goo blog サービス終了のお知らせ 

高井良ゼミナール

高井良ゼミナールのblogですー

毎週、定期的に更新していきますのでお楽しみに!

2022年最後のゼミナール

2022-12-22 11:11:30 | 日記

皆さん、こんにちは。

高井良ゼミ3年の河村です。

今回は、年内最後のゼミでした。

 

最初は、1週間の出来事からはじまりました。

みなさん、いろいろな1週間がありました。

私もクリスマスシーズンなので、自分のご褒美として

美味しいご飯を食べたいですー

その後、私のお気に入りの曲を紹介しました。

私が、紹介したのはTHE ALFEEの「LOVE NEVER DIES」です。

私自身、THE ALFEEさんはとても好きなグループです。

Youtubeに多くの曲があるので、皆さんも聴いてみてください。

その他に、YMOの「以心電信」です。

この曲は、私が高校2年生のときに初めて聞いた曲です。

とても心が温かくなります。

是非、この2つの曲を聴いてみてください。

 

私の曲紹介をした後に、ライフヒストリー作品の読み合わせと卒論紹介をしました。

今回は、尾口さんと矢口くんが執筆したライフヒストリー作品を読み合わせしました。

お二人とも、主人公の先生に寄り添ったインタビューが成されていました。

お二人の姿勢を見て、私もライフヒストリー作品づくりを頑張っていきたいです。

三木さんの卒論紹介も併せておこないました。

三木さん自身、学部の卒論も執筆しているのでとてもお忙しそうです。

しかし、忙しいときでもしっかりとした作品を完成させる三木さん。

三木さんの卒論完成に期待したいと思います。

 

さて、次回のゼミナールは、来年1月10日です。

皆さんも、今年1年お疲れ様でした。

それでは、来年またお会いしましょうー

よいお年を。


第11回 高井良ゼミ

2022-12-20 15:37:00 | 日記
皆さんこんにちは。
高井良ゼミメンバーの大平です。

今回は高井良先生・河村さん・矢口さんと4人でのゼミとなり、スターターが大平、ライフヒストリー発表も大平で、私にとってとても贅沢な時間になりました。

まずスターターでは、お気に入りの曲紹介ということで、ディズニー映画ポカホンタスの「カラーオブザウィンド」を紹介しました。

ポカホンタスは、映画の題材やヒロインがとても現代社会に合っていて、今皆さんに知ってほしい、見てほしいと思っている作品です。
その中の「カラーオブザウィンド」は、ヒロインであるポカホンタスがその地の偉大さや、その地で生きることとはどういうことかを説く歌です。日本語版と英語版で歌詞自体も感じ方も大きく異なり、どちらも聞いていただき、感想を共有しました。

楽曲自体が色々な見方ができ、色々なものを感じ取り考えるのにとても適しています。また、日本語と英語の歌詞比較では言語自体の魅力を感じることができます。

ぜひ多くの方に聴いていただきたい曲です。


そして、ライフヒストリー発表ではインタビュー内容を皆さんに確認していただきました。

多くのアドバイスをいただき、とりあえずどんどん進めていこうと気持ちが固まりました。

来週は河村さんがスターターで、年内最後のゼミになります。
やることが盛りだくさんになる予定ですが、全てやり尽くせるよう頑張りましょう!

第7回 高井良ゼミ

2022-11-27 22:57:51 | 日記

皆さんこんにちは。

高井良ゼミ所属 3年の矢口です。
 
今週もゼミメンバーの1週間の出来事を話した後、スターターである私のお気に入りの場所を紹介しました。
 
私は2か所お気に入りの場所を紹介しました。
 
1つ目は富士山です。
静岡県出身ということで紹介をしましたが、私は周りからみる富士山ではなく、富士山からみる外の景色を紹介させていただきました。
 
実は高校生の時に富士山山頂まで登ったことがあります。これは静岡出身の方でもそう多くはない経験だと思います。
 
一生に一度上るか上らないかの経験になると思ったので、このタイミングで紹介をしました。
 
2つ目は群馬県にある四万温泉です。
なかでも私が宿泊した積善館を紹介しました。
 
積善館は千と千尋の神隠しもモデルの一つになったと言われている旅館です。
 
 
湯屋の入り口にそっくりで驚きました!
 
