もぐ菜のみっしり茶匣(はこ)院

ようこそ腐女子の匣喫茶へ お好みのモノをどうぞ、召し上がれ。 日々を書き連ね、妄想をこよなく愛でます

媚魅 (13) 鬼畜眼鏡 偽造編 御堂×片桐

2009-06-30 23:10:14 | 腐女子の御伴
         *ご注意*


*腐女子や同人誌の意味が解らない方や気分を害される恐れのある方は此処で御帰院してくださいませ。*


一個人の妄想なのでSprayとは一切関係ありません。腐女子や同人誌の意味をご理解頂けた方だけ此処から先へどうぞ。



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主人の御心を重んじ霧島は一人で業務をこなす水曜日で今日は特になく会議と言っても霧島が代理で参加すれば済む会議で重要視する会議ではない後日に御堂が議事録を読めば事足りる。

主人の痛々しい姿を人目に曝したくはない、自分が油断した僅かな時間に主人の危機に気づかなかった自分を叱責した。

安心と思っていた執務室で何かはあったが御堂が頑なに話そうとはしないそれをそうさせたのも自分にも非があり責任がある。

会議が終わり執務室に戻る御堂を一人にして執務室に置き去りにするのは心配だったので執務室の前にMGN内部に在中して居る警備員を呼び警備させた。

「どうも、ご苦労様です。私が戻りましたので後は大丈夫です。」

執務室をノックし御堂の返答を待つ‥

「霧島です、ただ今、会議から戻りました。」

霧島がドアをノックする音で起きたらしく御堂は眠そうな声で返答をした。

「入れ‥霧島…」

「失礼致します。」

主人である御堂の声を聞き霧島は安心してドアを開けて執務室に入室すると御堂はデスクチェアーに座り霧島が会議に行く前に掛けていったブランケットを所在なげにいじっている。

「ごゆっくり休めましたか??会議は私が代理と言う事で出席致しました。本日の会議の議事録は後日にご覧ください。」

「霧島‥今日はすまない。私とした事がこんな事で取り乱すとは。」

「いえ滅相もございません。私が御堂部長のお傍から離れ会社の内部で安心と思い、油断し貴方の危機を察知をしなかった私に責任があります。」

「霧島…理由は聞かないのか??」

「理由??主人である貴方を咎める程、私は愚かではございませんよ。そんな顔なさらずに私の御主人様。」

「分かった。こんな私でもこいう時もあるんだ。それぐれい承知してくれ。」

霧島はくすりと笑い会議の資料を御堂に手渡し会議の報告する。資料を見ながら注意深く霧島の会議の報告を聞く御堂の表情はいつもの御堂の顔であった。

それから雑務をいつもの様にこなし一日の業務を終えた二人だった。 水曜日でノー残業日と言う事で霧島は御堂と共にいつもより早く退社した。

たまには二人で食事をしようと言う事になりMGNの正面口でタクシーの配車を待って居ると佐伯も退社するらしく歩いていた手にはケータイ電話を持ち誰かと通話している様子である。

