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とんとんはうす

「住まい方塾」34周年 
築百年古民家暮らし長野
2月は石垣島+離島
 



 

潮来の「あやめ祭り」、開催です。よかったね。

2011年05月20日 | 防災・被災地支援
潮来の「あやめ祭り」、開催です。よかったね。観音堂さん、山名さん頑張りましたね。
潮来のあやめ祭り」は、5月20日から6月26日までです。
「ワークショップ」に山名さんが来てくれますので、
「地域ネットワーク」では、一番いい時に行きたいと思います。また、募集致します。

「DIY~防災シリーズ」吊り天井落下問題。天井の構造を知って下さい。

2011年05月17日 | 防災・被災地支援
 今吊り天井落下が大きな社会問題になっています。25000もの大きな施設の内、4000の吊り天井に問題があるといわれています。
ごく普通の住宅でも、天井板は非常に薄いものか、石膏ボードですから、大きな力はかけられません。
それを支える野縁(のぶち)もむしろ軽くなくてはいけないので、細いもので、大きな力には耐えられません。(画像参照)


  昨年のDIYショウの個人ブース「ライフラインを確保せよ!」防災コーナーで、㈱MBSさんを紹介させて頂きました。
今年もいろいろなメーカーさんとお話しているのですが、大阪が本社の「フクビ」さんの島崎さんがとてもいい方で、話し込んでしまいました。
このたびの震災で、たまたま社員の方が体感して、うちの「家具転倒防止」はスゴイです!と報告があった。と誇らしげにお話していました。ただ、オチがあって、その家具の観音開きの扉が開いてしまって、高価なグラス(もしかしてバカラ?)が3つも割れてしまったと泣いていたそうです。今の住宅は、家具の扉が開かない様に、地震を感知してストッパーがかかるようになっているし、ホームセンターで購入すれば、それこそDIYで出来ちゃいますよ~。島崎さん曰く、うちは家具転倒防止商品しか作っていないんです、とのこと。
   
この「フクビ」さんの売れ筋トップ商品が実は「プラ木レン」~NHKで言う所の「一社物」。(一社物はNHKでは紹介出来ません。)
このプラスチック木レンガが何者なのかご存知の方はそうはいないと思います。
私が野丁場の現場にいた頃、スラブに木端(こっぱ)をおいて床の高さを調整していて、それを「木レンガ」⇒「木レン」と言ってました。
モルタルの上に木レンを載せて調整することもありました。フクビさんの「プラ木レン」を初めて目にしたのは15年位前でしょうか。
今「木レンガ」を検索すると、装飾用の木製のレンガが出てきますが、全くの別物です。

 実は、明日も現場に行くのですが、その親方がプラ木レンを家具と天井の間にはさんで転倒防止に使っています。
島崎さんにメーカーさんとして、この転用をどう判断するのかききました。勿論メーカーさんは困っています。
天井には支える力が無いので、やはり転用しないで欲しいと言っていました。
でも、正直なところ、プラ木レンの350とか450は植木鉢置きとかにによく転用されているのだそうです。
プラ木レンについては、フクビ化学さんへ・・・http://www.fukuvi.co.jp/product/429.php

「災害に負けない日本の新しい街作り」についてはコメントか携帯電話 080-5516-5413 にご連絡下さい。
お電話の方は事前にスカイプのダウンロードをお薦め致します。DIYアドバイザー・二級建築士  野武由美子 

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DIY~あなたの町に「防災地域ネットワーク」はありますか?

