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生命の声を聞く者

インディアンネーム「生命の声を聞く者」のヒーリングブログ

光の勢力と闇の勢力 

2021-09-17 11:53:27 | スピリチュアル

宇宙では光と闇は裁かれず、どちらがいいとか悪いとかもない

 

しかし私達がこの地球で人間体験をする時

どちらかを選択することになる

 

自分の中の光と闇の統合だけではなく

集合意識の影響をも受けることになる

 

私たちの意識は常に33次元まで同時に存在しているため

様々な視点を持つことができるが

 

肉体にジョイントしている魂が肉体のストレスや周波数から

サバイバルモード(爬虫類脳)になっている時

魂意識が優勢にたてないでストレスにさらされ続けることになる

 

そのため、高い次元にある自己を意識することができず

物事を多くの次元から俯瞰してみること

包含することができず目が見えない状態でいる

 

魂は完成形なので、光り続けるが

肉体意識に指令がいかないため、ストレスはさらに大きくなる

不安や恐れの粒子は闇の影響を表し様々な問題を発生させる

 

光の集団と闇の集団と2つに分けるのは好きではないが

実際に絶対悪というのは存在する

 

光が強くなればなるほど、闇は強くなる

これは法則だ

 

そして闇の勢力は人々を混乱させ、恐れ、怒り、不安、苦しみといったものを好む

そういう状態に人々が陥ることに手をかし、その感情を餌にしてもっと強くなる

 

私達は今、分岐点にいる

 

魂の視点では、自分に起こることは自分がそれを受け取ると決めたものだけを起こす

自分が許可しない影響を受けることはない

 

これが魂の視点だが、肉体に閉じ込められ、魂との交流を絶たれたストレス化では

集合意識の様々な影響にさらされることになる

 

地球は大きな変革期にあり

溜まった重い周波数の粒子を解放しようとしている

大きな変化の時は、大きな衝撃、ショックが必要で

破壊と共に美しい世界が創造される

 

ヨハネ目次緑にあるように、新しい世の中の幕開けの前に

3年半、世界は大きな試練に立たされる

 

天災

疫病

飢餓

第3次世界大戦

人同士が狂い殺しあう

 

これらの形で地球を去る人たちがいる

地球の人口は10分の一になる

 

ここで注意しなければならないのが

死は悪いことではないということだ

 

死は次への移行なので、悪い現象ではないが

重要なのは、やり残しや重い荷物を持ったまま死を迎えてしまうと

進化の過程で肉体意識が計画していたヴィジョンを中途半端に終わらせることになる

もう十分気が済みましたという状態であればよいが・・・・

 

意図的な死も存在する

宗教における集団自殺は

ある目的も持って死ぬと、地球に光をもたらすために

自分が犠牲になることで、大きな浄化をもたらすものというものである

 

集合意識を救い、その役目により、神から祝福を受け

天界に迎え入れられるというものである

 

自分が何を信じるかによって自分の世界を体験するというのがエネルギーの法則である

 

 

2011年に師から

2012年の分岐は「集合意識が苦難の道を選んだ」と告げられた

 

苦難の道とは、自分を罰することによってカルマを浄化しようとする道

「多くの人が苦しみを体験することで、カルマを浄化するが、あなたはそれを選ばなくていいからね」

これが師の言葉だった

 

最後の審判の合図は

天界から天使が下りて7つのラッパを吹きならすのが合図だ

 

そして3年半の試練は始まる

 

闇は光には耐えられないので、覚醒した者をひきずり下ろすとき

その身の周り、一番大事にしている者を狙うことがある

 

家族のだれかが苦しんでいる時

それは個人の問題ではなく

家族全体の問題か、又は闇の勢力が介入していることがある

 

インディアンのヒーラーのホークリトルジョンは

家族の中で起きる問題は、その個人にない場合があることを示してくれた

 

闇を恐れる必要はないが

もし苦しみの中にあるのなら

天界は集団で大きな保護のエネルギーを送っているフィールドに繋がり

自分自身の魂の強さを強化しよう

 

自分の中の仏陀に繋がる必要が

今あるのだ

 

瞑想、マントラ、そして祈りの力は巨大である

声にだして宣言するといい

 

以下の宣言文はCOBRAさんが提供しているもので

とても強力な宣言文だったので書きたいと思う

 

情報を提供してくれることに感謝して

 

闇の契約解除の宣言文

  ↓ ↓ ↓

「 IAM (アイアム)プレゼンスの名のもとに


私の魂の名のもとに


全ての光の勢力の名のもとに


私は闇の勢力とこれまでに交わした全ての合意と契約を取り消し、無効にします


いかなる内容であっても


私の潜在意識へのプログラミングがあっても


全ての合意と契約は今、私の自由意志により取り消され、無効になりました


私はここに、これらすべての契約と闇の勢力の影響から自由であることを宣言します

 

