おもしろ探しの部屋

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たい焼きを探しに・・・・・・・・・ あきちゃん in 埼玉県大里郡寄居町

2019年01月20日 | たい焼き


 たい焼きを探しに、埼玉県寄居町に来ました。寄居町秩父鉄道熊谷秩父の、ちょうど真ん中あたりに位置する町です。町はそれほど大きくない感じですが、電車だとJR八高線と、都心の池袋駅から東武東上線で来れ、そして新幹線が停まる熊谷駅から、秩父鉄道で約30分くらいで寄居駅に到着します。3路線が乗り入れている寄居町は、城下町の情緒が残る静かな町です。そんな寄居町に、たい焼き屋さんがあります。

 寄居駅南口から鉢形城跡に向かって細い路地を歩いて行くと、車の交通量の多い通りに出ます。そこから小高い山が見え、そこに鉢形城があった場所です。T字路の信号を渡り、すぐ右に赤い看板のお店を発見。そこにたいやき あきちゃんの文字が。ここが今回のたい焼き屋さんです。

         

 あきちゃんは、やきそばやフレンチドックなども売っていますが、やはりたい焼きが一番のウリでしょう?早速たい焼きを購入することにしました。
 お店の前に立ち、どこで買うのか躊躇していると、フレンチドックと書かれた所のガラス戸が突然開きました。するとそこからお姉さん(年配の・・)が現れました。「た、たい焼き1つお願いします」と条件反射のように言葉が出てしまいました。事前に僕の動きを伺っていたのでしょう?ガラス窓の所では、おじさんがたい焼きを焼いていました。ほんのり温かいたい焼きを持って、お店を後にしました。
 あきちゃんたい焼きは、たぶん一丁焼きのような?というのも、お店のどこにも「天然物」とか「一丁焼き」とか書いていませんが、お店のガラス窓の所にたい焼き機が置かれていて、確かあれは一丁焼きの焼き機です。ただ昔ながらの、こて焼きではありません。たい焼きの形も連式とは違いますしね・・・。
 早速食べてみました。表面の皮がサクッと、そしてその下の生地がふわり。食べていると常にサクサクで、食べ心地が凄くいいです。中のあんこは程よい甘さで、後味にあずきの味がほんのり残ります。あんこの量もちょうどよく、食べて良かったと感じるたい焼きです。






 

 

 

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たい焼きを探しに・・・・・・・ たいやき オリーブ in 東京都江戸川区南葛西

2019年01月14日 | たい焼き


 たい焼きを探しに、東京都江戸川区に来ました。江戸川区は東京23区の東に位置し、23区の中で一番といっていいほどの広さがあります。南には東京湾がひろがり、西に荒川と東に旧江戸川にはさまれた場所です。そんな江戸川区に、最近(2018年)新しく出来たたい焼き屋さんがあります。

 江戸川区葛西は住宅が多く、都心に近い事もあってとても住みやすい街に思えます。大きな道が整備され、公園もあちらこちらに置かれています。その中でも特に大きいのが、南葛西総合レクリエーション公園です。その中の富士公園の近くに、今回のたい焼き屋さんがあります。

         

 四方に区画整備された住宅地の道沿いに、たい焼の赤い幟を発見。角地にある一軒家の真新しいお店で、一見カフェ風のたい焼き屋。店の名前は、たいやきオリーブさんです。お店のマスコットでしょうか? お店の横におとなし黒い犬がいて、「あ!お客さんだ~」といった様子でこちらを見ていました。
 たいやきオリーブさんのたい焼きは、小倉あん・カスタードクリーム・チョコレートクリームなどの他に、甘いものだけではないハムチーズがあります。その他に季節限定の、この時期(冬)らしいくりあんやきいもあんがありました。その中から僕は、定番の小倉あんと季節限定のやきいもあんを購入しました。

