プラモのじかん

あれこれいろんな事を試してみたり、地道にプラモ作っていく製作記です。

ジャガーXJ220製作記6

2007年08月29日 | ジャガーXJ220製作記
運転席の後には、恒例の、大きな窪みがありました。
エポキシパテで埋めました。

始めはこんな盛り付け方でいいんですかね・・・





削りました。

最初は400番のペーパーで頑張っていたんですが、途中からデザインナイフに変更しました。
デザインナイフのほうが、ダントツで効率がいいんですね。






コノリーレザーの部分です。タミヤのXF-19 スカイグレイで表現します。
すごーーーく良い皮らしいです。
ロールスロイスも御用達なんだとか。

化け物クラスのエンジンなのに、こんな超高級の皮を使った内装を持った車なんです。
面白いですね。


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ジャガーXJ220製作記5

2007年08月21日 | ジャガーXJ220製作記
ジャガーXJ220のエンジンが完成しました。

3.5リッターV6ツインターボのエンジンです。



リヤサスペンション、ターボユニット、マフラーの取り付けが結構難しかったです。




上から。
ジャガーの文字が、上手く輝いてくれませんね。。。



横から。
マフラーにパーティングラインが少し残ってます。
これでも、結構処理したんですよ。

このディスクブレーキは、個人的に結構気に入っているのですが、タイヤを取り付けると見事に隠れちゃうんですよね・・・・。


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ジャガーXJ220製作記4

2007年08月16日 | ジャガーXJ220製作記
かなり更新頻度が減ってしまいました。
ブログの更新は減っていますが、ジャガーは少しずつ順調に進んでいますよ。

エンジンは、上の画像のように、結構デキてきました。

エンジンの近くに置いてあるのは、後輪ブレーキです。
ブレーキの真ん中部分、名前は何て言うのか分かりませんが、説明書の塗装指示色が「X-12:1 X-11:1」になってます。
この、ゴールドリーフとクロームシルバーの組み合わせは結構タミヤは指定してくるのですが、一体なんの金属色なんでしょうか・・・・。と思います。

素材?が分かれば、クレオスのメタルカラーでその金属色がすでに存在していそうなのですが・・・。




またまたエンジンですが、この画像の左下に写っている部品が、非常に取り付けにくいです。

サスペンションの強度を増す部分だと思うのですが、瞬間接着剤でも使わないと取り付けが難しそうです。

さすがのタミヤでも、結構昔のキットですから、こんなもんなんでしょうか?




シャーシやウイング裏の押しピン跡を消そうと、パテで埋めました。
こういう作業って、面倒なんですけれど、やっちゃうんですよね。




さてボディですが、以前に「サーフェイサーを使わず仕上げる」という宣言をしましたが、ごめんなさい、サフ使います。

模型本を見た感じだと、400番のペーパーでパーティングラインを消してしまうと、サフ吹きは必要、っぽいです。

そりゃ、普通の塗料で400番ペーパーの傷が消えるとは考えにくいですし、過去にポルシェで、どんなに研ぎ出しをしても消えない傷があった経験上、目の粗いペーパーを使った時はサフ必須ですよね。


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ジャガーXJ220製作記3

2007年08月06日 | ジャガーXJ220製作記
エンジンを作り始めました。
エンジン単体を組み立てる作業は楽しいですね。



「JAGUAR」や、「XJ220」の文字は、文字のみがクロームシルバー、他の部分がフラットアルミの塗装になります。
タミヤアクリルのクロームシルバーを塗装後、エナメルのフラットアルミを筆塗りして綿棒でエナメル塗料をふき取ったのですが、なんだかあまり色の違いが良く分かりませんね。
というか、クロームシルバーの光沢が無いのです。
下地の塗装として、セミグロスブラックを塗装したから、あまり光沢が出ないのですかねぇ。
光沢のブラックを下地に塗装すれば良かったんですかねぇ。
今度実験してみたいです。



模型本を買いました。
カーモデル製作専門の本です。

ある程度、模型の知識がついた人向けの本なようで、ちょうど私くらいにぴったりなのかな。結構「へぇ~~」と思えたことがありました。
この本を参考にして、より高いレベルのXJ220を作っていきますよ。



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