おもしろ探しの部屋

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千日さんのアイスぜんざい 

2019年07月20日 | デザート


 梅雨明けが待ち遠しい関東。僕は一足早く、梅雨明けした沖縄で、夏気分?を味わいました。

 7月はじめの那覇市は、気温32度くらいの夏らしい気候。暑い夏は、冷たい物が食べたくなります。そこで那覇市にある、アイスぜんざいのお店を訪ねました。

         

 ゆいレール県庁前駅から、歩いて約10分くらいでしょうか?久米大通りの久米交差点の手前に、お食事と喫茶 千日さんのお店が在ります。現代風のお洒落なかき氷屋さんではなくて、古くからの街並みにとけ込んでいる雰囲気を感じます。 僕が訪店したこの日この時間。地元のテレビ局?の取材が行われていました。その様子を見ながら、僕はかき氷を注文しました。

 かき氷ですが、千日さんではアイスぜんざいです。お店の中のカウンターの所で、僕はいちごミルク金時を注文しました。
 喉の渇きを潤す為の水をコップに注ぎ、テーブル席で待ちました。千日さんは、ほぼセルフサービスのシステムです。数分して、僕が注文したいちごミルク金時が、カウンターの上に出ました。それを受け取り、座っていたテーブルに置きました。

         

 ご覧のような、鋭角な角度にそびえるかき氷。これは食べ応えがありそうです。 まずは慎重に、雪山(いちごミルク金時)の麓あたり(下部)にスプーンを入れ、崩れないようにそっとすくってみました。すると思っていたより雪山は頑丈です。
 そのスプーンに乗ったいちごミルク金時を、口の中に放り込みました。「おっ!これはふわふわでやわらかい」の一言。すると次から次へと、スプーンが進みます。ふわふわの氷にいちごとミルク(練乳)が最高。注文する時に、アイスぜんざいにしようか迷いましたが、このいちごミルク金時にして正解。 気が付けば、雪山に穴が開き、かまくら状態になっていました。これで雪山が崩れないのをみると、凄く軽い削り方なのでしょう?

         

 そして金時が、氷の山の下に見えて来ました。ここでアイスぜんざいの領域に到達です。 しっかりとした粒の金時豆。そんなに甘さを強調していなく、むしろ金時豆の味がよくわかります。そこにドームの上からいちごミルクふわ氷が落ちて来て、いちごミルク金時の完成です。
 最後はふわ氷も無くなり、器にせんざいが残りました。いちごミルクの解けた水の中のぜんざいを、スプーンですくいながら最後の一滴まで完食。 

 かき氷は氷が解けないうちに急いで食べますが、千日さんのかき氷(アイスぜんざい)は、結構ゆっくり味わって食べました。店の雰囲気は昭和ですが、かき氷は平成の味わいです。そして令和も宜しくお願いします。



     

 

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たい焼きを探しに・・・・・・・・・  千日  in  沖縄県那覇市

2019年07月14日 | たい焼き


 たい焼きを探しに、沖縄県那覇市に来ました。いや~、とうとう沖縄までやって参りました。でも暖かい沖縄県に、たい焼きって存在するのでしょうか?現在では関東でも、暑い夏にたい焼きが販売されているので、昔と違って気温は関係ないです。むしろ夏の最高気温は、沖縄より本土の方が高いと聞きます。そんな沖縄にも、たい焼き屋さんがあります。

 梅雨明けをして数日経った7月はじめ、僕は沖縄県那覇市に来ました。沖縄は今回で3度目ですが、もうだいぶ前に観光で来ただけで、ほとんど覚えていません。その為、那覇市は初めてといっていいくらいの新鮮さがあります。

 以前来た時には、ゆいレール(モノレール)はありませんでした。そのゆいレール県庁前駅から海の方に歩きます。国道58号線を超えて、ゆるやかな坂を上り少し行くと、左側に福州園があります。そして公園が終った交差点を左に進みます。するとまた交差点があり、そこから斜め左方向に、「お食事と喫茶 千日」書かれた黄色い看板が見えます。ここが今回のたい焼き屋さんです。

         

