
たい焼きを探しに、群馬県渋川市に来ました。と言っても、昨日掲載した「上州の幻の寿司」の続きになります。
道の駅・こもちで幻の寿司を食べた後、まだお腹に余裕があったので、もう少し何か食べる事にしました。ここは食後のデザートという事で、同じ道の駅の中にある、うまいもん処・六斎茶屋で甘いものを購入する事にしました。ソフトクリームやかき氷など有り、特にソフトクリームは数種類が売られてました。焼き物はたこ焼き・コロッケ・たい焼きが有ります。ここはやはりたい焼きでしょう。
たい焼きはカスタードとこもちたい焼きの2種類。ここは道の駅・こもち・・・。だからこもちたい焼きという事ですね。150円のこもちたい焼きを買い、近くのテーブル席で食べました。こもちたい焼きでよくあるのは、お腹の中に小さい丸いお団子が入っている、いわゆる子持ちたい焼きです。でも六斎茶屋のこもちたい焼きは、中に一つお餅が入ってました。これが凄く伸びがよく、一緒に入っているあんこと相性がよく食べ応え最高。たい焼きはよくある形ですが、ふわっとした生地の中から出てくる餅は、ちょっと得した感じになります。そうかここのこもちたい焼きは、子持ちたい焼きではなく、小餅たい焼きという事なのかな?
後日調べてみると、道の駅・こもちの場所は、もともと子持村が有り、現在は渋川市と合併したそうです。と言うことはですよ、旧呼び名の子持と小餅をかけたのでしょう。
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