武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1857. アライオロスの町角

2019-10-02 14:39:35 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年10月2日(水曜日)晴れ時々曇りのち快晴。26℃~15℃。降水確率0%。湿度88%(8:02)36%(14:33)。紫外線量6。北西のち北の微風。陽射しが強く予報気温以上に暑く感じる。

先日、雨漏り対策で工事人が屋根で作業したにも拘わらず、鳩が巣を架けたのか、昨日今日と鳩の姿が3羽。そして我が家のクルマに大量の鳩の糞。

スケッチに淡彩を施す。

『きょうのニュース』ハリケーン・ロレンゾは20メートルの高波と時速206キロの暴風でアソーレス諸島のフローレス島やファイアール島で大きな被害をもたらす。アントニオ・コスタ首相は閣僚を集め対策本部を設置。タンコス軍基地武器横流し事件はコミッションが常態化だった疑い。立法権選挙の事前調査では与党PS(社会党)が37%、PSD(社会民主党)が30%、BE(左翼党)が10%、CDU(共産党)が6%、CDS/PP(市民党)4%などの順。香港の抗議行動は更に激化、機動隊は実弾使用。イギリスのEU離脱は10月31日に延期。

『昨夜の映画』は2本とも、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された映画。

恋はデジャ・ブ』(Groundhog Day)1993年。アメリカ映画。101分。脚本・監督:ハロルド・ライミスアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されている。主演の超常現象によって閉じた時間の中に取り残され、田舎町の退屈な祭事の日を際限なく繰り返すことになった男性が、己の高慢で自己中心的な性格を改めて恋を成就させるまでを描く。 原題の「グラウンドホッグデー」とは、物語の舞台となるペンシルベニア州の町パンクスタウニーなど各地で行われているアメリカの伝統行事で、物語はこの行事が行われる2月2日の6時00分から、翌朝の5時59分にかけての24時間を反復しながら進行する。 2017年に舞台化作品が上演予定。 人気気象予報士フィル・コナーズは(ビル・マーレイ)は仕事仲間のリタ・ハンソン(アンディ・マクダウェル)およびラリー(クリス・エリオット)とともに、毎年2月2日の聖燭節に行われるグラウンドホッグデーを取材するため、田舎町であるペンシルベニア州パンクスタウニーに滞在していた。グラウンドホッグデーとはウッドチャック(グラウンドホッグ)が自分の影を見て冬眠するかどうかを観察することによって、春の到来の時期を占う伝統的な祭事であるが、フィルにとってこの田舎行事の退屈さは耐え難く、当然身も入らない。嫌々ながら一日を終えた彼は、都会への帰途、天候の急変により前日の宿に泊まることになった。 ところが翌朝、フィルが目を覚ますと、その日はまたしても2月2日のグラウンドホッグデーであった。フィルは昨日と同じ振る舞いを繰り返す人々や仕事仲間に既視感を覚えつつ、2度目の取材を終えるが、翌朝もまた同じ2月2日が繰り返される。理由も分からず時間のループに留め置かれ、天候のためパンクスタウニーの町を出ることもできないフィルは、トラブルを起こし警察に逮捕されるが、やはり翌朝も同じ宿のベッドの上で2月2日を迎える。 フィルは、前日の失敗をなかったことにして何度でもやり直せるという自分だけの特権を活用し、町の人々のプロフィールや1日の行動を調べていく。そうして得た情報を用いて行きずりの異性を口説き落としてみたり、犯罪を成功させて大金を得たりしながら満足を得ようとする。 しかし仕事仲間のリタを口説き落とすことに何度も失敗するうち、やがてフィルは際限なく繰り返されるグラウンドホッグデーの1日に嫌気が差してしまう。ベッドの横に置かれた目覚まし時計を壊しても、祭事に用いるウッドチャックをさらって町からの脱出を試みても、ループを抜け出すことは叶わない。フィルは自暴自棄になって自殺を試みるが、どのような手段で自殺しても結局は2月2日の朝に同じ宿のベッドで目覚めるのであった。 あるときリタに自分の事情とループで得た知識を明かしてみせたフィルは、彼女との交流を通して気を取り直す。その後、フィルは今までの態度を改め、他人に気前良く大金を配って回ったり、無尽蔵の時間を生かしてピアノを習ってみたり、寿命でその日に死ぬ運命にある老人を救うことには失敗しつつも、その日に起こる些細な事故やトラブルから人々を守ってみたりという日々を送るようになる。 やがてフィルは1日にしてパンクスタウニーの人々から尊敬を集める存在となり、リタからの愛も勝ち取る。その夜リタと一夜を共に過ごしたフィルは、なぜか翌朝になってもリタが共にいて、日付も2月3日に進んでいることに気がつく。フィルはループからの脱出に成功したことに狂喜しつつ、リタと共にパンクスタウニーに永住することを決意するのであった。 (Wikipediaより)