2011年05月17日 | 防災・被災地支援
   震災後、各地で「防災地域ネットワーク」が自主的に作られていることは、お聞き及びの事と存じます。
依田防災士によれば世田谷区には、地域全体で運営する「防災地域ネットワーク」の様な組織が完備されているとお聞きしています。

   東京都K市のYさんは、かなり以前から地域防災に取り組まれていまして、依田防災士ととんとんはうすは支援してきました。
Yさんは、学校や自治体に請われて、「防災地域ネットワーク」の牽引力として嘱望されているのですが、
ご家庭の事情もあり、思う様に活動できないのが実情です。
今回学校側から「サークル」活動としてやってくれるなら予算と協力を惜しまないというお返事を戴きまして一歩前進する事になりました。

   とんとんはうすも、K市全体の「防災地域ネットワーク」の為に尽力させて戴きます。
依田防災士の防災関係者、私の建築家・耐震診断・メディアのネットワークを使い、運営委員の組織作りに取りかかりましたが、
3人の共通の出発点であるDIYアドバイザーの存在を無視する訳にいかないと思っております。
K市に在住のDIYアドバイザーさんを探しております。・・・DIY協会からご協力頂けることになりました。

これからの予定
○世田谷区の「地域ぐるみ防災ネットワーク」の見学会を開催。運営委員長さんにお話を伺う。
○児童の為の防災教育・・・「そなエリア」見学、避難訓練の体験、耐震車・高所救助車の体験・学校からの避難訓練・・・など。
○自治会・一般の方の防災指導・・・消防の協力を得て、防災の知識・人命救助の体験・消火訓練・耐震診断の基礎知識・・・など。

ここでクイズ!・・・あなたは、耐震・免振・制振工法の違いご存じですか?意外に知らない方が多いんですよ。

 5月26日軽井沢の久住邸で「ワークショップ」を開催しますが、作り付けの収納棚を「地震対策・落下防止・家具転倒防止」をメインに造作設計しておりますが、それでいて「スタイリッシュ」です。関心のある方は今からでもお申込み出来ます。昨日は神奈川のIさん、浜松のSさん、茨城のYさん(共に男性)から参加のお申し込みがありました。参加イコール「こき使われる」という事ですので予めご了承下さい。♪♪♪
「ドゥーパ」の取材が入ります。アサヒペンの小川さんも来て下さいますので次々号「アドバイザー便り」でその辺りのご報告を致します。

   SOHOのお仕事をお探しの方へ・・・CAD(JW-CADの他、CAPE、AUTOCAD)の出来る方ご一報下さい。
お住まいの悩み事はブログコメントか携帯電話 080-5516-5413 にお気軽にご相談下さい。
(DIYアドバイザー・二級建築士  野武由美子 

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トラブルに強くなる!「災害に負けない日本の町作り」

2011年05月15日 | 防災・被災地支援
  「災害に負けない日本の町作り」の為に・・・

   連日のように被災地の現状が伝えられておりますが、被災地の皆様の心の傷がまだまだ癒されておらず、復旧が遅々として進みません。

  それでも復旧の兆しはあり、私どものアトリエにもいよいよ被災地からの建築依頼が参りました。5月20日から取りかからます。
いずれ建築ラッシュが確実に参りますが、その前に私たちは被災地に「災害に負けない新たな町作り」を提唱して行かなければなりません。
また、私たちの年代の人間には「災害に負けない日本の町作り」の為に若い技術者・技能者を育てて送り出す義務があると思っています。

  そして同時に首都直下・東海・四国など警戒区域の防災にも備えなければなりません。
依田真宏防災士と共に、昨年のDIYショーで、「ライフラインを確保せよ」と言うタイトルで「防災・耐震」のブースを持ちました。
自分たちはデーター分析から地震が近い事を予想しておりましたが、結構反応はうすいもので、場違いかな(?)と感じた程です。
それでも2010年末までには全国規模の緊急ネットワークを作る予定で努力してはいたのですが困難をきわめ、
とうとう3月にはあの地震と津波に襲われてしまい、緊急ネットワーク作りは間に合わず、皆さんの力をまとめ上げる事は出来ませんでした。

  「災害に負けない日本の町作り」のコミュニティ作りを推進するために、皆様のお力添えを戴きたくお願いを申し上げます。
依田真宏防災士は・防災・消防・東海大学の方々などに、私は建築士・施工技師・ライフラインの施工者の方々などに声掛けしております。
また、通信・インフラの専門家の方に参加の要請をさせて戴いております。
  6月中にコアスタッフの集会を企画しております。

