開幕戦の結果
カープ6-10タイガース
あれからもう半年以上が経過し・・・、早いものであっという間に2017年の開幕戦を迎えました。
ディフェンディングチャンピオンとして迎えるシーズン、見上げればチャンピオンフラッグが。
マツダスタジアムでタイガースを迎えての開幕戦。
打順 位置 選手名
1 (遊) 田中 広輔
2 (二) 菊池 涼介
3 (中) 丸 佳浩
4 (一) 新井 貴浩
5 (左) 松山 竜平
6 (右) 鈴木 誠也
7 (三) 安部 友裕
8 (捕) 石原 慶幸
9 (投) ジョンソン
先発は昨年の澤村賞投手、2年連続開幕投手のジョンソン。
野手陣は、タイガースの先発が右のメッセンジャーということもあり、サードに安部、レフトには松山が入りました。
昨年と比較してもあまり違和感のない開幕スタメンオーダー。
競争が激しいと思われる内外野一つずつのポジションには、一体だれが収まるので消化。
不安と期待の入り混じるシーズンの開幕です。
昨年は大いに貯金を稼がせていただいたタイガースですが、
オープン戦の結果、そして今夜の試合ぶりを見る限り、怖い存在になるかもしれませんね。
糸井がガッチリ3番で固定でき、福留が元気で、そして若虎たちがそこそこ躍動したら・・・。
上位争いに食い込んでくることでしょう。
今日の開幕戦は、当然のことながらジョンソンとメッセンジャーの投げ合い、投手戦で、と思っていましたが、
ジョンソンが、まさかまさかの大乱調・・・。
いきなり連打と四球で満塁の大ピンチ、そして2失点・・・。
3回2/3を8安打7失点で、来日最短のKOとなっってしまいました。
これを、大誤算と言わずして・・・。
ジョンソン降板後は継投策で、元気なタイガース打線を4イニングスで1点に抑えます。
この間カープ打線は、中盤までわずか2安打だったもののようやく繋がりを見せ、
さらには、タイガース時代の2012年以来5年ぶりの開幕4番に座った新井が
7回に今シーズンチームの第1号アーチを放つなど、終盤に5得点。
これはもしや・・・、と瞬間は思わせましたが、
考えてみれば安定感抜群の左のエースが大乱調で、守備でも痛いエラーを2つもしていますからねぇ。
メッセンジャー崩しで起用されていた松山は4打席で一度も外野に打球が飛んでいませんからねぇ。
開幕戦にして早くも大味な試合展開で黒星発進となってしまいました。
緒方監督のコメント
「今日は本当に自分たちの野球ができなかった。
しっかり守りから攻撃につなげる野球がまったくできなかった。四球あり、失策あり…。
最後まで前半の失点が響いた。中継ぎも頑張ったけれど、福留の2ランで決められたかなと。
打線は粘り強く、うちらしいしっかりとしたつなぎを意識した攻撃ができたと思う。」
2017シーズン、果たしてどんな年となることでしょうか。
明日は全試合デーゲームだそうです。
カープ注目の先発は2年目岡田。
昨季はタイガース戦でプロ初勝利を挙げ3試合で2勝0敗、その相性の良さをかわれての大抜擢です。
岡田のコメント
「去年同様しっかり投げたい」
タイガース先発は左の岩貞ですから、サードは・・・堂林、レフトは・・・エルドレッド起用でしょうか。
いきなり連敗スタートはできません、明日はきっちりした試合展開で初白星をつかみましょう。
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