goo blog サービス終了のお知らせ 

赤ヘル応援記 ~「勝っても負けても」赤ヘルカープをこよなく愛するブログ~

カープ応援&2014年4月から始めたランニングについて綴っています。初フル3時間35分、ベストは3時間23分58秒です。

 

<

山本浩二・衣笠祥雄・高橋慶彦・江夏豊らが在籍したカープ黄金期から応援し続ける関東在住カープファンの応援ブログです。
2014年4月、47歳から始めたランニングについても綴っています。初フルで3時間35分を達成、ベストは3時間23分58秒。さらに上を目指しています。

6月最後の勝利はマエケンの自身3度目の無四球完封だったわけだが。。。

2013-06-30 23:34:10 | 本日の結果
本日の結果
カープ2-0タイガース

3タテは逃れました。
今週の6連戦はジャイアンツ、タイガース戦だったわけで、
「なんとか五分で」はやはり大甘で、1勝5敗となる大ピンチでした。
1勝5敗と2勝4敗では、大きく違いますよね・・・、多分・・・。

チームが奈落の底に落ちそうなところを救ってくれたのは、やはりこの男でした。
前田健太。

6月のマエケンは、
6/1 1/3回6失点の●
6/15 7回1/35失点の●
6/23 5回4失点の● と勝ち星がありませんでした。

そんな中での熱投135球、被安打9の奪三振9での今季2度目の完投は、
2009年4月以来となる自身3度目の無死球完封勝利!

ともかくまずは、おめでとう、そしてありがとうなのですが・・・。
今日の勝利をどう捉えたらよいものか、複雑なものがありました。

その一。
単純に純粋に。
さすがはマエケン。やっぱり大エースだわ。
チームの窮地を救ってくれるのはこの男しかいない。
打っては2安打1打点、凄い。

決して本調子ではなかったでしょうが、
「久しぶりにいい投球ができた。長かったです。ほっとしています」
味方打線6安打に対し、9本も打たれながら要所を締め一人で最後まで投げ抜きました。
9回のピンチも切り抜け・・・。

その二。
マエケン以外に信頼出来る投手がいない。。。
「方程式」が確立していれば、7回あるいは9回の以降は代打が送られていたことでしょう。
しかし首脳陣はそれを選択肢なかった・・・。

打線は今日も先制はしましたが追加点を奪う気配もなく。
3点あってもひっくり返されるのですから、2点差では交代も出来ない。
ただただマエケンに託すしか無い現状を露呈・・・。

今日の勝利は果たして明後日から勢いをつけた試合となったのでしょうか。
それとも、ただ単純にマエケンの凄さだけを感じた試合だけのものと終わり、
他の投手陣、特に中継ぎ陣には、なんのパワーにはならなかったのか。

マエケンの投げない試合では、また終盤に継投であたふたしてしまうのでしょうか。

明後日から6連戦、そしてその翌週には9連戦が行われます。

野村監督は今日の試合から何を学び、次の試合以降に活かしていくのでしょうかね。



現在カープ関連ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ 


3点差守り切れず、ああ野村カープよどこへ行く・・・

2013-06-29 23:40:16 | 本日の結果
本日の結果
カープ3-4タイガース

3点リードの試合展開ながら、中盤に追いつかれそしてサヨナラ負け。
もうすっかり忘れてしまいましたが昨日もそうでしたね。
2試合続けての、タイガースに勢いを与えるための試合・・・。

「四球がもったいなかった。敬遠以外の四球はミス。」
先発の大竹で同点となってしまい、2番手上野がなんとか無失点で踏ん張るも・・・、
3-3の同点で迎えた9回裏、マウンドには左腕久本が上がります。

