クサガメと一緒に〜

うちのクサガメ3匹、
ヤエヤマイシガメ1匹の毎日と、
その他亀に関するブログです

こぶのパターン

2016-05-26 | こぶの生活
こぶ、体重842g
毎日沢山食べています。

先週くらいから私の手からだけでなく、
自分で餌を食べるようになり、
昨日はほとんど自分で食べました。
こうなると私の手には見向きもしません。
空振りが多くて、だんだんこぶがイライラしてくるので、
こっそり?!口元に餌が集まるように黒子飼い主は頑張っています。


今朝はついに、姉さん達と一緒に朝ごはんを食べました。
といっても、沢山は食べられず、
しっかり夜も出てきてごはんを食べました。


もう少ししたら、姉さん達と争ってごはんを食べるようになるでしょう。
ひとまず安心、ですが、
これがいつものパターン。
このあと突然一口も食べなくなるのですよね。

いつまで食べてくれるのやら。
とにかく食べる間は沢山食べてください、こぶさん。

******


桜吹雪という名前の多肉植物。
ピンクに色づいた葉と、茎に生えているモケモケの毛がとても可愛らしいのです。
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ゴリゴリ

2016-05-26 | 蔵六の生活
夜になって、
蔵六の衣装ケースからガリガリ、ゴリゴリ、
激しく暴れている音がします。

出たいのかな?と見てみると、
こちらからは姿が見えず。

スロープを押さえるために入れているレンガの角に、
思い切り甲羅を擦り付けています。
すごい勢いです。
甲羅が壊れてしまいそうな勢い。
なんだか怖いですよ、蔵六くん。

その後もスロープの下で必死に甲羅を擦り付ける蔵六。
背中が痒いのに手が届かない感じかなーとすると、辛いね、蔵六。
あとで甲羅を掻いてあげましょう。


ブラジル土産でいただきました。

かめ?亀ですね。ワイヤーの亀。
ブラジルでも亀のイメージは緑なのかな、と思いました。
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太陽と気温のチカラ

2016-05-23 | 蔵六の生活
少し前になりますが、
昨年11月頃から見なくなった池のクサガメ達。
年が明け、4月に入っても姿が見えず心配していました。
同じ敷地内にある別の池にはアカミミさんがいるのですが、
こちらは冬も冬眠することなく、ずっと甲羅干し姿を見ることができました。
それはそれで心配だったりしたのですがー

GWの直前、岩の上に亀影が!
嬉しくて わっ! と声が出てしまいました(*^^*)
確かに去年見た亀です。

これからまた冬までの楽しみができました。


ベランダの多肉植物達は俄然やる気をだして、絶賛増殖中。
中でも、昨年3株残して抜いたはずの子宝草が、
どんどん子宝を放出?!
しっかり根付いて、亀ポットに迫っています。


春でなくとも元気なのはこのお方。

衣装ケース越しに亀吉にアタックしては、
勢いあまってひっくり返る〜を繰り返しています。
ゼンマイ仕掛けの人形みたいね、蔵六。
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春夏秋仕様

2016-05-21 | 亀たちの生活
ようやく亀達、衣装ケースを窓際に移動しました。
保温用の断熱材も片付けてスッキリ。
人間的にはベランダに出にくくなりますが、
少しでも陽が当たる方がよいですよね。

移動はかなり重労働。
掃除もしながらなので、時間がかかります。

行き場がなく、ウロウロする亀たち。
特にデカは衣装ケースがなくなっても、
ひたすら元の場所でアタフタ。
棚が移動すると、
衣装ケースのない棚の上をひたすらウロウロ。

なんだか悪いことをしているようで、
慌ててしまいます。

「ない、ないのよ、お家がない!」



ようやく設置が終わると、みんな我先に衣装ケースに飛び込みます。


今年も無事終わりました。

亀吉は移動しても、いつものように出てきてごはんねだりをしていましたが、
こぶはその日は夕飯に出てこず、数回柔らかい排泄をしていたので、
やはり緊張していたのでしょう。案外繊細なこぶ。
次の日は普通に出てきてごはんを食べましたが、
食べ終わると移動前のお家のあった場所へスタスタ。
しばらくぐるぐる回っていたので回収。
その後はまっすぐ窓際に帰るようになりました。

散々慌てていたデカは、次の日は朝からしっかり甲羅干し。
いつもあまり出てこないデカが1番長い時間干していたので、
ガラス越しでもやはり太陽がいいのよね?と思います、が、
だったら、ベランダに出たらいいのに?!

亀って衣装ケースの中だけではなく、
部屋全体の位置関係を理解しているように思います。
視野が人間より低くて、
目で見て広い場所を確認したり、
覚えることはできないと思うのですが。

亀吉とデカは明らかに他の部屋、
ベランダについても位置関係を把握できているので、
方向オンチな飼い主は爪の垢を煎じて飲まなくてはいけません。

やはり亀はすごい!と思います。



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ぎゅっと

2016-05-15 | 蔵六の生活
いち早く夏仕様になって窓際に移動した蔵六くん。

この頃は外に出すとずーっと飼い主の側に張り付いてくれます。
手に乗せると、手のひらの匂いを嗅いだまま、
じーっとして、ひたすらじーっとして。


と、後ろ足が飼い主の指をぎゅっと締め付けてきました。
あら、なんていじらしい〜と後ろ足を見てみると、

。。。


締め付けていたのは足ではありませんでした(^^;;


陸でも自由に出し入れできるのですねー
一瞬、ひぇ〜〜と思いましたが、
愛されているのね?ということで、許してあげます。

今日も可愛い蔵六くん。
楽しいね、蔵六。
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