本日の結果
C3-9D
31日、年内に解体作業となる旧市民球場で最後の試合、カープOBと地元大学生との交流試合が行われたそうです。
安仁屋、池谷、高橋里志・・、カープ黄金期を支えた投手たちが登場。
この3人はカープ初優勝の75年主力投手たちですね。
当時は、今ほどローテーションも確率されておらず、リリーフ陣も手薄のため主力投手はフル回転。
今では考えられない、74年金城、75年外木場、76年池谷、77年高橋と4年連続でカープ投手が最多勝を獲得した年代でもあります。
(いずれも20勝)
懐かしいですね。
そして2010年8月31日。
初回に4番栗原のタイムリー、そして。
2回次代を担う岩本の13号ソロ。岩本はここ10試合でなんと8本塁打ですか!
本当に一気にレベルアップしてくれました、来季は間違いなくクリーンアップです。
試合は4番栗原&次代の大砲岩本の一発でカープが先制しながらも・・・、
先発篠田が中盤以降打ち込まれ逆転・・・。
先発が崩れるとキツイですね。
以降打線は振るわず・・・、あっさり降参・・・、ドラゴンズ戦目下7連敗・・・。
しかも野村監督就任初の退場のおまけ付き。
試合後、中国新聞WEBには「三塁栗原見極め必要」の文字が・・・。
右手首骨折の復帰から間がなく自信を持って守れない栗原の守備には不安が残ると。
来季、4番栗原を打撃に専念させるためには「一塁」がベターでしょう。
しかし「一塁」には大砲岩本が成長しています。
もし岩本を正式に「外野」に変更するなら、「広瀬、赤松、天谷」の鉄壁トリオが崩れてしまいます。
あるいは嶋の起用にも影響します。
今季急成長した投打の若鯉・前田健太、岩本に加え、
ルーキー今村、2年目中田、今夜プロ初登板を無失点に抑えたドラフト5位ルーキー伊東、
あるいは4年目捕手會澤ら来季は今季以上に出場機会が増えそうな若手たち。
そして・・・、
4番栗原、正捕手石原、故障中のローテ投手大竹、クローザー永川、チームリーダー東出ら、
低迷期カープを支え続けている満身創痍の現主力選手たち・・・。
「世代交代」を叫ぶには余りにもまだ早過ぎ、まだまだやってもらわなければいけないと思います。
と同時に、どんどん積極的に若手を起用して欲しいとも感じます。
カープが次のステージに向かうため、次の扉を開けるために・・・。
選手をどう育て、どう起用するか。
今季以上に来季は見極めが重要になりそう。
明日から9月、残り試合は28。
いろいろな策を試してくださいな、野村監督。
本日はご覧いただきましてありがとうございました。
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