経済学・統計学 オンライン指導のエコールゼミ

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ポートフォリオ選択

2019-01-20 12:41:00 | 経済統計

MBAファイナンスの講義資料です。

内容はきわめてオーソドックスなポートフォリオ選択理論です。

簡単に言うと、ハイリスク・ハイリターン資産(たとえば株式)とローリスク・ローリターン資産(たとえば債権)をどのくらいの保有して効用を最大化するかという問題です。

あっさり2枚で説明されていますが、本当は簡単に説明したとしても、木島正明「金融工学」の71~86ページくらいの説明は必要です。

さらに前提として分散・共分散のある程度深い理解が要求されているので、けっこう難解な理論といえます。

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経済学・統計学・数学 オンライン指導いたします。

詳しくはこちらをご参照ください。

 https://blog.goo.ne.jp/scm123/e/745ef0930cfd8347f772a1f10c02a565

 https://ecolez.net/

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キャッシュフロー表

2019-01-19 20:28:52 | 日記

貸借対照表・損益計算書の次はキャッシュフロー表です。

この問題では「販売費および一般管理費」が省略されていたり、理解しやすいように単純化してあります。

なお、キャッシュフロー表の作成法には直接法と間接法があり、この問題では直接法で作成します。

有価証券報告書では間接法で表示されていますが、本質は同じです。

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統計学・経済学指導いたします(英語可)

2019-01-19 20:28:32 | 経済統計

統計学なら大学の教養から専門のレベルに対応します。統計検定は1級まで指導可能です。

また、経済学なら、ミクロ・マクロ入門、大学の単位取得・再履修(首都圏私大多数実績あり)あるいは資格試験対策(公務員、中小企業診断士試験、公認会計士試験等)に対応します。

大学院入試(慶応等)や社会人MBA(早慶・外国大学)の指導経験もあります。


テキスト(例):                           

「確率統計」はの非常に基本的な教科書です。説明が簡潔でくどすぎず、本文はわずか140ページで基本的なところはおさえ、問題中心に理解を深める工夫がされています。とにかく初心者のうちは分厚い本はかならず挫折します。問題や事例がもう少し多様性・具体性あればさらに面白いのですが、気になるほどではありません。高校数ⅠA(できればⅡBまで)の知識があれば、週一回×3~5ヶ月くらいでマスターできます。

「ミクロ経済学」は武隈ミクロとも呼ばれる入門編の代表格です。外国人著者のものとしては、古くはサミュエルソン「経済学」、最近(というほどでもない)ではマンキュー「経済学」があり、これらは世界的スタンダードとなっただけあって名著で、英語できれば原著をおすすめします。こちらも週一回×3~5ヶ月くらいといったところでしょうか。

また、これらのベースとなっている数学(微分積分・線型代数)や統計ソフト(R)も指導可能です。英語も問題ありません(TOEIC950点)。

                      

こちらは応用編です。

「多変量解析入門」はタイトルどおり多変量回帰に絞った専門書です。また、「計量経済学」は統計学の経済学への応用です。

どちらも上記基本レベルの教科書の理解が前提となります。

その他の応用分野としては、サプライチェーン(EDI標準化・バーコードRFID等)・数理ファイナンスに対応可能です。


テキスト(例):              

この2冊は数理ファイナンス関連でどちらも似たようなものですが、最初の「金融工学」は文庫本ながら、前半は関連する確率統計知識の解説、後半は二項定理→連続型→ブラックショールズまで到達するという突貫工事にもかかわらずなかなかすぐれた本です。

短期(1回~)・Skype利用・集団指導(~5名程度)対応可能です。詳しくは studyguide119@gmail.com へご連絡ください。

 

 

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財務諸表作成問題

2019-01-16 17:09:56 | 経済統計

都の西北にある某有名私大商学部の会計学の問題です。

企業の財務分析の前提として、まずこれくらいの決算書は自力で作成できるようになりましょうという問題です。

内容は簿記二級程度で、たしかにこの問題ができないようだと財務分析もおぼつかないでしょう。

財務諸表というとこの問題に出てくる貸借対照表・損益計算書、それに加えてキャッシュフロー表・株主資本等変動計算書が主な内容になります。

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国内総生産(GDP)

2019-01-16 07:44:12 | 日記

問題2 は国内総生産の計算方法の概念図が示されており、全体像の理解に役立ちます。

消費面から見ると GDP=民間消費+企業投資+政府支出+輸出入 です。

小さい論点としては、在庫増加は企業投資に含まれ、輸入はGDP計算上マイナスします。

→ それぞれ問題5のfとeで出題されています。 

 

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