「はい…克哉です。えっ? 買い忘れ物があれば俺が買って帰りますよ??あぁ~はい♪福神漬ですねVv」

佐伯は嬉しそうに大きな独り言をいいながらケータイ電話を切った。

「今日は久しぶりのカレーだ。福神漬を忘れるなんてしょうがない。」

御堂に見られている事を気づき佐伯は御堂に不敵な笑みで視線を返す。立ち去る佐伯の後ろ姿はどことなく上機嫌である霧島が帰り際に用事があり遅れて正面口にやって来た。

「お待たせさてしまい申し訳ございません。今日の夕飯は何を召し上がりになりましょうか。」

「カレーライスが食べたい気分だ。私はカレーライスにするが霧島はイヤか??」

「私も喜んでご一緒させて頂きます。」

二人が会話をしていると配車を頼んだタクシーが正面口に横付けされ御堂が先に乗り霧島も乗りMGNを後にした。

御堂の住んで居るマンションに程近いレストランで食事を済まし御堂が霧島を離したくないらしく自分のマンション連れて帰る。ワインの酔いが廻っているのか…

「私を一人にするな!!お前は私の傍に居ろ!!」

霧島にしがみつき離そうとしないそんな主人を甘やかすのも自分の勤めと思い御堂のマンションに泊まる事にした。

そんな御堂にシャワー浴びさせて寝かしつけた。御堂が持ち帰った佐伯の弁当箱を洗おうと霧島は弁当用の携帯バックから弁当と水筒を取り出すと他に何かが入っていた。

手に触れた物を弁当用の携帯バックから取り出すと見た事のない果実??佐伯がいかにも好みそうな芳醇な匂い。

何か毒々しさを感じるそれを何故か一口食べてみたい衝動に駆られるが危険な気もする。霧島はしげしげと眺め回す… 一口かじった痕跡があった。

もしや主人はこの得体の知らない果実を食べたのかも知れないと思うとぞっとした。そんな危険な物は捨て様と思い霧島は果実を厳重に包み袋に入れてダストボックスへ捨てた。

霧島の耳元で聞いた事のない男の声が…

「貴方なかなか、食えない方ですね…」

「私の主人に次にこの様な事をしたらただでは済みません。」

霧島は振り返るがキッチンには自分しかおらず佐伯の弁当箱と水筒を洗い長い一日を終えた。



媚魅 (14)
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脈絡。

2009-06-30 13:03:36 | Weblog
シドのメジャーデビューアルバムと福山雅治のアルバムを購入。シドは大好きでアルバムは絶対に購入してます。福山雅治はシングル曲はラジオや有線で聴いてるけど

アルバム全体を通しては一度もなかった今回の新曲を聴いて大人の男性の魅力を知ったもぐ菜でした。まだ聴いてないですゆっくり聴きたいな。
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媚魅 (12) 鬼畜眼鏡 偽造編 御堂×片桐

2009-06-30 02:33:41 | 腐女子の御伴
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臭いも消えていつもと変わらない通常の雰囲気となり霧島は安心したが御堂を気遣う。佐伯の接待の報告も聞かずに佐伯に任せると言うのを聞き不安でもあった。

佐伯も何も言わずに引き受けた事も裏がありそうな気もする‥佐伯に任せても特に心配はないが去り際のしてはやったりな何かを企んでる飛び切りな営業スマイルを見ると違う意味で不安になる。

「霧島どうした??」

「いえ、特に何もございません。こちらのお弁当箱を洗って佐伯君に返そうと思いました。お疲れの様なので私が洗ってまいります。」

「いや、私が食べた物だ自分でそれぐらいは出来る明日に私から佐伯君へ弁当箱と水筒を返す。」

「はい。」

御堂はクロスと弁当箱のバンドに弁当箱と水筒を弁当箱携帯バックに入れ自分の仕事用のバックと一緒に置いた。



「本日の午後の業務は書類整理です。」

「したくない。」

「どうなさました??やはり体調が優れない様ですね。」

「夢で書類を読んで寝てしまい…」

「私が書類整理を致しますね。」

御堂のデスクにある電話が鳴る、いつもなら出る御堂だっが出る気配はない霧島が暗黙の了解で電話に出た。

「はい、執務室、霧島です。外線ですか、はい‥ 御堂部長、キクチマーケティングの営業8課の片桐課長から外線でお電話です。」

御堂の顔を見るとさっきよりも顔色が冴えないのと声は出さないが口を動かす形でイヤだと言うのがはっきりと良く分かる。

「片桐課長、申し訳ありませんが御堂はただ今、手を離せないのでFAXで御堂宛に送信して頂けますか??お願いします。」

受話器から片桐の声がする御堂に電話をすると必ず電話に出る御堂が電話に出ない事を素直に心配している様子だった。

「えぇ、大丈夫ですよ。ご心配なく今、用事が立て込んでいるだけです。それではFAXの件は宜しくお願いします。」

受話器を電話に戻し霧島は御堂の顔を見ると御堂は眼を閉じて一安心した様に深い深呼吸をしている。

「御堂部長、体調がよろしくないならグリーンクリニックに受診いたしましょう。」

グリーンクリニックとはMGNが経営しているクリニックで入院設備はないが軽度の処置は出来てMGNの社員が体調が悪い時に電話すると優先的に受診出来る。

「霧島‥私は具合は悪くない。」

「さようですか、何かお飲み物でもお持ちしましょう。」

御堂の隣に座っていたが霧島は座っていたチェアーから立ち上がろうとした~

「私の傍から離れるな。」

「はい、承知致しました。」

そう言うと御堂はうとうとして最後は寝てしまった。霧島は書類を見ながら御堂の事を思う今まで長年傍らに居てがこんな非常事態は初めてだった今日は早く御堂を帰宅させ様と一人結論に達した。