そういえば、上野も久本も6/26ジャイアンツ戦一戦目以来の登板でしたね。
今井、河内、ミコライオは当然ベンチでスタンバイはしていたのでしょうが。

そしてここからまた嫌なドラマが・・・。
1死後続けて四球を連発、そしてサヨナラ打・・・。 ふんっ・・・。
この間、マウンドは久本のまま。 

交代させて打たれれば「継投策」失敗と非難を受け、そのまま投げさせれば「続投策」失敗と罵声を浴び・・・。


前日は、ダブルプレーを果敢に狙いにいきミスをした野手陣を責め、投手陣をかばった監督でしたが、
今日は四球を出した投手陣のミスを悔みました。
勿論、3-3から先に点を奪えなかった打撃陣もですが・・・。

12球団、色々な監督がおり、
試合後のコメントで「起用した僕のミス」と、決して選手のせいにはしない監督もいますが、
野村監督はもう、選手をかばうこともなくなってしまったのでしょうか・・・。


交流戦が終わりリーグ戦が再開され、攻撃陣については少しオーダーが固定されてきたように見えます。
ルイスは1番起用が5試合連続、その間15打数6安打で打率が260まで上がってきました。
2番が菊池が3試合連続で起用され、3番は丸で5試合連続。
4番エルドレッドが16試合連続、5番は松山が5試合続けて起用中。
6番はここ7試合中6試合が梵。
7番はここ9試合中8試合で堂林。
そしてキャッチャーは曾澤が4試合連続でスタメンマスクをかぶっています。

野村監督の心境の変化でしょうか・・・。
それでも結果がまだついてこない、歯がゆい日々・・・。

野手陣のミスで負けた翌日、今度は投手陣のミス。
決して「野手のミスを投手が助け」、「投手のミスを打者が助け」の関係にならない今のカープ。

チーム全体が大きな「負」の力に包まれている感じ・・・。

借金11、5位とは0.5ゲーム差。
明日の先発はマエケンか。
また、相当なプレッシャーを背負って登板するんですね・・・。




現在カープ関連ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ 



最悪、なんだこの負け方は・・・、そして自力優勝消滅

2013-06-27 23:59:59 | 本日の結果
本日の結果
カープ4-7タイガース

冷静になって綴りましょう、今夜も・・・。
まずは他球場から。

横浜では、ドラゴンズ山井がベイスターズ打線を相手に史上77人目のノーヒットノーランを達成しました。
思えば2007年の日本シリーズで、完全試合まであと1回、アウト3つというところでマウンドから降板した経験を持つ山井。
記事では「6年がかりの宿願がかなった」とも。確かに。

そうそう出来る記録ではありません。チームの絶対的エース、例えばイーグルスの田中だって達成出来るとは言えません。
そこには「運」がつきものです。そして野手陣の必死の守りも必要です。

めったに出来るものではない記録を、6年の歳月を経て達成した山井、強運の持ち主ですね。おめでとう。

さて・・・、我がカープの今夜の試合ですが・・・。

最悪ですね・・・、どうしようもありません、どうしてそうなるのか、いつもカープだけが・・・、って感じです(泣)

先発は、プロ入り4年目で1軍登板7試合目の武内。
2軍では豪快なフォームから投げ込む救援右腕として結果を残していながらも、なかなか1軍での機会を与えてもらえなかった一人。
4/18の先発では5回を投げ4失点だっただけに今回は、
「前回打たれた悔しさがあるので、絶対リベンジしてやるという気持ちで投げたい」という気合の入れようでした。
今季、ほとんどの投手はこれで失敗して即登録抹消されていますが、今夜の武内については。
先頭打者に四球を出したものの後続を抑え、2回以降スイスイ。
四球やエラーによる出塁はあったものの、ヒットの走者はなく。
そう、ノーヒットノーランのまま試合は展開していました。