また、SOHOのお仕事をお探しの方へ・・・CAD(JW-CADの他、CAPE、AUTOCAD)の出来る方ご一報下さい。
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失われた遺産~アッシジ・ルツェルンの場合

2011年04月24日 | 防災・被災地支援
  この度の震災で、どれほどの有形・無形の遺産が失われた事でしょう。もう二度と同じものが存在しないという喪失感は
復元再構築されても拭えるものではないはずです。
  
  篝が、デザイン学校の美術研修で、ヨーロッパを訪問してから、すでに18年たちました。
この研修中、イタリアに滞在している時に、「奥尻島」の地震津波があって、イタリアでも大々的に報道されました。篝が現地の人に「日本は大丈夫なのか?全滅しているのではないか?」ときかれ、あわてて国際電話をかけてきた事を覚えています。
篝も私たちも驚いたのは、日本は世界から見たら「1つの運命共同体=小さい国」にしか見えていないのですね。
  
  篝はこの研修旅行でとても貴重な体験をしてきたのですが、帰国してから何と天災、事故によって、遺産が失われ、
その姿を見ることが出来なくなったのです。

  この画像tは18年前のアッシジのサンフランチェスコ寺院です。中の聖堂は撮影禁止なので写真はありません。
1997年9月26日、中部イタリア大地震のため、聖堂の天井画が天井とともに崩落したのです。皆さんも必ず映像で見ているはずです。
2000年修復され、世界遺産に登録されたということですが、被災以前の姿を自分の肉眼で見れたことは奇跡としか思えません。


  次の画像は、スイスの「カペル橋」が1993年の火災で焼失してしまう1カ月前の絵です。カペル橋(独-Kapellbrücke)は、スイスのルツェルンを流れるロイス川に架かる橋でヨーロッパで最も古い木造橋。スイスの主要な観光スポットの一つ。ルツェルンを敵の攻撃から守ることを主眼に、1333年に造られた屋根付橋で、橋の内側には17世紀に描かれたルツェルンの歴史についての一連の絵があった。1993年の火災により、橋の大部分と、ほとんどの絵は焼失してしまったが、すぐに再建された。・・・という。
  

古い写真なのでスキャナーしました。この時篝は「現場監督」というカメラを持って行きました。勿論一眼レフも持っていましたが、荷物を少なくするために、そして建築現場で水やコンクリートまみれになりながら必ずキメテくれる「現場監督」に全幅の信頼をおいていましたね。カペル橋の上の方に僅かにしかししっかりと「絵」が写っています。現場監督さすがですね。

下の画像をクリックすると「アマゾン」で詳細をご覧戴けます。また購入も出来ます。

RICOH デジタルカメラ G600
クリエーター情報なし
リコー


絶対いつか行きたい世界遺産ベスト100―「地球の宝物」に出会える本 (王様文庫)
クリエーター情報なし
三笠書房


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「トラブルに強くなる!」作業中にも余震が・・・砂も舞う。

2011年04月18日 | 防災・被災地支援
   昨日は、幕張本郷の現場に行きました。作業中に余震が何度かあり、自分は感じないのですが、近隣から悲鳴が聞こえたり、
午後の地震の時は、お向かいの女性が外に飛び出してくる程でした。
最近千葉では花粉ではなく黄砂(赤土)が飛びかい車は汚れるし、外作業の昨日はアレルギーがとまりませんでした。
集中力が萎えていくのが困ります。幕張辺りは、液状化で舞い上がった砂のせいだとも言われています。

