杵屋六郎ブログ

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音楽家の言葉

2018-05-31 18:29:44 | 日記


「わたしには、完ぺきではない音楽のつくりかたがわからないんですよ」-----モーツアルトの言葉
天才ならではの言葉なので凡人には理解しがたいが、感覚的にはわかる気もする。作曲家が作った完璧な作品を演奏家の天才が演奏するというところにクラシック音楽の凄さがあると言える。
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グレイテスト・ショーマン

2018-05-30 11:01:49 | 日記

今までにに見たミュージカルの中では最高傑作と言える。名作には解説は不要であり、見ればわかる。これからも何度も見直したい作品だ。

商品のアマゾンによる商品の説明
内容紹介
<本年度アカデミー賞ノミネート>
『ラ・ラ・ランド』の作詞・作曲チーム最新作
“すべての人が輝く”心震える感動のエンターテインメント!

<ポイント>
●2週連続第1位! 全世界でサントラも異例の大ヒット! 『ラ・ラ・ランド』の作詞・作曲チームが放つロック&ポップスの名曲が満載!
ぴあ映画初日満足度、Filmarks 初日満足度ランキング、共に1位! さらにサントラはオリコン週間アルバムランキング総合1位! アカデミー賞主題歌賞ノミネートの「This is Me」をはじめとした、心揺さぶるナンバーが満載!
●ヒュー・ジャックマンを始めザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤなど豪華キャストが、迫力のダンス&シング・パフォーマンスを繰り広げる!
●“すべての人が輝く”をテーマに、ショービジネスの裏側で繰り広げられる「愛」「夢」「希望」のドラマを、躍動するスケール感で描く感動作!

<ストーリー>
19世紀半ばのアメリカ。幼馴染の妻と子供たちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、ついにオンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかし、彼の型破りなショーには反対派もいた。若き相棒のフィリップをパートナーとして迎え、彼の協力によりイギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを得たバーナムは、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンドと出会う。彼女のアメリカ公演を成功させ、一流のプロモーターとして世間から認められようとするバーナムだったが……。

<キャスト&スタッフ>
P.T.バーナム…ヒュー・ジャックマン(山路和弘)
フィリップ・カーライル…ザック・エフロン(木村 昴)
チャリティ・バーナム…ミシェル・ウィリアムズ(中村千絵)
ジェニー・リンド…レベッカ・ファーガソン(北西純子)
アン・ウィーラー…ゼンデイヤ(真壁かずみ)
レティ・ラッツ…キアラ・セトル(日野 由利加)

監督:マイケル・グレイシー
楽曲:ベンジ・パセック/ジャスティン・ポール

●字幕翻訳:石田泰子 ●吹替翻訳:髙山美香
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ショービジネスの裏側で繰り広げられる愛、夢、希望を描いた感動作。妻と子どもたちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせるが…。
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レディ・ガイ

2018-05-29 22:47:02 | 日記

殺し屋の男性が女性に入れ替わってしまうおかしなストーリー展開だった。

アマゾンでの話の解説
男の名はフランク・キッチン、凄腕の殺し屋だ。ある日、フランクの隠れ家に上顧客であるマフィアのボスがやって来る。「お前は敵を作りすぎた」ボスがそう言った瞬間、部下が銃を取り出し、銃撃戦に。被弾して意識を失ったフランクは、見知らぬ安ホテルのベッドで目覚める。全身に巻かれた包帯を取って鏡の前に立った瞬間、彼は驚愕する。そこにいたのは、まぎれもない女。フランクは性転換手術を施されていたのだ。ベッドの脇に置かれたテープレコーダーを再生すると、女の声が。声の主は医者で、手術はフランクへの復讐を意味しているという。大切な《もの》を奪われ、女となった殺し屋は、銃と色気を武器に、復讐に立ち上がる―!(C)2016 SBS FILMS All Rights Reserved
主演:
ミシェル・ロドリゲス, シガニー・ウィーバー, トニー・シャルーブ
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早口言葉と唄

2018-05-28 21:42:47 | 日記
滑舌の訓練には早口言葉も有効な練習方法だ。早口言葉のコツは声の息を出したままにして口の形だけを素早く変えるようにすることである。
筋肉が覚えが悪いことを知っていれば、筋肉が覚えるまで練習を行えば良いと自覚できる。
①唄う筋肉が出来てくると、早口言葉が言いやすくなる。唄ってから早口言葉を練習する方がはるかに効果が上がる。
②早口言葉を練習をしても喉を使って声を出すのでは唄に良い効果はない。腹筋や口の周りの筋肉を意識的に使おう。
③早口で練習する前に、ゆっくりと口の動きを確認して練習をする方が良い。
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滑舌(かつぜつ)

2018-05-27 23:40:10 | 日記
言葉を確実に発音し滑舌(かつぜつ)をよくするためには言葉の切り替えを素早く行う訓練が必要となる。滑舌の練習法としては歌舞伎の外郎売の本文を読むことで大いに訓連に役立つ。

以下に外郎売の本文を掲載する。
 拙者親方と申すは、お立ち会いの中に、
 御存知のお方も御座りましょうが、
 御江戸を発って二十里上方、
 相州小田原一色町をお過ぎなされて、
 青物町を登りへおいでなさるれば、
 欄干橋虎屋藤衛門、
 只今は剃髪致して、円斎となのりまする。

