武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1862. エルヴァスの屋根

2019-10-07 15:04:15 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年10月7日(月曜日)晴れ時々曇りのち快晴。31℃~14℃。降水確率0%。湿度91%(8:06)29%(14:46)。紫外線量6。北西のち北の微風。

7:00気まぐれ目覚ましとスマホのアラームが同時に鳴る。スマホは5分後に再び。トルコブルーにサーモンピンクの朝焼け。その中を雀の大飛行ショー。午後からは強烈な陽射し。

夕刻、月が出て満潮の筈なのに、サド湾の中洲やトロイア沖の砂地は水没しない。堆積が増えているのだろう。その後、月が真上に昇ると砂地はやはり水没。

『きょうのニュース』昨日行われた投票の結果は、与党PS(社会党)=36%=106人、PSD(社会民主党)=27%=37人、BE(左翼党)=9%=19人、CDU(共産党)=6%=12人、CDS/PP(市民党)=6%=5人、PAN(環境党)=4%=4人。で与党PS、BEの勝利、PAN環境党も前回の1人から4人に躍進。ポルトガルは全国で雨不足、9月としては例年の50%の渇水状態。香港の抗議行動は更に激化、毒マスクを使用する過激派も。イギリスのEU離脱問題。アメリカ軍はシリアから撤退。カンサス州で銃乱射4人死亡。ドーハで行われている世界陸上の50キロ競歩でポルトガルのジョアン・ヴィエイラが銀メダル。リオ・デ・ジャネイロのロック・イン・リオに70万人の観客。

『昨夜の映画』は

ザ・バンク 堕ちた巨像』(The International)2009年。アメリカ・ドイツ・イギリス共同製作のサスペンス映画。117分。監督:トム・ティクヴァ。グッゲンハイム美術館は巨大なレプリカを作って撮影した。国際メガバンクIBBCの違法行為を捜査するインターポール のルイ・サリンジャー(クライヴ・オーウェン)の目の前で証人が死ぬ。ベルリンに検事補エレノア・ホイットマン(ナオミ・ワッツ)を呼ぶが、警察からドイツ国内での活動を禁じられてしまう。インターポール本部に戻ったサリンジャーは証人の関係者の死に関する報告に矛盾を発見、ルクセンブルクのIBBC本部に乗り込む。頭取との面会は断られ、矛盾も修正されていたが、IBBCの犯罪を知る重要人物の情報が入る。欧州最大の軍事メーカー社長で次期イタリア大統領候補のカルビーニである。面会でIBBCが企てる紛争国を借金まみれにして裏で支配する陰謀の情報を得る。直後、カルビーニが暗殺され、犯人もでっち上げられる。2人もミラノからの退去が命じられる。だが、空港で暗殺者の手がかりを掴んで、ニューヨークへ。特徴的な義足の足跡から暗殺者コンサルタントを発見。その後を追うと、グッゲンハイム美術館で彼を待っていたのはIBBC本部で目にした頭取の側近ウェクスラー(アーミン・ミューラー=スタール)だった。そこに響く銃声。コンサルタントの口を封じるためのIBBCの差し金だった。激しい銃撃戦の中、コンサルタントは死亡。真実への手がかりを失ったサリンジャーを、ホイットマンが美術館で捕らえたウェクスラーを確保している場所に連れて行く。サリンジャーの説得に、歴史に翻弄されたウェクスラーは捜査への協力を約束。残り少ない人生、彼も正義を取り戻したかったのだ。しかし、政府、多国籍企業、犯罪組織など「国際的な」あらゆる組織に関与するIBBCの裏を暴くことは、司法の枠を越えることを意味していた。家族の命が狙われる危険のあるホイットマンを残し、サリンジャーは1人で立ち向かう決意をする。最終取引の地トルコのイスタンブールのブルーモスクに向かう。(Wikipediaより)

ハンコック』(Hancock) 2008年。アメリカ映画。92分。監督:ピーター・バーグ。飛行能力と怪力、不老不死の体を持つジョン・ハンコック(ウィル・スミス)は世間から嫌われていた。事件が起こると助けに現れるが、被害を考えないため、周りに迷惑をかけていた。 慈善活動「オールハート」のプレゼンに失敗し、落胆していたレイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)はその帰路、列車に轢かれかけた所をハンコックに救われ、ハンコックのためにヒーローになるためのイメージ戦略を持ちかける。 数々の訴訟を起こされていたハンコックをレイの提案で刑務所へ収監させるとしばらくして、ハンコックが居なくなったロサンゼルスでは犯罪発生率が上昇。世間はハンコックの必要性を考え始め、ハンコックの元には警察署長から救援の要請が入る。レイが用意したコスチュームを着て現場に到着したハンコックは銀行強盗犯のケネス・“レッド”・パーカー(エディ・マーサン)を捕まえ、人質を救出。ハンコックは市民に拍手をもって迎えられた。 ハンコックはレイとその妻メアリー(シャーリーズ・セロン)とのディナーの中で、80年前から記憶が無いこと、ポケットに残っていた『フランケンシュタイン』のチケット二枚とチューインガムを大切にしていることを語るが、それを聞くとメアリーは不意に涙を流す。レイの家に戻ったハンコックはメアリーに惹かれ、キスをしようとするがメアリーは怪力でハンコックを吹き飛ばす。メアリーに問いただすと、自分達は遙か昔から存在していたこと、同じ力を持った者は他にいたが今では自分達だけであること、元は夫婦であったことを明かされる。 ハンコックは立ち寄った店で強盗に遭遇するが、なぜか力が失われており銃撃を受け重傷を負う。病院に駆けつけたメアリーから、自分たちは神から男女一対の存在として創られ、近づけば力を失い、普通の人間のように暮らせることを聞かされる。80年前、『フランケンシュタイン』を見に行ったハンコックとメアリーは強盗に襲われ重傷を負い、ハンコックは記憶を失った。メアリーは彼のためハンコックの元を去っていたのだ。 ケネスは復讐のため脱獄し、病院に現れるがハンコックを庇いメアリーが銃撃される。ハンコックも重傷を負わされるがレイに救われ窮地を脱し、メアリーと離れれば力が戻ると聞いていたハンコックは、彼女を救うため体を引きずりながらもメアリーの元を去る。 それから一ヶ月後、ハンコックからレイに電話が入り、促されて夜空を見上げると、月に「オールハート」のシンボルマークが描かれていた。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 

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