媚魅 (13)
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起き上がったよワタシ。

2009-06-28 23:27:54 | 腐女子の御伴
今日は遅番で帰宅も遅くのんびりとご飯食べてもぐたんと色々な話しをしたんだ。もぐたんこのところ忙しかったので色々と話した。

腐な妄想小説もどきをカキしてもぐ菜なりに思う事がありましてとある考えがもぐ菜の元に舞い降りてきてそれをもぐたんに話した。

一個人の考えですのでなんともな考えです。一言で言えば当たり前の事なんだけど案外当たり前の事を知らないから出来てないその為に

大変な思いをしたりなあなあで事済んで一生気づかないで終わってしまう可能性もあったりする。人の数だけ途中経過と結末は様々です。

今は言わないけど今後もぐ菜なりに表現出来ると嬉しいないつ解禁するかは秘密よん。御来院されて読まれた方々が

もぐ菜の言葉をどう読んで受け取りどう持ち帰ってくれるかなともぐ菜が一番楽しみです。風呂に入りながら色々と考え思ったワタシです。

で媚魅更新のお知らせです。本日6/28は残り僅かで終わりますが更新をお休み明日6/29もお休みさせて頂きます。

待ってないや期待してないとか言わないでもぐ菜は泣くぞ゜。(p>∧
仕事してたらステキな妄想が舞い降りてきてねぇ思わずもぐ菜は思いきりニヤつきました。カキしたいけどご飯食べて風呂入ったらいつもの如く幸せな気分になり眠い(*´0)ゞファァ~~
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キーマカレー。

2009-06-27 23:08:22 | Weblog
もぐママが一昨日にキーマカレーを作ってくれたのはイイけど何故か隠し素材にもやしを入れた。 そうですよ、どんなに刻んで炒めても所詮もやしは水っぽい。

キーマカレー美味しいのにもやしのせいでいまひとつでした。もぐママにズバリ言うと臍が曲がるのでタイミングを見計らって言う事にした。

ほんとはセバスちゃんに言うて貰うのが一番良いんだけどね。なんでキーマカレーにもやしをぶち込む気になったのかもぐ菜は謎(ρ_-)です。



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媚魅 (11) 鬼畜眼鏡 偽造編 御堂×片桐

2009-06-27 20:43:50 | 腐女子の御伴
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全身を駆け抜ける傷み…を手で胸元を抑える。

