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新型インフルエンザ・ウォッチング日記~渡航医学のブログ~

照会・お便りetcはこちらへどうぞ
opinion@zav.att.ne.jp(関西福祉大学 勝田吉彰研究室)

インタ-ナショナルSOS常勤医募集(世界をまたにかけて・・・)

2012-10-04 07:53:30 | 渡航医学関連

世界をまたにかけて活躍する国際派医師!の募集。
インタ-ナショナルSOS、外資系アシスタンス会社が常勤医募集。
日本から世界各国へ、世界各国から日本へ、緊迫した状況下エアアンビュランスで緊急移送、あるいはアジア中東アフリカまで含めた海外医療機関と丁々発止のやりとりなど、管理人がみたところ、外務省医務官よりさらに一段高い気力体力が求められそうですが(留学や海外臨床歴要など、外務省医務官よりもう少しハ-ドル高)、我はとおもわれるイキの良い方はチャレンジを。

以下、先方のOKいただきコピペです。
***************************************
インターナショナルSOSでは、業務拡大に伴い東京で勤務する常勤医師の募集をしています。

〔応募資格〕
 - 臨床経験5年以上(科は問いません) 
 - 英語での会話、メールを苦手としないこと、かつ日本語を母国語並みに使えること
 - 基本的なパソコンのスキルがあること
 - 帰国子女、もしくは海外で留学もしくは臨床経験があること
    (国、期間は問いません)
 -  電話ならびにEメールでのコミュニケーションを苦手としないこと
 - 新しいことを学ぶことに意欲のある方

〔主たる業務〕
海外の日本人が病気になったとき、ならびに日本にいる外国人が病気になったときのサポートとなり、具体的には医療相談、主治医と情報交換、病院手配、搬送手配、クライアン
トへの報告、患者搬送時のエスコート、国内外の医療機関ならびに顧客訪問。
 
〔ご参考までに〕
全社員数が世界で1万人超、医師が約1000人、
現在の日本人医師数は、アシスタンスセンター勤務が5名(常勤3名)
海外のクリニック勤務が4名となります。

日本語が堪能な外国人医師(日本の医師免許を持つ外国人など)の方も応募可能です。
また、将来海外のオフィスもしくはクリニックで勤務を考えている方にも
ご検討いただく価値があると思います。

ご関心がある方、もしくは関心がありそうな方をご存知でしたら、
以下にメールもしくはお電話でご連絡を下さるようお願いいたします。

インターナショナルSOSジャパン株式会社
メディカルデパートメント 
安藤裕一
〒107-0052
東京都港区赤坂4丁目2番6号
住友不動産新赤坂ビル11階
Email: yuichi.ando(アットマ-ク)internationalsos.com
Phone#: 03-3560-7197
Fax  #: 03-5572-2105
URL: http://www.internationalsos.co.jp/


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This communication (including any attachments) is intended for the use of the
intended recipient(s) only and may contain information that is confidential,
privileged or legally protected. Any unauthorized useor dissemination(←OKいただいてます。為念) of this
communication is strictly prohibited. If you have received this communication in
error, please immediately notify the sender by return e-mail message and delete
all copies of the original communication. Thank you for your cooperation.

↑ このようなメッセ-ジが日常のメ-ルに日常的につく世界。そういうセンスも要りますね。


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マラリアは昼にも罹る!?(新種の媒介蚊は明るいうちから吸血?)

2012-09-17 17:07:38 | 渡航医学関連

H5N1と題されたサイトのインフルと無関係だけどかなり気になるニュ-ス。
マラリアの媒介蚊で明るいうちから吸血におよぶ輩がいるのだとか。

従来、マラリア媒介するハマダラ蚊Anopheresは夜間に吸血してマラリア原虫を媒介・・・というのが常識でした。管理人(に限らず)、マラリア流行地に渡航する方々を取り扱う医療関係者は「夜間は蚊に刺されないように注意してください、外出時やパ-ティ-では肌を露出させない格好をして~と情報提供するのが常。

ところが、マラリア媒介蚊でまだお天道様が出ている間から吸血を始める新種が出た・・・と報道。
これでは従来のマラリア対策の前提から崩れてしまうので大変なことです。

  • マラリア犠牲者をさらに何十万人も増やすことになるかもしれない新種の蚊の報告。
  • 従来、マラリア媒介するAnopheres種は夜間に吸血をおこない、したがって、夜間、蚊帳を吊って寝る等の対策が有効であった。
  • しかし、今回、夕方早い時間、明るいうちから吸血する新種報告。さらに困ったことに、従来種のDNAのどれにも一致せずという事実。
  • 昼間から吸血するパタ-ンは、マラリア対策にとって大きな支障となる。
  • 新しいspecies A(在来種とまったく異なるのでこう表現するほかない)の70%は午後10時半以前、すなわち人々の活動時間帯に捕獲されている。