 元朝より大晦日まで、
 お手に入れまする此の薬は、
 昔ちんの国の唐人、
 外郎という人、我が朝へ来たり、

 帝へ参内の折から、
 この薬を深く籠め置き、用ゆる時は一粒ずつ、
 冠のすき間より取り出す。
 依ってその名を帝より、
 とうちんこうと賜る。
 即ち文字には、
 「頂き、透く、香い」と書いて
 「とうちんこう」と申す。

 只今はこの薬、
 殊の外世上に弘まり、方々に似看板を出し、
 イヤ、小田原の、灰俵の、さん俵の、炭俵のと、
 色々に申せども、
 平仮名をもって「ういろう」と記せしは、
 親方円斎ばかり。

 もしやお立ち会いの中に、熱海か塔ノ沢へ湯治にお出でなさるるか、
 又は伊勢参宮の折からは、必ず門違いなされまするな。

 お登りならば右の方、お下りなれば左側、
 八方が八棟、表が三棟玉堂造り、
 破風には菊に桐のとうの御紋を御赦免あって、
 系図正しき薬でござる。

 イヤ最前より家名の自慢ばかりを申しても、
 御存知ない方には、正身の胡椒の丸呑み、白河夜船、
 さらば一粒食べかけて、
 その気見合いをお目にかけましょう。
 先ずこの薬をかように一粒舌の上にのせまして、
 腹内へ納めますると、
 イヤどうも云えぬは、胃、心、肺、肝がすこやかになりて、
 薫風喉より来たり、口中微涼を生ずるが如し、
 魚鳥、茸、麺類の食合わせ、其の他、万病速効ある事神の如し。

 さて、この薬、第一の奇妙には、
 舌のまわることが、銭ゴマがはだしで逃げる。
 ひょっとしたがまわり出すと、矢も盾もたまらぬじゃ。
 そりゃそら、そらそりゃ、まわってきたわ、まわってくるわ。
 アワヤ咽、さたらな舌にカ牙サ歯音、
 ハマの二つは唇の軽重、開合さわやかに、
 あかさたなはまやらわ、おこそとのほもよろを、
 一つへぎへぎに、へぎほしはじかみ、
 盆まめ、盆米、盆ごぼう、摘立、摘豆、つみ山椒、
 書写山の社僧正、
 粉米のなまがみ、粉米のなまがみ、こん粉米の小生がみ、
 繻子ひじゅす、繻子、繻珍、
 親も嘉兵衛、子も嘉兵衛、親かへい子かへい、子かへい親かへい、
 古栗の木の古切口。
 雨合羽か、番合羽か、貴様のきゃはんも皮脚絆、我等がきゃはんも皮脚絆、
 しっかわ袴のしっぽころびを、三針はりなかにちょと縫うて、ぬうてちょとぶんだせ、
 かわら撫子、野石竹。
 のら如来、のら如来、三のら如来に六のら如来。
 一寸先のお小仏におけつまずきゃるな、細溝にどじょにょろり。
 京のなま鱈奈良なま学鰹、ちょと四、五貫目、
 お茶立ちょ、茶立ちょ、ちゃっと立ちょ、茶立ちょ、
 青竹茶せんでお茶ちゃと立ちゃ。
 来るは来るは何が来る、高野の山のおこけら小僧。
 狸百匹、箸百膳、天目百杯、棒八百本。
 武具、馬具、ぶぐ、ばぐ、三ぶぐばぐ、合わせて武具、馬具、六ぶぐばぐ。
 菊、栗、きく、くり、三菊栗、合わせて菊栗六菊栗、
 麦、ごみ、むぎ、ごみ、三むぎごみ、合わせてむぎ、ごみ、六むぎごみ。
 あの長押の長薙刀は、誰が長薙刀ぞ。
 向こうの胡麻がらは、えのごまがらか、あれこそほんの真胡麻殻。
 がらぴい、がらぴい風車、
 おきゃがれこぼし、おきゃがれ小坊師、ゆんべもこぼして又こぼした。
 たあぷぽぽ、たあぷぽぽ、ちりから、ちりから、つったっぽ、
 たっぽたっぽの一丁だこ、
 落ちたら煮て食お、煮ても焼いても食われぬものは、
 五徳、鉄きゅう、かな熊童子に、石熊、石持、虎熊、虎きす、
 中にも、東寺の羅生門には、茨城童子がうで栗五合つかんでおむしゃる、
 かの頼光のひざもと去らず。
 鮒、きんかん、椎茸、定めて後段な、そば切り、そうめん、
 うどんか、愚鈍な子新発地。
 小棚の、小下の、小桶に、こ味噌が、こ有るぞ、
 小杓子、こ持って、こすくって、こよこせ、おっと合点だ、
 心得たんぼの川崎、神奈川、程ヶ谷、戸塚は、走って行けば、
 やいとを摺りむく、三里ばかりか、藤沢、平塚、大磯がしや、
 小磯の宿を七つ起きして、
 早天早々、相州小田原とうちん香、
 隠れござらぬ貴賤群衆の花のお江戸の花ういろう。
 あれあの花を見てお心をおやわらぎやという。
 産子、這子に至るまで、
 この外郎のご評判、ご存じないとは申されまいまいつぶり、
 角出せ、棒出せ、ぼうぼうまゆに、臼、杵、すりばち、ばちばちぐわらぐわらぐわら   と、
 羽目をはずして今日お出でのいずれも様に、
 上げねばならぬ、売らねばならぬと息せい引っぱり、
 東方世界の薬の元締め、薬師如来も照覧あれと、
 ホホ敬って、ういろうは、いらっしゃりませぬか。
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