前田智徳と石井琢朗が来期年俸の契約更新を行いました。
前田は200万円減の7000万円、石井は200万増の2700万円。
二人合わせて増減プラマイゼロのぴったり更新です。
前田は、
「自分の20何年の経験と努力を役立てて結果に結びつけたい。
ここまでケガをして40歳までできたのは運があるし、
そういうのを無駄にせず、ごまかしてでもヒットを打ちたい。
ヒットを打つための作戦を練る。」と。
一方石井は、
「成績の評価は現状維持だけど、ゲームに出る以外のところで評価していただいた。
頂点をつかみ取りたい。」と。
また、先日入団を発表した豊田は2000万円+出来高で契約し、
「僕は入団してから、ずっと優勝争いをしているチームです。
Bクラスは1度だけ。巨人に入って1年目(4位)です。
やるからには上を目指さないといけない。やってできないことはない。優勝したいですね」と。
かつてはチームの中心選手で高額取りだった3人も今や低年俸。
でももはや彼らは金額にはこだわっていませんからね。
この3人、2011年には前田が40歳、石井が41歳、豊田が40歳となります。
「40代トリオ」の誕生です。カープの歴史上初めてでしょうか。
「40代トリオ」と言えば、タイガースの金本・下柳・矢野がマスコミに取り上げられる機会が多かったですが、
矢野の引退でトリオ解消。
来期は「カープ・40代トリオ」に変わります。
タイガーストリオは全盛期、先発ローテ&スタメン出場でしたが、我がカープの場合はセットアッパー、代打での起用となります。
ここぞの場面で活躍し、3人でお立ち台に立つ日を心待ちしまよう。
2011年ベテランらしい渋い活躍で、シーズンオフに2012年の契約更改を無事終え、
現役ユニフォームのまま黒田を迎えられること、願いたいですね。
かく言う私もアラフォー世代。
もっともっと頑張らねば!
本日はご覧いただきましてありがとうございました。
現在カープ関連ブログランキングに参加しております。カープ復活を願い、ぜひバナークリックしてください。
これからもカープともども応援よろしくお願いいたします。