<映画『恋はデジャ・ブ』はラブコメじゃない!「生き方」を教わる話だ!>

ゴッドファーザー』( The Godfather)1972年。アメリカ映画。177分。監督:フランシス・フォード・コッポラマリオ・プーゾの小説『ゴッドファーザー』の映画化作品。 公開されると当時の興行記録を塗り替える大ヒットになり、同年度のアカデミー賞において作品賞・主演男優賞・脚色賞を受賞。1990年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。 第二次世界大戦が終わった1945年。イタリア系アメリカ人のコルレオーネ家の邸宅はニューヨーク市郊外の高級住宅街の一角を占める。屋敷では主人であるドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の娘コニー(タリア・シャイア)の結婚披露宴が豪勢にとり行われていた。違法に入手したであろう戦時中にガソリン配給優遇措置を受けるためのステッカーが貼られた高級車が敷地外に並び、太陽の下では故郷を同じくするイタリア人やイタリア系の男女が老いも若きも陽気に歌い踊っている。 一方、邸の隅にある書斎では昼にもかかわらずブラインドが降ろされている。花嫁の父はかすかに寂しげな表情を浮かべ古い友人たちを迎え入れる。 ドンに娘の名付け親(ゴッドファーザー)になってもらっていた葬儀屋のアメリゴ・ボナセーラは、ドンに娘の代理の復讐を求めてきた。ドンはアメリゴに「自分は殺し屋ではない」と説明し、かつ長年自分のところに寄り付かなかったことを責める。だが「(マフィアであるドンに)借りを作ることが怖かった」と心情を吐露するアメリゴを寛大に許し、友情に従い誠実に対応した。 この謁見を、ドンのコンシリエーリ(相談役)であるトム・ヘイゲン(ロバート・デュヴァル)は部屋の隅で無表情のまま見つめている。 宴の中、海兵隊大尉の制服に身を包んだ三男のマイケル(アル・パチーノ)が、恋人のケイ(ダイアン・キートン)を伴い久しぶりに帰宅する。 初めてマイケルの家を訪れたケイは彼の兄弟たち、大柄で快濶な長兄ソニー(ジェームズ・カーン)、大人しい次兄のフレド(ジョン・カザール)、それに血は繋がらないが兄弟同然に育った弁護士のトムを紹介される。突如現れた人気歌手ジョニー・フォンテーン(アル・マルティーノ)に目を丸くしてマイケルに種明かしをせがむ。マイケルはドンが非合法な手段によりこの歌手のキャリアを救った過去を明かした。ドン・コルレオーネ、即ち彼の父が組織暴力のトップ「ゴッドファーザー」であることを率直に伝える。ソニーもフレドも組織の幹部であり、トムはコンシリエーレ(顧問、相談役)として組織に携わっていたのだ。 驚くケイに対しマイケルは、彼らは家族として重要な存在だが、自分はその家業には無縁であると誓う。ドンもまた、戦争中の英雄の1人であるマイケルが堅気の生活を送ることを望んでいた。 雪の降る賑やかなマンハッタンの街中をデートする2人。ラジオシティ・ミュージックホールを過ぎようとした時スタンドで売られている新聞を見たマイケルは驚愕する。そこには父親が襲撃され重傷を負った記事が載っていた。この瞬間からニューヨーク五大ファミリーの一つとして地下帝国で栄華を誇ったコルレオーネ家の運命は悲劇の暗転を繰り返すこととなる。(Wikipediaより)映画が終わったのは日付が替った1:30。

 

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 

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