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高校数学における確率統計

2018-10-02 14:29:57 | 経済統計

最近、確率統計の初歩を教えてほしいという依頼があったときは、高校数学の該当箇所を利用することが多くなりました。

理由は内容がしっかりしているからです。教科書の記述もわかりやすく、充実していてクセがありません。

問題集も多く、センター試験も含め、豊富な問題演習ができます。

 

ちなみに高校数学でカバーする確率統計分野は下記のとおりです。

(数学I)度数分布・代表値、四分位数・箱ひげ図、分散・標準偏差・相関係数

(数学B)確率変数・二項分布、連続型確率変数・正規分布、平均値・比率の推定

まさしくスタンダードな内容で、これに 推定の続きで検定、回帰と簡単な重回帰 を加えれば大学教養課程にも相当します。

 

すばらしい! 歴史をめぐっては何かと議論の多い教科書検定ですが、この分野については多数の専門家の知恵が生かされています。

このノリで大学教養課程くらいまで「検定」してくれるとすごくいい教材ができそうです。

大学には「学問の自由」が必要ですが、こういったテクニックの習得には規格化・標準化が必要に思えます。

 

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詳しくはこちらをご参照ください。

 https://blog.goo.ne.jp/scm123/e/745ef0930cfd8347f772a1f10c02a565

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