遺伝的に従来のハマダラ蚊と全く別物が、まだ明るいうちから吸血=マラリア伝搬を始めてしまう。これからのアフリカ赴任者には、年中長袖ですごせとでもアドバイスしなければならなくなるのでしょうか。エライコッチャです。

ソ-スはcrofsblog↓
http://crofsblogs.typepad.com/h5n1/2012/09/africa-new-mosquito-poses-greater-malaria-threat.html

Africa: New mosquito poses greater malaria threat

 

 http://crofsblogs.typepad.com/h5n1/2012/09/africa-new-mosquito-poses-greater-malaria-threat.html

 

 

http://crofsblogs.typepad.com/h5n1/

 


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エボラ出血熱のもぐら叩き(ウガンダ落ち着いたらすぐコンゴ!)

2012-08-22 07:50:58 | 渡航医学関連

ついこの間、ウガンダでエボラ出血熱大騒動がようやく落ち着いたと思ったら、モグラたたきの如く、コンゴ民主主義共和国で発生です。

  • コンゴ民主共和国北西部Isiro.
  • すでに9名犠牲に。
  • WHO,MSF,CDCなど調査団派遣。

 コンゴ民主共和国。管理人がパリ在勤中から、巡回検診で定期的に通っていた場所です。首都キンシャサは度重なる戦禍で建物穴だらけ、病院訪問したら検査室には錆びついた機器が打ち捨てられてるだけ。

 こういう国での保健衛生は、色とりどりに入り込んだNGOによって担われており(管理人も日本のAMDAのサイトに寄らせていただいたことあり)、中国の如き独自のプライドが無いだけやりやすい面もあります。

 道路が森の中に入ってゆくと、道端でサルを仕留めて「サル肉いらんかえ~」とばかりに道に向け付きだすいじさんがいたりします。 奇習もさまざまにあるわけですが、今回の発生が早く鎮圧されることを願うばかりです。

ソ-スは↓
http://rt.com/news/ebola-outbreak-congo-nine-dead-048/

Deadly Ebola outbreak: Nine killed in DR Congo

 

Democratic Republic of the Congo, KAMPUNGU : This picture released by the World Health organization 01 October 2007 taken 29 September 2007 at the Doctors without borders (MSF) isolation ward of Kampungu shows MSF nurse Isabel Grovas (L) and Dr Hilde Declerck (R) taking care of a 43 year old patient who has been laboratory confirmed to have Ebola haemorrhagic fever (EHF). (AFP Photo/WHO/Christofer Black)

 


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ミャンマーの抱える薬剤耐性マラリア爆弾

2012-07-17 22:37:09 | 渡航医学関連

ミャンマー。ここ最近、日本のメディア露出がぐっと存在感増してきたこの国、しかしその話題は企業進出とアウンサンスーチー関連ばかり。(たとえば本日の毎日は、名産マホガニー木材が権力者に独占されてた話)。

しかし、この国にはArtemesnin耐性マラリアというとっても厄介なものがあり。

  • ミャンマーータイ国境では、Artemicinine耐性マラリアが流行。
  • 対策を要するが、これまで、援助が軍事政権に利用される懸念から、対策がすすんでこなかった。
  • 耐性マラリアがインドや拡大すれば、20万人の子供が犠牲になる可能性。
  • ミャンマーでは、インドに近いこと、出稼ぎ者が多いこと、そしてArtemicinie単独(多剤併用しない)治療が主体であることから、耐性発生が懸念される。

薬剤耐性マラリアの爆弾を抱えた国、日本ではまだ知られていない一面です。
この国には、秋口からANA直行便も飛び始める予定。注意喚起必要ですね。

ソースはAlertNet↓
http://www.trust.org/alertnet/news/drug-resistant-malaria-strain-in-myanmar-is-global-threat-expert/

Drug-resistant malaria strain in Myanmar is global threat - expert

 


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材料不足で医薬品価格200%高騰(パキスタン)

2012-05-19 23:11:32 | 渡航医学関連

インフルではないですが、渡航医学関連で、頭の片隅に置いといて損はない話。
発展途上国では、ふとした事で医薬品不足、価格跳ね上がりという事が起こる現実。

  • パキスタンでは、医薬品原料のpseudo ephedrineの不足により、医薬品価格の急騰が起こっており、値上がり幅は200%にも達している。たとえばPanadol-CFは10錠で現地通貨17.5Rsから50Rsへ。(この値上がりをskyrocketと表現)
  • Coughcole, Triaminic, Panadol, Sincos, Arenic, Telfast, Cosome
  • 現在、パキスタン国内の製薬会社ではpseudo ephedrineが枯渇しているが、製薬会社への供給責任をめぐって、政府内でも対立、混乱。
  • この値上がりで、もともと高価な輸入品を買えない層を直撃している。

