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ジョン・ウー監督が語った一問一答!

果たして東京国際映画祭での記者とのインタビューで、監督がどうのような言葉で次回作「追捕」について語ったか?
ようやくこれではっきりいたしました。

ジョン・ウー監督が見た不思議の「TOKYO」
シネマトゥデイ

以下、次回作について。

日本でお気に入りの、もしくは行ってみたい場所はありますか。

新作映画のプロモーションなどの仕事で来日することが多いので、遊びに行く時間がいつも全くなくて。「京都はいいところ」とは聞いてはいるけれど、いまだに行けてない。でも、東京には数えきれないくらい来ています。それに次の作品は、実は日本で撮るんですよ。

Q:日本のどのあたりで撮るんですか?

日本の西部や南部ですね。大阪とか福岡……九州。大阪から九州に至る途中の、小さな町などでロケをすることになるので、そちらの地域には行く機会があると思います。来年の1月か2月にクランクインしたいと思っていて、TIFFの仕事が終わったらロケハンに行くんです。

Q:日本のどのような風景を求めているのでしょう。

にぎやかな都会も撮りますが、郊外の美しい景色や川、牧場も撮るつもりです。

Q:どんな映画ですか?

高倉健さんが主演した『君よ憤怒の河を渉れ』(1976)の原作小説(西村寿行)の映画化です。実は高倉健さんに関する映画をずっと撮りたかったんです。ただ、私が前の作品をまだ撮り終わらないときに高倉さんが亡くなってしまって。あのとき本当に辛かったけれど、高倉さんに敬意を表する作品を撮りたいという思いはずっと持ち続けていたんです。本当は『駅 STATION』(1981)を撮りたかったんですが、映画会社の方から今回の話をいただいて、これもいいなと思ったので『君よ憤怒の河を渉れ』を撮ることになりました。


Q:日本の俳優も出演しますか?

出ます。まだキャストは決まっていないけど、二人の男性と二人の女性が登場する作品で、主役の二人の男性を中国と日本の男優にそれぞれ演じてもらいます。
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ジョン・ウー監督@東京国際の台湾記事は

吳宇森不退休 想拍美版「喋血雙雄」
聯合報

Screen Dailyのインタビューに答えて、という書き方ですね。

"影「太平輪」之後,年近70的導演吳宇森曾傳出因健康狀況不佳,可能要退休,但他近日在東京電影節接受「ScreenDaily」專訪時,卻反駁了退休傳言,表示即將開拍改編自日本作家西村壽行小說的新片「追捕」,極可能找來愛將金城武或大陸性格俳優。

ということで、金城さんの線も消えてはいないようです!(金城さんの名前を監督が出したのは太平輪(下)の台湾プロモーション時だと記憶していますが)。
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いよいよ台北編

孤独のグルメ 台北編
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↑に写っているのは懐かしいトマト飴ではないですか!




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「男神代言」

臺周刊第753期にCITIZENの新しい広告の記事が載っていると、台湾のシルビアさんに教えていただきました!

久しぶりですね~

表紙はこちらで。


記事はこれでした。
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台湾のシチズンショップ

ほぉ、こんなリストがあったのですね!

http://www.citizenwatch.com.tw/store-location.asp

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新浪も

東京国際映画祭の記事を伝えているというレコードチャイナの記事です!

「君よ憤怒の河を渡れ」リメーク版は来年1月クランクイン!
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SAMURAI賞の授賞式

アクション映画の名匠ジョン・ウーが山田洋次監督に「映画の師匠」と敬意!
CineaCafenet

ジョン・ウー、山田洋次とともにSAMURAI賞に輝き「人生を映画に捧げたい」
ナタリー

昨日の授賞式、まさか山田洋次さんとウー監督が同じ壇上に並ぶのを見るとは!
とても感慨深いです!

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香港明報周刊10月23日

「大平輪(下)」の公開にあたり、、、





香港といえば、なぜビオテルムは古い写真を使ったのでしょうか?
それは当然金城さんが映画撮影のために髭を生やしているからですね。
CITIZENならば髭ありでもオッケーですが、ビオテルムはダメなのです
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イーソン・チャンと。

イーソン・チャンは「フェリーマン」のどんな役柄でしょうね?
また酔いつぶれた画家を自宅へ送っていく友達?
などと想像することしきり。

2000年7月に制作発表会があって、同年12月、南極から直帰した金城さんが香港でプレミアの出席したのが12月20日。
制作発表会に出席したのは金城さんとケリーだけでしたが、12月のプレミアにはイーソンも出席していました(写真が見つからないけど、汗)



なかなか面白い狂言回しの役どころでしたね~イーソン。







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トークイベントの内容

私もチラッとしか見ていなかったのですが、とにかく監督は若い学生監督の質問に丁寧に答えていらっしゃったことが印象的(^^)

そして通訳の周先生がますます磨きがかかって素晴らしかった!

内容はこちらに。

「日本映画の伝統と精神を発揮して」とジョン・ウー監督
Movie walker

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