その間、丸、會澤、松山にタイムリーが飛び出し終盤へ。
問題のない流れだと思いました。昨夜の勝利が少しだけチームに自信を蘇らせたのだと感じました。

しかしですね・・・。

先発武内は7回を投げて94球、被安打2、失点は1。ここで野村監督は継投策を選択・・・。

これが試合を動かしてしまいました、悪い方向へと。

思えば2007年の日本シリーズでドラゴンズ落合監督が完全試合継続中の山井を降板させた件では
後々色々と報道がされました。
「山井は9回は満足に投げることが出来なかった」とか、「シーズン同様最後は岩瀬で終えると決めていた」とか。
また、野手出身監督ゆえ「投手の気持ちを理解していない」とも言われました。

今回の武内の降板。野村監督の心中は当たり前ですが、プロ4年目武内に初勝利をプレゼントしたく、
そして大事をとって継投策を選んだ、3点差あるし・・・。

僕らファンは、常に試合後の結果論でしか試合を語ることは出来ませんが、
もし投手出身監督だったらば、武内を続投させていたかもしれませんね。
「完投してみろ」と尻を叩き、マウンドへ送り出していたかもしれません。

そして悪夢の甲子園、魔の8回が・・・。
2番手今井が1死からヒットを打たれると、すぐさま左の河内に交代。
しかしその河内が四球をだしてしまうと、ベンチも、選手もチーム全体がおかしな雰囲気に。

あとはもう・・・、語るのは止めましょう。

再び借金10となり、4位転落、そして自力優勝点滅。

せっかく前夜に良い勝ち方をしたのに続かず、こんな試合ばかりではもうこの先真っ暗です。
でもまだ4位、さらに下位のチームって一体・・・。

野村監督のコメント
「どうすれば勝てるのか分かっていない。
無理にダブルプレーを取りに行ったり、状況を分かってない。あれでは投手も浮かばれない。
情けない。」


投手の気持ち、野手の気持ち、そしてどうすれば勝てるのか。
野村監督は、さぞわかっているのでしょうね、こういうコメントを出すのでしょうから。

ともかく、残り試合をこの戦力で、この首脳陣のもとで戦っていくことには変わりありません。
まだまだ2軍には、使い切れていない戦力がたくさんありますが、起用・采配は監督に委ねられます。

どうかどうかシーズン途中の空中分解だけは起きないで。



追記
仮に、もし来期監督が変わるとしたら、投手出身監督がいいかもしれませんね。
遡ると1965-1967年の小さな大投手長谷川良平氏を最後に、
実に現在まで12人連続で野手出身監督ばかりのカープです。
ここらで試合を異なった視点で見るタイプが必要なのかもしれません。
となると候補は・・・。

あっ、課題の打線はコーチ任せになるか。


現在カープ関連ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ 




ようやくの今季ジャイアンツ戦2勝目!

2013-06-27 23:59:59 | 本日の結果
本日の結果
カープ3-2ジャイアンツ

4月21日以来のジャイアンツ戦勝利です。
ようやくの2勝目です。長かった・・・。


今夜の先発はカープがバリントン、ジャイアンツは宮國。
この二人、今季の開幕戦で投げ合った同士でもあり、ここまでわずか2勝と首脳陣の期待にそぐわぬ結果でもあり。
似たもの同士の今季ですが、格としては、断然バリントンのほうが上のはず。
しかし今夜も・・・。

バリントンが初回に阿部に2ランを打たれ、宮國の前に打線は沈黙状態で。
2回以降、G打線をなんとか封じ追加点を与えないバリントン。
6回には絶体絶命の無死満塁のピンチを作りましたがなんとか無失点で切り抜けます。

そして6回裏から流れが・・・、カープ側に・・・?
先頭打者ルイスが2ベースで出塁!
2死後・・・、4番エルドレッドがっ、

9試合ぶりとなる同点本塁打!
「ここまで良い所がなかった。バリが粘って投げているし、なんとかしたかった」(エルドレッドのコメント)

実に、チームとしても18イニングぶりの得点です(泣)

そして今夜は同点で終わりませんでした。
続く7回裏には鯉女房・會澤が勝ち越しのアーチを描きます。


ここまで対ジャイアンツ戦1勝9敗1分けのカープ。もしこのまま今後何事も無くGが優勝してしまえば、間違いなくCARPがA級戦犯。
やはりここまでの「カモネギ」関係が強いのか、
8回には新セットアッパーに任命された今井があっという間に無死1,3塁というピンチを作ってしまいますが・・・、
なんとここを無失点に切り抜け、最終回はミコライオが力のこもった投球で外野に打球を飛ばさずゲームセット!