   朝、現地には時間通りに着いたのに、現場には30分も遅れてしまいました。驚く様な不思議な目に遭いました。
習志野市○○1-1-8と聞いて、頭に地図を刷り込んで出かけました。ところが、現場は○○1-1-18だったのです。
同じ番地なので直ぐに見つかると思って歩いて捜したのですがなかなか見つかりません。
グーグル検索したら、大きな道路の反対側でした。新しい道路が番地を寸断するのですね~。郵便屋さん泣かせです。
   たぶんこのせいで、仕事は仕上がりませんでした。現場も作業も好きなのですが、達成感がありませんでした。
ところで監督さん、砂骨ローラーの使い方を「ニッペ」さんのHPから転載しましたので、参考にして下さい。
●砂骨ローラーで配り塗りをし、模様づけが完了するまで5~10分でできる面積ずつ(約1m2が目安です)塗装してください。
あまり配り塗りを広げすぎますと塗料表面が乾燥して模様づけの際、最初と最後での風合いが変わる場合があります。
●極端に厚く塗り過ぎたり、炎天下や風の強い日に塗装するとひび割れを起こす場合があります。


お住まいのご相談はブログコメントか携帯電話 080-5516-5413 です。事前にスカイプのダウンロードをお薦め致します。  
       DIYアドバイザー・二級建築士(現場人)  野武由美子

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「トラブルに強くなる!」地震で壁紙が・・・、玄関の天井から雨漏りが・・・相談殺到!

2011年04月17日 | 防災・被災地支援
  昨日は知人・友人からのSOSが多かった。すぐ行けるお家だと、現調(現場調査)が何と言ってもBESTなのだが、
微妙に距離があると、夥しい説明が必要となる。家の構造の説明から、工事の以頼先、果ては人生相談にまで及ぶ・・・これはいつもの事。

  船橋市内のNさん、新築なのだが、写真を送ってきて「壁紙に横に亀裂がはいっている」という。
壁紙は破れてはいなく、ボードの継ぎ目のパテが崩れただけのようだ。実は、Nさんの家のすぐ近くで、大変な事が起きていた。
六軒ほどの家が地盤沈下で丸ごと沈んでしまったのだ。
壁紙ぐらいで騒いでいる場合かという思いが伝わったのか「怒ってる?」と言われてしまった。
・・・結果から言えば、大工さんが来てくれた。~らしいのだが、大工さんじゃないだろ、内装屋さんが来てくれたんだよ。

  秋田の友人は、玄関の天井から雨漏りがして水浸しだという。間取りを聞いて、ご主人に玄関の天井に上がってもらった。
天井裏の断熱材が大量の水を含んでいるというので排除して貰った。断熱材は軽くて吸水性のないスタイロでもいけるかな?。
原因は地震で増設部分の継ぎ目のコークが切れたようだ。大きな傾きがなさそうなので、コーキングでイケると思った。
コーキングガンの使い方もアドバイスしました。何とかご夫婦のDIYでしのげそうです。
  ここで大きかったのは、スカイプが使えた事です。友人の携帯はAUアンドロイドで、ご主人のはNTTのギャラクシイ。
初めはお二人ともスカイプなど聞いた事もなかったそうです。ギャラクシイが機種によってスカイプに対応しない事が初めてわかりました。
友人のアンドロイドでご主人が現場から被害を伝える・・・私はパソコンでアドバイスをしました。スカイプ頼れる~!
その他、井戸の修理、ブロック塀の補修・・・などのご相談がありました。

  お住まいのご相談はブログコメントか携帯電話 080-5516-5413 です。事前にスカイプのダウンロードをお薦め致します。  

  コーキング画像、のち程UPします。       DIYアドバイザー・二級建築士(現場人)  野武由美子

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「トラブルに強くなる!」(40)苦手なコーキング・・・治具作りが決め手。

2011年04月16日 | 防災・被災地支援
  友人に、補修にコーキングを薦めましたが、コーキングは実を言うと余り好きではありません。
  うちでは、美乃里がコーキングの熟練工なので、全部頼んでしまいます。彼女はまず、治具を作ります。
シールの幅に合わせて、金属へらを用意して、そこにゴムを微妙に斜めカットして両面テープで貼り付けます。
あとは、プライマー、溶剤(ペイント薄め液)、ウェス、バックアップ、養生を必ず用意してからかかります。だからいいんでしょうなぁ~
先日も私津田沼の現場で失敗しましたもん。でも言い訳させてもらうと、自分の現場じゃないと仕込みが出来ないから無理だな。