 たい焼きの暖簾も看板もありません。実は千日さんの人気はかき氷です。地元ではアイスぜんざいですね。それについては、別の日にお話しをしたいと思います。
 千日さんのお店の入り口の右側に、ガラス窓があります。そこでたい焼きを焼いています。 千日さんは連式の焼き型で、尻尾の小さなたい焼きです。お店の雰囲気と、たい焼きを焼いているおじさんの様子から、長年親しまれている感じがしました。その千日さんのたい焼きを購入して、早速食べてみました。
 千日さんのたい焼きは、皮がやわらかい昔ながらの味わいです。お腹の中のあんこは、とても甘いつぶあんです。これはお茶があるといいかも?あっ!さんぴん茶がいいですね。でもこの甘さ・・・、いつもの小豆の甘さとは違う味わいが感じられます。確か沖縄ぜんざいは、小豆ではなく金時豆を使います。千日さんのアイスぜんざいにも、金時豆が使われています。という事は、このたい焼きにも、金時豆が使われているのかな?甘いだけではない、豆のおいしさがります。

 確認の為、また食べてみたくなりました。

 


           

 

 

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ランチパックシリーズ       -  呉海軍亭肉じゃがカレー -

2019年07月06日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、呉海軍亭肉じゃがカレーです。初めに「」とは、広島県呉(くれ)の事です。日本の歴史の中で、昭和に大規模な戦争がありました。その時この呉市には、帝国海軍の拠点があり、戦艦大和などがここで造られていました。その為戦争末期に、標的の一つの地になりました。現在は海上自衛隊呉基地が置かれています。それも関係して、呉市内のお店で海自カレーが食べられます。ただおもしろいのが、いなずま(護衛艦)のカレーはここのお店、そうりゅう(潜水艦)のカレーはここのお店といったように、お店をハシゴしていろいろな艦艇のカレーが食べるのも楽しいと思います。今回は広島県で売らている、人気のレトルトカレー呉海軍亭肉じゃがカレーを参考に、ランチパック用にアレンジしました。では早速食べてみる事にしましょう。
 
いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、カレーが登場。カレーの中には、挽肉とちょっと小さ目な具材が入っています。味はそれ程辛くはないものの、食べ易い辛さです。肉じゃがカレーなので、野菜の甘さがカレーに溶け込んでいるのでしょう?それをパンに合うようにアレンジしていて、とてもおいしく仕上げてあります。





     

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ランチパックシリーズ                            -  出雲抹茶クリーム&抹茶板チョコ と 出雲抹茶クリーム&ホイップ  -

2019年07月06日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパック2つの味が楽しめるシリーズの、出雲抹茶クリーム&抹茶板チョコ雲抹茶クリーム&ホイップです。この出雲抹茶ですが、島根県出雲市で栽培されています。島根県は日本海側に面し、中国山地を背にした場所です。そこで栽培されている出雲抹茶。その歴史は古く、創業明治40年の出雲抹茶専門店挑翠園さんの抹茶が今回使用されています。では早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、まず最初にトーストの焼き印ある方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、緑色の抹茶クリームが登場。と共に、中に硬い板チョコを発見。抹茶クリーム板チョコが混じり、抹茶の苦味と甘味と風味の三拍子が、濃厚に口の中に広がりました。中でも抹茶板チョコの苦味と甘味がより強調されています。
 次に焼き印無い方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、緑色の抹茶クリームと白いホイップクリームが登場。こちらは抹茶クリームホイップが加わり、まろやかな抹茶の甘さが口の中に広がりました。ふわりとした食感と、ふわりとした抹茶の風味。先程の焼き印のある方とは全く違う味わいです。

 今回の2つの味を楽しむシリーズは、焼き印ある方出雲抹茶クリーム&抹茶板チョコの方が僕は好きです。こちらの方が、抹茶のインパクトがありますね。皆さんはどちらがお好みでしょう?





