今シーズン、規定打席入りした選手は4人(栗原、東出、アレックス、石原)。
自身最高457打席の捕手石原は称賛すべきところでしょうか。
球団別に規定打席入りした選手数を見ると、
ジャイアンツ 4人
タイガース 7人
ドラゴンズ 5人
スワローズ 6人
ベイスターズ 4人
投手同様完全固定制で戦うタイガースはさすがといったところ?
ジャイアンツはなによりラミレス・小笠原の活躍が不可欠、投手同様ここでも移籍選手にたよりっ放しのチームです。
カープは、他チームと比べるとレギュラーが完全には固定できなかったといえます。
梵は昨年シーズンオフ、キャンプ中まで東出との1,2番を期待されていながら過去最低の打席数に終わってしまったし、台頭した赤松、天谷はわずかながら足りませんでした。
中盤以降復活した嶋も昨年に引き続き規定打席数割れしましたし、期待されたシーボルも・・・。
(かつては、山本浩二、衣笠、高橋、水谷、水沼、ライトル、ギャレットと7名規定打席したこともありましたね。)
そんな中、全試合615打席4番打者として君臨した栗原の成長は、嬉しい限りでした。
4月は思うように打点が伸びず、悩んだ日々も・・・。
しかし、
打率332(リーグ3位)、本塁打23本(リーグ9位)、103打点(リーグ4位)、安打数185本(リーグ2位)。
前4番打者に負けず劣らずの成績。
4番打者1年目でプレッシャーに負けず、堂々たる成績です。
上記4つの部門、チーム内ではもちろん全てトップ。
このチーム4冠は、実は1983年山本浩二以来、チーム6人目の大記録達成なのです。
名実ともにチームの顔となった「4番栗原」。
生涯カープ選手でありますように・・・。
チームは、来季に向けた動きが始まっていますがなにやら不安なスタートとなってまいりました。
個人的には・・・、監督問題・・・、こうなってしまっては・・・、どうでもいい・・・。
はやく2009年体制が正式に固まって欲しい。
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