  それはそうとして、私たちが現場で多く使うのは、「変成シリコンシーラント」です。
写真はセメダイン(株)製 POSシール 外壁・内装・屋根の多用途シーリング材で塗装の出来るシリコンです。
次の写真はカートリッジガンとガンにカートリッジを装着した所。まずガンの引き金を引いた状態で、レバーをいっぱいに引いてカートリッジを装着してレバーを戻します。カートリッジのノズルを一度はずして、アルミ箔のような封を破いてノズルをもう一度取付けます。ノズルはシールの幅に合わせてカッターナイフで斜めにカットするといいですよ。引き金を引くと、コーキング材が出てきます。
とにかく、慣れるまではあっちこっちにくっ付きます。ペイント薄め液とウェスの用意お忘れなく。

                       

用途は ◎一般建築物の内外装目地      ◎モルタル、コンクリート、タイルの目地 ◎浴室、洗面所、台所廻りのシール
    ◎各種金属の目地、継ぎ目のシール  ◎各種屋根材のシール    ◎車両(保冷車など)、船舶の窓枠、継ぎ目のシール

使用法は◎シールする面の油・ほこり・さびなどを 取り除き十分に乾燥させます。
    ◎モルタル・スレートなどの多孔質材料には専用プライマーMP-1000を必ず使用し、十分に塗布します。
    ◎カートリッジガンに装てんし、目地のすみずみまで行きわたるように充てんします。
    ◎へら押え(仕上げ)は充てん後直ちに行ってください
    ◎施工後、塗装は、水性系…1時間~7日、溶剤系…1日~7日の間に行って下さい。

特長は ◎広範囲の下地材料への接着性に優れ、耐久性に優れている
    ◎低温時の押出し性に優れ、冬期でも使い易く硬化が早い
    ◎カビの発生が少ない(防カビ剤配合)
    ◎撥水汚染(しみ出し)が少ない。
    ◎塗装が出来る。※塗料の種類によって密着性の悪いものや塗装面がベタつくことがあります。
     特にフタル酸系(アルキッド樹脂)塗料には適しません

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瓦の修理工事が始まりました。・・・仮設住宅の屋根に「遮熱塗料」を。

2011年04月14日 | 防災・被災地支援
  鎌ヶ谷市のご近所のお宅でやっと瓦の修理工事が始まりました。
松戸や柏が入り組んで混在している場所なのですが、瓦の損壊はかなりの数になります。工事が追いつかないという事です。
この地区でも目につかない損壊があるのですが、浦安、幕張、旭、我孫子の被害が甚大なので、工事屋さんはほとんど休みなく、
工事をしているそうで、なかなか小工事まで手が回らないようです。
幕張マリンスタジアム・・・よく間に合いましたね。浦安DLは15日に再開・・・26日遅れで春休みは間に合わなかったけどGWには何とか・・・。
  
  ブログで塗装の専門家が、「仮設住宅の屋根は白い塗料を塗った方がいい」と書いてありました。
昨年11月に、夢工房さんで「遮熱塗料ガイナの講習会を受けましたが、これから向かう夏の室温が全然違うはずです。
 「遮熱塗料」は、ガイナさんは専門メーカーですが、アサヒペンや各塗料会社から出ています。
内容にかなりの差がありますので、価格・成分などは専門の方によくお聞きになった方がいいです。ガイナのお問合せは夢工房さんへ…
                          

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4月7日(木)午後11時32分、宮城沖でM7.4の大きい地震がありました。

2011年04月09日 | 防災・被災地支援
4月7日(木)午後11時32分、宮城沖でM7.4の大きい地震がありました。津波警報が出ましたが真夜中の避難はどれほど恐ろしかったことでしょう。千葉北東部でも3月11日に近い感じの揺れでしたが(震度4)、落下したものは何もありませんでした。

内のお向かいさんが、3月11日に瓦が全面的に崩れたのですが、まだ修理が済んでいないので「ギシギシ」と音を立てていました。
千葉北東部でのライフラインは平常です。皆様被災状況・安否確認をお知らせ下さいd。



