
山本浩二・衣笠祥雄・高橋慶彦・江夏豊らが在籍したカープ黄金期から応援し続ける関東在住カープファンの応援ブログです。
2014年4月、47歳から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成、ベストは3時間23分58秒。さらに上を目指しています。
もう止まらないっ25年ぶりの夢実現へ、22年ぶり10連勝!! goo.gl/qUyJWP
— すばる (@subaru41) 2016年6月29日 - 00:07
カープ無双32年ぶり11連勝!! 黒田は200勝に王手!! goo.gl/oG5VwO
— すばる (@subaru41) 2016年6月29日 - 22:13
本日の結果
カープ8-1スワローズ
勝ちました、今夜も!!
6月12日を最後に6月14日以降、2週間以上負けなしのカープ。
実に1984年以来32年ぶりの11連勝を達成しました。
11連勝!!
凄い、本当に凄いことです。
本当・・・といえば、監督は本当にパンツ履き替えていないのでしょうか・・・。
1984年は球団記録の12連勝まで達成しているようで、
緒方カープはこの記録に明日挑むことになります。
当時のメンバーを振り返ってみると。
高橋慶彦-山崎-長内-山本浩二-衣笠-長嶋-アイルランド-達川の野手陣。
投手では山根、北別府、大野、川口らが先発、抑えには小林誠二が。
懐かしぃ!
山根16勝、北別府13勝、大野10勝、川口8勝、
さらには小林がリリーフ投手として防御率1位をを獲得。
優勝を決める大一番でなんとシーズン初先発をし、完投で優勝を決めました。
打線では、衣笠がシーズンで絶好調。
打率329、本塁打31、打点102と山本浩二を上回る成績でシーズンMVPと打点王を獲得しています。
そしてこの年カープはセリーグを制し日本シリーズでも勝ち、3度目の日本一を達成。
まさに黄金時代の後期に当たるころのこと。
その後1986年、1991年にもリーグ優勝は果たしますが、日本一になったのはこの年が最後です。
古き古き懐かしい、輝く黄金時代。
甦れ、今再び!!
今夜の試合は、スワローズ山田に黒田が一発を浴びカープが追う展開となりましたが、
すぐに追いつき勝ち越し、中盤に追加点も加わり楽な試合運びとなりました。
12球団最多、26回目の逆転による白星です。
7回を被安打3、1失点に抑えた黒田は今シーズン6勝目、日米通算199勝目となりました。
今夜は、打っては今季初ヒット&ダメ押しタイムリーも記録。
投打に活躍した黒田、いよいよ来ましたね。
順当にいけば来週のドラゴンズ戦で200勝達成です。
その喜びを味わう前に、まずは明日。
球団タイ記録となる12連勝をやってしまいましょうか、記念すべきシーズンとするべく!!
投げるはカープが中村、スワローズは村中、両左腕です。
「中村-村中」、キョウヘイ同士の投げ合いですww
現在ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
ランニングについてもワンクリックお願いします!