 この材料の供給をめぐる混乱が原因のようですが、当局が原料供給をコントロールしたり、供給が遅れて医薬品がつくれなくなったり、そして価格が3倍に跳ね上がったり・・・と、これも発展途上国の現実です。管理人の海外在勤中には、さらに、ニセ医薬品の存在も、あの国でもこの国でも・・・と耳にしました。

 海外赴任にあたっては、こういう現実も考慮に入れながら準備すべきです。

ソースはGeo↓
http://www.geo.tv/GeoDetail.aspx?ID=49838

Cough, cold, flu drugs prices shoot up by 200pc

 

コメント (1)
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長崎大学熱帯医学専攻修士課程

2011-12-26 17:16:32 | 渡航医学関連

長崎大学熱帯医学専攻修士課程の案内が、あるMLで流れてきました。
周囲にもお声かけいただければ~とのことでしたので、こちらでも転送いたします。
「臨床経験2年以上」の資格要件があるようです。

長崎大熱研、現役OBお話すると、とても魅力的な方々が多いようです。ご関心のある方はぜひ。

*********************************************************
(以下コピペ)

<医師の皆さん、熱帯医学を長崎で学びませんか?>
ー 熱帯医学専攻(修士課程)平成24年度学生募集、平成24年4月18日スタート(5月2日締切) ー
 
今後の自分のキャリアに、熱帯医学、国際保健を加えたい、また途上国での医療活動を考えているあなたに。
 
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科(熱帯医学研究所)では2006年より、
「熱帯医学専攻(修士課程)Master Course of Tropical Medicine (MTM)」(1年間)を開設し、
2011年9月末までに日本人15名、外国人46名の修了者を出してきました(定員12名、内日本人4名)。
 
<目的>
このコースは、特に熱帯地域での臨床に関心を持つ医師たちの熱帯医学に関する臨床能力を高め、同時に、
臨床現場で遭遇するさまざまな課題に対してリサーチマインドを持って対応する能力も高めることを目的としています。
 
<内容>
熱帯医学の系統だった講義、実習に加えて、リサーチの期間として、長崎大学での基礎実験、疫学調査、
もしくはフィリピン、ベトナムの協力病院での最大3ヶ月間にわたる臨床研修・研究のプログラムを組んでいます。
指導は、熱帯医学研究所・医歯薬学総合研究科の教授陣に加え、日本全国から各方面トップの
研究者、臨床家、またロンドン衛生熱帯医学校、リバプール熱帯医学校からの招聘講師など
合わせて40名近い外部講師陣が行います。また、フィリピンのサンラザロ病院やベトナムのバックマイ病院と
テレビ会議システムを利用して定期的に症例検討会を行っています。
授業、グループ学習等はすべて英語で行われますが、入学当初必ずしも英語が得意ではない日本人や外国人学生も、
数ヶ月の間に驚くほど英語によるコミュニケーションが上達します。
現在、サンラザロ病院とバックマイ病院にて日本人学生が研修しており、研修中もテレビ会議システムで
定期的に長崎大学の指導者から指導を受けています。
実際の海外の現場では、異なる国籍、文化、母語を持つ人々との協力関係を作りながらの活動が必須となりますが、
そのためのコミュニケーション能力をこの1年間で磨くことができます。
日本で唯一、熱帯医学の各分野の揃った熱帯医学研究所をもつ長崎大学ならではの、日本で唯一のマスターコースです。
 
<応募資格>
臨床経験2年以上の医師
 
<募集期間>
2012年度10月からの1年間の修士課程の募集は平成24年4月18日から同5月2日までです。
 
<募集要項請求方法>http://www.mdp.nagasaki-u.ac.jp/admission/recruitment.html
 
 関心のある方は、ウェブサイト www.tm.nagasaki-u.ac.jp/mtm をごらんください。
また、問合せ、質問は担当 佐藤までお寄せください。いつでもお待ちしています。
 
----------------------------------
長崎大学熱帯医学研究所
Nagasaki University Institute of Tropical Medicine
熱帯医学教育室 Office for Training & Education
熱帯医学専攻 修学コーディネーター
佐藤光(SATO Hikaru)
〒852-8523
長崎県長崎市坂本1-12-4
Tel: +81 (0) 95-819-7834
Cell: +81 (0) 80-6446-6401
E-mail: hi-sato@nagasaki-u.ac.jp
-----------------------------------------------

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正月海外に行かれる方ご注意(検疫所データ)

