"I have a bad feeling about this."(嫌な予感がする)
これは、映画「スターウォーズ」シリーズで全編に渡り登場するセリフです。
フォースの力を持つジェダイたちは未来を予知することさえ出来ます。
果たしてカープはこの先はどうなってしまうのでしょう・・・。
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4月もまもなく終わり5月を迎えようとしている・・・。
9連戦は始まったばかり・・・。
なのに一向に打線は上向きにならず・・・、不安が消えない・・・。
本日の結果
C0-8B
打線をいじってくることはありませんでしたが、
故障から復帰したフィオを再び5番にすえ、久々にヒューバーとともに助っ人コンビがスタメンに名を連ねました。
しかし両名とも火を噴かず・・・、打率1割台の助っ人コンビか。
いやそれどころか打線は単打ばかりのわずか5安打。
四球2、盗塁なし・・・。
全くもって語るべきところなしの完封負け・・・。
おまけに4番栗原は3失策ですか?
野村謙二郎監督は、
「一番、したくないゲームだった」と怒りあらわ。
先発スタルツはか5回2失点ながら、リリーフ陣が終盤打ち込まれ6失点。
打ってダメ、投げてダメ、守ってダメ。
「(悪いムードが)伝染すると言うか……。
こちらが強い姿を見せないと、相手もすきをついてくる。
誰か起爆剤と言うか、オレについてこい、というような選手が出てこないと……」
と流れを変える選手の出現を待ち望む監督。
映画なら、このあたりでヒーロー登場、なのですが・・・、
でもそれって今のカープ、誰なのでしょう・・・。
しかし、こんなにも野球とは「ヒット」が出ない、「点」が入らない、「ホームラン」の出ないスポーツだったですか。
今のカープを見ているととてつもなく難しいスポーツのように見えてきてしまいますね。
特に打線・・・、近代野球は確か「打高投低」だったはず・・・。
借金返済可能なところまでいきながら、ズルズル後退し、またも単独最下位へ逆戻りしてしまった我がカープ。
落ちるところまで落ちたのだから、あとは上がるのみなのですが、確かに起爆剤、導火線なるものが欲しいぃ!
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