本日の結果
カープ7-5ベイスターズ
とりあえず、
リーグ戦再開、最初のカードベイスターズとの3戦を2勝1敗と勝ち越しました。
今日の試合、
ホームランダービートップをひた走る4番エルドレッドに24号2ラン、25号ソロが飛び出し、
3番丸にも9号ソロが出て、會澤にも一発が出て、
ヒット数ではカープが14本、一方のベイスターズはわずか5本。
これだったらもっともっと楽に勝てても良かったのですが。
4-2とカープリードで迎えた5回に、
菊池の送球エラーで出したランナーをタイムリーでホームへ返してしまい同点、
そのあとグリエルに逆転2ラン・・・。
先発野村は5回5失点(自責点は2)でマウンドを降りました・・・。
うーん、どうも最近は先発投手陣がピリッとしませんね。
カープがこの後もジャイアンツと優勝争いをしていく上では、
先発陣が安定しなければ勝てません。
打線、中継ぎ、守備など色々課題はありますが、やはり何といってもまずは先発。
バリントン、大瀬良、そして今日の野村。
前田に続く3本がもっともっと安定度を増さないとねえ。
試合は、
リードされての終盤8回に丸の一発で同点にし、
9回會澤の一発で勝ち越し、堂林が復帰後初のヒットで出塁、そして守備でエラーの菊池にタイムリー。
嫌な試合展開ではありましたが、
野村降板後久本-今村-中田-ミコライオがベイスターズ打線をゼロに抑え続けたのが大きかったです。
投手陣が踏ん張ったからこそ、終盤、若鯉野手陣の奮起を生み出しました。
上位に位置する今、下位チーム相手にこういう展開で勝つか負けるか、一勝積み重ねることが出来るか否かは大きいですからね。
ともかく勝ってよかった。
勝ち越し弾を放った會澤。そういえば昨年、ここ横浜スタジアムで頭に死球を受け病院に運ばれるアクシデントがありましたね。
「怖さはまったくない。
直後は全然あったけど、試合に出るしかなかった。気付かないうちになくなっていました。」
「(打ったのは)スライダー。この球場はけっこう入りやすいので、(打った瞬間)入ったかな、と思った」
彼の執念、意地が結果に現れたといってよいでしょう。
明日以降も泥臭い野球を!!
追記
6月12日の昇格後失点ゼロのまま地味に結果を残していた久本ですが・・・、
7回の投球中に左肘に痛みを訴え緊急降板。
試合後野村監督は出場登録を抹消する方針とコメント・・・。
いったいどうしてこうも故障者が後を絶たないのでしょう。
一難去ってまた一難。
投高打低から、打高投低へ、チームは様変わりか!?
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