私はここに、私と光の勢力との間で、他を介入させない意識的なやり取りをすることを命じます


私はここに、至高の計画と完全に合致して私の人生が導かれることを命じます


私はここに、私と皆の生活に幸せをもたらす奇跡が実現することを命じます


そうあらしめたまえ、そうなります」

 

 


アストラル次元観音様の学校と延暦寺

2021-09-09 17:18:35 | スピリチュアル

北京の上空のアストラル次元に観音様の学校があることを

師が話をしてくれたことがある

10年くらい前だった

 

夢の中で私は観音様の学校に導かれた

目が覚め帰ってきた時、私が行った場所が観音様の学校だということを

はじめて知らされたのだった

 

そこは、薄暗かったが、長い机があり、向こう側とこちら側に

ずらりと人が座っていた

 

私の隣には亀仙人のようなお爺ちゃんがいて

私のすべてを受け入れていることが分かるマスターだった

 

てんこ盛りの白米を出され、食べろというので

必死に食べるが、食べている途中、もう一杯てんこ盛りのごはんを出される

お金を持ってきていないから払えないなーと思っていると

何も心配せずに食べろと言われ、残したら大変と思って食べた

 

途中、亀仙人のマスターのお爺ちゃんは神様へのお勤めがあるからと

行ってしまった

その後案内された場所は地下にある台所で、そこには沢山の壺、甕(かめ)があり

一つひとつに梵字が書かれてあった

 

これが後に知らされた観音様の学校だった

 

私が3歳の時、父は私をお寺に預けようか迷ったことがあるらしい

結局は神道系の教会に預けられ、私は神道を学ぶことになるのだが

今年はじめて比叡山の延暦寺に連れていかれたときには

初めて訪れた気がせず

記憶があったのには驚いた

 

はっきりと私はここで修行したことがあると思った

 

仏像の前で目を閉じると、私は過去に遡り

座禅を組み、同じようにこの仏像の前にいた

自分の姿が仏像と同化され、仏陀が私の中にいたのだった

 

しばらく経ってふと気づくと、右隣りにいたお坊さんが私を見ている視線に気づき

目を開けた

 

何もなかったふりをして、おみくじを引くと

1番の大吉だった

番号をお坊さんに伝えると

お坊さんはなんだか分かった目をしておみくじの紙を渡してくれた

 

霧で包まれた雲の中の延暦寺はとても幻想的で美しかった

 

今回の巡礼の旅は、延暦寺の他に

伏見大社の千本鳥居を合計2時間かけて山の中を進んでいった

 

 

やはり不思議なことが起きた

伏見大社に到着すると、

鳥居を運んでいる場面に出くわした

 

どんどん進んでいくとどこからか銃声のような爆発音が聞こえた

途中、八咫烏が私の意識に入ってきた

 

途中、ゆで卵を食べる私(妹がシャッターを切った)

 

なんとおかしかったのは、猫が寄ってきて、私の前で止まり

お腹を見せたのだった

 

実はここで私は転び、両膝から血を出すのだが

ひざは過去世を意味する

それがカルマ落としだと言われたのは帰ってきてからだった

 

 

そして日本最古の神社と言われる石上神社

あまり知られていない神社だが

物部氏の神官の禁足地で

明治時代に宮司が(七支刀)を掘り出した

古代ユダヤ人は聖なる場所で七つの枝に分かれた燭台を作った

これを剣に図案化したのが、七支刀だそうだ

物部氏は大和国山辺郡・河内国渋川郡あたりを本拠地とした有力な豪族で、

神武天皇よりも前にヤマト入りをした饒速日命が祖先と伝わる天神系の神別氏族

陰陽師でもある

八咫烏は物部氏と関わりがあるとも聞いている

 

昔は伊勢神宮とこの石上神社だけが神宮号を名乗ることを許されていた

 

この巡礼の旅から帰ってきた後

私の身体の中に六角形の柱が入った

円形なら分かるがなぜ六角形なのか

 

夜中に起きたら

あまりにも強くパワフルなエネルギーで

お祈りとヒーリングをしていたら

情報が沢山入ってきた

 

 

今年の秋からスタートする大変な世の中を守り

今後訪れる新しい世界を創るにあたり

天界の存在たちが、エネルギーのグループを作っているのだという

 

そのため、エネルギーのシフト(変容)を起こす必要があるとのことだった

 

ちょっと面白くなってきた

 

時間は過去から未来に流れているのではなく

未来から流れているのだと聞いていたが

パズルのピースがはまっていく感じだ