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DIYアドバイザー・防災士、依田真広君無事に戻りました!(4月3日)

2011年04月04日 | 防災・被災地支援
  4月3日岩手県宮古市田老地区小堀内漁港で海岸線からおよそ200メートル離れた高台で津波が斜面を駆け上がった痕跡が見つかり測量の結果高さが37.9メートルに達していたことが分かりました(東京大学の都司嘉宣准教授)
  
  さて皆様に励ましのお声を戴いて、ご心配もお掛けしておりましたが、依田真広君無事に戻りました!
4月4日、朝方連絡がありましたのでご報告致します。被災地への支援活動の詳細は本人からの報告をお待ち下さい。
こちらのブックマーク「工房どるふぃーむ」にアクセスをお願い申し上げます。

  ・・・・・皆様おはようございます。依田です。
最終3日目の活動も無事に終了できまして、宮城・石巻市を夕方に出発して、日付が替わった深夜に無事に自宅に戻ってきました。
そのまま仮眠をとらせて頂いたので、ご連絡が遅くなり失礼しました。
  では、以下3日目のご報告になります。
  南相馬市での復興支援活動がお陰様で予定より早く進みましたので、そのまま北上して仙台市・多賀城市・東松島市・石巻市の沿岸部地域にて現地調査を実施致しました。
  沿岸部より3km以上離れた地域でも、家屋は跡形もなく崩れていて、田んぼの真ん中に大きな船が横転していたり、市街地一帯が堤防決壊によって水没していて、水没を免れた畑のあぜ道が仮の県道になっていた場所もありました。
  各役場には、何千もの避難者名簿と同数以上に、ご遺体安置者名簿が掲示されておりました…。言葉にはできない光景でした。
今回、防災士として現地に派遣して頂けましたことは、これからの活動において大変貴重な経験になりました。
被災された皆さま、ご遺族の皆さまのご心情をしっかり受け止めて、今後何ができるのか、していかなくてはいけないのか、改めてお伝えさせて頂きたく思います。   依田真広

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DIYアドバイザー・防災士 依田真広君 南相馬市からの報告、(4月2日)

2011年04月04日 | 防災・被災地支援
無事に2日目の活動が終了出来ました。
今日もかなり強い余震を感じました。
本日は被災現場での復旧支援活動が主になりましたので、調査も合わせて実施しました。
沿岸部の地域にも入りましたが、その壊滅的な被害を目の当たりにして、思わず目を覆いたくなりました…。
車・電柱・外壁などあらゆるものが、はるか先と思われる場所から流されて積み上げられていて…。
津波が1階天井まで来たというお宅に招き入れて頂いたのですが、家の中がヘドロの沼になっていて、
足を取られながらの作業になり、津波被害の甚大さそして恐怖を改めて実感させられました。
調査の結果、海岸線より約2km以上離れていた地域でも、津波による甚大な被害を確認できました。
明日は、福島・宮城の両県で調査を実施致します。

                              依田真広

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今日のNHK総合~21:00 ~NHKスペシャル 、注目して下さい。

2011年04月03日 | 防災・被災地支援
  4月3日 21:00~NHK総合でOA。 
NHKスペシャル 」▽大震災・いのちを守れ▽医師・看護師の苦闘▽被災者を襲う感染症▽不眠不休の救命医療・奇跡の救出▽現地中継
  
 石巻赤十字病院に注目して下さい。詳細はOAの後で・・・。
現在、9時25分です。石巻赤十字病院が取上げられています。私たちがお世話になった仙台支局のOさんがこの取材にあたりました。


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DIYアドバイザー・防災士 依田真広君 南相馬市からの報告,(4月1日)