最後に見たのは霧島の祈る様な慈悲深い微笑だった‥

刺されたのに霧島への怨みはない、違和感に充ちたこの世界の茶番劇からの救出に感謝している。床に無惨に転がった自分達を発見するのはたぶんアノ二人だろう‥


「霧島…何処に居る??主人である私を先に逝かせるとはな。」


醒める事のない深い闇から目覚め意識を取り戻す…


目を覚まし辺りを見渡すと執務室の床に転がっていた。デスクチェアーから転がり落ちたと気がつき安心する。

それでも胸元を抑えてナイフが胸元に突き刺さった衝撃は生々しく拭い去らない。息を吸い込む夢とは言えども片桐へした事に罪悪を感じる。


「霧島‥霧島…」

執務室のドアをノックされ音がして、聞き慣れた声で自分の名を呼ばれる。 数秒間気配を伺って主人の返事を待っているのだろう… 思う様に身体が動かず言葉が出ない。

御堂はただ叫んだ~


「霧島、早く私の元へ来い!!」

御堂の声を聞きドアを勢いよく開き、主人がいつものデスクにおらず霧島は主人の名前を叫んだ。

「孝典様!!」

床に痛々しく転がる御堂に霧島は駆け寄り抱き起こす。霧島は周りの気配を油断なく察し御堂の身に何かがあったと気づく。

「御堂部長…どうなさいました??幾ら寝ぼけたと言えども床に転がり込むなんてお疲れの様ですね。」

御堂を抱きしめながら霧島は御堂が怪我や傷を負ってない事を確認し御堂の顔を見ようとすると御堂は霧島の胸元に顔を埋めた。

「霧島…霧島‥」

「私は貴方の傍におりますよ。」

「主人であるこの私を置いて逝くな‥霧島。」

「貴方が望むならその様に。」


御堂を立たせデスクチェアーに座らせた。御堂は落ち着きを取り戻す様に深く深呼吸をする安心したら時間が気になり時計を見ると13時をやや過ぎていた。

霧島は執務室に異変がないか確認する様に周りを見渡す。ただ一つ御堂のデスク廻りに白い液体がべったりと大量に飛び散っていた。

霧島は無言で白い液体を見る‥ 同じ男性なら言わずとも分かるがどう考えても御堂一人分にしては多い自分が居ない間に一体何があったか考える。

主人には絶対服従と恥をかかせないのが狗の勤めである。霧島は執務室にある掃除用具入れから拭き掃除道具を出し御堂のデスクを掃除する事にした。

「デスクが少々汚れていらしゃいますね。掃除をしましょう御堂部長、御席を外して頂けますか??」

「イヤだ。」

「お手前ですが失礼させて掃除をさせて頂きます。」

霧島は一旦執務室から出てバケツに水を汲んできた水に消毒液を入れてきたらしくキツイ匂いがした。ティッシュで拭き取り汚れを拭き取ったティッシュはビニール袋へ捨てる。

霧島はバケツに雑巾を浸し硬く絞りデスクを拭く、それを何もせず御堂はデスクチェアーに座りただ霧島を見ている。

デスクに飛び散った汚れを全て拭き取り終わり雑巾もビニール袋に捨てビニール袋をキツク結び閉じた。霧島は自分の仕事を確認し御堂に掃除が終わった事を見せ様としたが臭いだけが消えない。

換気用の窓を開けて換気するがそれでも臭いは消えない。霧島は消臭剤と消臭スプレーを取りに物品庫へ行こうと思うと執務室のドアがノックする音がした。

「営業部の佐伯です。」

その声を聞くとピクりと反応する御堂を見る霧島は、佐伯を執務室に入室させるかアイコンタクトで伺う霧島に入れる様にと頷く御堂。

「入りなさい。」

御堂の代わりに霧島が入室する様に返答をし佐伯に入室を許可した。執務室に入るなり佐伯は臭いを察したが霧島が居る手前なので接待の報告を先にした。

佐伯が報告をしようとすると御堂は一声佐伯に言った。

「君に全て任せる。」

それを聞くと佐伯は反論する事なく~

「それでは承りました。それと霧島副主任にこれを渡す様にと開発部の者から受け取りましたので霧島副主任にお渡しします。」

佐伯は御堂のデスクに置いたのは霧島が関わった開発プロジェクト商品で医療機関に向けに販売した除菌消臭スプレーであった。

「大変こちらは医療現場の方々から好評を頂き増産をしても間に合わず口コミで更に話題を呼びお蔭さまで営業部に数多くの注文を頂いています。」

医療機関に卸す時の容器は小型のタンクで使用する時に市販のスプレーに移し替え使用する。開発部の者が佐伯に手渡したのでスプレーの容器である。

「ありがとう、早速使わせて頂こう。」

霧島は除菌消臭スプレーを取り執務室の隅々に除菌消臭スプレーを吹き掛けに御堂の側から離れた。佐伯は苦笑をしながら小声で御堂に話しかける。

「人の弁当を喰らい寝っこけながらあの人をオカズにしたのか??人が飯を食わずに仕事してた言うのにな。御主人様の為に狗が証拠隠滅しているご苦労なことだ。それと、弁当箱と水筒はお前がキレイに洗い俺に返せ。」

佐伯はいつもの営業スマイルに戻り執務室の隅で除菌消臭スプレーを拭きかけている霧島に挨拶をし一礼をして執務室を去って行った。

さっきまでの臭いはキレイさっぱりと消え除菌消臭スプレーの匂いが辺り一面にたち込めた。

媚魅 (12)
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もぐママセバスちゃん熱狂病。

2009-06-26 22:28:48 | Weblog
アニメ黒執事のVol.ⅤとⅥのDVDを購入しましたよ。Ⅶ~Ⅸも予約してきた。もぐママはセバスちゃんの声を聴かないと眠れないそうです。

