「ミドリガメの雪国日記」へようこそ
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共に2008年生まれのアカミミガメ、ヒョードル(オス)、かめっぱち(メス)との日々をつづっています。
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みなさん、こんばんは。
今日はわたくし かめっぱちが、 ろーたす家の新しいカメグッズをご紹介します。
え~、ムスメ翠の友人が買って来てくれた、ストラップ。
ご覧のとおり、伊勢神宮のお土産です。
カメそのものは、よくキーホルダーなどに使われているありきたりのものですが、今回のポイントは、「ムスメの友人が」というところ。
つまり、ムスメの高校においてさえも、「ろーたす家といえばカメ」と言う認識が広がりつつあることを示す、記念碑的なひと品。
次は、藁細工の蓑亀。
古代米の藁でできています。チチがお土産もの屋さんで発見、鶴とのペアセットもあったものの、当然カメ単品を購入したもの。めでたい。
最後は、イラストを。
ハハの友人M氏から。
デッサンがしっかりしているのも道理。彼は母国アメリカでは美術教師だそうです。
・・・なんでリクガメなんだよ~。
以上、かめっぱちがお送りしました。
・・・ ・・・
・・・ ・・・
はぁ~、なんだかんだ言っても、食えないんじゃ価値がないよね。
「ごはん、まだ?」
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こちら地方は蒸し暑い日が続いておりますが、みなさんお元気でしょうか~。
さて、暑さを吹っ飛ばすような楽しいイラストが2点届きましたので、ご紹介したいと思います。
① あぴぱさんのブログ、「亀とアルコールと音楽と」にて、あぴぱさん作皇帝のイラストが発表されました。残念ながら現物はいただいておりませんので、ぜひあぴぱさんの記事にてご覧ください。
(あぴぱさん、イラストください)
② よくコメントをくださる、キラコ&シータンのママから、葉書が届きました。その片隅に書かれていたカメちゃんイラストがこちら♪
ご紹介ついでに、最近手に入れたカメグッズを、こちらも2点ご紹介。
① 手ぬぐい風タオル。
風合いがよくて汗拭きに使ったらとても良さそう。でもチチが許さない。
② 時計。
よくテントウムシバージョンをみかけるのですが、カメは初めて。巣鴨あたりで人気が出そうな一品です。
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秋田県仙北市角館町。
武家屋敷で有名なこの町で、現存する最古の屋敷が石黒家である。
そもそも私にとっての角館は、距離的にも精神的にもあまりに近く、いわば地元という意識が強かったことから、観光という目で見たことのない町だった。
しかし、石黒家の客間にみごとな亀の欄間があると聞いた以上は、カメ好きとしてだまってはいられない。
雨の休日。江戸時代末期の建築である石黒家に到着。その昔には、当主よりも位の高い人物しか使用できなかったという正門をくぐる。
玄関を入って左手奧に見えた欄間に、もう目が釘付け。サービスであれこれ解説してくださるガイドの方のお話も耳に入らない。
これが亀の欄間。母屋と同時に作られたと推測されることから、おそらく200年前の作品。
檜の板に透かし彫りの亀がみごと。惜しむらくは歳月による痛みが目立つこと。
感激なのは、この欄間に当たった光が作る影絵だ。
ろうそくの灯りでゆらめく影が、横の壁や天井に浮かび上がるしくみ。訪れた客をもてなす心、お見事、上級武士。
ふと見ると、7月の雨も小止み。
客間から坪庭を望む。
こちらは、宮殿から帝国を望む皇帝。
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付録:ろーたすの館
先週コーヒーを飲んでしまった上司のノートパソコン、その後。
週明け職場に出勤すると、上司の机には真新しいPCが。
私「あ、ダメでした?」
上司「うん。データは無事だったけど、キーがいくつか反応しなくて・・・」
もちろんUSBポートにキーボードだけ取り付ければ、とりあえず動かすことはできるのだが。
私「でもそんなことしたら、ノートパソコンとは名ばかりの、(超かっこ悪い)デスクトップPCになってしまいますものねえ;」
野良ガメが生息する、秋田市の千秋(せんしゅう)公園を再訪。
前回は気温が低すぎて、甲羅干しを見ることができなかったが・・・
いたいた。池の中央あたりに2匹。どちらも20センチ超と思われる。
もっと岸近くで干しているのを期待していたが、案外人慣れしていないのか。
こちらの岸には30センチ弱の大物。もしや、池の主? 甲羅も年季が入っていて、重量感がある。