  

 

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ランチパックシリーズ     - イタリアン風味(みかずき監修)-

2019年07月01日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、イタリアン風味です。先日もランチパック イタリアン風味を載せました。今回も同じタイトルのイタリアン風味ですが、前回と違うのが、こちらはみかずき監修ランチパック イタリアン風味です。前回監修のフレンドさんは新潟県長岡市のお店で、こちらのみかずきさんは、新潟県新潟市にお店があります。みかずきさんはファーストフードのようなお店で、新潟市周辺のスーパーなどのフードコートなどで見かけます。実は僕もだいぶ前に、新潟イタリアンを食べました。たぶん何処かのフードコートだったと思います。それを思い出しながら、早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、ミートソースが絡んだ麺が登場。イタリアンの麺は、太めの焼きそば麺。そこにミートソースがかけられ、新潟県民が愛するイタリアンが完成。あれ、先日食べたフレンドさん監修のランチパック イタリアン風味とは、少し味わいが違います。今回(みかずきさん監修)のイタリアン風味は、ミートソースのトマトの甘味?が強く感じられます。トマト味が強調されたパスタのような味わい?でも麺は太めの焼きそばです。そうそう、僕が昔新潟で食べたイタリアンはこれです。懐かしおいしさです。

 

 




   

 

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ランチパックシリーズ      - イタリアン風味(フレンド監修)-

2019年06月30日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、イタリアン風味です。たぶんこのブログを、全国の方にご覧いただけていると思います。イタリアン風味と聞くと、地中海に突き出した長靴のような形をした国の食べ物を思いうかべる事でしょう。でも今回は新潟県のお話です?なのでナポリタンと同じように、イタリアに行った際に、レストランにイタリアンはおいてありません。この新潟県民のソウルフードであるイタリアンランチパックになりました。では早速食べてみる事にしましょう。

 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、ミートソースと絡んだ麺が登場。この麺はパスタのように、太くもっちりとした食感ではないです?実は新潟県イタリアンは、焼きそばの麺を使用しています。つまり焼きそばにミートソースをかけた物が、新潟県でいわれているイタリアンなのです。焼きそばの麺は少し太目で、これがミートソースと絡んで、パスタのような感じです。でもちょっと違うかな・・・?やっぱり弾力が違いますね。でもそこはフレンドさん監修。ミートソースの相性もよくおいしいです。

 今回監修されたフレンドさんは、新潟県長岡市にお店があります。





    

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ランチパックシリーズ       - 餃子味 -

2019年06月24日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、餃子味です。確か以前に、ランチパック 餃子風があったような・・・?でも今回は「」ではなく「」です。それも
幸楽苑監修という事で、これは間違いないでしょう?幸楽苑さんといえばラーメンが売りですが、それにもう一品注文するとしたら、やはり餃子でしょうね?幸楽苑さんの中華そばは昔ながらのシンプルな味で、そこに餃子極(6個)を追加して、幸楽苑セット(実際にはメニューにありません)の完成。普通のラーメン屋さんなら、ラーメンセットに餃子が付くのに、幸楽苑さんにはそれが無いのです。ただ幸楽苑さんの定食は、餃子がメインなのです。だから幸楽苑さんの餃子は意外と侮れない気がします。では早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、細かくきざまれたいろんな具材が、ぐじゃぐじゃとした状態のフィリングが登場。ちょっと表現がよくないですが、実際
餃子の具って、こんな感じですよね?それを揚げると、あの餃子のおいしさになるんですね。でもこのランチパックは、揚げる前のような餃子の具が入っています。確かに味は餃子のようです。でもよーく考えてみると、今回は餃子」ではなく餃子」です。なんとなく生餃子のような味わいがおいしい。もしかしたら、オーブントースターを使って焼いたら、また違った味わいになるかも?チャレンジ心をくすぐるランチパックです。




  

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ランチパックシリーズ      - 抹茶クリームぜんざい風 -

2019年06月15日 | ランチパック

 

 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回ランチパックは、抹茶クリームぜんざい風です。現在ランチパックのCMに、山﨑賢人さんが登場しています。そこで今回のランチパックでは、山﨑賢人さんプロデュースによる、抹茶クリームぜんざい風です。現在24歳の山﨑賢人さんですが、クリームぜんざいが好きなのか?とちょと疑ってしまいますが、実は彼の好きな物に抹茶アイスがあります。なので好きな抹茶アイスを少しアレンジして、抹茶クリームぜんざい風にしたのでしょう?実は僕も抹茶アイスが好きですし、同じ乙女座です・・・?うーここで共通点を探さなくてもいいですね!では気を取り直して、早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、緑色の抹茶クリームと白いバニラクリームが登場。そしてその2つに混じってつぶあんが入っています。この2色のクリームがたっぷり入っているのに、そこに少量とはいえつぶあんは入っていて、パンの中からこぼれ落ちそうな感じになっています。山﨑賢人さんプロデュースだけあって、たっぷり入ってます?どれもが甘く、和のテイストの味わいがおいしいです。