自分一人で鑑賞するなら全巻は揃えてないよ。もぐママがあんなに熱狂するとはねぇ(笑)始めはアニメの黒執事は否定的でイヤがっていた。

ワンセグで録画したのも見る拒否ってたヤツがねぇ~今じゃアニメ黒執事&小野D最高♪だもん。もぐママかなりの日数を外泊するので黒執事のコミックでお気に入りの巻を数冊とアニメ黒執事のDVDは発売されてる巻は全て持参する。

前回は黒執事のイベントの次の日から外泊したらセバスちゃんの声が頭の中で悶々として忘れられず声も聴けずに大変哀しかったとの事でした。

外泊から帰宅してもぐ菜の顔を見るなり言ったこの言葉…その表情はどことなくうっとり。

「浜辺をお散歩していてね、黒執事 美津子&セバスチャンて書いたら漣が二人の名前を浚ってセバスチャンを連れ去ってしまったの。」

旅行の感想はセバスちゃん妄想ネタを絡ませた素敵な旅行の感想でした。実感したよもぐ菜はさすがもぐママ腐女子のお母様!!
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転んだよワタシ。

2009-06-26 20:00:32 | 腐女子の御伴
頑張ってエロをカキしたけどワタシには難しいようです。片桐さんをいじめて自分でカキしたのに可哀相に感じる(;_;)

なのでもぐ菜のメインカップは眼鏡佐伯×片桐ラブラブちょびっとエロを目指したいと思う今日この頃です。

御堂さんに柘榴計画暴走して気が済みました。この広い世の中で御堂×片桐をカキした人が居るなら是非とも読んでみたいVv

誰かもぐ菜に極上な片桐受けエロをくださいませ。夏コミで探してみようと思うもぐ菜です。
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媚魅 (10) 鬼畜眼鏡 偽造編 御堂×片桐

2009-06-26 11:56:11 | 腐女子の御伴
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御堂は目を覚ます。広いベットには自分ただ一人‥ 片桐の姿はなくさっきまで居たらしく片桐が寝ていた所はほんのりと温かい。

ベットサイドの時計を見るまだ深夜1時だった。トイレかシャワーでも浴びに行ったか??

広いベットでただ一人寛ぐ。ウトウトする眠い… 浅い睡眠をし再びベットサイドの時計を見ると深夜2時になる。幾ら何でも遅い~ 一瞬不安が過ぎる。

この家の中で倒れている??片桐に無理をさせた分心配になりベットから起きてバスローブを身に纏うと部屋のドアが開く音がした。

「遅かったな、心配したぞ。」

御堂が振り返ると部屋のドアから入って来たのは片桐ではなく霧島だった…

「霧島、どうしてお前が此処に居る??この家に誰が招き入れた??」

「片桐課長に入れて頂きました。早朝に急遽の出張になったので出張先での会議の資料を渡しに来たと言いました。」

「嘘をつくなこんな真夜中に何にしに来た。」

「片桐課長と佐伯君は隣の部屋で少々静かにして貰って居ますのでご安心を。やっとお話し出来て光栄です。」

「私はお前に何も話す事などない。」

ベットサイドにある電話の受話器を取ろうとする御堂に霧島が近づき狂暴な力で電話のコードを引きちぎった。 この男にそんな力があったとは~

「霧島…」

霧島の顔を見るいつもと何等変わらない電話のコードのを引きちぎったがそれ以外はいつもの冷静な霧島だった。霧島は笑うどこか苦しむような笑みで~

「貴方がこの様な事をする方だっと思いませんでした。御堂部長…」

「何をだ??私が何をした??」

「私めは存じておりますよ。貴方が卑怯な手段を講じてプロトファイバーのプロジェクトを成功させた事を私は知りました。」

「私が卑怯な手段だっと!!何を言う霧島、私を侮辱するのもいい加減に止しなさい。」

「貴方がキクチマーケティングの営業8課に売上目標を達成する様に課した。もし達成出来ないなら営業8課をリストラすると。」

「彼らは私の条件を飲みそれを8課は見事やり遂げた。」

「話しの続きはまだありますよ、初めに提示した売上目標を達成され貴方は心良く思わずそれを上回る異常な売上目標を課した。部下思いな片桐課長は貴方に異常な程の売上目標を撤回する様に頼みに来た。」