もっと近づきたかったが、このあたりが限界。
そして、鯉に紛れて泳いでいるちびくん。
と言ってもぱちよりは大きいか? 甲羅の感じが若々しい。
鯉にお尻をつつかれながら泳ぐ姿に、思わず「負けるなっ」と声援を送ってしまった。
目視できたのは全部で4匹。すべてアカミミのようだ。
降雪量の少ない秋田市とは言え、雪国で越冬できるあたりがアカミミの強さかもしれない。
千秋公園は、判明しているだけで県内唯一の野良ガメの園。
次回こそはきっと、きっと忘れずにレプを持参しよう! と心に誓うチチであった。
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付録:ろーたすの館
夏野菜のおいしい季節ですね。
農家に生まれ育ち、おいしいお米はもちろん、新鮮な野菜を食して育った私ですが、どうしても苦手なものが。
それは。
バーチャンの作る「きゅうりのみそ汁」。
ふつうのきゅうりではなく、育ちすぎてヘチマのようになってしまったものを、皮をむき種を取り除いて使います。これが正体不明の不味さ。
実家付近ではごく当たり前に作られるメニューなのですが、はたして秋田県全体でもポピュラーなのかどうかはわかりません。
きゅうりに火を通す料理は他の地域にもあるのでしょうか。
以前、秋田県では野良ガメを見かけることがないと書いた。北限はいったいどのあたりだろうと。
今回、そんな思い込みを覆す情報を手に入れたので、真偽のほどを確認のため、ろーたす家さっそく出動。
現場は、秋田市の千秋(せんしゅう)公園。旧久保田城跡に作られた、市民憩いの場だ。
ここに、雪国にもかかわらず越冬する野良ガメがいると聞き、半信半疑で訪れてみたのだ。まあ、秋田市は内陸と違って積雪量も少ないし、ありえない話ではないかも。
あいにくの曇天で気温は14℃。これじゃあ、カメがいたところで出てこないんじゃないか・・・不安な気持ちで、まずはお堀を確認。
蓮の花がきれいだけど、生い茂る葉が邪魔でたとえカメがいたとしても見えっこない。
次は公園奥に位置する胡月池に足を運ぶ。ここでダメならもう他に水場はない。
池のぐるりにはやや盛りを過ぎたツツジ、そして水面に垂れ下がるみごとな藤の花にしばし見とれる。
すると、その花の下になにやら動く影!
「いたっ! アカミミ!!」
ほとんど3人同時にさけぶ怪しいろーたす家。
目視できたのはぱちよりもやや大きいぐらいのアカミミ2匹。
池のほとりには甲羅干しに最適な石がゴロゴロあるものの、やはりこの天気では水から出る気配はない。くぅ~、レプを持参するべきだった orz
しばらく粘って何回かシャッターを切ったが、非常にわかりにくい写真がやっと1枚撮れただけ。ああ、umebocさんのような記事が書きたかったのに(T_T)
天気のいい日にまた来ることをカメたちに誓い、公園を後にしたのだった。
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すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、ムスメの昇段試験終了後のカメ捜索活動でした。(^-^)
公園内で、秋田名物ふるさとアイス(俗称『ババヘラ』)のパラソルを発見。
ムスメ「ババヘラ3つください」
もちろん、おばさんが売っているのはババヘラのみです(笑)
これがウマイww
こんばんは。ろーたすニュースの時間です。
いさみやさん謹製の生もろこし、「もろこしあん」です。
秋田名物の干菓子「もろこし」をベースとしたこのお菓子、あずき粉の食感を生かしたしっとりとした仕上がりになっており、表面には縁起物の型押しが施されています。
中にはカメ模様のものもあり、マニアにはたまらない一品と言えそうです。
最高級といわれるこの品を受け取ったろーたす家では、初めて見る極上マンゴーに一同言葉を失ったもようです。
また、その後開かれた家族会議では、感謝の気持ちをこめて惜しみなくいただくことを満場一致で採決し、持つべきものは宮崎の親戚という議長声明を採択しました。
次です。
ウミガメをモチーフにしたと思われるこの品は、本皮の質感と手頃なお値段で、今もっとも注目されている商品です。
豊富なカラーバリエーションからろーたすハハが選んだのは、モスグリーンを基調とした一品。はやくも各界から、アカミミキーパーに最適との声があがっています。
日々つつがなく公務をこなされている皇帝陛下は、本日も国内各地を精力的に視察されました。
同行した記者団との懇談で皇帝は・・・
・・・ ・・・
・・・ ・・・
・・・以上、ろーたすニュースをお伝えしました。
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