 たい焼きが入った紙袋を持ち、すぐ近くの富士公園のベンチに座り食べました。オリーブさんのたい焼きは連式でよくある形ですが、両面をしっかり焼いてから重ね合わせています。その為、重ね合わせた隙間からあんこが見えました。ふっくらやわらかい食感で、中にはたっぷりのあんこが詰まっています。食べた瞬間、一瞬甘さが口の中に広がりますが、その後スーと消えていきます。(個人の感想)何度食べても、甘さが残らないです。少し甘さに物足りなさを感じましたが、これならもう1匹食べられます。
 次にやきいもあんたい焼きを食べました。こちらもふっくらとした生地の中に、黄色いやきいもあんがたっぷり入っていました。甘さを控えた、焼き芋本来の甘さが凄くおいしい。そのやきいもあんの黄色い断面を見ると、焼き芋の紫の小さい皮を何度か見かけました。とろりとした焼き芋を食べている感じです。これがたい焼きの生地によくマッチしています。たい焼きと焼き芋の味を両方をじっくり味わえました。
 次買うとしたら、チョコレートクリームハムチーズかな・・。





    

 

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ランチパックシリーズ     - 牛カルビ焼肉 と 豚カルビ焼肉 -

2019年01月11日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、牛カルビ焼肉 豚カルビ焼肉です。本来このタイトルは2つの味が楽しめるシリーズですが、パッケージの真ん中に「試験に受カル!」と描かれています。そしていつもの「2つの味が楽しめる」の所には、「がんばる受験生を応援!」とあります。そう今年も受験シーズン到来です。それで何故、カルビなのでしょう?そうです「カル」という所から、カルなんですね~?難しくも答えは単純です。では早速食べて見る事にしましょう。

                 

 いつものようにランチパックの袋を開け、まずトーストの焼き印がある方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、牛カルビ焼肉のフィリングが登場。牛カルビ焼肉フィリングは、甘辛くて一口目から凄くおいしい。パンと焼肉という組み合わせは、ランチパックならではですね?
 次にトーストの焼き印がない方のランチパックの角をひとかじりすると、豚カルビ焼肉フィリングが登場。こちらは最初に食べた牛カルビ焼肉と違って、色合いが白っぽい?味は薄いものの、少ししょっぱいかな?色合いと味からして、豚肉を塩麹で味付けした焼肉といった感じです?なるほどねー。

  今回2つの味が楽しめるシリーズとは書いていませんが、僕は一口でおいしさを感じる、牛カルビ焼肉の方が好きです。皆さんはどちらがお好みでしょうか?

 

 


     

 

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ランチパックシリーズ    - バナナ板チョコ と バナナジャム -

2019年01月02日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックつの味が楽しめるシリーズの、バナナ板チョコバナナジャムです。パッケージにミニオンが描かれています。僕が購入した物は、ミニオンが2匹・・・いや2人がぶら下っています。その他にも、数種類のパッケージが売られています。では何故ランチパックのパッケージに登場したのか?実はミニオンズは、バナナに対する欲望を異常なほど持っているようです。実際に映画にも、そのような場面があるそうです。でもミニオンズの気持ちになって?食べて見る事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、まずは黄色いパンの角をひとかじりすると、黄色いジャムホイップが登場。この黄色いジャムバナナのジャムで、バナナの味と甘さがジュワーと口の中に広がりました。白いホイップはなめらかさを演出。黄色いパンという視覚を攻めた事で、バナナのおいしさをストレートに感じます。
 次に白いパンの角をひとかじりすると、硬い歯応えの後に2つの甘さを感じました。この甘さはチョコです。でももう一つ・・・、バナナの甘さも!この硬い食感が、バナナ風味の板チョコです。こちらはチョコの甘さが占める割合が多いかな?でも板チョコの存在が大きく、硬い物を粉砕する度、バナナの風味がチョコの甘さの中を漂います。

 今回の2つの味が楽しめるシリーズですが、僕は黄色いパンバナナジャムの方が好きです。やはりバナナジャムが、素直にバナナの味を感じさせてくれます。皆様はどちらがお好みですか?