 

 

              

 

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ランチパックシリーズ                            - レモンとバジルのチキンナゲット&淡路島産たまねぎ入りタルタルソース -

2019年06月09日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回
ランチパックは、レモンとバジルのチキンナゲット&淡路島産たまねぎ入りタルタルソースです。まータイトルが長い事・・・。パッケージに、淡路島産たまねぎ使用とあります。淡路島といったら、やはりたまねぎの産地です。そのたまねぎを使ったタルタルソースが今回の主役?いや、違いますね。主役はレモンバジルチキンナゲットです。チキンナゲットは、手でつまんで簡単に食べられる、ハンバーガーのサイドメニューによくあるアレですよね。それをタルタルソースと一緒に閉じ込めました。それでは食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、チキンナゲットが登場。厚みはありませんが、弾力のある食感は、あのチキンナゲットのようです。噛んだ時のこのさっぱりとした味わいは、レモンバジルのお陰?でも口の中では、タルタルソースの味が優勢になってしまいます。「淡路島産たまねぎ入りなので、たまねぎの甘味が・・」と言いたいところですが、そこはタルタルソースらしい味わいです。でもそれ程濃厚ではないのは、たまねぎの甘味が加わっているから?それとも、チキンナゲットから染み出るレモンバジルのせい?この長々としたタイトルが全部詰まった、とても贅沢なおいしいさです。




       

 

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ランチパックシリーズ                           -  ごろっとりんごクリーム&榛名牛乳入りヨーグルト風味ホイップ  -

2019年06月04日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです

 今回のランチパックは、ごろっとりんごクリーム&榛名牛乳入りヨーグルト風味ホイップです。そういえば、「ごろっと・・」の付いたランチパックが、以前数種類発売されましたね。フルーツの果肉が大きく、ごろごろ入ったランチパックです。で今回は、りんごがごろっと入ったクリームです。そこに榛名牛乳入りヨーグルト風味ホイップを一緒に入れました。この榛名牛乳を製造している榛名酪農業協同組合連合会は、群馬県高崎市に本社があります。なので榛名牛乳には、群馬県のマスコットキャラクターのぐんまちゃんが描かれている商品もあります。勿論今回のランチパックのパッケージにも、ぐんまちゃんが応援に来てくれてます。では早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、クリームホイップが登場。最初に来るのが、さっぱりとしたヨーグルトの風味です。いつもならホイップは脇役ですが、今回はこの爽やかなヨーグルトの酸っぱさが凄くいいですね。やはり榛名牛乳のお陰でしょうか?そこにごろっとしたりんごがちらほら。爽やかな酸味の中に、りんごの果肉がいい具合に甘さを抽出していて、もう爽やかさと甘さの融合です。パッケージのぐんまちゃんも、おいしさを親指(グー)で表現しています?僕もグーです。

 



     

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ランチパックシリーズ    - オムレツ風&デミグラスソース -

2019年06月02日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、オムレツ風&デミグラスソースです。パッケージにもあるように、今回のランチパック横濱たちばな亭監修です。その横濱たちばな亭さんの3つのこだわりのソースの1つが、オリジナルデミグラスソースです。横浜たちばな亭さんのデミグラスソースは、ビーフスープをベースにつくられています。ランチパックでは、玉ねぎトマトピューレ漬けを使用したデミグラソースです。では早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、オムレツ風スクランブルエッグのふわりとした食感が凄くいい。パンもふわりとしていますが、それとはまた違うふわり感が心地いい。そこにデミグラスソースが絡み、これまた凄くいい。やはりこのデミグラスソースですね。微妙に酸味もあり、甘味もある?このスクランブルエッグとの相性がよく、とてもおいしいです。




     

 

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カレーパンの食べ方

2019年05月27日 | パン

 ありそうでなかった、カレーパン食パンではさんだ、その名もカレーパンサンド・・・そのままですね~!

