018-02-17 22:43:41 | MLB

7年連続、開幕時とワールドシリーズ優勝時のクローザーが同じ投手ではない。

https://www.mlb.com/news/dont-overrate-quality-of-opening-day-closer/c-266621620

2013年のレッドソックスは、上原が6月から抑え投手になり、ワールドシリーズ優勝。

今年はキンブレルという不動のクローザーがいるので、レッドソックスが優勝すればクローザーが注目される。