 


          

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2019年 おめでとうございます

2019年01月01日 | たい焼き


           2019年 元日 


    新年あけしておめでとうございます。今年もどうぞよろしくおねがいします。

 

 おめでたいという事で、ここはたい焼きでしょう。でも今回はいつものたい焼きとは違い、大阪で見つけたたい焼きをご紹介します。

 年末から年始にかけて、関西に帰省や旅行に行かれている方が、大勢いらっしゃると思います。そこでお土産をどうするか?大阪のお土産というと、何がいいでしょうね・・・?でもお土産売り場に行くと、もーそれはそれはなんでも売っています。僕が見たところ、たこ焼きお好み焼きをイメージした物や、ちょっと京都寄りの物が売られています。昔に比べると、種類が豊富になり、逆に何にしようか迷ってしまいます。

 そこで最近見つけたのが、今回ご紹介する OSAKA たい焼最中 です。大阪というとたこ焼きが主流の中、あえてたい焼きを持ってきたのが、創作和菓子銀扇さんです。

        
                  6個入りの箱

 たい焼きの形をした最中。パリッとした最中の皮の中にあんこが?たい焼最中は、白のミルク(中央)と黄色?のチョコ(手前)が基本で、期間限定で抹茶いちごが加わります。僕の買ったのはピンク色のいちご(奥)が入った3個セットの商品です。

        

 もう一度おさらいすると、白いたい焼最中は、ミルク餡が入っています。あずきの甘さだけではない、ほんのりとした甘さです。黄色?(見た目ちょっと金色)はチョコチップクッキー入り餡で、チョコあずきのいいとこ取りの甘さと、ささやくようなサクサクとした食べ心地がとて良いです。最後のいちごは、少量でもいちごの香りとの甘さが、口の中いっぱいに広がりました。
 最中の表面にしっかり焼き色が付けられ、よりたい焼きらしさを表現しています。さすが創作和菓子銀扇さんです。

(株)銀扇さんのOSAKA たい焼最中は、お取り寄せが出来ないので現地でしか買えません。関東で唯一扱っているお店が、神奈川の相鉄ローゼンさんです。関西に行ったら、また購入したい一品です。

 

 

 

    

 

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2018年 舞浜イクスピアリ・Christmas ツリー

2018年12月25日 | 旅行

 今年もこの日が来ました。

 毎年この時期、舞浜イクスピアリクリスマスツリーをご紹介してます。さて今年は・・・。

 

      

 

 おっと!アウトバックステーキの看板の方が目立ってます。

 低く見えますが、この Dreamy Tree は4メートルあります。 

 時間になるとホワイトサンタさんが登場して、記念撮影ができるようです。

 

 

  

            

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ランチパックシリーズ     - 淡路島牛乳入りチキングラタン -

2018年12月24日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、淡路島牛乳入りチキングラタンです。淡路島牛乳を製造販売しているのが、淡路島牛乳株式会社さんです。そのホームページのトップには、「淡路島でしか作れない牛乳がある」と書かれています。僕も何度か淡路島に行った事がありますが、大きな島のほとんどが緑に覆われています。瀬戸内海の風と緑豊かな環境で育てられた乳牛から搾られた牛乳。その牛乳を使ったチキングラタンランチパックになりました。では早速食べて見る事にしましょう。ただし今回は、いつもと違った食べ方をしました。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚・・いや2枚取り出し、パッケージに書かれているように、トースターを使って温めました。目安は、1000Wのトースターで2分。
 チンと鳴り、ランチパックを取り出しました。ただパッケージのような焼き色にはなりませんでした?少し熱々のランチパックの角をひとかじりすると、若干サクっとした食感のパンの中から、温かくとろりとしたグラタンが登場。うん!おいしい。たぶん常温で食べてもおいしいと思いますが、やはりトースターで温めると、よりグラタンのおいしさが増します。そしてチキンマカロニグラタンフィリングの、クリーミーな食べ心地が凄くいい。淡路島牛乳の美味しさの秘密は、程よい甘さとコク(淡路島牛乳株式会社さんのHPより)です。もしかしたらこのおいしさ、きっと淡路島牛乳の美味しさの秘密が助けているのではないでしょうか?