うううっ・・・、(泣)

「本当に長かったですね。やっとここ(お立ち台)に立ててうれしいです」

試合後のバリントンのコメントです。
4月10日の登板以来11試合ぶり、実に約2カ月半ぶりの白星を挙げたバリントン。
決して腐ることなく切れることなく投げ続け、現在はリーグ防御率3位をキープしているバリントンです。

バリントンが試合を作り、ルイスが突破口を開き、エルドレッドが試合を振り出しに戻し、最後はミコライオが締める。
そして勝ち越し打は、鯉女房・會澤。

良い試合でした。本当に。
これが少しでも増えてくれればと心からそう願います。

次回ジャイアアンツ戦は7月24日・25日です。
その頃にはセ・リーグは、カープはどうなったいることでしょうか。



明日の先発は、今季2度目の1軍マウンド、2軍では救援専門の武内が登板します。
「前回打たれた悔しさがあるので、絶対リベンジしてやるという気持ちで投げたい」
頼むぞ!


現在カープ関連ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ 


超弱気・・・。こんなことなら雨で中止のほうがよかった・・・。

2013-06-26 23:13:41 | 本日の結果
本日の結果
カープ0-5ジャイアンツ

完敗です。3安打完封負け。
野村監督、一番ルイス好きですね、現在5試合連続安打中。
徐々に打率は上がっているようですが(それでも241)、怖さがありません。

4番エルドレッド。すでにルイスの打率も下回り(221)、4番でありながら降格のピンチも。
昨夜活躍の安部、ツバメ戦でヒーローとなった堂林、現在好調の丸、松山・・・。
各人一生懸命、プレイしているのでしょうが・・・、結果3安打完封負け・・・。

ジャイアンツが40勝到達1番乗りに対し、カープはついに借金10へ突入してしまいました。

今夜のジャイアンツ先発は、予定していた内海に代わっての、経験浅い笠原でした。
その笠原は無失点ながら3回途中であっさり交代し、マウンドに上がったのは・・・、青木高広。
そう、元カープ投手。

その後、アコスタ-山口-マシソン-西村と計6人の投手リレー。
終盤7,8,9回は、一人の走者も出せませんでした・・・。

昨夜のカープとは全く異なる盤石の継投・・・。
なんとも羨ましい・・・。
いや、この投手継投の中で、全く何も出来ず沈黙状態に終わったカープ打線を嘆くべきか。

試合前、セットアッパーの今村の登録抹消が発表されました。
きっと、もし今夜カープがリードして終盤を迎えていたら、
それはそれであたふたした継投になったことでしょうね、成功したかどうかは・・・。

「彼が“らしさ”を取り戻すにはそれが近道だと選択した」
今村に対しての野村監督のコメントです。

各人が「らしさ」を取り戻すためには・・・。
あの選手も、この選手も、あの投手も、この投手も・・・、
みんな一度登録抹消してしまいましょうか・・・。

2軍には、栗原、天谷、木村、小窪、ニック、キラ、梅津、横山、永川、福井、菊地原と、
随分と豪華な選手たちが控えていますからね。



本当に今季は選手の入れ替えが激しいシーズンだ。
選手を固定できないシーズンだ。

個々人が能力を発揮しきれないシーズンだ・・・。

選手が悪いのか・・・、首脳陣が悪いのか・・・、それとも全てが悪いのか・・・。

それでも・・・、明日も明後日も・・・、応援する・・・。


現在カープ関連ブログランキングに参加中、愛すべきカープ同様にランキング上位を目指しております。
お帰りの際にはぜひバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