実は映画のモデルというだけでなく、国の登録有形文化財に認定されている温泉があることでも有名です。なんと昭和5年に建てられた、歴史ある温泉です。
 
ぜひ行ってみてほしいです。
 
 
ゼミの内容は、大平さんのインタビューの読み合わせでした。
昨年度の作品のように、すでに完成されたかのようなインタビューで、私自身ももっと頑張らねばと考えさせられました。
 
完成が非常に楽しみです。
 
次回のゼミも有意義な時間になるよう、みんなで頑張っていきます!
それでは。
 
 
 

第6回 高井良ゼミ

2022-11-15 13:43:40 | 日記

皆さんこんにちは。

高井良ゼミ所属・3年の荒木です。

 

 

今週もゼミメンバーの一週間の出来事と、スターターのお気に入りの場所の紹介から始まります。

私はお気に入りの場所として「舞台」を挙げました。

私の最近の趣味として舞台観劇やライブ観戦があるのですが、どれか1つには絞れなかったので「舞台」全般にしました。

それらの良さといえばやっぱり、臨場感です。

リアルタイムで観るそれらには、映像で見るのとは違った迫力があります。

公演だけに集中できる舞台環境、出演者と同じ空間にいることで伝わる熱、他の観客とともに盛り上げることで生まれる会場の一体感、などなど…

そんな普段は体験できない非日常感が大好きな私です。

同時にゼミメンバーのお気に入りの公演や舞台への価値観も聞けたので、とても参考になりました。

 

 

画像は私が直近で行った、天王洲にある銀河劇場です。

舞台と客席がとても近い「生」の迫力がダイレクトに伝わる、私が好きな劇場の1つです。

 

 

今回のゼミ内容は、河村さんのインタビューの読み合わせです。

まるでドラマを見ているかのような衝撃が多い内容のインタビューでした。

目まぐるしく変わる環境の中で冷静に周りを俯瞰している先生の達観した生き様を追体験できました。

今から完成するのがとても楽しみな作品です。

 

次回のゼミでは矢口さんがスターターを務めます。

それでは。


第4回 高井良ゼミ

2022-11-01 15:35:00 | 日記
皆さんこんにちは。
高井良ゼミ所属 4年の大平です。

今回のゼミはおふたりお休みの方がいたので、高井良先生含め5人での活動となりました。

1週間のエピソード紹介を終えたあと、私がスターターを担当しました。
お気に入りの場所はたくさんありましたが、私が魅力を語れる場所はここしかないと決めたのがここです。





ディズニーシー内のエリアの1つである「マーメイドラグーン」です。
特殊性やトリビアに焦点を当てて紹介しました。

この場所を紹介したのは、私が1番(感動で)涙もろくなる場所だから、という理由があります。
感動して涙を流すとき、脳はストレスを受けそれを発散するときと同じように働いているそうです。それを踏まえて、ゼミメンバーの感動して泣く場面やストレス発散方法についても話しました。

難しい話になりますし、私自身もきちんと理解できてはいないと思うのですが、ストレスという言葉にネガティブなイメージしかなかったのが、もしかしたらそこから違ったのかもしれないなと感じました。


その後、前期から読み進めてきた課題図書の最後の部分を読み、矢口さんにコメントしていただきました。

おわりに・あとがきはそこまで長くなかったのですが、矢口さんが設定してくださった質問がとてもよいものが多くあり、活発に話し合い濃密な時間を過ごせたと思います。

「もっとゆるくいこう」という言葉に、「そんなわけにはいかない」と私自身は思ってしまいますが、そう声を掛けたくなるような現代社会があると感じます。
余白・間があるということの重要性を、教育においてもそれ以外でも、忘れずに生きていきたいです。

この本を読みながら、沢山の人から聞いた話やゼミメンバーとの話で、教育というものに対する自分の考えがより深ままたと思います。
この本を選んでいただいた高井良先生に感謝です。

次回のゼミからインタビューの発表が始まります。
昨年に引き続き今年のライフヒストリーはいい作品揃いになる予感です。