「私は確かに売上目標は引き上げたがそんな事実はない。」

「貴方は片桐課長に異常な売上目標を引き下げる条件を突き付けた。自分の慰め者になる様に…片桐課長はその条件を飲んだ。」

「私は片桐課長にそんな条件を付けた覚えは一切ない。」

「片桐課長を自分の都合の良い様に慰め者にして辱めた貴方が言う言葉ではありませんね。」

「辱める??だっと??」

「そして片桐課長には歳若い恋人が居てプロトファイバーのプロジェクトが成功に終わったらその歳若い恋人からプロポーズを受ける予定だった。」

「誰からありもしない話しを誰に吹き込まれた…」

「佐伯克哉、彼は片桐課長の恋人だった。その為にもプロトファイバーの売上目標を達成する為に苦労も厭わなかった。何故売上目標が引き下げられた事も知らずに…」

「佐伯克哉はその業績をMGNに買われて栄転した。佐伯克哉は片桐課長にプロポーズをしたが貴方と婚約したと知らされ彼は初めて統べてを知った。」

「何をありもしない事を霧島…私を侮辱して楽しいか!!」

「証拠ならありますよ。貴方が片桐課長に条件付きで異常な売上目標を引き下げると取引した時の会話ですよ。用心深い恋人は人を疑う事を知らない片桐課長のスーツのポケットに会議用のレコーダーを忍ばせた。しかし、片桐課長はこの取引を内密にしようと恋人にも言えず隠し通そうとしましたが先程述べた様に露見しました。」

「佐伯君からその取引の会話を録音されたレコーダーを渡され私はなんどもそれを聴きました…そんな事がある訳ないと。なんども聴いても貴方の声でしたよ。先程、片桐課長からも全て事情もお聞きしました。」

「霧島、目を覚ませお前も私も悪い夢を見てるこんな茶番劇を終わりにしよう。」

「御堂部長、貴方は正気ですか?!佐伯克哉への嫉妬に狂い誇り高く思量深い貴方がこの様な事をするとは~やはり私が貴方のお傍に居ればさえすれば!!」

霧島は御堂を仰向けに押し倒しスーツのポケットから出したハンカチを御堂の口に無理矢理捩込み御堂の身体の上に跨がる。

「美しい貴方をメッタ斬りにはしませんよ。ただ主人である貴方を先に逝かせてしまうのをお許しください。私は貴方の狗…直ぐに貴方の元へ逝きます。」

霧島は小型のナイフを高く振り翳す小さく鈍くナイフが光り御堂の胸元に堕ちてきた-----------



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媚魅 (9) 鬼畜眼鏡 偽造編 御堂×片桐

2009-06-26 11:50:43 | 腐女子の御伴
         *ご注意*


*腐女子や同人誌の意味が解らない方や気分を害される恐れのある方は此処で御帰院してくださいませ。*



同性性描写ありますのでご気分のすぐれない方は此処で御帰院してくださいませ。




一個人の妄想なのでSprayとは一切関係ありません。腐女子や同人誌の意味をご理解頂けた方だけ此処から先へどうぞ。



媚魅 (8)





         媚魅 (9)


御堂は片桐の背中に唇づけの雨を降らす片桐は声をやっと出す様になった。

「あっ…んっイヤ‥」

片桐の肌はさらりとしてきめ細かい御堂は片桐の背中に顔を擦り寄せ素肌の感触を楽しむ。視界を塞がれている分片桐の感度はいい。

この素肌をもっと自分好みに染め上げ様と思い御堂はベットサイドのテーブルから、ワイングラスを取りワイングラスを傾け片桐の背中にワインをゆっくりと注ぐ。

赤ワインの甘美な匂いが充ちると共に片桐の背中を紅く染め上げる。背中に赤ワインを零され予想もしてない片桐は驚き叫んだ。

「何を‥止めてください!!」

赤ワインは背中を伝い腹や臀部を滴り太ももにこぼれ落ちシーツに紅く染みる。

「あぁ、気持ちいいが良いだろ??まるで処女を犯すような気分だな。」

片桐は御堂の言葉を否定する様に首を横に振った。そんな片桐の仕種を見て初心と思った音をわざと立てる様に背中のワインを舐める。

部屋に濡れたピシャピシャと音だけが響き渡り御堂はより丁寧に赤ワインを舐め飲み干す。赤ワインの匂いを嗅いだだけで片桐は酔ったらしく御堂から与えられた愉悦に支配されていた。