2011年04月01日 | 防災・被災地支援
DIYアドバイザー・防災士 依田真広君 南相馬市から 午前8時57分に報告がありました。 

 「・・・・・・・おはようございます。お世話になっております。昨日の活動1日目のご報告になります
まず福島県災害対策本部に出向き、書類等の手続きを行いました。
今回の災害緊急支援活動要請を受けて使用する私の車に対し、臨時の緊急車両にあたる「災害派遣従事車両」認定を頂きました。
これで緊急車両扱いになり、全ての高速道路が無料で通行できます。
その後南相馬市の災害対策本部に向かい皆様には温かく迎えて頂いて無事に段ボール計10箱分の救援物資もお届けすることが出来ました。
その後は復興支援活動に従事しております。

しかし、福島県の災対本部の泊ま込みのマスコミの数と職員の方々が走り回って業務に奮闘されている光景には正直圧倒されてしまいました…。
又、宮城や岩手は物資が充分に届いている地域が多数あるのに、福島県の一部地域においては、物資が全く足りていない事が分かりました。

またご報告を入れさせて頂きます。本日も余震等に気をつけながら、活動に励みたいと思います。依田」

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DIYでトラブルに強くなる!(26)耐震診断・水道工事で現場に行く。

2011年03月23日 | 防災・被災地支援
 21・22日は、耐震診断水道工事の仕事があって現場に行きました。あの大地震前日の10日にも同じ津田沼にいました。21日のららぽーとに近い津田沼周辺は、雨が降っている事もあり、ブルーシートをかけた被災家屋が目立ちました。在来工法では屋根瓦の損壊家屋が多く、重くて大きい瓦ほど損壊が激しく、スレートに近い薄いもの、三州などは正常に見えました。比較的新しいビルでも、外壁タイルがほとんど剥がれ落ちたビルもあり、ガラスが割れたのか、ビルごとスッポリ仮囲いしているデザイナーズビルもありました。

 午前中、浜田さんが電気工事をやり、内田さんがエアコンのメンテナンスとか塗装工事をしてて、私は水道工事をしていました。
洗濯機用の単水栓に交換
AMラジオで文化放送が流れていて、外光もあったので、何となく「電気が消えたな。ブレーカーが落ちたのかな?」という感じでした。
勘違いするほど静かに・・・いきなり計画停電はやってきました。辺りを見回して確認するほど突然でした。
 
  丁度次の現場へ行く気持ちの処に、別の不動産屋さんから「耐震診断」の依頼があり、私が「行こう行こう」と二人を促しました。
その現場に向かう途中、信号が1つ置き位に、点いたり消えたりしているのです。主要交差点では内田さんが運転ビビっていました。あ~今お巡りさん来た(1時間も経ってるよ)。
主要幹線道路である県道8号~成田街道~津田沼駅へ向かったのですが、東電の配電の複雑さがよく分かりました。

 津田沼の山側のそのビルは、3階建て9戸のRC構造で築40年位かな?クラックもあり、モルタル剥がれあり、変形もあり、手入れも悪い。耐震診断は、理論だけではなく、建てた時の監理者・職方の良心・誠意との戦いです。その時作って流したコンクリートの質が全左右します。このビルにはまず入居者を拒絶するクラック剥がれがあって、本来問題はないのだけれど補修をお薦めします。部屋内では、畳の下に11日の地震で出来た新しい亀裂が見つかりました。これには昨年のHCショーで紹介した㈱MBCの樹脂が効くのでは・・・と思い薦めました。「幾ら?」と聞かれ…小声で「(このビルには)安くはない・・・」と答えるしかなかったですが、薦めます。分譲だけに1階の住民の方々は庭一杯に花を咲かせていて、風の通りを感じました。ただ2階以上の方はベランダの植木鉢を排水溝の上に置いている様に見えました。空部屋のベランダを見せて貰ったら、落ち葉が排水縦管を塞いでてベランダが冠水し、下階のモルタルを浮かしていました。植木鉢の置き場所にも気を付けて下さいね。

 この後も今度は谷津での工事は続きます。私が行くと工事が終わるまで帰さない(鬼!)と既に悪評が立っている様ですが、オーナーさんに「終了しました」と報告した時のウッチーの声は、いつもよりテンションが高く誇らしげに聞こえましたよ。よかったね。

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