 実はこのパンですが、フジパン株式会社さんが製造販売しました。調べてみると、実は2018年4月に販売開始されたようで、但し東北6県だけの販売だったらしい。それから1年以上が経過しましたが、確かにこちら(関東地域)ではお目にかかっていません?
 でも何故今回食べる事が出来たのか?実は埼玉県の行った際、たまたま(埼玉県のダジャレではありません)大手スーパーに立ち寄ると、ワゴン販売されていたのを見つけたのです。

 パッケージには「食パンにカレーパンをはさんじゃいました」と書かれてあります。う~特別なんのひねりも無く、「とにかく食べえみてください」といった、担当者の気持ちがうかがえます?

 袋を開けると、半分にカットされたカレーパンが、食パンにはさんでありました。このカレーパンは、フジパン金城軒カレーパンをそのまま使っているようです。この金城軒ですが、話が長くなるので触れない事にします。一つ言えるのは、フジパンには欠かせない逸品である事です。

          

 その金城軒カレーパンが辛さがちょうどいい。勿論その人なりの辛さの好みがありますが、程よい辛さがおいしい。
 そしてこのカレーパンサンドには、からしマヨネーズ&ソースを、食パン金城軒カレーパンの間に入れてあります。これも少しカレーパンの辛さに変化を与えてます。

 金城軒カレーパンの表面がカリカリしているので、揚げ物をはさんだお惣菜パンのようにも感じます。でも一番いい所は、食パンではさんでいるので、金城軒カレーパンの油が手に付かない事です。

 食パンのやわらかい食感の後に、金城軒カレーパンのカリっとした食感が来ます。この食べ心地、いい意味で何を食べているのかわからない?おいしさです。

 

 

 

     

 

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ランチパックシリーズ       - 狭山茶クリーム&狭山茶ホイップ -

2019年05月26日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回
ランチパックは、狭山茶クリーム&狭山茶ホイップです。日本の三大銘茶といったら、京都の宇治茶・静岡茶ときて、もう一つが狭山茶です。「色は静岡、香りは宇治、味は狭山でとどめさす」というフレーズを耳にした事があるでしょう?諸説ありますが、日本の歴史の中で、天下をとったお城(都市)の近くに、茶畑があります。江戸城から狭山まではだいぶ距離がありますが、関東平野の中で狭山丘陵が茶畑に適していたようです。そんな狭山茶ランチパックにしました。では早速食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、緑と白?の2層のクリームが登場。緑色は狭山茶クリームとわかりますが、白色のホイップ狭山茶?たぶん色を分ける事で、クリームホイップの区別をつけているのでしょう?色は違っても、クリームホイップ狭山茶味なので、食べた瞬間からお茶の風味が口の中に広がりました。濃厚というより、渋みと深みを感じるお茶の味です。なんとなく爽やかなおいしさです。




    

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ランチパックシリーズ     - 茨城県産メロンのゼリー&ホイップ -

2019年05月19日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、茨城県産メロンのゼリー&ホイップです。毎年この時期になると、ランチパックのタイトルに、メロンの文字が登場します。そしていつの頃からか、茨城県産メロンが使われるようになりました。確かこの茨城県産メロンランチパックに登場し始めた頃に、僕も一度食べています。たぶんそん時は、茨城県産メロンクリームだったと思います。そして今回、茨城県産メロンゼリーという事で、久しぶりに食べてみる事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、薄緑色の透き通ったゼリーと白いホイップが登場。この薄緑色のゼリーは、茨城県産メロンの果汁が入ったゼリーです。やはりメロンクリームとは違い、ゼリーはみずみずしいですね。こちらの方が、メロン果汁がより活かされていると思います。そこにホイップが加わる事で、ジュルジュルゼリーをなめらかな舌触りにしています。ちょっとした洋菓子(ケーキ)のような食べ心地でおいしいです。




       

 

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たい焼きを探しに・・・・・・・・・  生活茶屋 in  東京都荒川区西尾久

2019年05月13日 | たい焼き


 たい焼きを探しに、東京都荒川区に来ました。荒川区は上野の北に位置し、住宅がひしめき合っている場所です。実際に歩いてみると、細い路地が多くあり不規則な道の為、方向が分からなくなったりします。