「稔‥気持ちいいか??」

御堂の問いに片桐はこくりと小さく頷き小声で返事をした。

「‥はい…」

「随分と素直だな。まだ続きはあるぞ??」

御堂は片桐のアヌスへ舌と指を侵入させて片桐の果実を揉み徐々にアヌスを溶け解かしていく。雄芯は先ばしりぐっちゃりと濡れている。

「あぁ…そこはダメぇ‥ですヤメてあっ、ぅんあん‥あぁ」

さっきよりも片桐の声に艶っぽさが増した。赤ワインの匂いで酔いが回り押し寄せる快楽に喘ぎ始めた。

片桐の喘ぎ声に満足し御堂は片桐を仰向けにさせ、目隠しをしていたネクタイを片桐から外す片桐は見える様になり少し安堵した。

御堂はそんな片桐を見て薄く笑う。片桐の腕を取り両手首を一つにしてきつくネクタイで片桐の胸元で縛る。

御堂は片桐の両膝をいきなり掴み足を広げさせる御堂は屈み込む。御堂により玩ばれた雄芯は腹に着くほどに反り返っていた。御堂は雄芯を口に含み愛撫を施す。

両足は動けない様に御堂に抑え込まれて足を閉じたくっても閉ざす事が出来ない。手も胸元で両手首をネクタイできつく縛られ拘束されて起き上がる事さえも封じ込められている。

「いやあァァ!!助けてぇ‥こんな事‥もうイヤだ…」

片桐は躯を揺らし御堂から与えられる快楽を散らそうとするが心と裏腹に躯は貪欲に御堂を求めるその責めぎあいに片桐は啜り鳴く。

御堂の愛撫に耐え切れずイカさせれ解放されたいと御堂の口の中で弾けさせた片桐の抵抗は収まりグッタリとしている。

「あぁ、この私が助けてやるさ、何も考えず私だけを感じろ。」

ぼんやり片桐はうっすらと目をひらいているが御堂を見てない思考を快楽に喰い散らかさられ天井をただ見ている。

御堂は片桐が弾けさせた蜜を自分の雄芯に塗り片桐のアヌスへ挿入する。片桐はやっと意識を御堂に向けた。

「なんで‥こんな事を------ぁあうっ‥たすけて‥か‥」

その続きの言葉を封じ込める様に片桐に唇づける御堂は片桐の奥へ油送を開始した。片桐の腰を適度に揺らし自分が思う様に動く片桐は予期しない内部を突かれて悲鳴じみた声を上げる。

片桐は頑なに眼をとじ啜り鳴くその表情は御堂から与えられる快楽を堪えようにも快楽に委ねている様にも見える。

独語の様に御堂は呟く~その声音は優しい。

「どっちだろうな‥??でもこれでおしまいだ。」

御堂は片桐を壊す様に角度を変えて乱暴に突き上げる先程までと違う攻撃的な動きに躯は弓なりしなる片桐は鳴き叫ぶが声にならない。

片桐の体内に御堂が解き放った熱で快楽の支配から解放を知ると同時に片桐の記憶はぷっつりと途絶えた。

御堂は記憶を飛ばし失神する様に眠る片桐の手首を縛り拘束していたネクタイを解く。片桐の寝顔は何故か満ち足りていて時折微笑む。

夢の中であの男と再会しているのだろか??と思っていると片桐は小さな声で嬉しそうに囁いた。

「‥克哉く‥ん…」

夢の中でも佐伯を慕い名前を呼ぶ片桐の肩を抱いて眠る気がせず、御堂は先程まで自分した行為が無意味の様に感じどっと疲れを増幅させた。

片桐に背中を向けてふて腐れ機嫌悪く御堂は眠りについた。



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