今シーズンは、長い低迷期から再び上昇気流に乗る記念すべき年となりました。
これで再び来シーズンBクラスではいけません。
このまま良い流れを保ち、今ある戦力でさらなるレベルアップを図り
来期はもっと高い目標に向かっていかなければいけません。
その意味で今ドラフトはカープに再び注目が集まった良い機会に。
仕事から帰宅し、ジャイアンツ党の奥さんが
「カープは九州共立大の大瀬良を獲った。野村さんじゃなくてスカウトの人がクジ引いた」と。
誰? 田村・・・?
だいたいスカウトって、チームのOBがその職に就きますよね。
カープで田村。。。 浮かぶのは・・・。
確かメガネかけてたキャッチャー・・・。
彼がいたころ1軍は西山・瀬戸というレベルの高い捕手がいましたので、
実際彼が1軍で出場したのは3年間でわずか62試合。
ほとんどプレイなど記憶にはありませんが、
「田村恵」と言う名で「メガネのキャッチャーだった」というのはなぜか覚えております。
ドラフトで指名が重複した場合担当スカウトがクジを引くと決めていたカープ。
そして、スワローズ小川監督、タイガース和田監督とともに壇上に上がった田村スカウト。
「ありがとうございます。本当にうれしいです。
やっぱり、自分が一番、見続けてきたので、絶対に当たると信じて、臨みました」
様々な記事で田村スカウトが5年もの間、大瀬良を追い求め
最終的に自らの手で「相思相愛」だった相手を引き当てたことがクローズアップされていますね。
ドラフト当日は夜、やたら「家族」をテーマにした感動ストーリーみたいな視点での取り上げが多く、
メディアの無理矢理感には見る気も失せましたが、
田村スカウトが自ら引き当て、苦労が報われた結果というのは、
まさに今の上昇気流に乗っているカープを象徴する一つでもあり
カープらしい、とても良いストーリーでありました。
あとは首脳陣がきちんと育成すること。
しっかり原石を磨き上げてくれることを願います。
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