主力陣の契約更改が行われました。
ルーキー田中。
1100万円から倍増の2200万円。
「1年目からよくやったと声をかけてもらた。
高く評価してもらい、うれしいです。来年は開幕から144試合に出てたい」
ライバルは多いですが抜きん出るものを猛アピールしてほしいですね。
また、木村昇吾は1000万円増の4100万円でサイン。
FA権を行使せずチームに残留した木村。
「来年は緒方監督を胴上げしたい。チームとしても悔しいシーズンだった。
僕も前半はある程度のものを残せたが、中盤から後半にかけて同じものを出せなくなった。
それが課題です。調子を1年間維持したい。自分としてはショートのレギュラーを取りたい」
ここにもライバルが。
そして今シーズン、全試合に出場、攻走守全てファンを魅了した男、菊池涼介は、
4600万円からなんと3900万円の大幅アップで8500万円に!
「すごく評価をしていただいた。1軍では(定着して)まだ2年なので、来年も結果を残して評価してもらいたい」
本当に今年の菊池の活躍は目覚ましいものがありました、プロの凄さを存分に魅せてくれました。
そして年俸8500万円。
チーム、日本人では前田健太、石原に次いでの金額になるでしょうか。
この8500万円ですが、1985年に山本浩二がジャイアンツの王さんを抜いて当時の球界最高年俸選手になった金額ですよね。
ミスター赤ヘルが17年の歳月で掴んだ金額を、今は入団3年で・・・。
時代は変わったものです。
逆に・・・、変わってほしくはない・・・、と言えば、
かつての4番、老け込むにはまだ早い栗原健太はすでに契約更改を終えています。
その額は、8400万円から5000万円ダウンの3400万円。
移籍してくる新井貴浩は今季の2億円から、来季は2千万円でしたね。
ベテラン陣にとってはまさに排水の覚悟の来季2015年です。。。
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