    

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ランチパックシリーズ     - むさし麦豚焼肉風 -

2018年12月22日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 今回のランチパックは、むさし麦豚焼肉風です。この「むさし麦豚」ですが、あまり聞いた事がありませんよね?検索してみると、埼玉県で生産販売されている豚肉のようです。昔から埼玉県は小麦の栽培が盛んで、主に埼玉県北部で多く生産されています。という事は、小麦の飼料で育てられた豚さんのお肉かと思われますが、実は食品ロスといわれる、売れ残りのパン・うどん・パスタなどを、加熱して再処理し飼料にしてます。本来我々が食べるはずだった物なので、衛生面も問題ないとの事です。ざっくりと説明しましたが、それがむさし麦豚です。では早速食べて見る事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、焼肉風のフィリングが登場。むさし麦豚の挽肉で焼肉風にアレンジしてます。食べた一口目からおいしいのは勿論です。でもこのシャキッとした歯触りは何でしょう?何かたまねぎのみじん切りのような食感です?パッケージにはそのような記載がないので、もしかしたら気のせいでしょうか?マヨネーズの味はわかりましたが、何か塩だれのような味が・・?(やっぱりこれも気のせいかな・・)焼肉がおいしいのはわかっています。でもこのおいしさは、むさし麦豚だからでしょう。





      

 

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ランチパックシリーズ   - 青森県産ふじりんごのジャム&ホイップ -

2018年12月18日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、青森県産ふじりんごのジャム&ホイップです。寒くなると出回る果物といえば、りんごみかんです。そこで今日は、りんごが入ったランチパックです。最近は、いろいろな種類のりんごが売れていますが、その中で昔から親しまれているのがふじです。そのふじりんごの収穫量が一番多いのが青森県です。あっ!思い出しました。以前青森県に行った時、りんご餃子を食べました。今もあるのかな・・・?でもりんごの一番おいしい食べ方は、やはり、まる・か・じ・り?でもお上品ではありませんよね。それならばランチパックでガブリと。では早速食べて見る事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、りんごジャムの甘さが口の中に広がりました。「おーふじりんごのジャムだ!」といいたいけれど、この甘さで品種まではわかりません?でもジュワ―とした甘さがいいですね。その甘いふじりんごジャムを、ホイップでなめらかな舌触りにしてます。本音をいうと、ふじりんごジャムだけでもいいけれど・・・・。でもこのホイップがあるから、ランチパックのおいしさが表現できているのでしょう。(たぶん)

 


           

 

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たい焼きを探しに・・・・・・ Medetaiya(メデタイヤ) in 東京都世田谷区奥沢

2018年12月16日 | たい焼き


 たい焼きを探しに、東京都世田谷区に来ました。12月も半ばになり、だいぶ寒くなりました。となればたい焼きですね?でも今では、たい焼きもオールシーズン食べられます。夏は夏で、冷やしたい焼きが登場します。今回のたい焼き屋さんにも、鯛焼きパフェがあります。

 世田谷区は、東京23区の南西に位置する場所にあります。千葉県に住んでいる僕から見て、世田谷区は東京23区の端という印象があり、その為なかなか行く機会がありませんでした。でも今回近くまで行く用事が出来たので、このチャンスに世田谷区にあるたい焼き屋さんを訪れました。場所は世田谷区奥沢にあるお店で、最近(2018年夏)駅前に移転されたようです。


 東急電鉄目黒線に乗り、奥沢駅に到着。駅を出て目の前に小さな広場があり、左にサンケイプラザがあります。その1階に目的のたい焼き屋さんがあります。
 一見おしゃれなカフェ風のお店で、Medetaiyaの文字がありました。地元でも有名なたい焼き屋さんのようで、僕が訪れた日もひっきりなしにお客さんが来店されていました。こちらのお店の名前は、Medetaiya(メデタイヤ)さんです。

         
  
