セ・リーグの中で一番ゲームを消化していた我がカープです。
試合開始時刻の1分後の中止決定だっただけに観戦しに来たファンには残念だったでしょうが、
早い時期ではありますが「恵みの雨」だったと思いましょう。
発表されたオーダーに4番トレーシーの名がありませんでした。
代わりに4番に座ったのは・・・、なんと岩本。
結局実現はしませんでしたが、試合が行われていればカープ58代目の4番だったそうです。
栗原でいいのに・・・、とも思いましたが野村監督に言わせると、
起用についてはあまり考えた訳でなく消去法的起用だったとか。
現在岩本の打率203、打点3。本塁打0。対する元4番栗原は打率245、打点8、本塁打0。
確かに、「4番は岩本しかいないっ」ではありません。現時点なら誰でも良いのです。
監督の意図は、梵-東出-廣瀬-左打者-栗原-左打者と続く開幕からの「ジグザグ打線」組みたかったようですね。
であるなら・・・、岩本はそのまま6番で、驚き「4番サード石井」なんて選択も(笑)
一方、投手側では先発予定だった篠田が登板出来なかったことを残念がりました。
前回の登板は完封でしたし、タイガース戦はリベンジ試合ですからね。
この雨天中止で篠田は次のドラゴンズ戦へスライドする模様。
開幕からの前田-篠田-バリントンのローテがずれることになりました。
大野コーチによると
「裏ローテは若手が投げていたのでローテバランスがどうかというのがあった。」らしく、
前田と篠田が連続登板でなく離れることで
2連戦となる交流戦ではこの2人が1試合目に投げることになるので有効であると判断。
雨による中止がチームにどのような影響を与えることになるのでしょう。
現在の状態から言って4番に起用された岩本が突然打撃開眼するとは思えません。
下位で状態が上がるのを待つ、4番はいつの日か実力で奪い取るのが良いでしょう。
試合を消化することなく腰の張りを訴えていたトレーシーを休ませることができた。
その意味では雨天中止は良かったでしょう。
また先発篠田にとっては、状態が良かっただけに投げさせたかった気も。
スライドして次も良いとは限りませんからね。
天候にはどうやっても勝てません。
岩本、トレーシー、篠田。三人の次の試合はいかなる結果になることでしょう。
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