2011-12-08 14:44:17 | 渡航医学関連

南の国で過ごすお正月・・・楽しみにしておられる皆さま、検疫所HPをご一覧を。
かなり頑張ってつくられています。

http://www.forth.go.jp/topics/2011/12071427.html

冒頭さわりだけコピペ。
実際にクリックしてご覧ください。

2011年12月07日更新 海外渡航後に日本で報告された検疫感染症について

海外から帰ってきてから発熱することは多く、特に発展途上国から帰ってきた人の2~3%にみられるといわれています。発熱は旅行の疲れや感染症など様々で自然におさまることもあります。しかしマラリアなど急速に進行し命に係わる感染症では、迅速な治療が必要な場合もあります。

2011年11月までに国立感染症研究所に報告されたデータによりますと、海外渡航歴のある人で日本へ帰国後報告された検疫感染症は、マラリア72例(うち検疫所検出2例)、デング熱96例(うち検疫所検出11例)、チクングニア熱9例(うち検疫所検出2例)でした。(感染初期には検疫所の検査では陰性のこともあります。)

特に熱帯・亜熱帯地域から帰国し、熱や心配な症状のある方は検疫所の担当者に申し出てください。また「このくらいは大丈夫」とご自分で判断せず、速やかに医療機関を受診し診察、治療を受けましょう。
また、海外滞在中は以下の対策をとることをお勧めします。


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蚊帳を着てマラリア予防!

2011-10-06 23:21:41 | 渡航医学関連

蚊が媒介する病気・・マラリア、デング熱、デング出血熱・・・・ヤッカイなものがまだまだあります。
そのイヤなやつから身を守るのに「蚊帳(かや)を吊る」というのは古来用いられてきた方法ですが、「蚊帳を着る」という新しい発想。

 防虫剤を染み込ませた服。蚊がとまっても逃げてゆくという発想ですが、洗濯を30回しても86%は防虫成分が残るというのがスゴイところ。

帝人の製品。

http://www.teijinfiber.com/products/specifics/scoron.html

をクリックしてご覧ください。


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トラベラーズワクチンフォーラム(1月29日)

2011-01-06 21:08:10 | 渡航医学関連

トラベラーズワクチンフォーラム@1月29日。
ご関心の向きはどうぞ。

http://www.npo-bmsa.org/19th_travelvaccine.htm

****************************************
第19回 トラベラーズワクチンフォーラム(TVF)研修会開催のご案内

 会期:平成23年1月29日(土) 午後 14:00~19:00  
 会場:国立国際医療センター 国際医療局5階会議室 (予定)   TEL:03-3202-7181
                   

 今回のテーマ : 「未承認ワクチンの現状と今後」
 講演テーマ
 ・研究班活動と未承認ワクチンの現状と今後
 ・未承認ワクチン輸入業者の現状
 ・髄膜炎菌性髄膜炎とワクチン
 ・自由発表

参加費:3,000円(学生 1,000円)       情報交換会費: 1,000円
 
 主催:バイオメデイカルサイエンス研究会(BMSA)(理事長 小松 俊彦)
        〒169-0075 新宿区高田馬場1-28-3
        Tel:03-3200-6752 Fax:03-3200-5206
        ホームページ http://www.npo-bmsa.org

 TVF事務局:  萩原 敏且、山寺 静子
 
  ※当日参加可能
 
  申し込み方法:Faxまたはe-mailをご利用ください。
        E-mail: travel_vaccine@npo-bmsa.org (申込はこちら)
        所属先、氏名、住所、電話番号、Fax番号を明記。 

※プログラムはこちらです。


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米国もマラリア国(土着マラリアの発生)

2010-12-04 08:03:34 | 渡航医学関連

マラリアの拡大。
とうとうアメリカ合衆国も、(輸入マラリアでもエアポートマラリアでもない)立派な土着マラリア発生国になってしまいました。

  • フロリダ州Duval郡。
  • 31歳女性。渡航歴なし。
  • マラリア罹患。熱帯熱マラリア確認。
  • 同郡保健当局は他の発生にあたり情報提供呼び掛け。
  • フロリダ州では今年111例のマラリア報告があるが、すべて輸入マラリア。
  • これから気温低下してゆくので、当面の拡大リスクは低い。

渡航歴なきマラリア,autoctoneケースが発生してしまいました。
当面のリスクは低いと明記してありますが、将来、アメリカ旅行は「蚊帳と虫よけ持参で夜は長袖、推奨されるマラリア予防薬は○○・・・」なんて注意書きになったらいやですね。
スーダン、セネガル在勤経験の管理人は、「マラリア感染の可能性をいつも考えねばならないこと」「毎日の生活で注意せねばならないこと」の鬱陶しさ身にしみています。

ソースは12月1日付immediate release↓
http://www.dchd.net/files/12%2001%2010Malaria%20Release.pdf

 


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