 Medetaiyaさんのたい焼きは、あんこクリームは定番メニューのようで、ハーフ&ハーフという物もありました。その他にプレミアムたい焼き黒ごまという物がありました。そして時期によって、たい焼きの中に入る物が変わるようです。そして先程も書きました、鯛焼きパフェもあります。その中から僕は、あんこ黒ごまを買いました。
 たい焼きを持ちお店を出て、目の前にある小さな広場のベンチに腰を掛けて、Medetaiyaさんを眺めながら食べました。まずはあんこ(上の写真)の入ったたい焼きの頭をがぶり。写真では生地がパリッとしているように見えますが、手に持った時からやわらかい感じが伝わっていました。その感じは食べても同じで、もちもちでやわらかい食感。中のあんこはとろっとして甘く、あずき本来の風味が際立っているように感じられました。このやわらかい生地とやわらかいあんこの相性がバツグンです。

         

 そして次にプレミアムたい焼き黒ごまを食べました。外の生地が黒く、見た目からして黒ごまっぽい。でも生地には黒ごまが入っていなく、たぶん食用竹炭を使っているのでは?その黒いたい焼きの頭をがぶり。生地は先程のあんこと同じようにやわらかい。そしてやわらかい生地の中に、たっぷりの黒ごまあんが詰まっていました。黒ごま好きの僕は、最近こんなに黒ごまを摂取したのは久しぶりです。黒ごまの風味と甘さが最高。このプレミアム感は、食べて良かったと思いました。

 次奥沢に行く事があれば、是非また食べたいと思います。そしてメニューに新しいたい焼きが有れば、より嬉しです。




    

 

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ランチパックシリーズ       - ミルクココア風味ホイップ -

2018年12月14日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、ミルクココア風味ホイップです。パッケージに「森永ココア使用」と大きく書かれてます。ココアは長年にわたり、数社から販売されています。僕が子供の頃、冬になると温かいココアをよく飲んでいました。その頃テレビのCMで、「ココアはやっぱり森永」というフレーズが流れていました。あれから数十年が経ち、今でも脳裏に残っているのは、やはりCMのインパクトとココアの味の良さではないでしょうか?寒い外から帰り、コタツに入って温かいココアをフーフーしながら飲む。あ~懐かしぃ-。そんな思い出を振り返りながら、早速食べて見る事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、薄茶色のホイップが登場。ふわりとしたなめらかな食べ心地が、いつものランチパックホイップと違う印象のような・・・?確かに入っているのはホイップオンリー。それも森永ココアパウダーを使った、ミルクココア風味ホイップがたっぷり。なんだかパンとの相性もいいですね。ココアは飲み物・・・?食べてもおいしいです。

 

 

 

     

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ランチパックシリーズ   - ブルーベリージャム&レアチーズ風味クリーム -

2018年12月12日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、ブルーベリージャム&レアチーズ風味クリームです。ブルーベリージャムランチパックでは定番に近い存在になっています。ブルーベリーの栽培は簡単で、寒い地域でも栽培できる品種もあります。主に収穫時期は夏で、ブルーベリー狩りが出来る農園も増えてます。関東の各地でブルーベリー狩りが出来ますが、群馬県でもブルーベリーを栽培している農園が多いようです。今回群馬県産ブルーベリーが使われた訳は、一緒に入っているレアチーズ風味クリームの存在です。実はこのレアチーズ風味クリームに、榛名牛乳が使われているのです。今回のランチパックは、両方とも群馬県産が使われてます。パッケージにも群馬県のマスコット・ぐんまちゃんがちゃんといます。では早速食べて見る事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、ブルーベリーのジャム白いクリームが登場。もうブルーベリーの濃厚な甘さはいつものとおり。でももう一方の白いクリームがレアチーズ風味で、チーズの風味がより強く感じました。パッケージのタイトルが、先にブルーベリージャムが書いてありますが、この味から想像すると、レアチーズケーキブルーベリーソースが添えられているような感じです?濃厚なレアチーズの風味が、ブルーベリージャムの甘さと一緒になり、おししい洋菓子の味わいになってます。






