本日の結果
C2-3D
優勝を逃したドラゴンズ。
今夜は、CSに向け一部主力をスタメンからはずし若手の起用がありました。
打線は若干迫力不足。
そんな中、先発高橋健は今期最後の先発で見事なピッチングを披露しました。
痛恨の一球を除いて・・・。
昨年リリーフで54試合登板の高橋健。
今期は左の先発ローテ入りを目指しましたが、開幕は2軍スタート。
3,4月は一軍からのお呼びはかからず初登板は5月10日でした。
その試合では9回永川が同点打を打たれ初勝利はお預けとなりましたが、以降ローテ入りもし5勝4敗。
まずまずの投球を見せました。
今夜も7回に森野に同点アーチを打たれるまでは完璧な内容。
結局96球で4安打1失点。
かなり早い話ですが・・・・、来期の先発枠は、
黒田(もちろん残留という前提)・長谷川・大竹と3人が柱となり、これに続き宮崎・青木高らと残りを争って欲しいものです。
来期は39歳でのシーズンとなる高橋健。
佐々岡が引退を表明し投手陣では最年長となります。
(ベイスターズでは工藤が来期45歳のシーズンを発表しました。)
来期も年齢差を感じさせない投球で投手陣を引っ張っていってください。
なお、試合は延長12回になんと9番手で今期初登板の斉藤が打たれサヨナラ負けを食らいました。
11回にいったん勝ち越しを決めながらまたしても永川らリリーフ陣が粘りなく同点とされたのも今年を象徴するカープのひ弱さを見せ付けられました。
ベンチ入り全投手を使いブラウン監督は
「きょうは球場のみなさんが、ベンチ入りの選手をほとんど見ることができて良かったのでは」とヤケクソ気味。
カープ投手陣の来期へ向けての戦いはもう始まっています。