経済学・統計学 オンライン指導

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母比率の検定~統計検定準1級・2019.06・問3[2]

2020-03-31 20:21:06 | 日記

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(1) 1件も有害事例が確認されない確率=(1-0.05)の8乗≒0.66

      少なくとも1件の有害事例が確認される確率≒1-0.66=0.34

(2) 1 - (1-0.001)のn乗 > 0.95

      nlog(1-0.001) < log0.05 = log(10)0.5/10 x 2.3026 = -2.996

      -0.001n < -2.996    ∴n > 2996 

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幾何分布~統計検定準1級・2019.06・問2

2020-03-31 05:37:42 | 日記

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[1]

➀ 最初の種類を集める回数の期待値

  どの種類でもよいので、p=1 ∴1回

② 次の種類を集める回数の期待値

  残りの2種類を選ぶので、p=2/3 ∴1.5回

③ 最後の種類を集める回数の期待値

  最後の1種類を選ぶので、p=1/3 ∴3回

➀+②+③=5.5

[2]

x = 5.5 + 4 = 9.5 = 19/2

y = 1 + 4/3 + 2 + 4 = 25/3

x - y = 7/6

※確率pで起こる事象がn回目に初めて起こる確率⇒幾何分布(離散型)・指数分布(連続型)

 一定時間にλ回起こることがx回起こる確率⇒ポアソン分布

 

 

 

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ポアソン分布~統計検定準1級・2019.06・問1

2020-03-30 21:43:18 | 日記

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[1]

一定時間に独立に平均λ回起こることがx回起きる確率⇒ポアソン分布:平均λ、分散λ

一定時間に独立に平均3+2回起こることがx回起きる確率⇒ポアソン分布:平均5、分散5 

 

[2]

⇒平均4x0.6=2.4の二項分布

 

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Rを使った回帰分析~統計検定2級・2019.11・問18

2020-03-26 09:01:57 | 日記

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(1) 出力結果の Estimate が係数、切片

 消費支出= 14.58 + 0.39x定期収入 + 0.47x賞与

(2) Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ すべて正しい

(3) Ⅰ、Ⅲ が正しい

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分散分析~統計検定2級・2019.11・問17

2020-03-26 08:29:44 | 日記

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(1) 月を変数とするため、水準間平方和(SA)の変数はi、残差平方和(Se)の変数はj

(2) 月12-1=11, 月12x年(11-1)=120

(3) F分布:v1=10, v2=120 ⇒ α=0.05のときF値=1.910、α=0.025のときF値=2.157

 

 

 

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