    

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ランチパックシリーズ     - 練馬産キャベツのキャベツメンチカツ -

2018年12月10日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、練馬産キャベツのキャベツメンチカツです。練馬は東京都23区の中にある1つの区です。練馬と聞いて真っ先に思いつく野菜といえば、やはり練馬大根ではないですか?でもそれも近年衰退し、大根からキャベツへと移行した農家さんが多いようです。広々としたキャベツ畑とはいきませんが、東京23区で作られている練馬産キャベツは、さまざまな品種が栽培されていて、年2回の収穫期があるそです。練馬区石神井公園には、平成10年に建てられた「甘藍の碑」があります。ちなみに甘藍 (カンラン)はキャベツの別名で、碑のフリガナは「キャベツ」と書かれてます。前置きが長くなりましたが、早速食べて見る事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そして厚みのあるランチパックの角をひとかじりすると、メンチカツが登場。そうそうランチパックお惣菜シリーズは、何度食べても一口目からおいしい。その肉厚のメンチカツを食べていると、シャキッとした食感が?キャベツメンチカツなので当たり前ではありますが、なんとも心地よい歯応えです。味はお惣菜特有の揚げ物のおいしさは勿論の事、シャキッとした食感の回数を重ねる度に、おいしさが増していくように感じます。
 
 最後になりましたが、パッケージに描かれているキャラクターは、練馬区公式アニメキャラクターねり丸です。




 

 

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ランチパックシリーズ       - オムライス風 -

2018年12月05日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、オムライス風です。確か同じタイトルのランチパック オムライス風を、だいぶ前に食べた記憶があります。調べてみると、2011年10月に食べていました。その時の物は、ケチャップライスフィリングタマゴフィリングオムライス風をアレンジしていました。今回は以前と違い、より本格的にアレンジしてます。それは新潟県産の米を使用したケチャップライスが入っているのです。7年の時の経過が、ランチパックを進化させました。そしてTBS系列 日曜劇場下町ロケットとのコラボです。今回の内容は、農業の未来を切り開く人々の闘いがテーマで、新潟県燕市の田園風景が度々登場します。そういう事で、今回のオムライス風新潟県産の米を使いました。パンとお米・・・、早速食べて見る事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、ケチャップの赤と、スクランブルエッグの黄色の2層が登場しました。まぁスクランブルエッグはわかりますが、ケチャップライスが~?あれ、お米はどこだ・・・?よーく見ると、ケチャップの赤に染まった米粒発見!ちょっと硬いお米です。確かにオムライスの雰囲気は出ていますが、ケチャップライスはちょっとって感じかなー?下町ロケットも試行錯誤の連続なので、ランチパックも同様に作り続けて行きましょう。




    

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ランチパックシリーズ      - へきなん焼きそば風 -

2018年12月04日 | ランチパック


 やって参りました、ヤマザキランチパックです。

 
今回のランチパックは、へきなん焼きそば風です。このへきなん焼きそばの「へきなん」ですが、愛知県の知多半島の川の対岸にある町で、漢字で書くと「碧南」となります。この碧南市のご当地グルメが、へきなん焼きそばです。焼きそばに使われている材料は、碧南市で収穫されている人参たまねぎ。そして碧南で江戸時代に発祥した、白しょうゆで味付けされてます。そこにえびせんべいが添えられていますが、ところによってえびせんべいを器にしている物もあるようです。つまり碧南市地産地消焼きそばです。では早速食べて見る事にしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、白い麺が登場。いつもランチパックに登場する焼きそばの麺は、茶色い物がほとんどですが、へきなん焼きそばの麺は白い色です。それは白しょうゆを使っているからでしょう?その証拠に、焼きそばの麺は白でも味はしょっぱいです。その白い麺に絡んで、小さくきざまれたオレンジ色の人参が見え隠れしてます。色は塩焼きそばにも似ていますが、塩焼きそばとは全く違う味わい。この麺の量でも、しっかりとへきなん焼きそばの味を確認できました。




     

 

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