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ヤマハPJP-10URとUbuntu Studio 14.04.1 LTSでSkype通話(2)-高音質を確認

2014-09-08 10:02:16 | Linux日本語デスクトップ
匠技術研究所
ヤマハPJP-10URとUbuntu Studio 14.04.1 LTSでSkype通話(2)-高音質を確認


こんにちは。いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は、Linux上でSkypeを動かし、高音質を得たポイントと感想です。

このブログ:ヤマハPJP-10URとUbuntu Studio 14.04.1 LTSでSkype通話(1)

昨日22:00頃から本日2:00頃まで、Skypeを使ったタイとの国際通話にて打合せを行いました。先方はSkypeの国際利用に慣れており「今回の通話品質が極めて良かった」と好印象です。特に、日常使っている「明治大学生田キャンパス内との通話と比較して、音が途切れることがなく綺麗に聞こえる」とのことで、当方のLinuxでの機材に興味を持っていただいています。

当方の機材は、Linux PCですが以下の点を考慮しています。

1.十分な性能を持つPCハードウエア
やや古い機種になりますがHP Z200 Workstationのエントリー機をマルチメディアLinux化したものです。メモリーを大容量化したこと、ハードディスクをSSDに交換したこと以外は、メーカー仕様のままです。

CPU: Intel(R) Core(TM) i5 CPU 670
RAM: 12G DDR3 1333MHz
DISPLAY BORD: nVIDIA G94GL [Quadro FX 1800]
SSD: 64G

2.高音質スピーカー・マイク「ヤマハPJP-10UR」
USB接続小型スピーカー・マイクのヤマハPJP-10URを使いました。USB給電で動作し、PCからはUSB経由の標準的なアナログスピーカー、アナログマイクに見えるので、ドライバーを用意する必要がなく、「挿すだけ」でLinuxが認識します。ヤマハの説明によると、ヤマハPJP-10URでは、エコーキャンセルなど音質を高める仕組みはスピーカー・マイク本体に組み込まれており、基本ソフトやドライバー、ソフトウエアに依存することなく、明瞭な音質を得ることができるとのことです。



このスピーカー・マイクを使うと、

1)音が明瞭で聴き疲れしないこと
2)ヘッドセットの煩わしさがないこと
3)両手が自由に使え、資料確認が容易であること

から、とても効率よく音声打合せができます。Skypeだけでなく、PCでの打合せが頻繁な方にはうってつけです。「百聞は一見(聴)にしかず」ぜひお試しください。私も、手放すことができなくなりそうです。

3.マルチメディア用基本ソフトUbuntu Studio 14.04.1 LTS
Ubuntu StudioではLinux Kernelに、映像や音声の再生・編集に等マルチメディア処理に適したチューニングが施され、Lowlatency Kernelになっています。

尚、弊社の通信回線は、フレッツ光ネクストで、ヤマハRTX1200とso-netでインターネット接続しています。

つづく。

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