 そんな荒川区ですが、昔東京の至るところにあったけれど、現在荒川区に残っている物があります。それが都電です。路線は新宿区の早稲田から豊島区を通り、北区そして荒川区の三ノ輪橋まで12kmちょっとの長さです。この4区を走っていますが、都電荒川線というのです。そんな都電が走る町に、たい焼き屋さんがあります。

 都電荒川線小台駅があります。その交差点のすぐの所に、今回のたい焼き屋さんがあります。お店の名前は、和カフェ・生活茶屋さんです。一見たい焼き屋さんではない雰囲気です。確かにお店の入り口には、かき氷の写真が飾られています。生活茶屋さんは、たい焼きかき氷の和カフェなのです。

         

 お店の中に入ると、縦長の造りで、奥に畳敷きのこあがりが見えました。たい焼きは入り口で売っています。お店に来るまでは、たい焼きを買って帰ろうと思っていましたが、そこになんとも目を引くものが・・・?それがカレーチーズたい焼きです。実はこの日、カレーも食べたいと思っていたので、つい「カレー」の文字にひかれ、入り口近くのテーブル席に座る事になりました。

 しばらくして、僕も前にスプーン・フォーク・ナイフがのったお盆が置かれました?「う~ん?」ってなりますよね。すると後からカレーが入ったお皿が運ばれて来ました。するとここで、ちょっとしたパフォーマンスが開始されました。カレーの上に沢山のチーズがのっていて、そこにバーナーを使って炎を浴びせ始めました。するとチーズに焦げ目が付きだしました。そこで初めて、僕のお盆にカレーの大皿が置かれました。

         

 ではカレーチーズたい焼きを食べてみましょう。でもよく考えてみると、たい焼きをフォークとナイフで食べるのは初めてです。おもしろいのが、カレーの中にたい焼きがダイブしているようにも見えます。たい焼きに行く前に、まずカレーの味を確認。意外とシンプルな辛さで、普通においしい。焦げ目の付いたチーズと一緒に食べると、おいしさに変化。カレーの中にたまねぎが入っていて、これもカレーをマイルドな辛さにしているのでしょう?

         

 そしてたい焼きにナイフを入れました。スーッと切れるくらい、やわらかい生地のたい焼きです。それをフォークでカレーチーズの中にそっと入れ、カレーとチーズを絡めて食べてみると、これがとてもおいしい。カレーをナンで食べますが、たい焼きのやわらかい生地のお陰で、凄くカレーが絡みます。 たい焼きのお腹の中には、ハムとチーズが入っています。よりチーズの量が増して、カレーチーズのおいしさがより増しました。たい焼きのお腹のどこを切っても、常にチーズが出てきます。時々赤いパプリカが出て来たり、たまに小さいエビが出て来たり、食べる度におもしろいです。たい焼きをこんなにじっくり時間をかけて食べた事はありませんでした。
 たい焼きを食べ終えると、やはりカレーが残りました。それをスプーンで食べると、はじめ感じていなかった辛さが、常に喉の奥でヒリヒリと残っていました。

 この残った辛さを和らげるには、やはりたい焼きを食べるしかない。テイクアウトでたい焼きつぶあん(上の写真)を買い、これを帰り道に歩きながら食べました。
 本来の目的はこのたい焼きです。先程のカレーチーズたい焼きもそうでしたが、生活茶屋さんのたい焼きは羽根つきの連式です。そのたい焼きの羽根の部分を食べてみると、サクッとした歯応えのある食感で、カレーチーズたい焼きとは硬さが違いました。いま思う事は、先ほどのカレーチーズたい焼きは、あのカレーに合うやわらかさに焼いていたんですね。そしてお腹の部分の生地は薄く、そしてしっかりとした硬さでした。
 そのお腹の中に、いっぱいあんこが入っています。生活茶屋さんのたい焼きは、こしあんつぶあんとあり、僕はつぶあんたい焼きを買いました。北海道産のあずきのつぶあんはほんのり甘く、カレーを食べた後だからなのか、甘くおいしいつぶあんです。ちなみにカスタード抹茶たい焼きの他に、その時期限定?のたい焼きがあります。

 今回の和カフェ・生活茶屋さんは、都電荒川線を途中下車して、ちょっと寄り道休憩に最適な空間です。これからの季節、かき氷もありますしね。

 

 

      

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